ワタカ釣りが一段落したので、今日はワタカ探しで地図を眺めていて目に付いた、未チェックの水路へたなご探しに行ってみた。
たなご釣りは、記事にはしなかったが三月に柳川の近くでヤリタナゴを釣って以来三ヶ月ぶりとなる。
さて、この水路は十四年近く前に釣ったたなごスポットの本流にあたり、その上流の一箇所に魚影を見つけたので腰を据えて探ってみた。
開始早々、タナ取り中にからバリにカネヒラのメスが掛かったが、撮影前に逃げられた。
自家製黄身練りを新半月に付けて六尺ウキ仕掛けで流し始めると、すぐにヌマムツが来た。
ヌマムツが数尾続いた後、ヤリタナゴのオスが来た!婚姻色がまだしっかり残っていた。
ヤリタナゴ、オス
その後もヤリタナゴがポツポツ釣れ続いたが、オスばかりだった。
カネヒラは来ないかなと思って続けていると、カゼトゲタナゴのオスが来た!こちらも婚姻色がしっかりと乗っていた。
カゼトゲタナゴ、オス
そしてヤリタナゴのメスもようやく釣れた。
ヤリタナゴ、メス
結局、カネヒラの二尾目は釣れそうになかったので、納竿した。カネヒラメス1尾、ヤリタナゴオス8尾ほど、メス1尾、カゼトゲタナゴオス1尾という釣果だった。
リリース直前の1時間ほどのたなご釣果
十四年近く前にヤリタナゴ、カネヒラ、カゼトゲタナゴが釣れた溜まり場は道路開発により消失したが、これらのたなご達が割と近くで今回も釣れてくれて、とっても安心した。













