
日本から遊びに来ている娘のヘアケア用品を買うため、TESOへ行きました。

TESOでは日本の雑貨や化粧品が販売されています。
中国や韓国のグッズも混ざっています。基本的には女性向けの店です。

以前から噂には聞いていましたが、店舗内はかなり広いです。
日本の雑貨を取り扱う店はラスベガスにもいくつかあり、DAISOも参入しています。どの店もだいたいコンビニ程度ですが、TESOはスーパー並みの広さがあります。

入り口脇のUFOキャッチャーコーナー。オリジナルと思われる謎のぬいぐるみが詰まっていました。

TESOは2017年にニューヨークで創業。日本の雑貨が商品の主力ですが、経営者は中国・台湾人であるようです。
日本の小売店業界はなぜアメリカ進出がうまくないのか、ちょっと残念な感じがします。DAISOは頑張っていますが。ドンキもカリフォルニアとかで細々とやっているだけです。
日本で大学に通う次女が、1人でアメリカまで遊びに来ました。
1人での海外は初ということで、ちょっと心配ではありましたが、なんとかなりました。
女性の一人旅で一番心配なのは入国審査です。入国拒否の可能性が一番高いパターンです。ただし次女の場合は、私たち親と一緒にアメリカで暮らしていたときのビザがまだ有効なので、ESTAよりも入国拒否の可能性は低いでしょう。
それでも入国審査では色々と質問されたようです。前回長女が一人でESTAで来たときは、一言で終わったそうなのですが。

子供たちと一緒に暮らしていたときは一戸建てに住んでいましたが、今はアパートで暮らしています。2つあるベッドルームのうちの1つを急遽ゲストルームにしました。
以前マットレスを買い換えたときに、それまで使っていたマットレスを保管しておいており、それを床に直置きで使ってもらっています。
今後は長女と次女が一緒に来ることもあるかもしれません。そのときはまたベッドをどうするのか考えないといけません。


