昨春に行ったスゴモロコ専科は、琵琶湖で春の風物詩として釣っていたホンモロコの代わりだったので、てっきり五月に入ってからやったと思い込んでいた。
ところが調べてみると、それは四月中旬のことだった。
12日ほど遅くなったが、今年も春の遠征に行けない代わりに、佐賀のクリークの一角のちんまり十字路でスゴモロコ専科をやってみた。
仕掛けやエサは昨春とほぼ同じで、ウキだけをSSからSサイズに大きくしてホンモロコと条件を同じにした。
昨春と同様にあちこち投入してみたところ、やはり同じスポットから釣れてきた。
一尾目のスゴモロコ
その後もポツポツ釣れ続いたが、5尾ほどで弾切れになり、他のスポットからはアタリがなかった。
そこで、トンネルの反対側の出口に移動したところ、ウキが激しく消し込み、今日一となる個体が上がった。
この日はこのサイズ止まりで、巨スゴは出なかった。
移動が功を奏し、この後はいいテンポで釣れ続き、開始から3時間弱で34尾を釣ったところで納竿とした。
昨春は外道に入っていたイトモロコが今年は見られなかった。とうとうスゴモロコに駆逐されたのだろうか?引き続きモニターしていきたい。











