「CAn」서울←→東京のストーリー

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안녕하세요!

日韓の芸能の経験や自分が感じたものを100エピソードの達成を目指して更新します。

 

Live a life. 

 

日本を代表する文化と言えば、色々ありますが日本人からは何をお勧め出来るんでしょ?

 

 

自分的には初めて日本文化に興味を持たせてくれたのは漫画でした。

日本人からするとアニメの国と海外から言われるのが好きではない方もいると思いますが、海外では圧倒的な影響力を持っています。

 

私は幼少の頃から漫画が大好きで、色んな漫画を見ていました。

文字だけで書いてる小説より絵があって世界観を分かりやすい漫画を好んでいました。

定期的に漫画本を買っていて、親からも色々買ってもらって気がついたら絵を描いていました。

 

少し時間が経つと韓国の漫画に少し限界を感じていました。

もっと自由で、専門的で、刺激的な漫画はないのか?

 

偶然見れた漫画が日本の漫画。

複雑な絵、専門的な内容と設定。

求めていた漫画でした。

そのあとから色んな日本の漫画を探してみるようになって、またイラストの本を日本作家が作った本を買い集めていました。

 

漫画とアニメ、また映画は大きな差があります。

漫画は「自由度」が一番高い世界です。

 

何にもなれる。たとえ全世界の人間が一つの言語で話していても問題ない。

どんな表現もできる。

内容も無限。

 

 

 アニメになると、

 

絵のスタイルがアニメになると変わりすぎる作品がある。

人の声が入ることによりキャラクターと微妙な違和感が出たり、そこからリアルが生まれることがある。

音楽が加われることにより世界観が変わる。

 

 

 これが映画になるとさらに複雑に

 

世界観を現実に合わせリアル感を新しく構築しなければならない。

原作を変えすぎると原作ほファンは納得行けないストーリーになってしまう。

俳優とキャラクターが合わない際には違和感がアニメより強くなる。

無理して原作の世界観を作るとコスプレのように見えるか、全く説得力がない作品になってしまう。

 

好みもあると思いますが、漫画は名作だが映画化になって最悪になった作品も沢山あります。

さて、この内容はまた別のエピソードで詳しく話したいと思い自分の漫画への思いに戻ります。

 

2004年まで韓国では、日本のコンテンツを電波で出すのは禁止されていました。

地上波の場合法律的な決まりはなかったが、日本語で表現される映像・音楽作品は一切禁止されていました。

でもその中でも文化への熱意は止まりませんでした。

 

韓国で1990~2010年代まで韓国で大きな反響があった日本漫画は

 

ドラゴンボール

SLAM DUNK

City Hunter

くらいかと思います。もちろん、アニメになるとまた違いまして2022年にはまたポケモンの新しい人気が出ています。

 

SLAM DUNKはキャラクターが全員に韓国の名前・設定で変わっていたが若者に社会的な影響が出るくらい大きな反響があり、バスケットボールが好きな男なら漫画のキャラクターを設定してプレイをしたりしていました。

 

 

未だにオープニング映像の背景になっていた鎌倉の江ノ電を撮ったりする芸能人もいます。

 

でもどんな作品より年代・性別幅広く未だに人気のある作品は断然「ドラゴンボール」かと思います。

ドラゴンボールが発売された当時はよく分かりませんが、発売されたの年代から見ると革命的な漫画でした。

 

その構成は

 

中国の古くからの小説「西遊記」の設定を借り、分かりやすい世界観を導入。

手のひらからエネルギー派を撃つ画期的な戦闘方、戦闘力を数字化する発想。

カップセルにサイズを極限に圧縮できるアイテム、独特なメカや細かい設定。

田舎から全国へ、世界へまた地球から宇宙レベルまでの自然な展開。

 

でも何より、人気の理由は「」の意思を持つ青年が次々新しい混乱を乗り越え悪と戦って勝利することだったかと思います。

 

ここまでは以前思っていたことですが。

2022年に映画チャンネルにより1984年に出たドラゴンボールアニメをまとめてみることが出来ました。

 

そこから今大人になってからこそ見える色んなものがありました。

 

 案外に前後が合わないところが多い

例えば、

武道大会で亀仙人とクリリンとの闘いでは先まではクリリンは鼻がなくて臭いをかけないから勝利したのに、いきなり鼻から鼻くそが出てきた。

孫悟空が大猿になるのを恐れた亀仙人が月をなくしたが、孫悟空がウサギ党を月に連れていた。

動物系のキャラクターで話せるキャラクターと完全動物タイプは見た目はほぼ差がないから分からない。

全世界、また全宇宙が同じ言語を使ってる?!でもナメク聖人の言語は存在するが日本語(?)も共通に話している。

神の力を超える悪党が霊界に行って大人しくいる?

など前後の理屈がかみ合わないことが多いです。

 

 

 物理的に無理なことが多い

例えば

カリン塔を生身の人間が上ると、風と空気の薄さにより途中で死亡すると思われるが無事で到着。

ウサギ党を月まで生身の人間が連れていくとき、地球から月まで生身で行くとまず成層圏で確実に死亡。

月を一瞬でなくすと爆発によりブラックホールが生まれる可能性が高い、またなくなることにより引力の変化で地球では大変な震災が起こり津波・地震の影響がある可能性が高い。

そもそも「神」が人間一人より弱ければそれは神で呼ばれることはない。人造人間が神の力を超える?!

 

これは他のコラムでもよく言われたことだと思いますが、宇宙最強(?)の敵が次々に出ていて後半は宇宙最強が意味がなくなる、無理やり作り続けてるというイメージがありました。

 

 

ですが、大人になったからこそ見える素晴らしい世界観は

 

 国も国境もなく、自由に生きてる又見た目に偏見もない。

恐竜に見えても、ウサギにみえても同じ人格体として仲良く対等な世界になっている。

もちろん人型には人種差別もなく格差もない。

大金持ちのブルマは色んな人の面倒をみて仲間のため財産を使う、貧乏な仲間ともなんの距離感もない、恋愛も自由。

まるでユートピアの世界!

 

 過去になにがあったとしても水にながす、仲間になれる!

孫悟空は自分と闘っていたほぼすべての悪党を仲間にする人格を持ち、過去のことは水に流していた。

沢山の地球人を殺したベジータも許し仲間に受け入れ、結局善の感情を持つようになる。

 

 情を持つのは大事

全ては情を持つ者により、宇宙規模で共存する世界になっている。

孫悟空の一番の強さは物理的な力だけではなく、どんな相手でも憎まない又許す心の力だった。

それに光れた人々(?)が仲間になってその輪を広げていく。

 

 未来への新しい理論

トランクスが未来から来て過去を変えるが、パラレル理論を適応しながらも未来は一つではなく色んな未来が存在するというストーリーを適応していた。

最近では珍しくはないかもしれないがこれが1980年代に作られたことはすごいことです。

 

また武道会のスポンサーはどんな企業でなんの利益があるんだろなど大人過ぎる(?)ことも考えていましたが今みても面白い作品です。爆笑

 

ストリーミングという形でシリーズの全話をみれて時代の変化を感じていました。

ですが、名作は時間が経っても名作であり、日本をイメージさせるコンテンツで変わりがないです。

 

文化は水のように流れるものだと思います。

力で止めても、流れは続きます。

 

ある国ではKPOPアイドルのイメージが男性像に合わないから放送禁止になったりとか、海外のネットも遮断して格好いい男性像はこれだとか国が決めるところもあります。

ですが、今の時代本当に古くて暴力的な考え方だと思います。

 

    

これがいいもの

 

だと政府が言いつけるのは共産主義の悪いパターンにすぎません。

 

自由のないところでは自由な発想やコンテンツは生まれません。

人間の尊厳を揺らぎるコンテンツではない限り、規制をかける国ではいい文化は生まれて進化されないと思います。

 

 

韓国で制限があった時からも日本の自由なコンテンツで影響を受け、今に導かれるかもしれません。

今は絵は描いていませんが、音楽・世界観には影響を受け続けています。

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U CAn

エッセイ→Movie Essayがスタート!

 

 

 

Live a life.

 

 

2017年、URsとして最後の曲で日本で再度メジャー活動を狙い、発売したシングル「Song for you」。

BS地上波番組のエンディング曲にプロモーションをかけたり、CDも発売しましたが日本では微妙な結果でした。

 

 

ですが時間が経ちApple Music Chartでは世界各国ですごい反響を起こし、J Pop Music Video Chartでは世界20か国以上の国で1位を記録しました。

 

 大体のチャート情報はこちら

 

 

信じられないほどの結果でしたが、2022年までもアメリカを主にずっとチャートインしています。

 

そこで考えたのが、声をメインにした音声ドラマを作りたいと思いました。

Song for youをテーマ音楽として作る連続ドラマ。

単にラジオドラマとは違う、聞くだけでもストーリーが分かるドラマ、また見たらもっと理解できるドラマ。

 

まず映像を撮るのはなしで、どうやってキャラクターの雰囲気を伝えるかと絵で描くとアニメになってしまうのでその真ん中の線を走るフォーマットを作りたい思い、写真で表現することを決めました。

 

 

 一番大事なのは声。

 

なのでまずは知り合いで声がよいと思っていた俳優やタレントに連絡をしました。

難しいことろもあったが、共演したことある方々はすぐ受け入れてくれました。

音楽はいつもライブでお世話になってる清瀬君が担当を受け入れてくれて、大体の形が見えてきました。

 

そこから台本を書きおろしはじめました。



10話以内の内容で、各エピソードは15分以内くらいなどを考え書くとかなり苦労しまして、うまく書けない時には東京を離れて書き続けていました。

 

 

同時に役が増えていて、公開募集を出しオーディションを始めました。

沢山の連絡を頂いてから一人ピッタリだと思う役者さんをみつけましてようやく「Song for tomorrow」プロジェクトが始まり顔合わせをしました。

 

このプロジェクトはSHOWROOMチャンネルでポイント達成により公開を決める形を取っていまして、全部自ら行っていました。

オーディションからスタッフの手配、各タレントの日程決定まで大変なこともありましたが当時は作品を完成したい執念が何より強く、色んな方々に助けてもらえました。

 

何よりSHOWROOMでのポイント達成額では予算が足りなく、色んな所を削ていたのでやりだした以上は作品を作りたいことで出来ることを全部やったり、安い金額でも協力してくれる仲間を探していました。

 

ところでクランクイン前日に俳優一人が連絡が切れて、あとから健康上の理由で収録できないと連絡が来ました。

資料制作が全部終わってからプロならありえないことですが、円満に解決したいと思い早急に別の俳優を探していました。

 

 

本来作っていたキャラクターと似てる俳優さんは探すのは大変で、結局何人かの候補から決定してキャラクターを変更して台本自体を変えていきました。

 

 

そこから本格的に作品制作が始まりました。

 

 

写真撮影が一番難しかったんですが、フォトグラファーと打ち合わせを重ね6話からは目指していた雰囲気を得られました。

 

 

声の録音は一人ずつ行っていたため、俳優さんたちが難しかったと思います。

特に一番最初行う俳優は何もない(?)空白から始めるため難しいところが多かったと思いますが、ベテランの皆さんが上手く芝居をしてくれて気がついたら全エピソードの収録が終わっていました。

 

各キャラクターは

 

さやか役の福原さんは落ち着いた雰囲気でのキャラクターがピッタリで、色んなリクエストにもスムーズに対応してくれてよかったです。

 

龍平役の稲葉さんは何回か一緒に作品をしてからの縁ですが、ミュージックビデオでも同じくお父さん役で全般的な雰囲気を上手く作ってくれました。

 

ハナ役の余語さんはいい声の持ち主でナレーションを主に担当しながら韓国語セリフも完璧に行える実力派の俳優でした。

 

健太役の稲子さんは前一緒にライブで会った時に声がいいと思い誘いまして、役者への初挑戦でしたがうまくやってくれました。特に実際に歌手の役で歌うパーツもありぴったりだったと思います。

 

合流が最後だったまり役の中山さんは、彼女に合わせ明るいキャラクターで変更しましたがうまく役を演じてくれました。

 

ぜう役の自分は皆の芝居のおかげで、ぜうらしい役が出来たかと思います。

またメインの役者以外にも出演者達や協力してくれたスタッフさん達と、何よりこの企画を応援してくれたファンの皆さんのおかげで作品が完成が出来ました。

ミュージックビデオの監督だけではなくドラマまで制作出来るように実際に色んなトラブルを解決することを含め自分にもとてもいい経験になり、クリエイターとして成長できたと思います。

 

 

この作品は今までなかったコンセプトの「フォトドラマ」という新しい形での音楽ドラマです。

テーマ曲Song for youのストーリーを音楽ドラマとして描き、今後は映画として完成したいです。

オフィシャルページはこちら

 

 Song for tomorrow Official Page

 

 

東京・ソウルを舞台に日韓の恋を描いた作品があると思いますが、「Song for tomorrow」は国際・遠距離恋愛だけではなく日本から韓国へデビューをするなど時代の変化を反映した最新の感性が表現されてる作品かと思います。

 

映画化になる日まで!

YouTubeでは2022年6月まで全エピソードが一般公開予定です。

 

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U CAn

エッセイ→Movie Essayがスタート!

 

 

 

Live a life. 

 

最近ネット上でよくみかけることがあります。

 

一緒に勉強する人、語学交換する人。

お互い初級で勉強する人!

日本語を教えるので韓国語教えてください。

 

など。

表面上ではすごくよさそうに見えることばですね。

お互い学園や先生に頼らなくても楽しく語学の勉強が出来る。

お金もかからず友達も出来る一石二鳥。

実現できれば素晴らしいことかも!

 

と思う人がいると思いますが現実は違うと思います。

まずこの話で前提にしているのが、そもそも相手が「日本語があるほど出来る」前提で話されています。

広告自体が日本語だと気づいたと思います。

 

母国語以外に語学を勉強したことある方は共感されると思いますが、語学交換は簡単ではありません。

 

上手くいく前提の条件があります。

 

①お互い中級以上のレベルで基本的な会話は日本語でも韓国語でも出来る。

②どちらかが上級以上のレベルで、例えば韓国語の初心者の日本人に韓国人が日本語で韓国語を教えることが出来る。

③お互いをリスペクト出来る関係性が成り立ち、通訳機を使ったりしてても頑張って話し続けることが出来る。

④完全私的な感情があり、相手のためどちらかが語学を頑張っていく。

 

②,④はそもそも語学交換ではありません。

何方かの一歩的な勉強になります。

 

10年前はほぼ見たことがない気がしますが、最近「韓国人と語学交換したい」という方がかなり増えてる気がします。

嬉しいことではありますが、結論から言うと語学交換をしたいなら最低初級以上の能力を身に着けてからじゃないと不可能だと思います。

 

本当に韓国語を学ぶ気があるならYouTubeでも色んな無料コンテンツが溢れてるし、色んなテキストも販売されています。

1人で自身がない又は仕事が忙しく時間が確保が難しい方は学園やレッスンなど方法は溢れてるので、その気になればいくらでも基礎レベルまではたどり着けるかと思います。

 

そこで思ったのが

 

なぜ韓国語を勉強する気がない人が「日本語で韓国語を教えてくれる人」じゃなく「語学交換」を欲しがる人が多いんだろう?

 

これは完全に自分の解析ですが、

①外国語に興味を持つ自分が好き。

②一歩的に教えてもらうのは自分の立場が弱くなりそうで心地が良くない。

③適当にしか興味ないし韓国語なんか学ぶ必要がないので頑張りたくはない

 

じゃないかと思いました。

②,③どちらも外国文化を理解するとか受け入れる気はないかと思います。

 

語学を学ぶことは、単に単語を覚えるんではなくその言葉に入ってる文化全般を学ぶことです。

それでその言葉のままで理解が出来るようになると、自分が所属されていた文化との差を分かったり、共通点を分かったりすることで視野が広がることが語学を勉強する素晴らしさかと思います。

 

 

10年前と比べ韓国関連で興味を持ってくれる人が圧倒的に増えました。

 

年齢、性別関係なく幅広い方々が興味を持ってくれることは本当にうれしいことだと思います。

それに比べ、韓国に関して理解しようとする方は未だに少ない気がします。

 

どんな語学や文化も、外国に渡ればローカライズされることがありますが、日本は韓流に貢献した第1の国です。

そろそろ韓国文化に興味のある方なら日本語化した韓国語ではなく、韓国語自体に理解できる方が増えてほしいこと。

アンニョンハセヨじゃなく안녕하세요で、セブチじゃなくセブンティン(세븐틴)でも話す人が増えたらうれしいです。

日本語がぺらぺらな韓国出身の人と仲良くなりたいではなく、韓国の人と仲良くなりたいと思ってくれる方が増えたらうれしいです。

 

自分の国で生まれ自分の国でのものしか信じない、知らないことは今のワールドワイド時代に本当に残念なことだと思います。

微弱ながら自分の活動が日本にいる方々に韓国語や文化に少しでも深く興味を持つことに繋がれば何よりうれしいです。

 

日本活動10年で思ったことは、これからは韓国彼連のことで表面的ではなく少し深く理解してくれる人が増えていくことが大事なことかと思いました。これは日本で長くいてから見えてくるものかと思います。

これからは本当の「語学交換」が出来る若い方々が増えていくのを期待しています。

 

自分ももっと日韓の文化について勉強していきます。

 

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U CAn

エッセイ→Movie Essayがスタート!

 

 

 

  Live a life.

 

 

2022年3月9日には韓国大統領選挙があり、結果윤석열氏が当選されました。

0.7%差と言う韓国歴史上の近差により当選され、また政治経験のない検事出身の当選としても初のことでした。

 

韓国の民主主義は自然になったわけではなく権力者と国民との闘いから成り立ったものです。

映画「タクシー運転手」(택시운전사)でも独裁者から民主主義を作っていく過程が出ていますが、時代はいつも権力者と国民との闘いからみんなが幸せに近い社会になっていくことであり、自動的になっていくものは何もありません。

 

なので未だに韓国では「赤」という言葉が使われたり、地域により支援する党が変わったり、どんな候補が出ても自分が支持する党からなら票を入れることで国内では深刻な問題だと認識があります。

 

韓国政府は初代から交代でクーデターによる軍部の大統領から今にたどりつきます。

3回に続く軍部出身から民衆人事による大統領になるまで沢山の国民からのデモや努力がありました。

 

では日本と韓国の政治が違うことや今の韓国は?

 

 

 1>大統領制による5年任期

 

韓国は日本の内閣制と違い、5年満期の大統領制を選択しています。

国民の投票により当選され、任期の間大統領のポリシーを実行していきます。

形的には日本と違いますが、ヨーロッパと違い政治家はかなりの権力を持ち正しくなかった問題が出てくるのは似ています。

なのでその権力を欲しく政治家になりたい人が多いことも多いことも事実です。

 

特に大統領制により権力が集中的に1人で使えることであり、誰がになるかにより経済・社会・文化に大きい影響が与えられます。

その例としては문재인大統領の任期の期間に韓国はGDP基準世界10位、世界軍事力順位6位になっています。

 

参考リンク: 

 

 

コロナ過の中での対策もかなり評判であり、支援策や隔離や感染対策も世界的の基準になっていました。

前政権のマーズの対策と比べられ、かなりよい進化だと思います。

 

文化的にはアカデミー賞の歴史初で韓国語での映画が4鑑賞、韓国俳優がアカデミー賞受賞、またNetfilxで韓国ドラマが世界総合1位からKPOPではビルボード`HOT100に1位から3週間もチャートインするなど韓国のカルチャーが世界的な進化がありました。

 

これは今の大統領一人での功績でもありませんが、長い間の文化支援策から「文化に圧力をかけない自由を与える」という今の政府策の影響はかなり大きかったと思います。

 

 

 2>国民の意思にも有逆らえば弾劾も

 

韓国では国民が政治に興味を持って支持する党や政治家がある場合が多いです。

誰が大統領になるかにより生活に直接・間接的な影響を大きく感じるため、自分の意思を持ち投票にも興味を持つ人が多いです。

「投票しない人は文句を言うな」

ということばあるくらい、政治への一般国民の意思は強く、公開的に特定の政治家を支援する芸能人も少なくないです。

そのことで、박근혜前大統領は国民の信頼を裏切る行動を続け、全国的な規模のデモをきっかけに弾劾されクーデター以外に歴史初の任期中に大統領の席からおろされました。

 

韓国では「デモ=悪いこと」ではなく、憲法で明記されている「集会の権利」として国民の意思を表する手段で考えられています。

日本と違い、韓国では色んな理由でデモをすることが多く、法律に違反しない限り悪いことでも珍しいことでも認識されません。

 

政治家は国民の支配者ではなく、国民の下部になることが今の政治家に必要なことだという認識が必要な時代であり、変わっていくことだと思います。

 

 

 3>右・左の陣営による対立

 

民主主義か共産主義からの理念ではなく、未だに残っている右・左の闘い。

日本との違うことろは簡単に言えば、韓国では「右」側の人は保守派ではないことです。

 

韓国の保守、いわゆる現状を維持することを大事に国を守るという意見を持つ人は日本と大分違い、多くが昔から富・権力を持ってる側が多いです。

特に韓国は日本からの植民地時代に売国者を断罪出来ずに現在まで富をもとに権力を持つ者が多く、その人が「右」側が多くあります。

なので国の安全を心配するより自分の安否や利益を主に考える勢力とモラルを大事に進化を求める勢力との闘いが続いています。

 

 

 

 4>検察の政治家との結託の問題

 

ドラマ秘密の森」(비밀의 숲)では検事と政治家の結託による深刻な問題を描いています。

法律に基づき正しい判決をしようとする検事と、政治家の言いなりになっている検事集団との闘いがフィクションでありながらも韓国の今の状況と無関係とは言いづらいです。

 

「人を裁く」唯一の力であり義務を持つ検察が政治家と結託し、正義ではなく利益を求める集団になってしまう。

このことを恐れた検事が内部を浄化していく過程が「秘密の森」の内容ですが、それを仲間を裏切ることで大変な混乱にあう。

でもけして諦めず、信念を持って続いたら彼を支持する仲間が増え本来の検察の役割に近づいていく内容ですが。

 

これが検察の力の乱用が実際に起きていることならどうなるんでしょう?

これは三権分立を侵害する深刻なことであり、民主主義の根本を揺らすことです。

 

法律は誰にでも平等に適応され、平等な機会を持つ社会を目指さない限りその国は滅びると思います。

本来平等性を持ち生まれた共産主義が結局、特権祝儀に変わってしまったことを知ってしまった現在、国定の人だけが幸せだったり特定の人の間違いは法律から避けられることは全ての人が警戒しなければならないことだと思います。

 

検察が正しい判決が出来ないのならもう民主主義ではないです。

 

「秘密の森」の内容に続くいい映画は「内部者たち」(내부자들)をお勧めします。

同じく検事役では조승우(チョ・スンウ)さんが出演されます。

 

 5>現在も進行中の左と検察との闘い

 

노무현大統領から始まった政治家と検察との癒着を切ろうとする努力。

結局成功は出来ず、同じ意思を持つ문재인大統領の代まで続いていました。

検察内部の人間は法律の厳しさから逃げられ、また検察と繋がってる政治家は平等性が疑われる裁判の続き。

 

それで検察や高位政治家を監察するため문재인政権では공수처が設立までは成功しましたが、今回の大統領が検察のトップだった윤석열氏がなることにより理想の方向への進行は難しい状況です。

 

韓国では「기득권」(既得権)に反する、正義に基づき権力者に反する意見を持つ勢力を「左」と呼ぶことがあります。

문재인大統領には日本のメディアではよろしくない意見を書かれることが多いが、国内の意見や世界的な意見はかなり違います。

 

日本のメディアでは윤석열氏の出身や発言により親日ということで圧倒的に支持する動きで、正直にびっくりしました。

日韓の関係がよくなることを期待する意見でしたが、ネイティブからみる意見は違う人が多いかと思います。

候補者討論からの彼の知識・認識力の問題と数多くの疑惑からの問題が何も解決されず当選されました。

 

「植民地時代の売国勢力=親日」

は日本メディアでよく出てるの間違ってる認識であり、その人達が日本へのよい認識を持つわけではありません。

 

*正しい認識・モラルを持つ。

*人類愛を持ち特定の人へ差別・嫌悪を持たない。

*合理的な思考を持ち法律を基づいた行動が出来る。

 

このベースで動く政治家なら、日本への特別な好意を持つよりいい関係をつなげると思います。

過去、日本では小泉総理時代を思い出します。

韓国への特別な愛情を持っていたかは別で、偏見のない韓流文化を受け入れてくれた政治家だったと理解しています。

 

 

私は自分こそ正真正銘の「親日」だと思います。

日本での経験からの人へ愛情を持ち、日本文化への尊敬感を持っていることに関しては誰より自身を持っています。

 

これからは韓国の文化以外にも韓国へ興味を持ってくれる方が増えるかと思います。

その中で大事なのは、メディアからの情報分析力や知識。

基本的に私はYouTubeの情報は信じません。なんの根拠も責任も持たないことが多いため参考くらいで考えます。

色んなメディアからの記事や意見、またできれば海外の記事のほうでも目を向けてほしいです。(最近は自動通訳機能で読めることも出来ます)

 

単にBTSが好きだから親韓ではないし、UNIQLOが嫌いだから反日ではありません。

真の親日・親韓は正しい意識をもつ、人への愛情を持っていてからのことかと思います。

 

 

これからの韓国は正義との闘いが続くと予想されます。

これは悪いことではなく、民主主義が成熟していく過程でありまた国民も成熟していく過程だと思います。

皆自分の位置で、正しい社会を作っていくため努力するべきだと思いますが、自分も微弱な文化人であり人の役に立つ作品や活動を続けたいと思います。

 

 

進化した社会から進化した文化が生まれ、文化全般への進化が続くのは間違いありません。

せっかく新政権になったので、韓国のこれからの進歩を期待してみます。

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U CAn

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  Livea  life.

気づいたら日本に来てから10年が経ちました。

この曲から始まった日本滞在での活動。

 

不安なこともありましたが、活動を広げていきたい執念が10年間、諦めずに活動が出来たと思います。

その記念として、The Whiteのアルバムをリマスタリング版で再発売しました。

 

10年前は熱意だけ強かった気がします。

よく人を信じ、よく言えば純粋で悪く言えば未熟でした。

 

色んな人に出会い、素敵な縁がありました。

その反面、良くない出会いもありました。

大変な危機もありました。

 

1>初めての会社が倒産

来日してからまもなく、事務所が倒産しました。

当時はまだ人脈もいなくて金もなく、どうするか迷っていました。

その中で、助けてくれたのは誰よりファンの方々でした。

 

 

2>仲間だと思った人とのトラブル

色んな面をサーポートしてくれてた思っていたスタッフが、金銭目的でトラブルが起きていました。

何より縁を切るきっかけになったのはファンの方を騙し、傷つけたことは許しませんでした。

ここからは仕事では人を信じられなくなりました。

 

 

3>付き合いの長い知り合いが悪縁

日本に来てから何人がいますが、知り合って長いからいい縁ではありませんでした。

当然のことですが、10周年をきっかけで全部縁を切りました。

その中ではThe Whiteの時からの知り合いもいて、裁判ぎりぎりまで行きましたが先輩との相談の上、裁判することは止めました。

 

人の縁は続く縁も、無くなる縁もあると思います。

日本活動で心がけてることは

「敵を作らない」

でした。

 

コロナ過の中で、沢山の知り合いがなくなっていました。

大人になることで人と闘わなければならないことも増えていました。

その中で、自分が少し損することで相手と敵にまではならなければそれでいいと思っていました。

相手はどう思うか分からないが。

 

もし自分のことで相手が極端な選択をすることになることは避けたいと思っていました。

 

 

人が生きていく中、沢山の間違ったことをしていたかもしれません。

自分も例外なく同じだと思います。

 

10年間の悪縁の中で、契約や約束を破ったことに関して一言謝ってもらえたら自分はそれでよかったと思うこともありました。

ですが1人もそれが出来た人はいなく、大手が関わる裁判だけを怖がる人ばかりで苦笑いしていました。

 

でもその間、本当にいい縁にも出会えて活動を続けられています。

危機は機会をうみ、機会は発想の転換を作れると思います。

 

これからの活動にも沢山のいい縁やそれじゃない縁にも出会えると思います。

全ての縁がいい方向には行けないと思いますが、これかの10年は今までの経験をもとにいい縁が増えると信じています。

 

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U CAn

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Live a life.

 

昔思っていた日本のイメージ。

 

アジア1の先進国。

経済の大きさ。

Sony, Toshiba, など世界的な企業。

ゴミのない街並み、ルールを守る国民性、民度の高さ。

 

 

また文化的には。

西洋に負けないJazz、Rockの先進国。

沢山のライブハウスと音楽で夢見るアーティスト達。

子供の頃から見ていたテキストのLoudnessが輩出された国。

坂本龍一、Zard、Wands、Xなど日本らしく世界観の強いアーティスト。

それを証明する世界2位の公信力をもつ音楽チャート「オリコン」。

東京に初めて来た時にみたストリートライブは未だにその感動で覚えています。

 

また世界トップレベルのアニメーション。

 

 

 

このイメージが自分が子供の時のイメージでした。

なので日本で在留して活動が決まった時も誰よりも文化を吸収するため頑張っていました。

地上波を集中的にみたり、色んな仕事の中で色んな人に出会い。

 

 

気がついたら9年が経っていました。

短くはない時間だったが、去年から疑問に思うようになったこと。

 

 

1>なぜオンラインライブの価値がオフより低すぎるか?

コロナ過の中、非接触的なライブを行うことが一般的になりました。

その中で色んなアーティストがオンラインライブを行っていると思います。

誰よりも早く自分のライブもストリーミングを始めましたが、正直微妙な状況です。

色んな理由があると思うが、

*日本ではそもそも「ライブ=会場で楽しむもの」のイメージが強いのでオンラインを好まない人が多い。

*パソコンよりスマホで見る人が多く、小さい画面やスピーカーでは良さを感じづらい。

*決済の過程や機械が苦手な方が多い。

*メジャーのアーティスト達がオンラインライブの値段を低価額で行うことが多く、あまり知られてないアーティストが値段設定が難しくなってしまいました。

 

 

2>地上波が最近面白くない。

これに関しては完全個人の意見だということを前提で話します。

いつの間にか、テレビを見ると同じ人ばかり出ていて、お笑いの率が高すぎるように感じていました。

同じ人がずっと出演して、雑談して、また俳優は番宣のために出演してそもそも番組自体の企画に参加する感が感じづらい。

内容がはっきりしない、地上波なのにYouTubeやネット放送からの映像をもってきて地上波の凄さが分かりづらい。

 

 

3>映画、音楽番組が面白くない。

日本の音楽番組の良さといえば、昔からのアーティストと最近のアーティストとの共存のバランスだと思っていました。

それこそ高いクォリティーの理由だと思っていたが、最近はあまりにも面白くない気がします。

いつの間にかすごいと思うステージが地上波では見れなくなっていました。

よく分からないアイドルを誉めまくる自画自賛な番組やYouTube、TikTokで話題になったから地上波で出演される流れ。

また同じアイドルや大人数、事務所の影響で出演しているような感じを消せない気がして最近はテレビをニュース以外あまり見れなくなりました。

 

微妙なバランスによりクォリティーが決まると思うが、自分が感じるのはもうはやクォリティーよりは話題性があれば何でもありじゃないことを感じています。

2020年にはアルバムも出したこともない、ライブをしたことのないミュージシャンがNHKの紅白歌合戦に出演していて、時代を実感しました。

 

コロナ過の前、映画館に行った時CMがなれていました。

その年に公開される約10作品ほどのCMが流れている時に、なんと同じ俳優がCMの作品で7作品に出ていました。

一旦知名度が上がったらここまで出演して、役作りや充電の時間もなく。

それがいいことか?作品のクォリティーに問題にないか?

ということを深刻に考えていました。

 

 

あくまでも、これは自分が感じていることにすぎません。

もしかしたら、日本に長くいて感じてる倦怠感かもしれません。

 

自分がこう感じてる間韓国では

 

*アイドル・アーティスト関係なく歌唱、パフォーマンス、芝居などを身につけてデビューするようになりました。

もちろん全部ではないが出来ない練習生は脱落していく、厳しいシステムがあるほど確立して今まできました。

そもそも「歌が下手な歌手」はかなり一部の例外しかないうえ、基本的に海外活動を目指しパフォーマンス力を上げてからではないとデビューが出来ない雰囲気です。

 

またオンラインライブはコロナ禍で高価設定でから始まり、メジャーではないアーティストもしやすい雰囲気になりました。

 

 

*顔がいい、話題性があるだけで映画の主演・出演は難しい。

もちろんその例はありましたが、結局厳しい観客の判断により視聴率や映画館での観客動員力がなくなりそんなキャスティングの雰囲気はほぼなくなりました。

Netfilxなど外資系のサーポートでも理由がありますが、最近はもっと作品の完成度を高めていると思います。

イカゲームではキャスティングの半分以上があまり知られてない俳優でしたが、作品のヒットによりみんなスターになりました。

このように、有名人が出るから作品がヒットするんじゃなく、作品がヒットするから出演者が有名になるのが理想かと思います。

 

文句ばかり書いていたが、それなら日本から出ていけと言いたい方がいらっしゃるかもしれません。笑

まだ自分が活動しているのは日本で活動するほうが自分の目標を達成するため近いからだと思うからです。

 

 

多分日本の文化の最盛期の時をイメージして来てから、また自分が長年活動して深いことをみてきたからもしれません。

そもそも活動9年間あまりにメジャー活動が出来てないからそう感じてるかもしれません。

 

こう書いていましたが、実は自分がみてきたことの中で素晴らしいシステムが沢山あります。

 

 

何より文化を楽しめる素晴らしい方々が沢山います。

また多様性にあふれる沢山のアーティストがいます。

 

活動10年目に感じることや視線が一機に変わるきっかけがあれば、また日本で活動する理由をはっきり言えるかもしれません。


過去の栄光だけ考えては前には進めない。

ストリートライブがYouTubeになった時代の変化を感じ、受け入れることも大事だということを肌で感じています。


自分が今まで学んできたことが日本で発揮でき、韓国まで届くことこそが今回の考えが一時的だったという証明になると思います。

 

まだ自分が経験不足だと思います。

 

 

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U CAn

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Live a life.

 

来年で日本活動10周年を迎えますが、長い間韓国ではなく日本で活動を続けています。

 

 

今はもうは日本で慣れすぎ海外の感覚をあまり感じられないこともありますが、色んな面で自国ではない国をメインで活動するには大変なことが多いです。

 

では何故自分は韓国ではなく日本で活動を続けているのか。

一言では難しいが、毎年考えています。

 

何故自分は1人で日本に来て。

日本語で話して、色んな制限の中で苦労をして。

特にこの2年間は引きこもりの生活をしながら。

何を得ようとしてるのか?

 

①まずは自分がやりたいことがしやすい環境だと感じたから。

初めて日本に来た時の印象は、町中にストリートライブが多くて。

ライブハウスにはバンドが溢れてそこからは明日のスターが出てくる。

色んなジャンルの音楽、先進的な技術また文化が好きな人が沢山いる。

ことでした。

 

当時韓国では音楽が好きでもCDを買わない、ライブハウスには人がいない。

ダンス・バラード以外のジャンルは人気が出ない。

アメリカの音楽ばっかり追いかけてる。

何よりアイドルから外れて地上波に出ないと人気がでない。

 

ということでずっと海外で活動したいという希望が強かったと思います。

韓国よりは日本のほうが活動しやすいかと呆然と考えました。

 

 

②日本への短期留学から

韓国でバンド解散後に、自分の音楽への専門性の無さに限界を感じていました。

最初はアメリカへ行きたいと思っていたが、皆と同じ道を歩みたくないと強く思い。

特に留学後に学校の講師ばっかり求めるコースは歩みたくないと思い、日本に来ることにしました。

 

長くない期間だったが色んな事を学び、当時疑問だった知識・技術力をあるほどあるほど身につけることができました。

 

そこで出会えた人が佐久間正英さん。

日本で活動をきめるきっかけになりました。

また音楽学校で出会えた人とは未だに縁が続き、今年は当時先生だったアーティストのアルバムにも参加させてもらいました。

 

結局最初の道は自分で開いてと思います。

 

 

③近い、でも違う文化に魅力を感じ。

ソウルと東京は1219km。

飛行機で2時間ほどで沖縄より近く、そんなに遠くはない距離です。

また違うことも多いですが日本と韓国の文化が似ていることや生活の習慣が似てることも大きかったと思います。

海外だけど、行きたい時に韓国まで生きやすいことも。(アメリカくだいだと航空券の値段が。。。爆笑)

 

そこで世界2位の公信力を持つ「オリコンチャート」があり、日本をメースで活動を考えたと思います。

 

 

④韓流の人気でオファーが。

韓流という言葉が日本では使われはじめ、韓国ではフジテレビのモノマネ紅白で韓国のタレントを出演させる企画がありました。

そこを偶然参加することになったのが日本への初地上波出演でした。

 

 

当時韓国の事務所に入っていましたが、国内だけに限る活動や自分の理想とは遠いと感じ事務所を辞めて自ら東京ツアーを企画していました。

 

それをきっかけで、日本で専用の劇場を持つという関係者を知り合いました。

ライブハウスではなく、特定のタレントだけが出演する劇場というコンセプトは当時韓国になかったことでかなり興味を持ちました。

それも当時の人気により韓国タレントだけが出演。

 

 

そこで日本に在留しながら活動することはどうかとオファーを受け、そこから日本をベースに活動することになりました。

そこからの話は長いので別のエピソードで。

 

 

⑤海外でいるからこその生存力が高くなった。

海外でいる感覚になると一日も無駄にしたくない意識をすることはかなりよいことだと思います。

また活動するためには芸能的なところ以外にも色々解決しないことが沢山あり日本で活動するため色んなことを勉強することになりました。

 

 

自国で活動していたらする必要がないことや。

 

日本にいる間、既に変わっていく時代の変化を感じながらまた来年も日本で活動を続けていくためにはどうすればよいかを考えています。

 

 

そろそろ10年目を迎え、感じているのは。

自分が来た頃に想像していた展開が出来てないこと。

初心にもどり、日本に来られた時を思い出します。

 

10年目を迎え、わかったのは。

全ての展開には色んな形の力が要る。

 

きかっけを作るのは自分。誰かがやってくれる訳ではないこと。

だがそこから目標を実現するのは仲間やファンの協力・応援がないとできないこと。

 

1人でできる「大きい」ものは何もないかもしれません。

Part2ではもっと色んな話をしたいと思います。

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U CAn

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Lost memories.

 

コロナ過の中で、世界的に再認識されてるのが「家族」じゃないかと思います。

特に韓国では家族との絆をとても大事にしていて、特に親子の関係が強い絆で結ばれています。

 

自分の幼少期を考えていれば、誰より祖母を思い出します。

祖母は背も高く大きい体格で、お爺さんがなくなったあと一人で母を育てました。

 

 

記憶にはありませんが、自分が赤ん坊の時はよく泣いていていつも祖母がおんぶしていてと母から聞きました。

自分の記憶にあるお祖母さんは、いつも自分をかわいがってくれて、母に怒られていた時も自分の味方(笑)になってくれた。

 

いつも「우리 강아지」(直訳はうちの子犬だが、親戚や気密な関係のある子供にはこの呼び方で呼ぶ)と呼んでいました。

また時々小遣いをくれたり。

 

お菓子をもってきてくれたり。

 

一番記憶に残ってるエピソードは、どうしてもレゴが欲しくて母に言ってが高くて買ってもらえませんでした。

お祖母さんが一緒に住んでいたので嘘をつきました。

 

学校の授業で必要になったからお祖母さんがかってくださいと話していました。

母にバレ激怒されましたが(笑)、当時何も話してなかった祖母は後で母にお金を渡していました。

 

それで念願のレゴを買ってもらい、ずっとそれで色んなものを作って遊んでいました。

 

祖母は姉と自分をいつも一緒に大事にしてくれたました。

途中から親戚が祖母と住むことになり、毎日は会えなくなりました。

それからどんどん体の調子が悪くなり、ある瞬間から歩けなくなった姿を見たときには子供の時でも辛かったと覚えています。

 

親とは違う、いつも自分のわがままにも優しく。

一緒にいて安心できる存在。

 

なくなっていた時はあまりにも「死」について理解ができてなく泣いたりしてなかったようです。

 

実は日本に来てから不思議なことがありました。

自分の誕生日の前日に、祖母が夢に出て微笑んでいました。

初めてだったので珍しいなと思いながら、出かけてから家に帰ってきたら玄関の天井から水がいきなり漏れて落とされていました。 時間的にギリギリで管理人が滞在していたのですぐ呼んでから管理会社の人が来ていろいろ話してをしていました。

 

「あ、誕生日の日に最悪だな」

 

と思っていたが、管理会社の人から下に汚水で濡れたものの請求書を出してくださいと言われまして、その額がそこそこでした。

当時体調を崩していて、CTで全身スキャンを含め総合検査をうけ、また動けなくなったiPadの新しいものを変えました。

 

後から思ったがこれは災難じゃなくもしかしたら祖母からの誕生日プレゼントかと。

単に偶然のことかもしれませんが、そのiPadは新型に変えずに未だに大事に使っています。

 

今は姉が毎年祖母が亡くなった日に「제사」を行っています。

沢山の愛を届けてくれた祖母は大人になってから思い出すと恋しいです。

 

この間、「君が描く光」という映画をみました。

孫と祖母の話ですが、久々にウルウルしていました。

また夢にでも祖母に会いたいです。

 

今自分が年配の方をみて優しくなったのも祖母のおかげで、人への愛はまた人を渡り伝わて行くものだと思います。

自分は親戚ともそんなに交流があるわけでもないし、友達も少ないと思います。

 

幼少期の記憶は今の自分をいさせてくれる大切なものだと思います。

祖母はもう会えないが、今親には会えるのを感謝しています。

 

韓国の「情」は「家族」から始まり「家族」で終わる。

それが血が繋がらなくても「家族」だと認識するのが絆の繋がりだと思います。

 

韓国では近代100年が災難の連続でした。

植民地支配され、南北の戦争で国は貧しい時代から現代まで急成長して来ました。

 

だからこそ家族の存在が大事だと思います。

 

だからこそ人との絆が大事だと思います。

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U CAn

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2020年代になってからはすごい勢いで韓国ドラマが世界的なヒットを記録しています。

 

その中で少し特集な内容を素材でドラマ化になった「D.P」。

韓国ではこのドラマを見て苦しみを感じる男子が続出している記事をみたことがあり、自分もみてみました。

 

1話から、あ。。。なるほど。

これは義務で軍隊を行ったことある人ならかなり苦しい内容だなと感じました。

なぜかと、かなり実際に基づいてからです。

 

そもそも私は空軍だったため、陸軍でのこのストーリーは完全に共感したいところもあったが全体的には色んな内容や軍が抱えてる問題点を細かく表現されていると思いました。

 

まずDPはDeserter Pursuitの略として脱兵を捕まる陸軍の部署、兵を意味するようです。

ドラマではDPとしての主人公が軍隊内の不条理や問題、人間的なところを描いていました。

 

これからは自分の経験に基づき、ドラマのシーンについて話します。

 

①軍隊内での暴力・イジメはあるか?

これに関しては、公開でははっきり言えません。ですが、今まであったのは事実です。

本来では、軍体内の暴力などの行為は禁止されていますが「군기」という名目で普通に行われていました。

また何時間も立ったままで目も動けず何時間もいたり、影のない真夏の太陽の下で何時間も訓練したり。

 

私は訓練場の時に半ズボンで集会の時に動けない1時間でカに100か所くらいを刺されて、それがトラウマになり未だにカには過剰反応を起こしています。

 

軍隊の種類により差がありますが、陸軍はそもそも空軍、海軍、海兵隊の試験から落ちた人かもしくは希望を出さず陸軍に支援した人が行くためからりのランダムでの色んなタイプの人が入ることになります。

なので、常識をもたないか変わり者がいる可能性も高く、いじめや暴力的な行為がある可能性も高いと思われます。

 

 

②親の権力やたてで軍隊内で楽な職に行ける?

あるほどそうだと思います。軍隊内の職の決まりは兵の意思を尊重して決まることも稀にありますが、基本的なは軍隊内部の判断またランダムで行われることでしられています。

군대는 줄을 잘 서야 된다」ということばがあります。

直訳すると軍隊ではどちらかに並ぶのが大事だという意味ですが、、これは自分の役割やものごとが並んだ列に決まるくらいランダムで決まることが多いという意味です。

なので軍隊内では空気を読むことがかなり大事ですが、肉体的に楽だったり外への外出が多い職は親が政治家だったり親戚が軍人の偉い人だったりすることにより決まることも少なくないです。

 

「平等」な社会を考えればあってはいけないことだが不公平を感じるところこそが軍隊かもしれません。

以前は芸能人は「芸能兵士」という形で一般兵士とは違う軍隊内での芸能活動を行うありがたい(?)職があったが2013年にRain(비)が現役の時に無断行動が問題になり、現在はなくなってしまいました。

 

またPsy(싸이)ジャン・ヒョク(장혁)さんは健康な体にも、공익근무요원(区役所などでの手伝い業務をする派遣兵)にしたことにより軍隊へ2度行くとこもありました。

 

入隊や免状、職の決まりに関しては色んな問題がありますがただ芸能人がターゲットになりやすいからこんなケースがあっただけで実際にはもっと沢山の問題があると思います。

 

自分は空軍内での試験を受け、成績順で希望する部隊に配属されることがあり希望した部隊に行けました。

 

 

③上官に反対したり、殴ったりすることは可能?

ドラマでは入隊したばかりの主人公が大先輩をなくったり、後半では大長の命令に逆らう士官が出てきますが実際にはほぼ不可能だと思います。 軍隊は効率性とか平等などではなく、階級の差による命令で動く集団です。その中で、階級は絶対的な権力を持ち部下が逆らうことはほぼ不可能です。戦争や実戦の際には命令違反は上官による直決処理が可能なので、命令違反や上官を殴ったりすることは軍隊刑務所行きの深刻な重罪になります。

 

自分の場合、自分をかなりイジメる階級が上の兵士がいました。

理由は、本人は寒く熱い現場が多い仕事の反面、私は語学力や軍隊内の音楽活動により休みが多く室内の仕事が多かったからそれが気に食わないことでした。

本当に一発殴って刑務所へ行ったほうがすっきりするか何度も迷ったことがありました。

ですが我慢で我慢を重ね、仲良くなる方法を探しました。

最後まで絶対仲良くなれない人種だったが、その時我慢したのは賢明な判断だったと思います。

 

軍隊の刑務所は一定の期間以上の刑になると、社会に復帰してもその内容が表記され職、企業への就職などに制限がかかります。

もちろん海外滞在の時にも問題になるため、もし当時我慢できなかったら今日本にもいないかもしれません。

 

 

④では軍隊は悪い集団?

結論から言うと違います。

韓国の場合、北朝鮮とまだ戦争が終わってない状況や100年内に何度も戦争を経験して大変な思いをしました。

現在でも北朝鮮、中国、ロシア、日本、アメリカの強国に囲まれ安心ができない状況です。

 

過去と同じことを繰り返さないようには韓国は軍事的に強くなっていなければなりません。

なので軍隊は国を守る第一線であり、韓国の存続を続ける大事な集団です。

ですが、武力集団では運用に難しいところがあることで改善していかなければならないところは確かにあります。

 

ドラマでは問題を起こす脱走兵が、もとは心優しい美術先生でした。

その優しい人がいじめにより変わってしまったのは本当に心が苦しく痛いことだと思います。

 

これから韓国では個人の個性が生かされ、訓練以外の余計ないじめや暴力行為は徹底になくしていかなればならない、また特権層だけが楽な軍隊や軍隊内の不条理、また政治家との結託は徹底的に警戒し最後までも国民を守る軍隊を目指していかなければならないと思います。

 

訓練は厳しく、生活は優しく、機会は平等に。

これが一番大事なことだと思います。

 

それこそが義務で青春を犠牲にしてきた韓国の男たちがこれからも誇りをもって生きていけるんじゃないかと。

嬉しいニュースではどんどんいい環境になっていく、改善されていることをよく見かけます。

 

これは空軍の文化だが、軍隊内で仲間たちと食べるチキンとビールは最高にうまかったと覚えています。

その時があって、今の自分がいると思っています。

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U CAn

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Lost memories.

 

日本で2004年ごろから始め、【韓流】という言葉は今もう生活になじんでいます。

現在では初期と比べ韓流に興味を持つ方々の層が大分広がりました。

 

韓流って一体に何?

韓国で作られたドラマを始め、日本でなかった独特な内容やコンテンツ。

 

命をかけた愛。

三角関係。

優しく強い男。

 

あるところ、日本の昭和時代のコンテンツに似ていることもありこの内容に共感する人が増えてきました。

それからBOAさんを始め東方神起、Bigbang、BTSにつながるK-POPのブームから音楽界でも韓国コンテンツの人気が強くなりました。

 

安定した歌唱力。

「칼군무」によるダンスパフォーマンス。

トレンドになるルックスとスタイル。

シンプルで覚えやすい曲調。

 

そのあと食やメイクなども含め文化全般的に興味を持つ方が増え現在までにたどりつきました。

今は初期と違い特定の層が韓流に興味があると言えないのですが、どんな方が多いかについて考えていました。

 

これは自分の経験や情報、また仕事関係でのデータにもよるもので絶対的には言えません。

まず韓流が始まったごろと現在の差をみてみると

 

1>初期はドラマを中心に年の層が高い女性が多かった

初期に人気の韓国ドラマは最新のトレンドでもなかった上、昭和の匂いを感じられることで昭和のコンテンツの雰囲気を覚えてる層の方に共感してもらえたと思います。

 

2>初期はタレント自体も熟練の方が多く

ドラマのヒットからドラマの挿入曲を歌ったアーティストに興味を持つ方が増え、来日してライブ活動が増えてきました。

ドラマファンの方からK-POPのファンに広がる動きがありましたが、そもそも当時韓国では日本のように既存の曲をドラマでタイアップすることがなくドラマではドラマだけの曲がほとんどでした。

 

とくにドラマの曲は新人やアイドルではなく歌がうまい熟練のアーティストが歌うことが多かったです。

なので韓国ではあまり知られてなかったアーティストが日本でいきなり爆発的な人気がでたり、来日コンサートが増えていました。

 

3>韓流に興味があった方はごく一部?

何か日本や先進国のコンテンツに満足できなかった少人数の人が多かったかと思われます。

また多様性に興味を持つ方やK-POPでは日本のアーティストと違う雰囲気や日本のアーティストから満足できなったものを求めていた方も多かったと思われます。

 

 

それが現在は?

 

1>ドラマ視聴の層がものすごく広がった

お祖母さんが見てたドラマを一緒にみて育った孫がドラマのファンになり、ファン層がかなり広くなりました。

また韓国ドラマ自体が進化し、色んなテーマや色んな作り方をすることになり興味を持つ方が特定層ではなくなりました。

 

またNetfilxなどのフラットフォームの発展により衛星放送やレンタルDVDでみるより安く、どこでもドラマや映画をみれるようになり気軽にみることが出来るようになったのもファン層が広がった理由でもあると思います。

 

2>K-POPの進化によりJ-Popとは別の世界へ

現在はダンス音楽を中心にK-POPは世界的なトレンドになり、もうはや特定層の方が興味を持つとは言えなくなりました。

特にそのミュージックビデオは予算や映像技術を集めた作品が多く、興味を持つ方も少なくないと思います。

また韓国語ドラマでは新人アーティストによる挿入曲も増え、また昔との雰囲気も変わりました。

 

3>韓流ファンはもうごく一部ではなくなった

話によると、昔はクラスでK-POPに興味を持つ友達があまりいなかったが今は興味を持つ仲間が増えていてうれしいとの話もよく耳にします。

ドラマ、映画、音楽だけではなく韓国文化自体に興味を持つ方が増え町では韓国人か日本人か区別が難しくなるくらい本格的な韓国スタイルの方も増えました。

また今は性別、年齢関係なく確実に初期と比べ「韓国」についていいイメージを持ってくれる方が増えたかと思います。

 

いいものを偏見なくうけいれる、楽しむ。

多様性を認める。

日本人のこの特徴が日本で韓流ブームになった一番の理由だと思います。

 

当たり前のことですが、【韓流に興味を持つ方=心優しい人】とは言えないと思います。

自分の経験的に近すぎる距離で色んな方々を見すぎてそう感じたかもしれません。

 

ホストに行くより安いから韓流イベントに行くとか。

日本語で何を話しても大丈夫そうだから好きとか。

 

とかの話も聞いたことがあります。

そもそもアーティストはファンを選べられません。

またコンテンツは政治目的で作られていけない、人々に見てもらってからこそ価値があると思います。

 

私は韓流に興味を持つ方が心優しい方が多いとはおもいませんが、逆に特定の方が興味を持つとも思いません。

普通の方々がそれぞれの理由やきっかけがあり、韓流に興味をもった。

その中でいい人も悪い人もいる。

 

それで十分かと思いますが、外国の文化に熱く興味を持ってくれる方々のおかげで自分もいるのでその方々に感謝します。

 

これからもいいものはもっと沢山の方々に知ってもらい、またそれを知った方が少しでも心の安らぎを得られたらそれでうれしいかと。

 

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U CAn

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