食物ノート -3ページ目

いよかんピールのマフィン

オレンジ味のお菓子大好き~。そういや~冷蔵庫にいよかんピールが・・・そろそろ賞味期限がね~。


いよかんピールのマフィン 材料

薄力粉  180g

(フラワー 150g 特宝笠 30g)

ベーキングパウダー 小さじ2

アーモンドパウダー  40g

グラニュー糖 120g

無塩バター  100g

卵   2個

牛乳  80cc

いよかんピール  100g

グランマルニエ  大さじ1


1.無塩バターは常温にする。小麦粉とベーキングパウダーはふるっておく。オーブンを180℃にあたためる。型の用意をする

2.常温にしておいた無塩バターをポマード状になるまで錬って、グラニュー糖を2.3回に分けて入れてませる

3.2に溶いた卵をちょっとづついれてよく混ぜる(分離するので、本当にちょっとづつよ)

4.3にアーモンドパウダーを入れて混ぜ、グランマルニエを入れて混ぜる。

5.4に振るった粉→牛乳→粉→牛乳→粉の順で混ぜて最後は粉で終わるようにする

6.最後の粉を入れたところで一緒に刻んだいよかんピールを入れて混ぜる。

7.型に入れて180℃のオーブンで30~35分焼く

 普通のマフィン型は35分、ミニマフィン型は30分です


いよかんピールのマフィン 今回出来上がった数。

普通のマフィン型6個 ミニマフィン型12個です。

普通のマフィン型のほうにはトッピングでクリームチーズ(塗るタイプのヤツ)を乗っけてみました。

本当は↑のレシピにレモン汁を大さじ1ほど加えたかったのですが、無かったので省略してます。






んと~マフィン以前は良く作ってました。

ブルーベリーマフィン。

レシピは

城川 朝, 安東 紀夫

いつでもマフィン―Muffins&Quick Breads

以前この本のブルーベリーマフィンを作って、本の通りに出来て感動したことを思い出します。
それまではね、なんか違ったのよ。本と出来上がりが。
そんなことって多々あるよね。
最近の本はかなり丁寧に書かれてあるので出来上がり通りに出来るってことは当然だったりするんですが、以前は「混ぜる」だけ書いてあって、どこまで混ぜるんだ?と悩んだものでした。
これは写真つきだったので物凄いわかりやすく、出来上がりもそのままんまでさ~ほんとうに感動したんだよ。
それからお菓子つくりにはまったわけさ。
んで「アーモンドプードル」という魔法の粉(私にとってはね)に出会って、最近は何でもかんでもアーモンドプードル入り(笑)
これも入れてます。
でもね、そうするとマフィン特有のこんもりお山が出来ないわけ。
粉が足りないんだろうね。アーモンドプードル分、粉を減らすからさ。
以前フラワー100%で作って時はきれいなお山が出来てたんだよ~。
でもなんか物足らないんだ。んでアーモンドプードル。
でもそうすると・・・お山が~。これ以上小麦粉入れたくない・・・と。
今回もお山できてくれませんでした。
うーーん何が悪いのか?やっぱり粉のバターと水分の割合が悪いんだろうか?
バターをカルピスバターから違うのに変えたほうがいいのか?とかただいま悩み中。
お菓子つくりも本当に奥が深いな~。
研究すると・・・太りそうなんですが。 それで以前太った経験アリなんだな。実は・・・。

プチパン

いえーーーい、ハードなパンで好きなパンだぞ~。文句なんて言わせない~って留守だ。ふふ。


プチパン 材料

強力粉(トラシショナル)  200g

ドライイースト   小さじ1/2

塩          小さじ1/2

モルトパウダー  1g

水    130cc




1.水にドライイーストを入れて混ぜる。

2.材料を全てクイジナートに入れて混ぜる。フランスパンはしっかり混ぜすぎないのがコツ。

3.ボールにショートニングをひいて2の生地を入れてラップをかけ、暖かい場所で45分~1時間発酵させる

4.一次発酵が終了したら(写真のように指を入れても形が戻らないまでしっかりと)6等分に分けて濡れふきんをかけて15分ベンチタイムを取る

5.成型した生地をパンマットに乗せてビニール袋に入れて暖かい場所で40分くらい二次発酵させる

6.発酵終了10分くらい前にオーブンを250℃にあたためはじめる。天板も一緒にあたためる。

7.パンマットから天板に生地を移し変えてクープを入れる。表面に刷毛で薄く水をぬる。(今回温めた天板に水を入れて蒸気を出してみました)

8. 250℃(家のオーブンは230℃が限界)で15分くらい焼く。

プチパン ま、フランスパンを丸くまとめただけなんだけどね。

味はおんなじだけど気分が違うのさ~。









今回いちばん↑の映像にあるように水分量ばっちりでした。

ワークボールに残りの生地がべたついてないと大体いい感じの生地が出来てます。

水分量が多いとワークボールにべたつきまくります。そしてダレまくってます。

捏ね上がりの温度もばっちりだったと思います。(温度は測ってないけど感覚でなんとなく)

クイジナートで捏ねるとモーターで生地の温度が物凄く上がる場合もあります。

といって冷水使うとなかなか温度が上がんなかったり・・・と調節が難しいです。

特にフランスパン系のハードなパンは捏ね時間が短くてよいので今の時期なら常温の水が最適かな?

生地の温度が上がってくるとダレるので、最初は生地が固いかな?と思ってもまわし続けている間に丁度良くなったりしますので、感覚を覚えるしかないんだろうな~。

数こなしゃ上手くなるってか?


今回大好きなハードなパン~。文句言うヒトは今日はお出かけさ。むふふ。独り占め。

私はフランスパンがいちばん好きなんだけど、家のあの成型は難しいのと、天板が小さいのとオーブンの関係でやっぱ無理。

フランスパン(バケット)はパン屋さんに任せることにしましょ~。

ということでなんとなくフランスパンに近いものを作ることにします。

材料が少ないのでやっぱり難しいよね。どうしも誤魔化しがきかないのよね。

でも、まあ、今回はパスタと赤ワインでご機嫌で食べることが出来ました。

そしてつまみのDVD。

お酒飲んでるときのDVDって何見ても面白いのはなんでなんだろう。酒の力は凄いな~。


イタリアンカラーのサラダ

なんだかイタリア~ンなサラダでも作ろうかな~と、彩りだけだけどきれいだ~。


イタリアンカラーのサラダ 材料

トマト 3個(小ぶり)

アスパラ  2本

パプリカ 1/4個


調味料 オリーブオイル 塩 黒コショウ





1.材料を適当な大きさに切る

2.アスパラは塩茹でする。パプリカに熱湯を通す。

3.冷蔵庫の冷やして食べる直前にオリーブオイルと塩と黒コショウで味をつける


イタリアンカラーのサラダ 器に盛って出来上がり

うーーーん、本当にシンプルだわ。

なんか最近手抜きだわな(笑)








実は今日はじめて作りました。

んまあおいしかったわ。トマト好きだからトマトメインだとなんでも旨い。

初めて作った料理だったから「これ何?」と聞かれてしまった。

ん~何だ?何だ?なんていえばいいんだ?と3秒ほど悩んで「サラダ」とあっさり答えたら笑われてしまった。

だって~何?ってなんだよって思ったんだもん。なんだろう。サラダだろって!(笑)


本当はこれにレモン汁やらバルサミコ酢やらちょっとイタリア~ンの香りのするものいれたかったんだが、そんなものは常備家には無い。

こんどバルサミコ酢となるものをかってみよう。

でもさ~こういうちょっと特殊なものって使わないってか使えないんだよな。

使おうと思っても忘れたりして。

んで月日はたって「これっていつまでつかえるのだ?」とおもいだして、そしてそのまましばらく置いとかれて~。

んで引越しするときに捨てる(爆)お決まりのパターンだ。

前回の引越しの時になんだかわけのわからん調味料たくさん捨てたな~。

なんかね、東南アジア系の料理でも作ろうかな~と調味料集めたまではいいんだけどつくらなかった~。わかる?(笑)

ほら、あの臭いしょうゆみたなやつ。えーーーと。ナンプラー。(思い出した)

あれね、使うとおいしいんだけど、においが強烈でね~。結局使い切れんかった。

そうなることが目に見えてるから最近はあんまり変わったのか買わんが・・・バルサミコ酢、いっちょかってみるかのう~。

いかの煮付け

さあ、今日もいかよ。これわたも入るからかな~り濃いからね。日本酒用意!


いかの刺身

材料

いか  1杯(昨日の残りのえんぺらと足プラス)

大葉  適量



調味料 水 100cc 酒150cc しょうゆ 50cc 

      みりん30cc 砂糖大さじ2




1.いかは内臓をとって適当な大きさに切る。わたの部分は墨袋を取っておく

2.鍋に調味料を入れて、沸騰したらいかを入れる。さらに沸騰したらわたのぶぶんを入れてなかで崩す。

3. 落としふたをして10~15分くらい煮る。適度に水分を飛ばしてからめる。


いかの煮付け 器に盛って大葉を上に乗っけて出来上がり。

日本酒持ってこい~。

これかなり濃いです。めっちゃ濃いです。ご飯3杯はいけます。きっと。







これ本当に濃いです。しつこいけど濃いです(もういいって?)

わたの部分を入れなければあっさりしてるんですが、わたが入ると濃い。

私は濃い味好きなのでたまりません。大葉もたまりません。

これ煮るときに里芋とかゆでたのを入れて煮てもおいしいと思います。(一度やったがうまかった覚えがある)

大根やらじゃがいもでもいいかな?野菜は一度下茹でしてください。味がしみこみやすいです。


(魚を)さばく・・・ということを広島では「しご」するといいます。

このしごするという言葉、魚以外の時にも使います。

なんか子供が悪さしたときのシチュエーションで

「そんなことしよったらしごするで~」という感じで使います。

なかなか恐ろしい言葉です。でも結構一般的に使われてたりします。田舎の方では特に。(そうよね~広島県人~)

このしごすると言い方が迫力あって実は怖いです。

しごされないように気を付けたいものです。

そういえばあるすじの方たちも使っているような・・・いないような・・・。

わたしはあるすじではないのでわかりません。あしからず

いかの刺身

刺身用のいかゲットーーーー。1杯198円って安くないかい。安いよね。


いかの刺身 材料

いか  1杯

大葉  適量

大根  適量







1.いかは内臓を取って、足、エンペラもとって皮をはぐ

2.適当な大きさに切る


いかの刺身 器に盛ってできあがり。

そして1杯だと量少ないな~。

だ~か~ら~このレシピって役に立つのかい?(笑)

ま、こんなことも出来るよということで(自慢かい!)







今回、エンペラと足の部分は刺身に使ってません。

明日煮付けにするのだ!そのためにとっておく。

内臓も明日使うんだけど、明日は明日で1杯分のいかがあるので今日の内蔵はいらんかな~。

とまあ、こんな感じです。


最近魚をさばくことが多くなってきてる。

魚ね、いいんだけど、さばいたあとの内臓とかゴミの日までおいとくとものすっごーーーーーい臭いよね。

あれはほんま悪臭だわさ。

だから私はさばいたあとの物は冷凍することにしてます。

ゴミってばゴミだけど、さばいてすぐならそんなに気にならんでしょう。

やってる人多いと思うけどね。

それはいいんだけど、冷凍庫に入れとくとね、ゴミの日に出すの忘れるの。

んで何週間もあったりして~。

そしてそのうち冷凍庫の地層と混ざって「ん?なんだこれ?」とあけるとゴミだったり(笑)

ま、臭くないし、腐ってないからいいんだけど、さすがに料理には使えんよ~あはは~。

ラタテューユ

なんだか舌をかみそうな名前だ。野菜だけでもおいしいヘルシー料理だぜい!


ラタテューユ

材料

トマト 2個

たまねぎ 1/2個

かぼちゃ  1/8個

じゃがいも 小2個

ピーマン  1個

にんにく  ひとかけ


調味料  オリーブオイル 塩 白ワイン 黒コショウ


1.材料を適当な大きさに切る。にんにくはスライス

2.厚手の鍋にオリーブオイルを大さじ1~2くらいひき、にんにくを炒めて香りが出たら材料を全て入れてちょっといためる

3.適当に炒まったところで白ワイン50ccくらいと塩小さじ1/2くらい入れてふたをして弱火で10~15分じっくり煮る。味見をして味が足らないようなら塩を少々入れる。(必ず味見してね。塩が少ないと味がボケるよ)


ラタテューユ器に盛って黒コショウをかけて出来上がり。

水分が多いようなら水分飛ばしてください。これは好みだけど。

最初はからっからでも煮ている間に結構水分でますからね。








本当はパプリカ又はズッキーニなんて洒落た野菜を入れてもおいしいのだけど、家に無かったらあるもののみで煮てみました。

あ、なすは入れたらおいしいんだけど(いつもは入れる)無かったから今回入ってないのよ。

ベーコンとか入れたらもっとおいしくなると思うけど、今回はヘルシー志向でこれには肉類なし。

だって~ハンバーグの付け合せだったんだもん~カロリー過多防止なのよん~。

あ、野菜は好きなものを使ってね。

にんにくとたまねぎとトマトは必ず入れたほうがいいと思いますが。

しかも冷蔵庫の野菜一層できるからいいね~。いい料理だねえ~。

冷やして食べてもおいしいよ。


トマトは真っ赤に熟れた完熟なものを使用するとおいしいです。

主な味付けが塩のみなので素材の味重視になっちゃうので、トマトが結構ポイントだだったりします。

んで、トマトの皮は本当は湯剥きしたほうがいいす。

なんかね、食べてると皮が主張してくるんだよね。口の中に残る。

でも今回、面倒くさかったのでその工程なしにしてしまいました。

まあ、いいんです。家庭料理だから。

面倒だったら剥かなくっても、ちょっと気になるだけだから~。

あんまり完璧を求めると料理するのがイヤになっちゃうしね。

いいのいいの、その日の気分次第で。それが家庭料理のいいところなんだから~きっと~たぶん・・・

あじのたたき

魚がさ~新鮮なんだよ。刺身用のアジなんて・・・しかも1尾100円なんて~ああ、新鮮!


あじのたたき 材料(2人分)

アジ   2尾

大葉   5~6枚

しょうが 1かけ







1.あじを3枚におろす。皮ははぐ。骨をとる。

2.あじの身を包丁でたたく


あじのたたき 器にあじ、大葉、しょうが、大根を飾って出来上がり。

ってかさ~このレシピなんか役に立つ?(笑)









本当はあじを包丁で叩くときに、味噌やら大葉やらネギやらしょうがを一緒に叩けばおいしいんだろうが、あっさり味が好きな人には最初に味付けしてあるとどうなんだろう?とおもって味付けなし。

しかも味がごちゃごちゃになってわけわからんくなりそうだし。

自分で薬味をチョイスしたほうがいいんでないかい~とおもってね。

私は大葉が大好きなので大葉は欠かせませんよ。


とにかくまあ、新鮮な魚がゲットできる。すんばらしい。

今までは本とか見てて作りたいな~と思ってても「刺身用」とか書いてあっても、ほとんど手にはいらなかったり、高かったり。

ココは安くてよい品ばかりだ。

先日はいわしの刺身用をゲットして刺身にして食べたんだが、脂がのりのりでおいしかった~。

次回はイカをゲットしたいとたくらんでおります。

今回イカもあったんですが、ちょっとお高かったので安いあじにしてみました。

こっちくるまで、魚なんてさばいたこと数えるほどしかなかったのに。ああ~素敵。

魚も良く切れる包丁があれば何とかしごできるもんだ。

よく切れる包丁・・・先日タオルの上に包丁置いてて、手探りでタオル探してたら・・・きゃーーーーーー。

そうです、指負傷してしまいました。

すーーーと切れましたよ。

魚も良く切れるが、指も良く切れたな、うん。(感心してる場合ではない・笑)

ハイジのパン(イメージ)

固いパンはお嫌い?ではハイジの柔らかい白パンでもどうかしら?(イヤミ・・・)


ハイジのパン

材料

強力粉  200g

(スーパーカメリア120g ゴールデンヨット40g イーグル40g)

ドライイースト  小さじ2/3

塩      小さじ1/2

さとう    大さじ2

牛乳    140cc

バター   20g



1.バターは常温に戻すかレンジで軽くあたためる(溶かしちゃダメでもとけたらそれを使うかも)牛乳も30℃くらいにあたためて(夏はあたためない)イーストをとかしておく

2.クイジナートにすべての材料を入れて2~3分掻き混ぜる。

3.油を塗ったボールに生地を乗せてラップをしっかりして1時間くらい発酵させる

4.2倍くらいの大きさになったら6等分に分割する(はかりでちゃんと重さをはかって均等に分割すれば見栄えもキレイ)

5.ぬれふきんをかぶせて15分くらい置いておく(ベンチタイム)

6.生地を丸めなおして成型する。今回は真ん中にくびれをいれたかったので箸で真ん中を押さえてくびれを作りました。

7.2次発酵を40分~1時間くらいする。焼く前10分くらい前にオーブンを余熱する。

8.180℃のオーブンで15分焼く(家のオーブンの場合)


ハイジの白パン イメージはハイジの白パン。白くないけどね。しかも成型微妙~。

白いとどうも見た目がおいしそうじゃないからさ、焼き色つけたのだ。

でも柔らかいよ~。







2~3回、ちょっとハードなパンを焼いたら苦情が来ました。

そろそろ来る頃じゃないかとは思ってたんだけどね。

しかも前回のパン はそうとういけてなかったらしく「このパンっておいしいの?」と朝から鋭い突っ込みが(笑)

そりゃ~ちょっと失敗してるけど、味も微妙ってか食感も微妙だったけどさ~。

しかも朝カリッカリに焼いたから(私はカリッカリが好きなの)食べづらかったらしく、なんとコーヒーにつけてお召し上がりになっておりました。クッキーじゃないんだから・・・。

一応「わたくしの焼いたパンが食べられないの?」(こういう上品な言い方はしておりませんよ。想像にお任せします・笑)と反撃しておきましたがね。

なので今回はハイジのおばあさんが黒パンは固くって食べれないから白パンを食べたい・・・というところからもじって「ハイジの白パン」をイヤミのように焼きました。

これ、ものすっごい柔らかいです。歯要らんわ。ぬほほ~これでリベンジだ!


私は牛乳はちょっと濃い目のものを使ってます。4.5牛乳。

なんかね、濃い牛乳でパンを作ってるとふわふわに出来る気がするの。

気がする・・・んで、本当に気がするだけかもしれないんだけど、なんか違うのよね。

今まで作ってきて、水分を100%牛乳にしたパンって翌日も柔らかいの。そのままちぎって食べられるほど。

水+スキムミルク。あと卵+水、卵+牛乳も次の日はなんか固いってか弾力があるって感じで好きじゃなかったの。

やっぱり市販のパンには負けるな、市販のパンってなんであんなに柔らかいの?添加物?とか思ったり。

でもこの牛乳100%で作ると本当に柔らかい。びっくりしたもん。

それからは柔らかいパンを作るときは牛乳100%で作ることにしてます。

生地も扱いやすくってベリーグッドです。味もおいしいし。

んで牛乳も低脂肪とかいろいろあるじゃん。その中でいちばんおいしいと思ったのが4.5くらいの脂肪分高い牛乳。

脂肪分高いとね、カロリーもね~高いわけさ。

でもさ、そんなにがばがば食べるわけじゃないんで、おいしいほうがいいじゃん。なので高い牛乳。

それからこの脂肪分の高い牛乳でコーンポタージュとか作るとまたまたうまいんだよ。

脂肪を取るか?おいしいものを取るか?うーーーん。毎回困ったのう~と悩んでいたりしますだ。

フランスパン(丸)

おおーーーだんだん調子に乗ってきたか?という感じです。んが、いやはや・・・。


フランスパン(丸) 材料

強力粉(トラディショナル) 200g

ドライイースト  小さじ1/2

塩         小さじ1/2

水         130cc強






1.ドライイーストを水に入れて混ぜる。

2.材料を全てクイジナートに入れて混ぜる。フランスパンはしっかり混ぜすぎないのがコツ。

3.ボールにショートニングをひいて2の生地を入れてラップをかけ、暖かい場所で45分~1時間発酵させる

4.一次発酵が終了したらガス抜きをして丸めなおして濡れふきんをかけて15分ベンチタイムを取る

5.成型した生地をパンマットに乗せてビニール袋に入れて暖かい場所で40~1時間くらい二次発酵させる

6.発酵終了10分くらい前にオーブンを250℃にあたためはじめる

7.パンマットから天板に生地を移し変えてクープを入れる。表面に刷毛で薄く水をぬる。

8. 250℃(家のオーブンは230℃が限界)で20分くらい焼く。


フランスパン(丸)わ~写真って凄い。まともに出来てるじゃん。

今回、めちゃめちゃ苦労しました。もうね・・・ぐったりよ(笑)

そしてモルトパウダー入れ忘れた。ぐう。








今回も水分量をどうやら間違えたようで、とにかくべたついて大変でした。

昨日ナンを作ったときに生地がとにかくべたつて大変だったので、とりあえず今回からは水は常温ですることにしました。(原因は水温?捏ね上げ温度?とおもったものだからさ)

クイジナートで捏ねるとどうしても捏ね上がりの温度が高い(モーターの熱で生地温度が上がる)のでこれが生地がダレる原因かな?と思って。

でもどうやら今回は水分量をミスったみたいです。

130ccではかったつもりが140cc入ってたみたいで。この10ccが天下分け目なんですよね。

捏ね上がりの温度は低かったので、捏ね上がった生地を触ったときに「う、ちょっとヤバイかな?水分多そうだ」とは思ったのですが、もうどうにもとまらない。

んで、とりあえず1次発酵をしましたが、日向に置いておいたらどうやら生地の温度が上がりすぎたようで、1次発酵を終えて取り出したときにはかなりダレまくってました。

「こりゃ、もうあかんわ」と思ったのですが、そのまま捨てるわけにもいかず(ここで捨てたら大変なことになる・笑)もう焼くしかないとおもってベンチタイムに突入。

成型は今回は最初から丸型にするつもりだったのでとりあえずどうにかなるかな~と。

ベンチタイムが終わって生地を触ってみると「お、どうにかなるかも」と急いで丸めなおしてそのまま2次発酵突入へ。

そして焼いてしまいました。とりあえず何とかなった~(見た目は)

まあ、いいんです、味は粉がしっかりしてる分おいしいから、見た目だけで・・・さ。


家のオーブンは10年前のもの。しかも小型のオーブンです。

今では珍しいターンテーブルがあり、ターンテーブルでもオーブン使えたりします。

このターンテーブル、焼くのにはとってもいいのです。

とにかく焼きムラが無いということ。キレイに焼けますよ。全面。

難点はちょこっとしか焼けないの。たくさん量が焼けないの。

角型で焼くと真ん中にあるものはキレイに焼けるのですが、端が真っ白で焼けてないlことが多いんです。

しかもたくさん入れると本当にトップしか焼けない。

うーーーん新しい良く焼けるオーブンが欲しいんです。もう何年も前から。

でも買い換えられない事情もあるんです。

それはスペース。

今のオーブンはレンジラックにすっぽりと一寸たりともはみ出てないくらいにぴったりなんです。

まさにこのオーブンのためにこのラックがあるみたいに。

最近のオーブンって大きいんです。特に奥行き。

ぜーーーーたい入りません。今のレンジラックには。

レンジラックを買い換えればいいんでが、それもね、なかなかね。

というジレンマを抱えております。

引越しのときに買い換えなかったので、きっと壊れるまで使うとは思います。

壊れたらしかたないもんね♪~←あれ?壊れるの待ってる?あはは~。

アーモンドのパウンドケーキ

アーモンドプードル中毒の私の定番。でもアーモンドホールは苦手なのだ。なぜだ?


アーモンドのパウンドケーキ

島本 薫
パリ発!朝食から夜食まで パウンドケーキ大好き

P49 アーモンドのパウンドケーキ

作り方は本のまんまなんで本を読んでね。


アーモンドのパウンドケーキ 今回は190℃ 43分でした。

うんうんいい感じ。

前回 のは焼きが甘かったのか側面の色が浅く、四方もきれいに焼けてなかったから。

メモメモ。






変更点は粉を変えたこと。

薄力粉80g以前はフラワーを80g使ってましたが、フラワー50g、特宝笠30gに変更しました。

この特宝笠は薄力粉なんですがこれを使うとものすっごいふわふわな生地が出来ます。

でもこれだけで使うとパウンドケーキなどはふわふわ過ぎて何か物足らない気がしたんです。

以前はロールケーキやスポンジケーキを作るときには使用してましたが、私が好きなのはパウンドケーキやフィナンシェなどのお菓子。

なので最近はこの粉を買ってなかったんです。

こういうお菓子のときは粉のうまみがわかるフラワーの方が好きだったのです。

でもフラワー100%で作るとなんだか重い感じに出来上がってしまうので、最近はなんでもフラワーとアーモンドプードルで作ってました。

それでも「重いな~」と感じることが多々あって・・・。

今回クオカに注文するときに送料の関係で特宝笠を買ってみました。

そして今回使用。

おお~結構自分の理想の固さのパウンドケーキが出来た気がします。

でもね、冷蔵庫で冷やしてしまうとやっぱり固くなるのかな?これは仕方ないのかな?

とまあ、今後まだまだ粉に関しては研究の余地アリです。


そして引っ越して困ったのが「たまご」

卵ってお菓子作りに重要だと思うんです。

特にこのパウンドケーキはベーキングパウダーが入らないので膨らみは卵勝負。

以前は「四国がんこ村」という卵を使っていたのですが、これがすんばらしい卵で。

物凄い膨らむは、おいしいは・・・で。

引越すことになって悲しんだのはこのことだったりします(後は生しょうゆが手に入らなくなったことかな?)

んでとりあえずおいしいそうなものを購入してやって見ました。(今のところ基準は値段)

今回の卵で作ったパウンドケーキはとっても鮮やかな黄色で色的にはOK

でもやっぱり膨らみがね、うーーーん。

ま、いろいろ買ってやってみますわ。


お菓子つくりはね、材料によってかなり左右されると思います。

よいものを使うとおいしいお菓子は確実に出来ると思う。

手間暇考えると・・・買ってもあんまり値段変わんないのよね~。

でも私はこの作るって行為が好きなんだろうな。

作ってる間の台所は凄いことになってます(笑)

そしていちばんの醍醐味はいちばんおいしいときに食べることが出来るということ。

このケーキは粗熱が取れたかな?と思うちょっとあたたかいうちに食べるのが好き。

上のアーモンドの部分がかりかりしてて、もーーーーたまらんのだよ。

そのためだけに作っても労力惜しくないのだ!