プチパン | 食物ノート

プチパン

いえーーーい、ハードなパンで好きなパンだぞ~。文句なんて言わせない~って留守だ。ふふ。


プチパン 材料

強力粉(トラシショナル)  200g

ドライイースト   小さじ1/2

塩          小さじ1/2

モルトパウダー  1g

水    130cc




1.水にドライイーストを入れて混ぜる。

2.材料を全てクイジナートに入れて混ぜる。フランスパンはしっかり混ぜすぎないのがコツ。

3.ボールにショートニングをひいて2の生地を入れてラップをかけ、暖かい場所で45分~1時間発酵させる

4.一次発酵が終了したら(写真のように指を入れても形が戻らないまでしっかりと)6等分に分けて濡れふきんをかけて15分ベンチタイムを取る

5.成型した生地をパンマットに乗せてビニール袋に入れて暖かい場所で40分くらい二次発酵させる

6.発酵終了10分くらい前にオーブンを250℃にあたためはじめる。天板も一緒にあたためる。

7.パンマットから天板に生地を移し変えてクープを入れる。表面に刷毛で薄く水をぬる。(今回温めた天板に水を入れて蒸気を出してみました)

8. 250℃(家のオーブンは230℃が限界)で15分くらい焼く。

プチパン ま、フランスパンを丸くまとめただけなんだけどね。

味はおんなじだけど気分が違うのさ~。









今回いちばん↑の映像にあるように水分量ばっちりでした。

ワークボールに残りの生地がべたついてないと大体いい感じの生地が出来てます。

水分量が多いとワークボールにべたつきまくります。そしてダレまくってます。

捏ね上がりの温度もばっちりだったと思います。(温度は測ってないけど感覚でなんとなく)

クイジナートで捏ねるとモーターで生地の温度が物凄く上がる場合もあります。

といって冷水使うとなかなか温度が上がんなかったり・・・と調節が難しいです。

特にフランスパン系のハードなパンは捏ね時間が短くてよいので今の時期なら常温の水が最適かな?

生地の温度が上がってくるとダレるので、最初は生地が固いかな?と思ってもまわし続けている間に丁度良くなったりしますので、感覚を覚えるしかないんだろうな~。

数こなしゃ上手くなるってか?


今回大好きなハードなパン~。文句言うヒトは今日はお出かけさ。むふふ。独り占め。

私はフランスパンがいちばん好きなんだけど、家のあの成型は難しいのと、天板が小さいのとオーブンの関係でやっぱ無理。

フランスパン(バケット)はパン屋さんに任せることにしましょ~。

ということでなんとなくフランスパンに近いものを作ることにします。

材料が少ないのでやっぱり難しいよね。どうしも誤魔化しがきかないのよね。

でも、まあ、今回はパスタと赤ワインでご機嫌で食べることが出来ました。

そしてつまみのDVD。

お酒飲んでるときのDVDって何見ても面白いのはなんでなんだろう。酒の力は凄いな~。