うるかみるく研究室

沖縄についてのメモ書き+映画エッセイをちょろちょろと


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ベルリンフィルのお隣、楽器博物館で行われているシネマオルガンの演奏を聴くためポツダマープラッツへやってきました。

正確にはバス乗り継いで200番のバスをつかまえてベルリンフィルハーモニー前で下車。ほかにも行き方はいろいろです。

 

 

この地図の左端がフィルハーモニー、その北側にティアーガルデン通りがうっすら見えるかな。

200番のバスは丸印のあたりに停車します。が、フィルハーモニーは原則として7月8月は営業してません。だから中に入れない。楽器博物館へは大きな建物をぐるーっと回っていくしかない。

 

 

こちらフィルハーモニー前のベンチ。五角形だよん。いつかシンフォニー聴けるとイイネ。

 

ようやく到着しましたら、楽器博物館所蔵シネマオルガンの演奏中でした。このシネマオルガン、世界でも実演を見せてくれるところは少ないようなので必見です!

 

 

普通のオルガンに見えますが、実は上部に巨大なスペースが。ここから音が出ています。

 

 

上のスペース、小学校の教室ひとつぶんくらいでかい!びっくり

 

 

巨大な囲いの中はさまざま楽器が格納されています。たとえばこちらは竹の筒。笛の音などが出ます。

 

 

こちらはドラム! 音の高さによって種類が分かれているようです。エレクトーンができる前の時代、映画館/劇場ではこうやって効果音や音楽を演奏していたんですね。

 

 

さて、地下へ移動しましょう。これ、何だかわかる? 「雨音を作ってみよう!」って書かれていました。で、壺やプラスチックの容器、道路標識までぶら下がっている!

 

 

こちらのペンタブレットから信号を拾って、それぞれの楽器(??)に刺激を与えて音を発生させる仕組みのようです。とはいえ、娘が作り出す音は雨音というより雷鳴だった(爆)

この雨音コーナーの裏手が喫茶室。喫茶室は催し物のとき以外は営業していないっぽい。

 

 

あ、これ上の階にあるテルミンね。結構うるさいから演奏者だけ音が聞こえるようにしているの(笑)

 

楽器博物館のあとは地下鉄(Uバーン)でKaDeWeデパートへ行くことにしました。ところがここでまたまた問題発生。だって、ポツダマープラッツ駅って出口(入口?)が多すぎてどこがどこやらわかんないんだもの!

 

 

これ地図はさきほどと一緒ですが印を変えてあります。SバーンとUバーン、どちらも名称はポツダマープラッツ駅ですが、500m以上離れております。

地図ではSバーン表示は1カ所ですけど、出口表示そのものは数カ所ある(しかもS表示の大きさは一緒)なので実際はすごく迷います。付近のビル名道路名でチェックした方がいいですよ。

地下からUバーン移動も可能なようですが、おのぼりさんにはさっぱり道順が不明です。これで30分くらい時間を無駄にしてしまった。ベルリン初心者のみなさんは、おとなしく地上から、寄り道せずまっすぐ行きましょう。

 

 

やっとついたよKaDeWeデパート。スーツケースを大中2つ買い免税の処理。テーゲル空港から帰国時はまず免税申請して、そのあとスーツケースを小<中<大のマトリョーシカ状態にして飛行機へ預け入れました。マトリョーシカ 

KaDeWeデパートはデパ地下でなく、屋上階が食材売場。ただいまフルーツサラダに舌鼓を打っております。近くにアジア食材コーナーがあり、森永の紙パック冷奴豆腐買って帰りました。

豆腐そのものは普通のスーパーでも取り扱いあったりしますけど、冷蔵ものがほとんど。ドイツのホテルって冷蔵庫ついてないケースが多いんだよな-。(ストックホルムはホステルで食事スペースに共用冷蔵庫あったんだけどね。)だから紙パックの豆腐買って、朝は持参した鰹節かけて、もそもそ食ってましたよ。

 

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ある朝、西ベルリン地区にあるドイツ連邦議会議事堂のガラスドームへ行ってみました。

 

 

正確にはそこにあるケーファーというレストランへ朝食の予約を入れました。普通ガラスドーム見学には予約が必要ですが、レストランを予約すればそれだけでガラスドームも見学できることになっています。

こりゃお得だ!と思いまして、1レストランの予約専用フォームから参加人数と朝食時間を予約。2やってきたメールに詳細情報(全員分のパスポート情報など)をお伝えして送信。3そして確約のメールをいただきました。

つまり当日はパスポートと予約したメールのコピーが必要になります。

 

そしたらねー、当日は豪雨だったんですよ! ベルリン中央駅から地下鉄U55に乗って近くの駅へ着いたまではいいが、レストランへの入り口がさっぱりわからなーい。ショック! 連邦議会入口のガードマンへ聞いてみても「ここを出てひたすらぐるっと回れ!」とジェスチャーで示されておしまい。子連れで豪雨なのに。。。豪雨

 

 

はい、この赤い矢印のところ(コンセット風ガラス張り建物)まで行かなくちゃならんのですよ。地下鉄降りたら議事堂が真正面に見えますが柵で囲まれており、まわりは芝生だらけ。とても柵沿いにそんな専用設備があるなどとは考えにくいですが、行けばちゃんと建物があります。

ついたら全員セキュリティチェック(まるで飛行機の搭乗手続きのような)があり、そのあとで係員がレストランまで誘導することなっています。トイレなどでタイミング外したら次の誘導チャンスまで待たされます!ひじょーにめんどくさいです。

 

あ、そうそう。レストランでなく議事堂ウェブサイトからガラスドーム見学の申し込みをした方は、別の入口(集合場所)を指定される可能性もありますよ。

 

 

ガラスドームのほとり(ふもと?)に、やっとレストランみつけた。子供にはオリジナル塗り絵のプレゼント。

娘はこの色鉛筆が好きだと言っていたけど買わなかったなー。日本にいっぱいあるもんね。

 

 

豪華な朝食セット取ったのでシャンパンがついてきた。ジュースは娘に取られました。手前はコーヒーです。テントウムシはこのレストランのトレードマークてんとうむし

 

 

パンが最初にきてたんですが、朝食プレートにもクロワッサンがついていた。三段重ね皿の上段はチーズがハードやらソフトやらいろいろありすぎ。中段はハムだらけ、下段はたしかスモークサーモン。マンゴームースやらカクテルフルーツサラダやらで、もうおなかいっぱい。たしか日本円で合計6千円超えていたと思うけど、時間的にブランチタイムだったし、ベルリン名物・ガラスドーム見学し放題の代金込みと考えたら安いものでしょう。

 

 

腹ごなしをかねてガラスドームを登ります。長い道のりなのだこれが。

 

 

ガラスドームの真ん中は鏡がいっぱい、きんきらきん星
我々の下段の鏡に通行止めの柵が見えるかと思います。つまり鏡本体には近づけないことになってるんですわ。

 

 

この時間、雨がようやく上がりましたがガラスドーム内のベンチは濡れておりました。で、こんなことになっておりました。なんかジュニアシートの使用方法が違うと思うんだけど。まあいいか。

正直、このあと晴れて暑くなってきたので、このあと来場されたお客様は大変だったと思います。夏場は夕刻あたりが見学に向いているかもしれません。

 

 

エスカレーター(ドイツにしては動きが速い!)で無事に外に出ましたら、正面の公園でこんな大道芸を発見。子供たちがシャボン玉に群がっていましたよ。

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ストックホルムではオペラを鑑賞したので、今回は宮殿ディナー&コンサートなる催し物へ参加することにしました。中世ヨーロッパ風の催し物です。

 

 

シャルロッテンブルク宮殿の Langhans Hallsというところがディナー会場らしいのですが、これがなかなか見つかりません。

えーっと、わかりやすく言いますと、宮殿正門から五分くらい歩くと喫茶店がありまして、その後ろの建物です。(ピン立ててみましたマップピン)地下鉄のU-Bhf-Richard-Wagner-Platz駅(矢印右矢印)から歩くと15分くらいかかります。逆にS-bahnのWestend駅の方から歩いて喫茶店見つけた方が近いかもしれない(このばあい正門まで歩くと行き過ぎになります)。

 

 

これ当日のメニュー。一種類のみです。ベジタリアンメニューご希望の方は主催者へ早めに申し出る必要がありそう。

 

 

こちら門番兼進行役のえらーい人。すんごいでかい指輪をはめています。

 

最初にいっぱいパンが出てくれて(お替わり自由)、まずスープから。ほうれん草のスープなんだけどナシがまぜてあるという???なお味。

 

 

メインはローストポーク。つけあわせのニンジンがとてもうれしかった。娘もパクパク食べてくれました。

 

 

コンサートの本番はディナーの後なんですが、食事の途中でこんな具合に一曲演奏してくれます。

 

 

そしてこちらがモーツアルトにインスパイアされたとかいうチョコプリン? あまりに濃厚でおなかにもたれそうで、残しました。

 

 

娘がお庭を見て「リスがいた!」とか叫んでたんですが、ぜんぜん撮れていないです。べーっだ!

 

 

 

本番のコンサートはまあ、こんな感じで。今回はモーツアルトのオペラ曲が中心の構成だったようです。時刻が8時を回り、おなかいっぱいの娘が隣で船をこぎ始めましたので、途中でしたが休憩時間にホテルへ戻ることにしました。

そしたら、事故でしょうか?地下鉄地下鉄がドアを開けたまま停車していて動く気配がない。ホームで待機しているお客様はみな携帯片手に連絡を取っている様子。

さあ、すでに日没時刻。どうすべえ?

 

えー、ドイツ国内のタクシードイツ車利用についての情報ですが、ベルリンガイドの松永さんによると、「 ドイツでは12歳未満または身長150cm以内の子どもの同乗にはチャイルドシート/キンダージッツの使用が義務付けられています。」とのことでした。

「専用のチャイルドシートを積んでいるタクシーもありますが、確認が必要」ということで、子連れな私は、万一の時、搭載していないタクシーにあたる可能性も考えてジュニアシートを毎回持ち歩くことにしたのです!

ということで、こちらが松永さんに代理購入してもらったジュニアシート。(ちゃんと代金払いましたよ!)旅行中ずっと、ずっと持ち歩いていました。結論から言うとタクシー合計8回くらい利用しましたが3回は使いました。そして今回も、地上に出てタクシー拾って(比較的有名な駅だったのでタクシー乗り場があった)ホテルへ戻りました。

タクシー料金、日本より高いです(でもストックホルムに比べたらまだ安い。ストックホルムでも子供はジュニアシートが必要なのですべて予約して乗りました)。でもホント子連れの旅っていつどこで何が起こるかわからない。重いけどジュニアシート持ち歩いて正解でしたわー!

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今回エアフルト&アイゼナハを観光するにあたって、エアフルト駅の真ん前にあるチューリンゲン州観光局で3Daysチューリンゲンカードを親子で購入しました。

チューリンゲンカード(英語)
今思えば、今回の我々のスケジュールでは24hourでもよかったなと思うのです。詳細はリンク先にありますけど、3Daysはチューリンゲン州内ドイツ鉄道などの乗り放題チケットがくっついてきてるのが最大の売りですが、我々はジャーマンレイルパス一等なんであまり必要なかった。それにエアフルトのバス・トラム一日ファミリー乗り放題チケットは3Daysでも24hourでもくっついてきていました。(ちなみに額面は10EUR)

それにアイゼナハの市内交通は割引対象外(ここ重要)なんです。どの観光施設をどれだけ巡るかを考えないと、結局割高になってしまうのですよ、特に子連れは(ドイツの博物館は元々子供料金取らないところも多いため)。

うーん、あえて言うならあちこちの博物館などを訪ね歩くとき、入口で3daysチケット示せば(QRコード読み取りとかやってらっしゃいましたけど)スムーズに入場できました。時間の節約にはなったんだはず。金で時間が買えたのなら、良しとしなければなりますまい。

 

それから、「3Daysチューリンゲンカードにはハルツ鉄道の割引チケットがくっついてくる」という情報をお持ちの方も多いと思います、が、これはかなりくせ者です。リンク先に「あなたがチューリンゲンカード3Daysカード(24hourじゃダメ)をノルトハウゼン・ノード駅で提示すれば、ハルツ鉄道のチケットをもらえるでしょう」とあります(2017年同梱ガイドブックによると、正確には半額チケットです)。

すなわち、ハルツ鉄道割引利用はノルトハウゼン・ノード駅出発のみ利用可なのですよ。ヴェルニケローデ駅などでは利用不可ですから、ノルトハウゼンまで行かなくちゃならない。しかもノルトハウゼン駅から出る蒸気機関車は一日一本だけ!子連れだと時間の制約(ブロッケン行くなら3時間以上乗りっぱなし)と服装(ブロッケン山は夏でも寒い)を考える必要があります。

チューリンゲン観光はエアフルトを拠点に考えるのが定番だと思いますが、その場合、エアフルト駅を8時台に出るDB普通電車(たぶんこれ一本しかない)じゃないとノルトハウゼン発の蒸気機関車には間に合わないし(しかも普通電車1時間乗りっぱなし)、たぶんノルトハウゼンで宿泊しなきゃだめでしょうね。

そこまでするなら正直、ハルツ鉄道の割引なんて考えずにヴェルニケローデ駅近郊にお泊まりになった方が効率が良いでしょう。蒸気機関車もヴェルニケローデ駅ならいっぱいいらっしゃるはずです。

 

 

ヴァルトブルグ城。アイゼナハ駅からのバスは1時間に1本しかなく、電車が遅れて乗れなかったからまたまたタクシー使う羽目に。12EURくらいとられた。
このようにお天気は雨模様でよろしくないにもかかわらずお客様は結構いらっしゃいました。チューリンゲンカードで入場がいくらかテキパキできたのが救いです。いきなり手荷物をロッカーへ預ける指示が出され、ルターのでかい幕が張られた場所へ強制移動。しかも場内撮影禁止。

ルター関連の展示物とかどやどや見て最後にルターの部屋で終了でした。ルターの部屋は3Dマッピングでルターがインク壺を投げる様子を再現していました。

 

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こちらヴァルトブルク城のホテルレストランにあったオススメランチでございます。草団子みたいなのは葉野菜をまぶしたジャガイモ団子。その後ろ側に見えている魚の切り身はナマズちゃん。おいしかったです。

 

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このあと城から降りてなんとかバスを捕まえ、途中の停留所で降り、バッハ博物館へ。これはバッハ博物館喫茶室に売られていたルター関連のチョコレート。ひとつ1.80EUR。もちろんバッハの顔もありました。同じ値段でした(つまり宗教改革五〇〇周年でルターのも作って売り上げ儲けたかったのよねきっと)。

喫茶室からすぐの別棟で日中何度か古楽器ミニコンサートがあります。オススメです。ぜひチェックしてください。

 

 

あとこれはアイゼナハのルターハウスですな。ヴィッテンベルクやアイスレーベンにルター関連の博物館ありますが、ここが一番子供向け企画が充実していました。(そういえばアイスレーベンのルター逝去のおうちにある「天国/地獄アニメーション」も良かったなー。)

 

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たとえばこれ、「絵合わせ」です。ルターがラテン語聖書をドイツ語へ翻訳する際、聖書に出てくる動物の名前をいろいろ置き換えたんですって。それをさぐるゲームですわ。大人でも楽しめるトリビア企画でしたよ。


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おひさしぶりです。このたび、ちょっくらドイツまで行ってきました。

 

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ドイツはいまマルチン・ルターによる宗教改革五〇〇周年祭で盛り上がっています。まずベルリンからのICE特急はほぼすべてヴィッテンベルク駅に停まります。ドイツ国鉄の座席は指定しなければ早い者勝ちなので、すこしでも遅れると座る席がありません。一等席も同様です。

 

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というわけで、今回の旅行は親子ジャーマンレイルパス一等をもっているにもかかわらずほぼ食堂車で過ごすことに(苦笑)

本来は一等車に食事の注文取りに来るらしいんですけど、この夏~冬場くらいまでの間、一等車で食事を取るのは難しいとお考えになってよいかと思います。ごはん食べたいなら食堂車に座るのがベター。

しかも食堂車、ベルリン-ヴィッテンベルク間は営業していないこともよくあります(ただ座れるだけ。注文とかあるなら隣のビストロ行ってね、あんまり品数ないけど)。いちど、料理を温める装置が不調とかで営業停止になってたこともありました。

煩雑すぎるのか、一等車への菓子配りサービスも2回くらいしか遭遇していません。ちょっとしたグミ(ハリボー)の小袋やおさかなビスケットの小袋版みたいなやつでした。

 

ベルリンから2時間かけてエアフルトの街に到着。そこで一泊してアイゼナハのヴァルトブルグ城(ルターが軟禁されていたところ)へ行く予定をたてました。

その前にどうしても行きたい場所がありまして。ええ、Stotternheim というところにルターが1505年落雷を受けた場所があると聞いてました。当時ルターは父親の要望で法学生だったんですが、友人とこのみちを通りかかった際に落雷に遭います。同行してた友人は死亡、ルターはあまりの恐怖に「聖アンナ様、私は修道士になります!」と叫んだ。

その後、ルターは修道士になったんですが、当時のローマカトリックの教えに疑問を抱き、1517年10月31日、95か条の質問状をヴィッテンベルグ城に張り付けた。それが宗教改革の始まりとされております。

つまり、シュトッテンハイムで落雷に遭わなければルターが宗教改革の祖と言われることもなかった、といういわくつきの場所であったわけです。

 

The Luther Stone (エアフルト観光局)

こちらにそのルター落雷記念碑への行き方が書かれています。エアフルトから普通電車でシュトッテンハイム行って歩こうと考えていたんですが、決行日はすっごい土砂降り。子連れで乗り継いだり歩いたりは無理と判断し、駅近くのホテルからタクシー飛ばしました。

観光局が紹介しているにも関わらず、運転手さんも「はあ?どこそれ?」という場所でして。観光局のページを印刷してて本当に良かった。だって運転手さん、会社に電話して検索かけてもらってたもん。

 

 

Skitch から.pngSkitch から.png

 

 

タクシー乗って15分、ようやくたどりついたのがこの場所です。タクシーの運転手さんが撮ってくれた。娘は車内で「雷ゴロゴロこわいよー」と降りませんでした。実際、観光局はルター巡り自転車ツアーに重要ポイントとして紹介していますけどはっきり言って人里離れた田舎道。昼間であっても女性が子連れで歩くなんてとんでもない場所です! かなり旅慣れた方or団体バスツアーで来るorレンタカーで来るというならともかく、正直オススメできない。自転車で巡るとしても3名以上のグループで来たほうがいいでしょう。

後ろにルーテルの紋章が入った建物らしきものがありますが、あまりの豪雨で未確認のまま終わりました。トイレとか期待しないほうがいいはず、というかこんな場所でトイレまじこわい。

 

撮影後すぐにエアフルト駅へ戻りましたが、タクシー往復で55EUR 日本円で7200円かかりました。高額だけどしょうがない。きっと二度と来ないよ。命あってのものだねでございます。とほほ。

そうねータクシー使うならまだシュトッテンハイム駅近くから呼んで、シュトッテンハイム駅へ戻ったほうが節約できるはずよきっと。


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わたしはずっとずっと前に「宮古島市と宮古市に寄付したい」という話を書いたことがあります。

小説は出版までこぎ着けず挫折しましたが、今回約束を果たすべく岩手県宮古市に寄付をしてみました。

 

 

寄付して返礼品の申請すると段ボールにこんなシールが貼られてきますよ。

 

まずこちら。山ブドウ液とベリーと黒豆のジュースだそうな。

かき氷によさげ。

 

 

こちら海藻ギフトセットだそうです。まつももあるよ-。豆腐のお味噌汁と相性がよいらしいから今晩はゆし豆腐の味噌汁にしよう。

 

 

アメブロさんなぜか縦には貼り付けてくれないので写真が寝てますが。
一番ほしかったのはこの子供用パーカーセット。絵本もついてます。

くわしくはこちら、宮古市のアーティスト アートエリーズまで。

絵本はこんど子供の小学校で「よみきかせ」に使いますね。

 

以上、寄付報告&返礼品レポートでした。


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どうも。一年近くなにも書いてませんが生きてます。

なんでも6月からハガキ値上がりとのことで、なにを勘違いしたか夫が大量にハガキ買ってきました。
「これで年末のクリスマスカード🌲🎄は大丈夫!」

いやいや。投函するときにはちゃんとそれぞれ10円切手貼らなくちゃいけないんだよ。

はい、私が郵便局🏣へ返品してきました^^;
みなさん注意しましょうね。

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うるかみるくは親子でフライングブルーの会員でして。
フライングブルーに貯めたマイルをどうしたものかと考えておりました。

フライングブルー、たしかにJALでマイルためることは可能ですが、JL便のみで沖縄県民がよく使うJTA便は対象外です。また、JALでマイル貯めても期限は延長しません。あくまでフライングブルーが定めた便でなくてはマイル延長期限としてカウントされないのです。
今回、ヘルシンキ飛ぶのがJL便だったのですが、実際の運航会社はフィンエアーでしたのでマイルは積算されませんでした。思い切って今のうちにマイルをショッピングで使うことに決めました。

親子合計しても1万マイル切っていましたから、使い道はショッピングくらいです。
フライングブルーにはマイルでお買い物できるサイトが3つほどございます。それぞれのサイトへ行って「マイルでショッピング」オプションを選んでから品物を選択する方式です。
AirFrance Shopping だと送料こちらで負担になっちゃうのでFlyingBlue Storeで購入しました。もっとも今ならユーロで送料払うという選択もアリでしょう。いろいろあります。ムーミンのラゲッジタグが8000マイル前後で手に入ったりしますから狙い目かもよ。

うるかみるくは旅行前にトランクの重さがわからず迷うこと多々あったので、迷わずラゲッジスケール にいたしました。

注文から一週間近くで来ましたよ。なぜかドイツから。




差出人がよくわからず一瞬、焦りました にひひあせる
気になる中身はこんなんです。そのうち使ってみようと思います。




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突然更新しています。しばらくちょこちょこ記事を書きます。

先日カンファレンスで北欧まで行ってきました。
いろいろ訳ありで小学校を休ませ娘を連れてカンファレンス出席いたしました。
正確には二日分をまとめて掲載しています。娘の服装が違うのはそういうわけです。



ドロットニングホルム宮廷劇場、晴れてくれて助かりました。
この時点で午後6時くらい。白夜の時期なのでそうなります。



宮殿は午後5時までなのでこの時間は公園というか庭園しか空いていません。基本的にカフェもやってないから注意してね。
もっとも子供を遊ばせる分には困りません。持ってきたパンをひたすら投げ与えています。

劇場の受付時刻となったので中に入ります。
ふるーい劇場(250年の歴史あり)なものですからクロークルームめちゃ混みます。小さなバッグ以外は全部預けになります。


中はフラッシュ撮影はできません。
こうやって大道具小道具が劇場内のあちこちに展示されています。



チェンバロも展示されてたよ。実際オーケストラピットにもチェンバロ入っています。



こちら客席から観た舞台の様子。幕が降りています。
シートは柔らかめの長いすのようなものに番号が振られています。
気になる方はクッション持参なさったほうがよいかと。



こちら許可のもと撮影できた一コマ。
おくゆきのある舞台です。舞台装置は全部「木」です。カーテンも木!波も木!
舞台転換のたびに木の板を差し替えて表現しております。さすが北欧、森の国。
オペラもすばらしかった。娘ががんばって終幕まで観ていました。

で、今回娘を連れて行ってスウェディッシュオペラを観たのですが、気をつけておきたいことがあります。それは、トイレです。
舞台が始まるとなんと客席出入り口ぜんぶ鍵をかけられます。一幕終わるまで原則開けてもらえません。
60分くらい(へたしたらそれ以上長い間)トイレ行けないと思った方がいいです。
あと女子トイレ2つしかないんで、かなり並びます。幕間はトイレ競争になります。

北欧の夏といっても夜間は10℃とかいっちゃうので寒くて大変です。終幕してもまだ明るさはありますが、バス停で凍えそうになります。
わたしは前もってホテルまでタクシー予約していました。(もちろんコートは用意していたのですが)娘が寒がっていたのでとても助かりました。かなりお金はかかりますが、子持ちで夜間に移動する場合など検討する価値はあると思います。

日本語で相談にのってもらえる会社がありますので、くわしくはそちらにあたってください。
日本語企画やかましむら
とても親身になってくださる旅行社さんです。おすすめします。


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さて、ヘルシンキ・ヴァンター空港着きましたよ。
フィンランドはタクシーけっこう安全性高いそうなので普通にひろっても良かったかもしれないんですが、なにせ子連れだったもので(子供はチャイルドシート着用とかいろいろ制約がある)、VELTRAさんの空港送迎サービス車前もって予約しました。子連れだといろいろ気を回すことが多いのでこういったサービスはとても助かります。

貸切チャーターで快適!ヘルシンキ空港⇔ヘルシンキ市内 空港送迎<英語ドライバー>

英語はカタコトで大丈夫です。とても親切なドライバーさんでした。ホテルが空港からとても近かったこともありますが、すんなり到着、チェックインできました。(なお翌日の空港行きはホテルからトランスファーバスがありました)。
時間があまったので近くのショッピングモールへ足を伸ばします。ユンボと発音します。

Kauppakeskus Jumbo

こちらホテルから徒歩10分たらずのショッピングモール。良いお天気でお散歩を楽しみながら到着。
えーっと、こちらと隣のフラミンゴというスパが混同されやすいのです。たしかに隣接していますので「あれ、どっちの店舗だったっけ?」と思うこともしばしば。ユンボさんがとてもでかいんで、いくら隣でも道順間違えるとどえらいことになります。子連れで道順間違うと後がこわいんだよなぁ。

で、本来ならフラミンゴスパにあったNAURUSAARI という有料室内キッズパーク行きたかったんですが、やめました。道順もそうだけど、子供が寒がって急遽H&Mでショッピングするはめになり、くわえて飛行機に10時間揺られたせいか疲れもどっとやってきた。
ということで、おなじJumboにあったコーヒーショップコーヒー前のちょっとした空間で遊んで貰いました。ふにゃふにゃの布製積み木(?)がある程度の、なんてことない遊び場でした。中央エスカレーターちかくにもう一カ所遊び場あるけど、ここよりさらに狭いですよ。親がコーヒー飲んで一息つきたいならロベルトコーヒー前が無難かと。



翌日、ふたたびヘルシンキ空港からストックホルムのブロンマ空港へフライトしました。
さっさとWebチェックインをすませ、朝のうちに搭乗手続きしました。嘘みたいにガラガラ。
こちらシェンゲン区域行きの遊び場です。日本行きとは違いますご注意ください。





滑り台とマグネットの着せ替え遊びがある、そんだけ。
これじゃ遊び足りないから別のおなじくシェンゲン区域内のキッズエリア探したら、こんなんありました。本屋さんのそばです。





新手のローラースルーゴーゴー??
本当は職員さんの移動手段らしい(爆)でもシェンゲン外区域ではみかけなかったな。



ムーミンショップ前のカフェで簡単な昼食をとります。バナナ1ユーロバナナはこちらでは格安!イチゴいちごとクロワッサン、小エビのサラダ桜えびであっという間に10ユーロ飛びました。北欧で外食するとこうなります。朝食付きのホテルである程度食べていたからなんとかなったかんじ。
このあと我々はホステル泊まりで朝食自炊でした。それでも後日クレジットで10万円超えの請求が来ました。。。北欧恐るべし。¥ガーン

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