
日本で解散総選挙の話が出てきました。
前回の解散総選挙はロサンゼルスで在外公館投票しました。これはこれで楽しいですが、ほぼ2日潰れてしまいますし、ガソリン代、高速バス代、飛行機代などもかかります。

公示まで待っていたら間に合いません。まだ解散は確実に決まったわけではありませんが、さっそく投票用紙の取り寄せを郵送で申請しました。
封筒にはしつこいくらいJAPANと書きました。以前郵送した時に、逆方向へ戻ってきてしまいましたので、その反省を活かしています。
任期による投票は、ちゃんと普通郵便でも間に合いそうだということがこれまでの経験で分かっています。しかし解散総選挙でも普通郵便で間に合うのでしょうか? もし国際速達で投票すると$70(1万円)もかかってしまいます。

もともと米国で創業したセブンイレブン。伊藤忠に買収されて日米本社が逆転し、現在は米国でセブンイレブンの日本化を進めているそうです。
駅前とかにある日本と違い、アメリカではガソリンスタンドに用がない限り、コンビニに行くことがありません。ポイントの関係で私が使っているガソリンスタンドは別系列なので、わざわざセブンイレブンに行くことがまずありません。
でも日本化しているとなれば話は別です。現状どうなっているのか見てきました。

あの薄暗かった照明が、明るくなりました。日本的です。
しかしそれ以外の部分は全く従来と同じです。什器などを日本式に揃えるといわれていましたが、この店ではまだ進んでいません。

唯一の違いは、例の鳴り物入りの日本風タマゴサンドがあるだけです。それも1つ。
日本のコンビニスイーツを買えるかもしれない、というアテは外れました。
米国では電気自動車の市場拡大に伴い、ガソリンスタンド業界は縮小していくものと予想されており、セブンイレブンは日本式のシステム導入でコンビニの商品力を高めることに活路を見出そうとしています。
その作戦は応援したいところですが、いかんせん商品1つだけでは、どうにもなりません。

関係ありませんが、ラスベガス名物のスロットマシンコーナー。コンビニにギャンブル機を置いていいのは米国でもネバダ州だけです。
今回の視察は不発でした。しかしわずかではありますが、伊藤忠の風を感じました。しばらく経ってからまた来てみたいと思います。
検査3日前と2日前は食事制限があります。大腸検査食だけでは足りないので、ロールパンも食べていました。
いろいろと、食べてはいけないものがあってめんどくさいのですが、量については指示がありません。パンをたらふく食べても問題ないようです。
なんなら2日間パンだけで過ごすっていう手もありました。もしかして、大腸検査食、いらなかったかも。
午後6時から、指示通りの手順で下剤を飲みます。今回は錠剤です。ママが受診したときは、クソまずい液体の下剤で、飲むのが大変そうでしたが、錠剤は楽です。12錠ありますが、どうってことはありません。
10時を過ぎても下痢になりません。失敗したのでしょうか? と思ったら、下痢が始まりました。深夜2時近くまで下痢っていました。
ディスプレイに処置室の状況が表示されています。流れ作業で次々に検査をしていく様子がわかります。このディスプレイシステムは来るたびに刷新されています。今回は文字が大きくて、遠くからでも見やすいです。
服を脱ぐときに眼鏡を取り忘れてしまい、最後に外して靴の中に入れました。
検査は全身麻酔です。ただし本当の全身麻酔ではなく、セデーションという簡易的なものらしいです。とにかく施術中は意識がありません。
施術が終わって目覚めると、服を入れた袋がベッドの上に出してありました。靴はまだベッドの下に置かれたままです。まずは靴の中から眼鏡を出したいところです。
ベッドから身を乗り出して靴を取ろうとした瞬間、ゴチーンと脳天を床に打ち付けてしまいました。いてて…。まだ麻酔が効いてフラフラな状態でした。ベッドの上では普通に動けるような感覚だったので、勘違いしてしまいました。こんなに強く頭を打つなんて、小学生の時以来です。石頭でよかった。


検査の結果は異常なし。ポリープもありませんでした。事前に受けた検便では陽性という結果だったので、ドキドキしました。検便は擬陽性も多いようです。
検査結果は病院のアプリからチェックできます。
検査結果は病院のアプリからチェックできます。



