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微事ログ・オルタナティブ

ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

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近所の公園にはさまざまな動物が生息しています。そのほとんどは鳥ですが。



これはグース。雁なのだそうです。他にも鴨やアヒルなどが池にいます。

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ロードランナー。いつも走り回っています。空を飛んでいるところを見たことがありません。

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日向ぼっこをしているロードランナー。見た目が違うのか別種か、ヒナかと思いましたが、単に羽を膨らませて日光浴をしているだけのようです。動き始めると、羽毛が畳まれてシュッと細くなります。

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ウサギやリスもたくさんいます。

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ウズラ。いつも20羽くらいの群れで行動しています。普段は草むらに隠れ、人が来ると様子をうかがいに顔を出します。何かもらえると思っているようです。

今回投稿するために調べるまで、なんという鳥か知らず、いつも「わらわら来る奴」って呼んでいました。


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それぞれの生息域はおおむねこんな感じになっています。ゴーファーはモグラです。穴はボコボコに開いていますが、直接見たことがあるのは1度だけです。

白鳥らしきものもいるのですが、節穴なのでアヒルと見分けがつきません。次は写真を撮ってちゃんと調べます。



日本で解散総選挙の話が出てきました。

前回の解散総選挙はロサンゼルスで在外公館投票しました。これはこれで楽しいですが、ほぼ2日潰れてしまいますし、ガソリン代、高速バス代、飛行機代などもかかります。

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公示まで待っていたら間に合いません。まだ解散は確実に決まったわけではありませんが、さっそく投票用紙の取り寄せを郵送で申請しました。

封筒にはしつこいくらいJAPANと書きました。以前郵送した時に、逆方向へ戻ってきてしまいましたので、その反省を活かしています。

任期による投票は、ちゃんと普通郵便でも間に合いそうだということがこれまでの経験で分かっています。しかし解散総選挙でも普通郵便で間に合うのでしょうか? もし国際速達で投票すると$70(1万円)もかかってしまいます。

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もともと米国で創業したセブンイレブン。伊藤忠に買収されて日米本社が逆転し、現在は米国でセブンイレブンの日本化を進めているそうです。

駅前とかにある日本と違い、アメリカではガソリンスタンドに用がない限り、コンビニに行くことがありません。ポイントの関係で私が使っているガソリンスタンドは別系列なので、わざわざセブンイレブンに行くことがまずありません。

でも日本化しているとなれば話は別です。現状どうなっているのか見てきました。

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あの薄暗かった照明が、明るくなりました。日本的です。

しかしそれ以外の部分は全く従来と同じです。什器などを日本式に揃えるといわれていましたが、この店ではまだ進んでいません。

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唯一の違いは、例の鳴り物入りの日本風タマゴサンドがあるだけです。それも1つ。

日本のコンビニスイーツを買えるかもしれない、というアテは外れました。

米国では電気自動車の市場拡大に伴い、ガソリンスタンド業界は縮小していくものと予想されており、セブンイレブンは日本式のシステム導入でコンビニの商品力を高めることに活路を見出そうとしています。

 

その作戦は応援したいところですが、いかんせん商品1つだけでは、どうにもなりません。

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関係ありませんが、ラスベガス名物のスロットマシンコーナー。コンビニにギャンブル機を置いていいのは米国でもネバダ州だけです。

今回の視察は不発でした。しかしわずかではありますが、伊藤忠の風を感じました。しばらく経ってからまた来てみたいと思います。