
アパートに誰かが来ました。私は会社にいて仕事中でしたが、ドアベルが押されるとスマホに通知が届き、映像を見たり、訪問者と会話したりすることができます。
今住んでいるアパートはめちゃくちゃ閑静で、セールスや宗教の勧誘が来ることはほぼありません。予期せぬ訪問者は、だいたい対応しても時間の無駄なので、無視するに限ります。自宅にいたママも応答しませんでした。

仕事を終えて帰宅すると、ドアにFBIの名刺が挟まっていました。長年のアメリカ生活で、FBIとか警察なんかが家に来たのは初めてのことです。
考えてみれば、日本でも警官が家に来たことはありません。生まれて初めての出来事です。
ちなみにママは、誰かが来たことに全く気づいていなかったそうです。

裏には、あなたには何のトラブルもありませんと書いてあります。つまり、あなたを捕まえに来たわけではないので、安心して下さいってことですね。そして、電話をするようにと書かれてあります。
おそらく何らかの事件の聞き込み調査に来たのだろうと思います。何の心当たりもなく、提供できそうな情報がありませんので、連絡はしないでおきます。

大切な物を紛失してしまいました。
同じ過ちを繰り返さないようにするためにAirTagを購入。
以前からAirTagの購入は検討していたのですが、1つ$30もします。今回の紛失事故で購入の踏ん切りがつきました。
購入してからわかったのですが、AirTagは先日に新しくなり、AirTag 2になっていたようです。
全く下調べせずに、Amazonで注文してしまいました。
AirTagとAirTag 2にはたいした違いが無く、新機能を有効に活用できるような気はしませんが、もし新品価格で古いのを買ったとしたら気分が悪いです。
刻印をよく見ると、新しい方のAirTag 2だったので一安心です。ていうかAmazonの注文にも、ちゃんと2nd Generationって書いてありました。
これまではインターネットはCOX(CATV)を使っていました。
COXは安いグレードのプラン。それでも我が家にはオーバースペックです。子供たちも巣立ってしまい、夫婦でしか使いませんし、たいしたことに使っていないのにもったいない。
速度的にもGoogle Fiの携帯電話の5Gとたいして変わりません。速度的にはテザリングで問題ありませんが、テザリングでは月50GBまでしか使えません。Google Fiには無制限のモバイルホットスポット(ポケットWiFi)がありません。Google Fi以外の選択を考えないといけません。

代わりにT-Mobileの5Gホームインターネットを使うことにしました。Google FiはT-Mobileの電波回線を使っていますので、自宅の電波が良好であるのは確実です。
容量は無制限で、1.2TBを超えると速度制限がかかるようですが、300GB程度しか使わない我が家には十分です。

届いたホットスポットは、以外と巨大。広辞苑くらい大きいです。たばこの箱くらいの物が届くと思っていました。
速度は普通。CATVとほとんど変わりません。空いているときと混んでいるときの波があります。WiFiの電波をチェックすると、TMOBILEで始まるホットスポットが多数見えます。どうやら同じサービスを使っている人が、近所にも大勢いたようです。
遅いときでも、YouTubeでHD画像を普通に見ることができます。使っていて差を感じることはなさそうです。
そして料金はCOXの半額以下になりました。

そしてこれまでのCOXを解約しました。
直接店舗にWiFiルーターを持ち込んで解約手続きをしようと思ったのですが、たらい回しにされそうな予感がするので、あらかじめ公式サイトからチャットで解約の手続きしてから、WiFiルーターを店舗に持ち込むことにしました。
$20引き、$25引きのオファーで引き留められましたが、それくらいで済み、割とスムーズに解約できました。
