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「CAn」서울←→東京のストーリー

안녕하시안~

日韓の芸能の経験や自分が感じたものを100エピソードの達成を目指して更新します。

 

  Live a life.

 

今は日本では生活の一部になっている韓流。

もうはやこの言葉自体が使用しなくなるほど一般的になっています。

 

ですが2004年までは交流も少なく、日本でも韓国語の曲やコンテンツが紹介されることもほぼなく韓国でも日本語でコンテンツが地上波で流れることはほぼありませんでした。

 

でもその中でもよいコンテンツへの人々の欲求は止まらず、日本の映画、漫画、音楽は求めてる人が多かったと思います。

そもそもなぜ韓国で日本のコンテンツが自由に公開されなかったか?

 

1>長い日本の韓国への植民地支配により日本の文化自体に拒否反応を起こす方が多かった。

100年ほど前は韓国は日本の植民地で支配され、文化が抹殺されていました。なので辛い記憶を持ってる人が多く日本語で作られてるコンテンツ自体が苦手な人が多く、国からは日本語でのコンテンツは地上波で放送禁止の暗黙のルールがありました。

確認した結果公式的な法律はありませんでしたが、The Whiteで活動していた時に日本語版で発売した曲は韓国の地上波で審査が通ってもオンエアーできないことになっていました。

 

2>文化の差により韓国の文化が侵食されることを恐れた

2020年時代では韓国は経済・文化全般的に大国になっていますが半世紀までくらいは経済も文化も発展国であり、映画も音楽も高くないレベルでした。1980年代にはアメリカ、日本の文化を追いかけることにいっぱいいっぱいで今だけを知ってる世代からは想像もできない状況でした。

その時にレベルの高い日本の文化がオープンされたら韓国の文化が侵食され、「文化の植民地」になり第2回の植民地になることを恐れ国の対策で日本文化が制限されていました。

 

その恐れを壊したのはキム・デジュン大統領(김대중대통령)でした。

ノーベル平和賞を受賞されたキム大統領は民主主義のために軍事独裁に長年戦って来た政治家で、経済だけではなく文化にも大きい実績を残しました。

その一つが2004年「日韓文化開放」により、日本の映画、音楽、書籍などがほかの国もモノと同じく一般公開されることになりました。

 

長年の制限から外れ当時心配の意見も少なくなかったが、大胆な戦略により韓流を世界出来る第1の段階が作られました。

実際に時間が経っても恐れていたことは起きず、自然に日本の文化が韓国に紹介されていきました。

 

 

当時日本ではどんな状況だったでしょう?

 

日本では特に韓国のコンテンツが地上波への制限はなかったと思われますが、韓国のコンテンツ自体が求めまれることは少なったと思います。

それから「冬のソナタ」が日韓文化開放とタイミングで注目されることにより興味を持つ人が爆上し「韓流」という言葉も生まれたと思われます。

 

今から思うと確かに、韓国でThe Whiteで活動していた2009年ごろにも日本語で歌うと観客席が微妙な雰囲気があったり逆に日本で2013年ごろに韓国語で興業の場で歌ったりすると微妙な雰囲気もあったりしたことを覚えています。

 

ですが2020年代になった今は、そんなことはほぼ感じなくなりました。

 

 

韓国からの日本への観光客はコロナ過の中でも2022年11月は1位になったり、日本では主な検索テーマで韓国がずっと入ってる時代になりました。

 

キム・デジュン大統領は当時、韓国の文化・芸能はこれからもっと発展し又日本の文化も受け入れる余裕をもっていたと判断し今の時代の扉を開きまた日本では小泉総理の文化愛により韓流も始まる流れになったと思います。

 

文化は力で止めることもできず、空気のように流れるものかもしれません。

20年間色んな変化を重ね今もまた未来に向け文化は進行しています。

その隙間で生きてきた自分は時代の変化を肌で感じています。

 

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U CAn

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  Live a life.

 

人の趣味はいろいろあると思います。

バスケットボール、サッカー(日本ではフットサル)、登山、ゴルフからパチンコ、競馬。

又編み物、描きなとクリエイティブなことから特に日本・韓国で多い趣味。

 

ゲーム

 

です。

現在私はゲームはほぼしません。

パソコンにも携帯を含めタブレットにもゲームが入ってないです。

ではゲームが嫌いか?と言われると実はそうではないです。

 

現在ゲームをしない理由は。

中毒されやすいからです。

 

私は勝負意識が強く、一旦始めたらトップを狙いたい意識が強いです。

それがうまく働けばテクォンドの時にもそうだったし、本来そこまでしないような学校の勉強もそうでした。

音楽のところでもまだ続けられてるところもこちらの延長だと思いますが。

 

この勝負欲が悪く働くのがゲームです。

大学の時、最初は学科の友達との交流のために始めたオンラインゲームにはまり過ぎて日常生活が混乱な時期がありました。

ネットゲームは当時単にパソコンやゲーム機で行うゲートと違い、グループを組んで仲間意識を持って行うことが革命的なことでした。

特にバーチャル空間で登場する人物は全員実際に参加しているユーザーということで、やればやるほどハマる上に最後のステージなどがないためずっと続けることになりました。

 

どれくらいからか言うと、食べる時間がないからコップラーメンを食いながらプレイしたり学校で集まったらゲームの話を中心に。またマウスを使い過ぎて右手が普段震えていることもありました。ゲーム中毒だと思います。

そもそも当時卒業作品を作るため寝る時間を削ていた時期にもゲームをしていて寝ないで授業に行ったり、大学の生活全般が悪くなる一歩でした。

 

一番の問題はゲームをうまくプレイするためゲーム内での有料アイテムを買い過ぎて手持ちでお金がなくなったり最悪な日々が続いていました。

その日々の中で決断。

 

このままでは卒業できない!

 

家に帰ってからゲームのアイテムを知り合いに全部配りました。

そのあとゲームを削除。



そこからようやくゲーム中毒から解放されることが出来ました。

禁断症状がありましたが、卒業作品制作や仕事で忙し日々が続いていたため丁度いいタイミングだったと思います。

 

それ以来、ゲームはほぼしてないです。

またギャンブルも同じだと思い趣味でもしないようにしています。

 

勝負欲は両面の刀のようでうまく使えばよい結果を作れやすいが、間違ったら廃人になる可能性があります。

 

最近はE Sportsとして世界的にオンラインゲームが人気があり、プロゲーマーという職業もあります。

特に韓国では優れたゲーマーが多く、オンラインゲーム大国でもありますが。

 

ほどほどゲームが出来れば一番よいですね。

自分には無理な気がします。

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U CAn

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  Live a life.

 

現在だけを考えると、身長から体格まで弱くはないと思いますが幼少期では全然違いました。

中学性まではかなり細身でまた身長も150㎝にならないくらい小さく、体も弱かったです。

 

それを心配していた父は本人が習っていた「合気道」を教えてくれました。

そこそこやっていましたが、筋力が弱く小さい自分には強くなるにはあまり効果がなかった気がします。

小学校ではいじめられていたこともあり、特に負けず嫌いだった自分は一度大喧嘩になり、身長の高い奴(?)に殴られて倒れたことがあってからまた上の学年の大きい子に蹴られて飛ばされたことがありました。

 

自分が小さくても勝手なかったことがとても悔しく絶対勝ってやる!と思い。

そのあと強くなるため必死にトレーニングをしていましたが、父は忙しかったし独学では限界がありました。

 

そこで見つけたのが「テクォンド」(태권도)でした。

親は身長(?)を心配して関節技が多い武術は習わせないようにしていたが、突き系が主なテクォンドは途中で辞めない条件付きで承諾してくれたました。(実はちょうど入会キャンペーン期間だったため。。。。)

 

通い始めた道場は公認7段の館長が運営する厳しいことろでした。

通って1週間くらいから全身筋肉痛とあざだらけになっていたが、なぜか当時すぐ辞めたいとは思ってなかったと覚えています。

直接指導するのは館長じゃなく師父(사범)が多かったが、私は当時4段の厳しい師父を選択しました。

 

通い始めてから確実に強くなっていくのが感じていたからだと思います。

道場では大きく3種類の稽古がありました。

 

*基本技術:突き、蹴り、体力トレーニング

*レベルの動き「품새」:태극1~8장/고려/금강/태백の順番で習得していく。

*組み手「대련」:同レベルだけではなく級が上とも頻繁に。

 

あとはスポーツ大会をやったり、映像を見る時間もあり少し稽古で疲れていた時にも道場に行くのはとても楽しかったと覚えています。

館長のポリシーでよかったことの一つが。

級、体級関係なく順番ずつ組み手を行うこと。

 

 

偶に大人クラスからの参加者で体育大学生やボディーガード希望の180㎝以上の有段者も多かったが、ほどほどはしてくれたが組との終わりには両手があざだらけになっていました。

その中で、半年ほどが過ぎたら大分なれていまして特に組み手の時間が楽しみになっていました。

 

体が小さい自分には当時足の技がよく、気が付いたら同級では一番強く(?)なっていました。

 

武術をやってよかったことは

①礼儀を学んで、お互いを尊重する:

年齢も違う、不良もいたり、問題児とか色んな人がいたがテクォンドを学ぶことにより仲間意識を持ち厳しくトレーニングの中で礼儀を学んでいました。

 

②いじめられた子も、いじめた子も仲間になれる:

実は私がこの道場に通っていたことがあとから周りの友達や学校にも知られ、学びたい入会者が増えていました。

その中では自分をいじめた子達もいて、あとから組み手をしてからはいじめることがなくなりました。

単に自分より強いからではなく、武術を通じ仲間意識や人をいじめることがよくないことに気づいたからだと思います。

同じ道場に通うだけで「仲間」意識を持っていました。

 

③自身を持って落ち着ける:

体力全般が強くなり、全般的なことに自信を持つようになりました。

学んでいた初期には荒かった(?)時期も確かにありましたが、自分が直接人を殴ったり逆に殴られたりすることで相手のダメージがどれくらいかもわかるよになり、暴力をふることは出来なくなりました。

 

実はそこから館長にオリンピック選手団になるかとを強く誘われていましたが、親が大反対して微妙な雰囲気になり厳しい師父から甘やかし師父に交代があってその道場にはいかなくなりました。

 

そこから公認2段、非公認3段で大学の時にも少しやっていまして軍隊では訓練所では教官もやっていました。

今はトレーニングをさぼって(?)形くらいしか覚えていないですがテクォンドをやってから得られたことがたくさんありました。

 

近代テクォンドは空手からの動きが似ていたり、現在は幼稚園生に習わせる基礎教育みたいなものになっていて認識がよろしくないことも事実ですが『礼儀』を大事にし弱い人も身を守れる素晴らしい武術です。

 

時代が変化し厳しいトレーニングが出来なくなっているのがとても残念なことだと思います。

 

今Netflixで人気ドラマの「Kobra Kai」では空手を通じ、アメリアの町の中で起きるハプニングが描かれていますがかなり共感することが多いです。

 

 

武術を通じ仲間意識を持ったり、結局「善」に近いものを求めるようになること。

強さは他人を痛めてから生まれるものではないことや、善のためには力が必要であることも。

特に面白いのはドラマでは韓国人の空手師父が悪(?)で出ているが、アメリカ人から見られたアジアの武術の目線と考えるととても面白い気がします。

 

武術を通じた友情・仲間意識。

今は中々持てない懐かしい気持ちです。

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U CAn

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Live a life.

友達になることや仕事の時もそうだが、国により異性とのアクセス(?)の仕方もあるほど差があると思います。

そもそも人間関係に正解があるか?

と思うとそうでもなく、人によっても差があるし時と場合にも対応が変わっていくことで社会に生きていく中で一番難しいことには間違いありません。

 

あくまでも自分の意見にすぎませんが、日韓で短くない間仕事して来てみて経験して聞いたことが多い人の意見は説得力があるかと思います。

 

1>日韓の友達の差

日本:距離感が遠く、お互いに迷惑をかけないように気をつかう。

言いたいことも遠回しすることが多く、同性同士での愛情表現があまりない。

 

韓国:距離が近く、お互い迷惑をあるほどかけて問題ない。きついことも相手のためなら遠慮なく言う。

同性でも気に入りの場合積極的な愛情表現をする。

 

 

2>恋人、男女の関係での差

日本:「付き合う」から始まり、まずは関係性を決めてから次を考える人が多い。

連絡の頻度が少なくお互い束縛も少ない。

また付き合う=結婚対象になるのが多いのは考えにくいが同居するカップルは少なくない。

 

韓国:사귀자(付き合おう)という言葉から始まることもあるが、流れ的に関係性を決めていくことも多い。

連絡の頻度がかなり多く、付き合ってる時からお互いの人生に口出しが多い。

付き合う関係性を認めてからは結婚を意識するが同居することはかなり慎重。

クリスチャンの場合、宗教も大事に考えることも多い。

 

 

3>仕事での差

日本:上下の関係性を大事にする。仲間意識を大事にするが(日韓共通)、仲良くなったと思っても線をはっきり切る。

男女より立場で認識して仕事することが多い。

後輩におごったことのない(?)先輩も少なくない。

 

韓国:歳を大事にしていたが最近は立場を中心にする雰囲気もある。男子は義務の軍隊文化により上下・団体文化を大事にしていたが最近は男女の対立により男女差別を意識することで個人を大事にする雰囲気で変わっている。

まだ先輩が後輩におごる文化が有効。

 

日本での経験>

①韓国から来日したお客さんと日本の会社が契約を決めることで手伝いで参加していました。

皆んなで食事に行きましたが食事で仲良くなって仕事の話に進めたい韓国側と仕事の話から始めてあとから盛り上がりたい日本側の差があって中材に大変だったことがありました。

 

②昔ライブでお世話になって応援してもらったことがある方だが、なぜかある時から連絡を取れなくなりました。

薄々気づいてはいたが、当時一緒だった業者がこちらの悪口を言い関係を続けると損をさせると話をしたのを知りました。

最近再度連絡を入れましたが、既読無視されたため連絡先から消しました。

 

仕事をするとこちらが分からず嫌われたり呪われる(?)こともあります。

人間関係ってだからこそ難しいことだと思いますがいちいち気にし過ぎると前には進めません。

 

正解はないが、だめな人間関係にこだわらないこと。

また自分を大事に考えてくれてる人を同じく大事にしていくことは人間関係において間違わないことだと思います。

 

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U CAn

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  Live a life.

 

芸能人、もしくは文化関連の人の収入は少し特殊なことがあります。

特に音楽系になると音楽著作権というものが収入になります。

 

大きくは作詞・作曲への著作権料が大きいですが、これは

 

テレビ、ラジオ、ネット放送と再生などでのオンエアー

ダウンロード、CDの販売

ライブなどの実演での使用

 

から原作者への著作権料が大きかったですが、時代が変化しCDが売れなくなりまたテレビやラジオの視聴率が確実に下がりこの著作権料はかなり減ってしまいました。

 

そこから新しいフラットファームになったのが

 

 

YouTube

 

 

最初は面白いくらいの形でしたが、今はもうはやメインストリームになっています。

YouTubeには再生数による著作権料が発生することにより、今の時代からの新しい著作権料が生まれました。

 

ですがYouTubeが形になったのはそんなに長くはなく15年ほどくらいで、今までと韓国と日本ではYouTube上の音楽著作権に対してかなりの差がありました。

 

1>日本は著作権に厳しく、色んな形で徴収

これはけして悪いことではありません。

音楽家が苦労して作った音楽を楽しむことは当然お金がかかります。

カフェやデパートなどで音楽を流すこと、ライブで使われること、もちろんダウンロードからも。

ダウンロードだけ考えてもそもそも韓国と比べダウンロードの単価が圧倒的に高いです。

 

1曲あたりで

日本:250円

韓国:60円(約600ウォン)

 

昔の話ですが、CDの販売値段は

日本:3000円

韓国:1200円(12000ウォン)

 

2020年ごろからは円安で多少の差がありますが、そもそも「文化」を利益かすることやその価値をお金を払って楽しむ意識は日本はかなり高いです。

 

韓国では商業施設で流れる音楽への著作権料を徴収したのが長くなく、使うとPRになるからいいだろという考え方がありました。

最近韓国の記事でクリスマスキャロルが著作権問題で町中に流れるのが減ったということで

「音楽人の奴らは金ばかり求めてる最低の奴らだ」

と思う意見が多く、苦笑いしました。

 

そもそも音楽はただで楽しむもの?

では音楽家は単に趣味で音楽とかかわる、仕事ではない意味になります。

音楽が「商品」として販売される以上、ただで楽しめることはおかしいことに間違いありません。

 

もちろん、著作権に関しては色んな意見があります。

単に商品ではなく、芸術品ということであります。

全てをお金を払って使うことではないと思いますが現代は商品のカテゴリーになり他人が苦労して作った商品はお金を払って使うことは当然のことです。

一番のPRになる地上波でも使用料を払って使っています。

 

自分の音楽も日本ではJASRAC(日本音楽著作権協会)に管理されお世話になっています。

私はKOMCA(韓国音楽著作権協会)の会員ですが、両協会は提携契約を結んであり日本で徴収される著作権料が多いです。

 

現在は日本と韓国での著作権徴収の形の差はほぼないですが、ここまで来るまで大分時間がかかりました。

 

 

2>YouTubeへの対応には温度差

これは結果的にKPOPが世界的に広がるきっかけになりましたが、韓国ではYouTubeで音楽が使われることに関してゆるかった時期があります。

2010年代に、YouTubeでCDの音源をそのままアップする人やKPOPが流行り出し音楽で踊ってる映像が増えていました。

YouTubeでの新しいフラットファームでの法律や規則が決まってない状況で日本ではYouTubeに使われる音楽全般に関して厳しく法律を適応しました。

 

韓国では音源をそのままアップさせる行為に関しては指導をしていましたが、各事務所側からの意見は著作権協会と少し差がありました。

 

踊ってみた映像がPRに効果的なので放置してもよい

 

これに関しては色んな意見があったと思うが、確かに歌ってみたとか踊ってみたとかの映像で曲を知ったり興味をもつ人も多いと思います。

なので当時韓国ではYouTubeでの関連映像を厳しく適応しませんでした。

結果的にYouTubeを通じKPOPが世界的に広がる大きい影響を与えることになりました。

 

未だに著作権協会がない国もあり、音楽を楽しめないところもあります。

現在はYouTube側が音楽使用料を払うことになり、ユザーへの制限がかなり無くなりましたがいいものを見たいのに見れないのは悲しいことでもあります。

 

日本でのYouTubeへの対策は何も間違ってはいませんでした。

原作者を守ることが優先んされたことですが、YouTube側の対策で現在は色んなことが解決されています。

 

 

3>韓国では盗作へもゆるい?

結論からいうとそんな時期もありました。

特に90年代まではJPOPそっくりの曲も多く、盗作にゆるい時期もあり音楽・映像などコンテンツに関しても認識がよくなるまでかなりの時間がかかりました。

 

何年前まで、新大久保の店で「カンナムスタイル」でPSYさんの写真付きの看板があることを見てびっくりしたが現在は著作権協会からの色んな活動もありかなりよくなったと思います。

 

日本と比べればかなりゆるい時期がありましたが、そもそも韓国では経済成長中に無形の著作権を厳しく管理する認識があまりありませんでした。国の成長と一緒に色んな場面での著作権の認識が変わっています。

 

そもそもコンテンツはユザーが楽しむためのものだと思います。

それを作る原作者は金を設けるだけを考える人はほぼいないと思います。

色んな人に見て、聞いてもらってやりがいを感じることを優先敵に考えてるはずですが、皆ただで楽しむといいコンテンツはもう生まれません。

 

時間と努力、予算がかかった作品は対価があってから次のいい作品が生まれること。

 

著作権に関しては単に厳しくするだけではなく、「人を楽しめる、感情を豊かにさせ生を豊かにする」ことを考えることも大事だと思います。

ユザーが楽しめることと創作者が活動を続けられる環境を作ること。

 

両方のバランスをとっていくのが大事だが、簡単なことではありません。

 

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U CAn

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  Live a life.

 

日本滞在が10年もいると、いいことも悪いことも経験するようになります。

特に観光に来た時はほぼいいことしか見えなかったが、さすがに仕事で色んな人と絡むと人間生きてるところは大体同じ(?)だとかんじます。笑

 

 

日本で生まれて育って、海外に行ったことがないと感じずらいかもしれませんが。

日本は世界的に犯罪率が低く、美しい場所が多く最新技術が適応されてる素晴らしいところだと思います。

 

その中で初期にはいいと感じたことが今は違う反面を考えてることについて話してみます。

単に韓国と比べるよりは海外基準で考えてみました。

 

 

1>コンビニが楽すぎる

ともかくここへ行けば大体が解決されます。

食べ物も色んな種類から本格的なコーヒーマシンから最近はスムージーまで販売されています。

また文房具からATM、郵便まで24時間色んな事が出来ます。

 

個人的には

*コーヒーが本当によい:いつでも新鮮なアイス・ホットのコーヒーをリーズナブルな価格で飲めます。マニアの自分としてはかなり助かります。

 

*いつでもお酒を買える:いきなり飲みたくなった時にもいつでもお酒を買えます。海外ではコンビニでアルコールを販売されないところが多く(もしくは深夜販売禁止)事前に買っておかなくてもよいです。

 

*パンのクォリティーが高い!:もともとパンはあまり好きではなかったが、日本に来てからはかなり食べてパン自体が好きになりました。

 

 

2>自販機や缶コーヒーが楽!

海外では意外と自販機が色んな理由(?)で少なく、コーヒーを缶に入れて販売されてるところも少ないです。

買いたいものをすぐいつでも買えることは特に自分のようなフクロウにはありがたいことです。

 

 

3>物価が安定

韓国に行くたびに思うが、10年間ソウルの物価は約3倍くらい上がりました。

特にコンビニとマートとの値段の差があってコンビニもあまり利用したくない上給料より物価が高い気がします。

それに比べ、日本はかなり物価が安定していまして10年前来た時とあまり変動がないと感じています。

 

 

4>障碍者への配慮から認識が素晴らしい

これは韓国でいた時のエピソードだが車いすで母と病院に行くときのことです。

横断歩道で待っていたら、知らないおばあさんが舌打ちで声をかけて「どうやってこうなったの?」って話をかけてきました。

 

このような行為は犯罪になるほど差別的なことで、自分がぶっきれたことを覚えています。

自分と違うということで差別をするなら、自分からあの人に「あなたはなんでこんなに年のわりに無礼で馬鹿ですか?」と言っても文句を言われることはないと思いますが、日本では車いすでも電車に乗ることもよく見かける上福祉がよくできていると思います。

 

日本ドラマの「君の手がささやいている」からの名セリフですが、

 

 ‘君がしゃべれないことは個性みたいなもの‘

 

というセリフを覚えています。

 

障碍者差別に関しては韓国が特にひどいことかもしれませんが日本ではかなりいい印象を受けました。

 

 

5>とにかくサービスがいい!

コンビニでも、スタバでも店員さんが平均的にかなり親切だと思います。

これは日本くらいじゃないかと思うくらい丁寧で、当然のようだがチップ文化のない国でこんな親切なサービスをすることはすごいことだと思います。

 

ですが。

 

 

これを違う視線から考えてみます。

 

 

1>コンビニでできることが多い=店員は大変

これは店員さんの仕事がとんてもなく多いことになります。

都会だと一日かなりの人数が出入りしてる毎回挨拶をしながら郵便からコーヒーマシンの掃除、揚げ物作りまで

仕事が山ほどあることはもちろん全動きが監視カメラで撮られていることを考えると働く側になると大変だと思います。

 

 

2>自販機が楽=人との関係性が問題になる

人を避けるようになることもあり、店で働く職が減ることも事実です。

トラブルがあった時には解決までかなりの無駄な時間がかかることもあり、泣き寝入りしてコインを(?)あきらめたこともあります。

 

 

3>物価の安定=円安の問題

最近特に話題になってる問題だと思われますが、世界の流れと別で日本だけ物価が安定することにより円安が加速化されています。国内外で色んな問題があり、海外に行くと物価の高さに旅行が難しくなったり輸入での問題が深刻だと思います。

 

 

4>差別がない=人に興味がない

日本で住んで思っていたことですが、他人に興味のない人が多い気がします。

これは他人を理解することと違い、他人のことに無関心なことで友達だという仲でも同じことを感じることが多く、これで友達といえるかについて考えていました。

実際に重い荷物を持って地下鉄からの階段を登れなく苦労されている年配の方をすぐ手伝おうとしてないこともあったり、席を譲らないこともあって自分は自分、他人は他人ということが必ずいいかについては少し考えさえることです。

 

 

5>サービスが丁寧=強制でもしなければならなく仕事が大変

チップをもらえたら親切が自分の収入になり、頑張りやすいかと思います。

ですが日本ではただのおもてなしが一般化されていて、客じゃなく店員側になると大変だと思います。

雇用主は人の時間を時給で買ってますが、携帯も見る時間も制限させるくらいの余裕のない働きをさせていいかと考えました。

 

某ファーストフード店で「スマイルはただ」というメニューを入れていたことを見てショックを受けましたが、客がパワハラのように笑ってと強要することが大丈夫なことかを考えました。

 

あと行政が細かすぎて効率がよくないことも感じたこともあります。

未だに手書きの書類提出が必要だったり丁寧なのもよいがオンライン化や電子化に進んで楽にしたほうが良いかとも思いました。

 

 

私たちは誰にでも客にもなるし店員にもなれます。

また今はそうではなくても、いつでも障害者になれることであり、お互いの存在や役割に感謝して生きていくことが大事だと思います。

 

自分的には少し不便でもサービスから力を抜いてく楽に働ける、また客もそれを理解することにもっと個人のストレスが緩和されるかもしれないと思います。

 

これは短くない時間を日本で住んでから話せることで悪いことで、外国人からの1つの考え方にすぎません。

ですが未だに日本といえば、「おもてなし」を思い出す外国人が多いかと思います。

 

難しい問題だが元の理念を損傷させずバランスよく変化していくことが大事なことかもしれません。

 

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U CAn

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Live a life. 

 

人との連絡頻度や返しの速さはどれくらいが理想でしょう?

またメッセージか電話かどちらがよいでしょう?そのバランスは?

 

について考えた方は多いと思います。

相手を考えれば、連絡が多すぎても迷惑になるかもしれない又なさ過ぎてもコミュニケーションをとれない。

 

大事なのは。

「どれくらいが多い、速い?」

という概念は人それぞれ違うので正解がないことです。

 

またそれが仕事か、プライベートかにも差があると思います。

あくまでも個人的な経験によるものですが

 

困った経験

1>先輩Aのパターン

ライブのことで連絡をとることになって連絡を始めたが、一回の返事をもらうまで3日はかかる。

電話も出ない上電話するためには事前アポ(?)が必要。

一回目はそれで済んで年明けの挨拶もしたがそれも返信が車で4日ほど。

現在は自分からの連絡は中断。

 

2>後輩Bのパターン

お仕事から知り合って普段はよく連絡をしていましたが、一度ご飯に行く話になって日にちを決めたが3日前から音信不通。

大分時間が経っても連絡がなかったためブロック。

2年ほど経って偶然仕事現場で再開して挨拶に来てくれて話して当時のことになりましたが。

当時は忙しくて(?)連絡を忘れましたと。

 

3>知り合いCのパターン

お互いの仕事プリに興味を持って偶に連絡を取っていたが会う前日の場所を確認するために連絡したが音信不通。

明日の約束はなしと連絡したら当日の朝早く「当然会うことだと思っていた」と連絡が来たが場所も決めてなかったケース。

 

 

自分的にはルールがあって、

①人に会うのに無駄な時間を使いたいくないので曖昧なアポはとらない。

②連絡の頻度や丁寧さは相手を思う度合だと思うので不真面目な人とはアポをとらない。

③相当長年間信頼のある人じゃない限り、前日連絡取れない人のため時間を確保しない。

 

もちろん全員ではない上に個人的な感想ですが、日本で出会った方々で連絡感覚は

 

①連絡が不真面目な人が多い

そこそこ仲良くなったと思っても連絡頻度がともかく少ない。その上、受け身が多く自分から先に連絡することは少ない。

一回の連絡が1日を過ぎることが普通に多い。

 

②電話が苦手な人が多い

日本では外でも電話が難しい環境からも影響があると思うが、電話よりメッセージを好む人が多い。

電話では5分で済む話がメッセージでは1日以上かかる場合が多く、不便な時が多い。

特に文字を撃つのが苦手な外国人(?)には大変なことになります。

 

③頼み事や用がない限り、挨拶の連絡する人はかなり貴重

なので仕事での仲間は中々仲良くなれる感覚がない、用がない話はしなくなる。

 

 

韓国、海外の友達だと

①ともかく連絡が早い

時差があってもすぐ返信したり、特に用のない挨拶でもよく来る。

メッセージから10秒後(?)に来る後輩もいてびっくりすることもあります。

 

②電話が好き

よく電話して盛り上がります。友達だと些細なことでもよく話すうえ世間話もよくします。

偶にとんでもない状況(?)でも電話に出る人もいます。

 

③大事な人ほどよく連絡する

特に韓国ではよくする挨拶があります。

「뭐해?」

これは何してる?と直訳になりますが、相手との挨拶になります。

この挨拶から始まり色々話が進んだり、仕事の話にもなったりします。

 

だがこの差には理由があると思いまして

 

①日本人は自分の時間を大事にする人が多い

1人でも全然大丈夫で、他人と過ごす時間より一人でいる時間を大事にする人が多い気がします。

その時間に邪魔されたくないから、連絡の頻度が少なく他人との連絡を好まない人が韓国よりは多いです。

 

②日本人は関係性を先に決めて対応することが多い

そこまで仲良いと思ってない時は塩対応が多く、慎重でもありますが自分から感情を先に表現することはとても貴重な気がします。例えば男女でも海外では結果的に「彼氏・彼女になる」関係になることがほぼだが、日本では先に「付き合いましょう」から関係性を決めてから行動することが多い差があります。

その関係性を先に決めるには外国人からするとかなり難しいことです。

 

③迷惑文化の差

こちらは日本以外にも似たような文化があるところが多いですが、連絡する相手に迷惑をかけるかを先に考える人が多いかと思います。なので頻度を抑えたり、速く返信すると相手もそのペースに合わせることが大変かもしれないとか。

この時間に連絡すると相手が寝てるかもしれないから抑えたりかなり気を使って連絡をしてる人が多いかと思いますが。

 

韓国では深く考えず相手と連絡する人が多いかと思います。

自分が時間があればすぐ返信したり、急に思い出したから連絡入れたり。

何してるか気になるから電話したり気軽な連絡が多い上に基本的に人との連絡を沢山取るほうです。

特に電車などでも自由に電話が出来る環境やじっくりメッセージして時間をかけるより電話で速やかに用を解決する効率さも大きい差があります。

 

どちらが正解とかは全くないと思います。

ですが基本的なことは。

「相手を大事にするなら、
連絡くらいはまともに。」

日本での生活が短くないが文化に馴染むのはかなーり難しいことだと実感しています。

 

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U CAn

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  Live a life.

 

芸能を夢見る方は沢山の詐欺に合うと思います。

どんな仕事でも同じことですが、非具体的なことが多い芸能活動では特に詐欺が多いです。

 

 

そもそも詐欺のカテゴリーはなんでしょう?

 

練習生に選ばれたがデビュー出来なかった?☓

事務所に所属はしたが仕事がない。△

会社に所属するのに入会金が要る。〇

オーディションなどで会社名が不明。◎

 

そもそも学校と事務所は違います。

事務所から養成場やスクールを運営することも増えていますが、大体はそこから学位や資格をもらえることでもなくレッスンを行うだけが多いです。

 

事務所に所属するのに所属に金銭を要求するのは100%まともな事務所じゃありません。

 

日韓の事務所と欧米の事務所は差がありますが、今回は日韓の事務所の共通点からは

 

営業することにより芸能の仕事をタレントに与える、そこからの利益を分配する。

所属タレントを育成や活動のサーポート、人材やシステムに投資・運営。

 

これが出来ないところは事務所と言ってはいけません。

 

プロフィール登録に登録料がかかる→事務所じゃありません。

宣材写真撮影に撮影料がかかる→事務所じゃないか又は芸能事務所として成り立ってないところです。

 

簡単に考えれば一般企業でも研修期間があるとは思いますが、研修期間を体験させるのにお金を払うことと同じことです。

タレントを所属させるのにお金がかかるところは、そもそも会社としての基本的な資金力がないところだと理解していいと思います。

ですがこれを分かっていても活動を夢見る若者にあまい言葉で騙して、所属費用は会社登録費用を要求する悪徳なことろも多く騙される方も少なくないと思います。

 

2015年ごろでしがが、日本から海外活動を求めていた時でした。

 

公開募集から見つけたのがアメリカのオーディション番組に、日本から原石を見つけ出演させる日本のコーディネーターからの文章でした。

 

最初は半信半疑していましが、番組は自分もよく知っている番組だったし日本オーディションは4次審査までのちゃんとした形を取っていました。

またこの時点ではどんな金銭的な要求もなかったため、特に怪しいと思わず1か月かけ4次審査まで上がりました。

そこでは代表と面接があり、今回のオーディションへの彼のビージョンを聞いて、近々にアメリカに行ってからトレーニングを始めるので心の準備をしといてくださいとか色々(?)言われました。

 

流石にここまで言われると、次を期待していました。

数日後に郵送で最終面接合格書が届きました。

 

ですが。

嬉しかったことも一瞬。

中で入っていた書類は合格告知書と一緒に基礎トレーニング免状書類でした。

 

これから始まる番組出演のためのトレーニング費用の請求書があり、基礎トレーニング費用の10万円は免状する内容。

 

選択ではなく必修条件として明記されていました。

 

なぜ番組制作会社でもないのに、中継する側が勝手にトレーニングを有料で行う?

結局オーディションに落ちても受かってもこの業者達は何の損もなく参加者だけが時間と努力をするわけ?

どこの馬の骨かも分からぬ講師に高い費用を払う?

そもそもこんな形ならなんのため4次までオーディションをさせる?ただ働きさせる資格があるのか?

 

これは完全な詐欺です。現在だったら法律的に対応したと思います。

費用がかかるなら最初から明視しなければならないことはもちろん、参加者にちゃんと説明をしなければなりません。

大事な時間とお金をかけてオーディションまでさせて、のは完全な詐欺にすぎません。

 

そもそも最初の話と全く違う時点で話し外ですが、色んな詐欺にもなれていたと思った自分も引かかってしまいました。

もちろん書類は千切ってゴミ箱に入れましたが当時はこちらにかなり期待をしていたため、かなり失望していました。

 

 

 

芸能界では特に詐欺が多いと思います。

努力をしたり、結果的にならないことはもちろん仕方ないことです。

 

ですが最初からそんな能力や人脈、行う予定のないことを話して人をだますのは悪質な詐欺にすぎません。

アメリカなどと違い、日韓では事務所がタレントを所属・管理形を取っています。

 

事務所は人材を選んで管理し、タレントは活動を全任しての信頼関係で成り立ち事務所の管理ではタレント活動に必要な費用の確報も含まれています。

 

コロナ過により色んな形も出ていますが、タレントを育成して仕事をとれる確信がない事務所はそもそも事務所じゃなく

 

無許可レッスン場

 

と呼ぶべきです。

本当にタレントの才能をみつけ仕事をとる自身があるなら、育成にかかる費用くらいは先に投資できるはずだからです。

 

これが出来なければ能力や経歴だけで使うアメリカのようなエイジェンシーのシステムを取らないと、事務所とは呼べません。

 

最近は皆賢く、オーディションを受ける前に会社名を調べたり評判を調べたりするのが当然のようになっていると思います。

ですが最初から分かりづらい場合も少なくないので、何より基本的な2点がかかればその会社やオーディションは辞退する決断力が必要だと思います。

 

何より活動したい切実な気持ちを利用する悪徳業者を処罰することが必要ですが、最近は韓国デビューを夢見る方も増えているので明記した基本的なことを必ずチェックしましょう。

 

才能を持つタレントとそれを具体化できる会社や専門家とのまともな出会いと努力が奇跡を生むかと思います。

簡単に、BTSがその例ですね。

 

夢見る方々は詐欺で自分の夢が挫折されないように気をつけましょう。

 

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U CAn

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  Live a life

 

コロナ過の中でも勉強したい熱意は収まらず、留学に行く人もいました。

 

何かを学びたいと思う衝動は素晴らしいものであり、自分を開発する大事な力だと思います。

 

 

2010年代までは韓国から日本に来る留学生が沢山いました。アメリカの次に留学を好む国が日本でした。

特に製菓、ジュエリー、音響、放送関連への留学が多く自分もその一人でした。

 

国内で学べないものを学ぶため、海外で勉強をする。

同じ国の中でも拠点を変えて勉強するのが大変なのに、海外に行くと生活習慣や今までの出来ていた沢山のことが変わり自分が解決しなければならないことは色んな準備をして決断しなければなりません。

 

今まで韓国から日本へ留学に来る理由は

 

韓国では専門的に学べない分野を専門学校で学べる

欧米より習慣が似ている、距離的にも近い

経済、文化の先進国で犯罪率の低い安全性

 

でしたが、2015年以後は韓国国内でも沢山の学校や専門教育機関が安定され留学自体が減ってる傾向です。

 

現在は逆に、日本から韓国へ留学に行きたい人がかなり増えていると思います。

語学研修を初め、韓国で仕事を求め大学に進学したり色んなパターンが増えています。

 

 

特に、KPOPの人気により歌やダンスを本場で学びたい方は確実に増えています。

それに合わせ、コロナ前は日本語が出来るダンススタジオや一般的には月のカリキュラムを1回のみで参加で出来るカリキュラムに対応したりする学園なども増えていました。

 

今回のエピソードでは実際に合った経験に基づいて話してみたいと思います。

 

 

 ケース1>韓国へダンス留学をしたい、そのままデビューしたい高校生A

 

お世話になっている社長からのお願いで、自分が手伝うことになりました。

彼女は大会で優勝し、日本で計画していたグループのメンバーになる予定でしたが本人が韓国行きを強く希望していました。

 

本人からは

*自分のダンスは韓国でも通用する高いレベル

*機会があれば自分はすぐデビュー出来る

自身が溢れていました。

 

私が確認したのは

*バックダンサーじゃなくアイドルでデビューするならダンスだけではなく歌は必修。

*韓国語はあるほど出来ないと最初から選ばれない。

*今のダンス実力では厳しい。

ことでした。

 

ですが韓国でデビューしたい気持ちを応援したい思い、友人に連絡を回し専門教育機関や名高いダンス・歌のインストラクターを紹介し結局本人はその中からいいと思ったところへ留学に行きました。

 

約3ヵ月間、本人の過程や結果を確認しましたがあまりよい話を聞けませんでした。

学園の担当者からは

*彼女はカリキュラムには消極的過ぎる、他の生徒ともほぼ話さない。

*何よりカリキュラムを一生懸命クリアしたい気持ちが見えず色々誘ったが断わられた。

 

それはもちろん、10代から親元を離れて異国でハードなレッスンをうけることは大変だと思います。

ですがデビューを目指すものはまず(?)はこれくらいを乗り越えないと、事務所の練習生になってデビューできないと思います。

彼女はそのあとまた韓国の大学の語学園に1年間留学に行ったようですがその後の進行は当時留学に世話になっていた担当者には何も知られてないようでした。

 

沢山の人が彼女の夢を応援したが、正直私が思うのは何しに留学に行ったかが疑問です。

 

 

 

 パターン2>韓国で住みながらビジネスを広げたい社会人B

韓国で住みたいと相談されたのは後輩の知り合いでした。

当時彼女は韓国の旅行で知り合って、付き合っている韓国人の彼氏がいました。

彼女はファッションに興味深く、自分のブランドを作りたい気持ちが強く既に本人がデザインした服を商品化していたので一度話を聞きました。

 

本人からは

*1年間語学留学してその間商売に必要な人脈やルートを開拓する

*韓国語は初級くらいだが、留学してから頑張る

*家の契約は複雑だしお金がかかりすぎるので、彼氏の家で世話になる。

 

私が確認したのは

*1年はあっとゆうまで語学だけでもいっぱいいっぱいの可能性が高い。現地で人脈を広げたいなら日本で語学や韓国の事情を勉強して行かなければならない。

*コロナ過で授業(2020年)もオンラインが多く、実際に人に会って話す機会もほぼないのでコロナが収まってから留学に行ったほうがいい。

*彼氏と同棲して、もし別れたら住む場所がなく大変なことになる。同棲したとしても安くていいので自分がいられる場所を必ず確保してから留学にいったほうがいい。

*留学がしたい?単に彼氏に会いたい?

 

 

彼女は私の話した内容をよく考えて、留学を保留し彼氏とも別れたようでした。

 

 

そもそも留学は何のために行くんでしょう?

お金と時間をかけ、大変なことが多くとも自国で学べない知識や技術を学べるためです。

旅行とは違うものだと思います。

 

色んな相談を受けることがありますが、私はいつも同じように言います。

 

計画が特にないなら長期で観光したほうが一番です。

 

韓国へ留学したい日本人が増えていることは本当にうれしいことです。

ですが韓国に限らずにせっかく留学までいくなら、目的を持ち準備をしてからではないと痛い目に合うかもしれません。

単にお金を使うためではなければ語学、習慣、文化が違う海外での住まいは考える必要があります。

 

日本では簡単に出来るコンビニのバイトも海外では簡単にできません。

居酒屋でサービングも海外では大変な仕事です。

 

韓国への好印象が悪印象に変わることもあるんでしょう。

韓国は特に人口密度の高く、仕事も少ないまた学歴が大事にされる社会です。

留学もしくは働きたいと思うならまずは事前に準備をすることが大事かと思います。

 

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U CAn

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  Live a life.

日本には特に動物が好きな人が多い気がします。

昔は肉禁止令とかが出されるくらい、動物に対しての愛情を持ってる人が多い気がします。

 

自分的には肉がかなり好きで又色んな肉を好むタイプなので、動物が大好きながらも肉も好きな矛盾なキャラですね。笑


自称動物愛護とかは言わない上、元々はそこまで好きではなかったんですが家族全員が動物が好きなことで子供の時に実家では犬9匹、鳥6羽、金魚・熱帯魚の群れを同時に飼ったこともありカマキリを飼ったこともあるなど動物には触れ合えることが多かったです。

 

日本に来てからは、飼うことは出来ませんでしたが近くで色んな動物と触れ合える機会が増えてから再度動物への興味が増えていました。

 

最初に興味を持ったのは「フクロウ


月島で当時有名だったフクロウカフェがあり、そこで近くからフクロウに触れ合えてから次々色んなスポットを知らべるようになりました。

 

初めてフクロウの頭を撫でた時の感覚は感動でした。


当時はそんなに動物や鳥にも興味がなく単に興味範囲でしたが、そこから色んな動物に興味を持つようになりました。

 

最初は関東を中心としてハリネズミ、ミヤーキャット、カワウソなど子動物と触れ合えるところを訪ねていました。


犬カフェや猫カフェにも行っていましたが、ある瞬間から。

 

動物と話せる気がする

 

ことになりました。


特に知能の高い犬の場合、犬カフェに行った時に一匹の犬からの言葉が胸に刺さり。

外で走りたい…

と心の声が聞こえました。


また違う犬からは「連れてて」と言われたが何も出来ない自分は苦笑いするしかなく次回からは気軽に犬たちと遊びには行けなくなりました。

ある時から気づいた動物の話。

 

Animal Communicatorという存在がいますが、科学的に証明されたり理屈を求めることは厳しいかも知れません。

ですが実際に動物と共感できる人は存在し、何より動物の立場で心をひらける人だけの能力だと思います。

 

世の中起きてるすべてのことが今の科学で証明される訳でもなく、先に信じてからこそ見えるものもあると思います。


自分はAnimal Communicatorのカテゴリーに入れるくらいの能力はないと思いますが、足元くらいには着いてるかと勝手に(?)信じています。


動物の言葉ってなんでしょう?

生き物を動かす「言葉」。

その言葉の以前にある「意思」を先に感じることが出来れば、あるほどのコミュニケーションをとれることが出来ることかと。

 

そのためには

 

①あるほどの知能を持っている動物が前提で、相手を敵意がないということを先に伝えなきゃならない

 

②肉食動物は人間に好意を持っていることが必要

 

③攻撃性の高い種の際には相手より強い又怖がらないアピールが必要

日本でのエピソードは、知り合いのドーベルマンと街で会った話です。

飼い主から危ないから気を付けてと言われながらもその犬は全力で尻尾を振りめっちゃ喜んでいました。

少し遊んでいたが、通りかかった女性達がかわいいと言いながら触ろうとしたら一瞬で犬の目つきが変わり暴れようとしました。

 

彼の動きから分かったのは「香水の匂いが嫌い

間違うと女性達が噛まれると思ったので犬を抑えて触らないように話しました。

 

犬に関しては色々エピソードがありますがこれは自分が子供の時から犬を飼っていたからかもしれません。



ですが実は犬にいい思いだけを持っている訳ではなく、5歳くらいの時に親戚の家で飼っていた大型犬に噛まれ死にかかったことがあります。

 

今でも当時を覚えています。

また今でも顔の左側の唇には犬の前足からの深い傷が残っています。


全身が血だらけになりそれを見た母が倒れて、親戚の家の家政婦の方が病院に連れて手術を受けていました。

 

本来ならこれがトラウマで犬が嫌いになってもおかしくないですが、そうにはならずに動物にずっと興味を持っていました。

 

Animal Communicatorは超能力者かもしれないが、自分が考えてるのは極端に言うと「動物の目線で理解をしようとする人」だと思います。


なので、色んな動物を触れ合えるようになってからは動物の生態を勉強したり、動物の動きや特徴を把握しようとすることが増えています。

未だに勉強は全然足りないがそうするうちに動物と触れ合ってから色んな動物に好かれる人間になっていました。


最近では特に鳥、オウムが好きで色んな場合でオウムに話かけて遊んだりしていました。


また一番好きな動物と言えば馬。

馬は人間に好意の高い動物の一つで、大きく目が美しいだけではなく人が乗れる動物でもあります。


本格的に乗馬が出来る訳ではないが、何回か乗ったことがあり経験した馬とのコミュニケーションは素晴らしく感じました。

 

地球ではは色んな動物と人間が生きています。

人間だけが生き残るため動物を殺していくのはいけないことです。

共存こそ一番の美しいことであり、動物との共存が出来なければ人間同士でも滅びてしまうと思います。

 

ただ動物への愛で一番大事なのは

 

 人間のエゴを反映しないこと

 

だと思います。

動物はロボットでもなく、人間のおもちゃでもなくどんな動物も生きてる意味を持ち生まれてきました。


暑がる犬に服を着させかわいいとか、走りたい犬をベビーカーに乗せったりとか。

赤ちゃんに犬を触らせて喜んでたりすべて動物の本能を無視した人間のエゴにすぎません。

 

必ずも近くにおけることが動物の愛でもなく、肉を食わないから愛護者でもありません。

 

色んな動物と触れ合って今思ってるのは必ず手で触れるからこそコミュニケーションではなく、愛情を持つことでもない。

その動物が楽しく生きていける環境作りに協力できることこそが一番の動物愛かと思います。

 

全ての動物園が悪いわけではなく、またペットで飼われてる動物が不幸なわけではない。

彼らの意思が尊重され、人間と暮らしている動物は人間と動物がお互いに暮らすのルールを受け入れていれば問題ないかと。



今後人口肉が商品化される時代がくると思います。

人間は雑食ですが、血糖値からすると肉食動物になりますので生存のためには肉を食べることが当然のことです。

なので人間の生存を考えながら、動物との共存を思うのが人間の地球での正しい生き方であり動物愛でもあるかと思います。

 

なので単に人間の基準で可愛いとか、気持ち悪いとかではなく子供の時から色んな動物を知るきっかけを持たれる教育が発展出来ればよいかとおもいます。

実際に当然のように食べている豚や牛はかなり知能が高く、平均からすると豚のほうが犬より知能が高いです。

食べて当然じゃなく、別の理由で飼育されて人間が食べていることです。


人が怖がる毒蛇からは色んな薬の原料をもらったり、コウモリからはワクチンの開発に大きい知識を得られたりしています。

 

私達はいつも沢山の動物から肉や素材、また薬まで助けてもらっています。

彼らに感謝し動物を理解しようとする人が増えていたら、もっと人間らしく共存できる世界になるかと大きく考えてみます。


その映像はこちら

https://youtube.com/playlist?list=PLVb4CmXtUTgv3xHjDwdRMqHdFayeJ98nP


ところで、日本に来てからは馬刺しにハマっていましたがコロナ過では全然食べていません。

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U CAn

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