アーモンドのパウンドケーキ | 食物ノート

アーモンドのパウンドケーキ

アーモンドプードル中毒の私の定番。でもアーモンドホールは苦手なのだ。なぜだ?


アーモンドのパウンドケーキ

島本 薫
パリ発!朝食から夜食まで パウンドケーキ大好き

P49 アーモンドのパウンドケーキ

作り方は本のまんまなんで本を読んでね。


アーモンドのパウンドケーキ 今回は190℃ 43分でした。

うんうんいい感じ。

前回 のは焼きが甘かったのか側面の色が浅く、四方もきれいに焼けてなかったから。

メモメモ。






変更点は粉を変えたこと。

薄力粉80g以前はフラワーを80g使ってましたが、フラワー50g、特宝笠30gに変更しました。

この特宝笠は薄力粉なんですがこれを使うとものすっごいふわふわな生地が出来ます。

でもこれだけで使うとパウンドケーキなどはふわふわ過ぎて何か物足らない気がしたんです。

以前はロールケーキやスポンジケーキを作るときには使用してましたが、私が好きなのはパウンドケーキやフィナンシェなどのお菓子。

なので最近はこの粉を買ってなかったんです。

こういうお菓子のときは粉のうまみがわかるフラワーの方が好きだったのです。

でもフラワー100%で作るとなんだか重い感じに出来上がってしまうので、最近はなんでもフラワーとアーモンドプードルで作ってました。

それでも「重いな~」と感じることが多々あって・・・。

今回クオカに注文するときに送料の関係で特宝笠を買ってみました。

そして今回使用。

おお~結構自分の理想の固さのパウンドケーキが出来た気がします。

でもね、冷蔵庫で冷やしてしまうとやっぱり固くなるのかな?これは仕方ないのかな?

とまあ、今後まだまだ粉に関しては研究の余地アリです。


そして引っ越して困ったのが「たまご」

卵ってお菓子作りに重要だと思うんです。

特にこのパウンドケーキはベーキングパウダーが入らないので膨らみは卵勝負。

以前は「四国がんこ村」という卵を使っていたのですが、これがすんばらしい卵で。

物凄い膨らむは、おいしいは・・・で。

引越すことになって悲しんだのはこのことだったりします(後は生しょうゆが手に入らなくなったことかな?)

んでとりあえずおいしいそうなものを購入してやって見ました。(今のところ基準は値段)

今回の卵で作ったパウンドケーキはとっても鮮やかな黄色で色的にはOK

でもやっぱり膨らみがね、うーーーん。

ま、いろいろ買ってやってみますわ。


お菓子つくりはね、材料によってかなり左右されると思います。

よいものを使うとおいしいお菓子は確実に出来ると思う。

手間暇考えると・・・買ってもあんまり値段変わんないのよね~。

でも私はこの作るって行為が好きなんだろうな。

作ってる間の台所は凄いことになってます(笑)

そしていちばんの醍醐味はいちばんおいしいときに食べることが出来るということ。

このケーキは粗熱が取れたかな?と思うちょっとあたたかいうちに食べるのが好き。

上のアーモンドの部分がかりかりしてて、もーーーーたまらんのだよ。

そのためだけに作っても労力惜しくないのだ!