
10数年ぶりのATOKです。
以前は言葉狩りが酷く、政治や事件についてネットで議論したりするのが困難なほどでした。
でも最近は、言葉狩りをやめたというので、また戻ってきました。
macの日本語入力はゴミです。最近はazooKeyという、個人が開発しているAIベースの日本語入力システムを使っていましたが、性能は50歩100歩です。
ATOKはさすがに優秀です。iPhoneの日本語入力も、ATOKにしました。

Windowsのほうは、MSIMEで全く問題なかったのですが、せっかくサブスクしたので、こちらもATOKにしました。入力は全く問題ありません。周辺ツールは、英語版Windowsだと化け化けの文字化けです。まぁなんとか使えないこともありません。
残る問題はLinux。Mozcの変換はクソで、IBusやFcitxはバグバグです。Linux版ATOKはずっと昔に撤退していまいました。Linuxの日本語入力は、永遠にまともになる気配がありません。

解散総選挙の報を受け、1月上旬には投票用紙を請求していました。
投票用紙が届いたのは2月3日です。投票日は8日なので、厳しいスケジュールです。
トラッキングナンバーによると、公示日の1月27日に発送したようです。公示日の前に発送しておいて欲しかったところです。

速攻で記入し、30分で郵便局から発送しました。国際速達なので$80くらいかかります。到着まで6日かかると言われました。間に合わないなぁと思いつつも、ダメ元で出しました。

選挙結果は、自民党の圧勝でした。そして私の投票用紙は、まだ届いていないようです。天候のため遅れていますという表示が出ています。
FeDexで送れば、間に合った可能性があります。昼休み中に届いて、昼休みが終わる前に出すことを優先するため、近所の郵便局で出したのが失敗でした。
しかし、郵便局の速達では間に合わないけど、FeDexなら間に合うかもしれない、みたいなライフハックをフル活用しないと成功しないような投票制度自体に、根本的な欠陥があります。
