これまではインターネットはCOX(CATV)を使っていました。
COXは安いグレードのプラン。それでも我が家にはオーバースペックです。子供たちも巣立ってしまい、夫婦でしか使いませんし、たいしたことに使っていないのにもったいない。
速度的にもGoogle Fiの携帯電話の5Gとたいして変わりません。速度的にはテザリングで問題ありませんが、テザリングでは月50GBまでしか使えません。Google Fiには無制限のモバイルホットスポット(ポケットWiFi)がありません。Google Fi以外の選択を考えないといけません。

代わりにT-Mobileの5Gホームインターネットを使うことにしました。Google FiはT-Mobileの電波回線を使っていますので、自宅の電波が良好であるのは確実です。
容量は無制限で、1.2TBを超えると速度制限がかかるようですが、300GB程度しか使わない我が家には十分です。

届いたホットスポットは、以外と巨大。広辞苑くらい大きいです。たばこの箱くらいの物が届くと思っていました。
速度は普通。CATVとほとんど変わりません。空いているときと混んでいるときの波があります。WiFiの電波をチェックすると、TMOBILEで始まるホットスポットが多数見えます。どうやら同じサービスを使っている人が、近所にも大勢いたようです。
遅いときでも、YouTubeでHD画像を普通に見ることができます。使っていて差を感じることはなさそうです。
そして料金はCOXの半額以下になりました。

そしてこれまでのCOXを解約しました。
直接店舗にWiFiルーターを持ち込んで解約手続きをしようと思ったのですが、たらい回しにされそうな予感がするので、あらかじめ公式サイトからチャットで解約の手続きしてから、WiFiルーターを店舗に持ち込むことにしました。
$20引き、$25引きのオファーで引き留められましたが、それくらいで済み、割とスムーズに解約できました。
日本で大学に通っている次女。春休み中にアメリカの親元まで遊びに来ていました。
といっても、ほとんど彼の家にいましたが…。
そして次女の帰国日。

米国ではガバメントシャットダウンにより、空港の保安職員が無休で働いており、欠勤者が出て空港が混雑しています。空港によっては5時間待ちになっているそうです。
帰国日までには終わるんじゃないかと期待していましたが、全然終わりませんでした。
とはいえ、ラスベガスの空港は、平常運転だという情報もあります。あまり早く言ってもチェックインカウンターが開いてないでしょうから、当初の予定通り、2時間前に空港へ行きました。

オープン前のチェックインカウンターに人が並んでいます。これはいつもの平常時と変わらない感じです。

心配していた保安検査の列もガラガラで、無事に搭乗できました。
でも乗り継ぎのサンフランシスコでは、国際便の離陸が3時間遅れたそうです。

サンセットパークに住む動植物たちを、Chat GPTで絵にしました。
これはロードランナーです。



そしてその絵を印刷して部屋に飾りました。

ウォルマートのキャンバスプリントを利用しました。本来は写真用なのでしょう。
AIが描いた絵は、端がいい感じに曖昧に処理されており、キャンバスのはみ出しに違和感がありません。

こちらは野球場にいるカナダ・ガンの様子。
人がいないときの野球場は、フェンスのある安全地帯になっており、カナダガンやガチョウのたまり場になっています。

元となった写真はこんな感じ。これだとカナダ・ガンが小さいので、アップにしてもらいました。
逆に野球場にいる感じは、なくなってしまいましたが。
以前から何か絵を飾りたいと思っていました。でも何十万円もする絵を買う柄ではありませんし、かといって町で売られている印刷の絵も味気ありません。
サンセットパークにいる動植物たちの種類は、以前は全くわからず、AIに名前を教えてもらっていました。ママがAIにお願いして絵にしてもらったところ、このできが案外よかったので、急遽部屋に飾ろうプロジェクトが我が家で立ち上がりました。
これらのAIが描いた絵は、やはり印刷であるという意味では味気ないです。しかし近所にある公園で私たちがいつも見ている動植物たちがテーマで、自分らが撮った写真が元になっており、自分ら的には味を感じています。