頑張るお母さん チャレンジ人生 in U.S.A.

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アメリカの生活、仕事、教育についてのブログ
時々ペットの話も。
日本語教師です。
英語が苦手、だけど頑張ってます。
毎日がチャレンジです。

今日、アパートの管理会社の方からお電話がありました。

 

  ガス代を支払ってください。

 

 

私は家賃、管理費、そしてガス代を一括で

クレジットカード引き落としになっています。

 

8月13日の大雨で床上浸水して

アパートを退去しなくてはいけません。

一応、きれいにして消毒もして住めるようにはなっているけど

床下は水が溜まっているらしく

配管などから悪臭がして

健康にもよくないので退去するように言われています。

 

なかなか猫OKの物件が少なく

やっと見つけて仮押さえ中の物件は

9月いっぱいまでまだ住人がいるので引っ越せません。

 

それまで、

   家賃はタダ!

 

ですが

 

ガス代は払ってください・・・との事で

この間、ガス会社から電話が来たので

引き落としの振り込み書を待っているところでした。

 

 

今日、アパートの管理会社から

ガス代をショートメッセージで送るから振り込んでくださいと。

 

 

一瞬

『私にできるかな?』と言ってしまいました。

 

そうしたら、

『振り込み書をもって月曜日に伺います』と。

 

あっ、ご面倒かけちゃうわ。

『できるかもしれないから、ショートメッセージ送ってください』

そうしたら

とても丁寧に教えてくれました。

 

 

ショートメッセージは

電話番号や住所、コードナンバーを入れたらすぐに

コンビニで払えるようにバーコード表示が出てきました。

 

 

最近、こんな形で

デジタル化が進んできています。

 

レストランでも

携帯がないと注文できない!

『そちらのQRコードを携帯を使って注文してください』

最初は、本当に注文できているのかと不安になり

お料理が運ばれてくるまでドキドキでした。

 

ファミレスもテーブルの上にあるタブレットで注文

アラカン女子3人であーでもない、こーでもないと

結局、分からずに

『呼んじゃえ!』とピンポーンを押しました。

でも

今では慣れた手つきで注文しています。

 

先日は

市内に住む友人と妹と三人でファミレスでランチ

お料理はロボットが運んできます。

お会計もセルフ。

 

お隣に70代ぐらいのご婦人が

クレジットカード支払いの戸惑っていました。

妹が教えてあげてやっと支払い完了

 

その数時間後

ケンタッキー・フライド・チキンを買いました。

注文もセルフ

お隣の機会で

また、70代ぐらいのご婦人がまごまご

妹がまさに手取り足取りで教えてあげました。

数時間前に見たデジャブのような光景に

隣で笑ってしまった私。

 

 

そうだよね

70代以上の方には

今のデジタル化は恐ろしいよね。

この40年間ぐらいの間に

ものすごい勢いで文明が進みました。

 

私達、アラカン世代は

今、踏ん張ってついていかないと

10年後はまごまごすることになりそう。

 

多分、今、自分でどんどんやる人と

人任せにしてしまう人で

10年後の70代がくっきり分かれるんじゃないかと予想します。

 

未だにワードを使っている私

生徒さんから送られてくるのはGoogleドキュメント

私もそちらに移行しなくちゃと思いつつ

つい、使い慣れているワードを使ってしまう。

パワーポイントも時代遅れなんだそうな・・・

 

それでも

最近は、日本語レッスンにAIを使っています。

すごいです!AI

日本語教師もアップデートしないといけません。

 

 

 

 

高校のミニ同窓会は数か月に一回行われますが

小・中学校の同窓会は滅多に行われません。

8月22日

還暦を迎えるのを記念して

地元で小中学校の同窓会が行われました。

 

千葉の田舎なので

私立校はありません。

町内に4つの町立小学校があり

中学校になると4つの小学校が1つの中学校に進学します。

 

昭和41年 丙午生まれなので

他の学年より1クラス少なく

全員で160人ほどしかいませんでした。

私が行った小学校は6年生まで1クラスでした。

 

そんな環境で育った私達

何十年ぶりの同窓会です。

私は中学卒業以来会っていない友人も多いです。

実に45年ぶり!

 

場所は地元の宿泊施設

公共の交通手段がないところ

ええっ!なんで?と思いました。

どうやって行くの?

お酒飲む人はどうするの?

 

 

一瞬、行くの止めようかと思いました。

ですが

近くに住む幼馴染が乗せて行ってくれると言うことで

行くことにしました。

彼女曰く「これが最後かもしれないから」

確かに…

何十年も同窓会しない私達が

アラカンで集まって、次にいつするか…確かに

 

地元のご実家にお嬢さんを送っていくと言うので

彼女のお母さまにご挨拶

よく遊びに行ったので、同居している弟君もよく知っています。

「ねねちゃん!」と迎えてくれたお友達のお母さま

覚えてくれて嬉しいです。お元気そうで何より。

 

 

会場に着いたら

先生が3人もいらっしゃいました。

お一人はバレー部の顧問をしてらした先生

とっても厳しくて、当時はフィジカル的なご指導も多く

朝も夜も週末も練習

夏休みも3日ぐらいしか休みがありませんでした。

 

 

一人一人、近況報告ということで

「あの時、厳しくご指導いただいたおかげで根性が付き

アメリカでも頑張れることができました。」←これホント

そう言ったら、そばで聞いていた先生

ニコニコしながら

「あの時は申し訳なかった」ですって(笑)

 

 

懐かしい幼馴染の顔

皆さんあまり変わっていない中でも

私とそれほど変わらなかった背丈の男子が

ぐんと大きくなっていたり

ちょっと学力的に難しかった男子が

普通の会話ができて家庭も持っていたり

あれ?もしかして、男の子は発達が遅いのかな?

と思ったり。

 

 

○○ちゃん、○○君とかあだ名で呼んだり、呼び捨てだったり

そんな呼び名も幼馴染ならではですね。

 

 

二次会のスナックでのカラオケでは

皆同年代だからはやりの歌なんて気にしません。

ピンクレディー、西城秀樹、中森明菜などなど

懐かしい歌が次々と歌われ、みんなノリノリでした。

 

 

あんな事あったよね、こんな事あったよね

そんな思い出話をする私に

当の本人たちは『よく覚えているね!』とびっくりされる

そうなんです。

どーしようもない事、結構覚えていて

肝心なお勉強などは全く覚えられません。

 

 

北海道や鹿児島から来た同級生もいて

ちょっと不便な会場にブーブー言っていた私は恐縮してしまいました。

北海道で働いている幼馴染、

「こちらに来る時は早めに連絡して」と。

まだ北海道に行ったことがないので、ぜひ、行きたいと思います。

 

 

この同窓会、ドレスコードがありました。

 

 “赤いものを身に付ける事”

 

私は唯一持っている

ブルックスブラザーズのノースリーブのブラウスを着て行きました。

ちょっとえんじが買った渋めの赤です。

赤いT-シャツやドレスを着てきた人もいました。

 

なのに

 

 

数人の幹事たちが赤を着ていない!

「なんでよ!」と問う私に

チーバ君の手提げ袋や赤いハンカチを見せる幹事

赤いバッグや赤いバラを身に付けている人とか

あれ?それで良いの?と思った私。

 

何人かの人たちとライン交換しました。

 

 

偶然、私と同じ市に住む幼馴染がいることが分かり

帰りは彼女の車で送ってもらいました。

45年ぶりの再会

だけど、幼馴染は一気に時間を埋めますね。

 

 

少し離れた所に別の同級生がレストランをやっているので

一緒にランチをすることにしました。

 

数日後、私が糖尿病だから糖質が少ないデザートを作って!と

冗談でお願いしていたけど

当日、「これ、当分ゼロだから」と言って

特別に作ったデザートをサービスしてくれました。

 

行くのを渋っていた私ですが

行って良かったです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月の水害から3週間経ちました。

 

 

その間に、世界各国で異常気象による災害が起こっていますね。

皆さんのご家族は大丈夫でしょうか?

 

先週から今週にかけて

水害による手続きのようなものがありました。

 

床上浸水になった時にブレーカーが落ちて停電になりました。

漏電している?

翌日、東京電力に電話をしたら

点検に来るのは一週間後と言われました。

幸い、従兄弟のお兄さんが見てくれて、無事に電気が通じ

アパートで過ごせるようになりました。

これ、もし本当に漏電して使えなかったら

一週間も住めなかったです。

掃除も電気が使えず、どうなっていたことやら。

 

 

市では罹災証明書の届を始めました。

8時半ぐらいから市役所で受け付け、土日も受け付けてくれるとの事。

整理券を配って、とっても待たされると聞きました。

ホームページを見たら、24日からネットで受け付けるとの事だったので

24日になるまで待って、ネットで申請をしました。

翌25日に市役所から電話がかかってきました。

家の中と外の物は別に罹災証明書になるのだそうです。

 

私は、外に置いてあった自転車も損害申請をしました。

ただ、夜、窓から撮った写真しかありません。

『どちらがご自分の自転車ですか?』と聞かれたけど

私の自転車はもう少し離れたところにあって、

この写真には写ってません。

そうしたら

一緒に私の自転車が並んでる写真が欲しいと。

うーん、ちょっと離れていて難しいぞ。

これで良いのかな?

白い籠の自転車は無くなっているし

私の自転車は、部屋を掃除した時に

高圧洗浄機で洗っちゃったし。

 

 

保険会社からも電話がかかってきました。

翌々日にこちらからかけたけど

『まだ、ポリシーが決まっていないので後程連絡します』

と言って、連絡来たのが2週間後です。

その時に

『今できることは、写真を撮っておいてください』でした。

 

今回、連絡が来て

損害状況をレポートして欲しいの言うのですが

『何センチぐらい浸水したか分かるもの』というのです。

 

家の中にじわじわ水が入って来てる中で

メジャー当てて測る?

壁とかに水位の跡があればいいけど

あまり水が汚くなかったのか、残っていません。

唯一、残っているのは翌日のカーテンの跡。

でも、カーテン捨てちゃったし…

 

猫友さんがメジャーを持って来てくれて測りました。

右に写っている家具とで何とかわかるかな?

大体30-35cm。

 

『浸水している部屋全体の写真を下さい』

 

えっ!ないよ!

ちょっと撮ったけど、水がきれいだからよくわかんないし。

この時は、まだ水位が低かったです。

 

スーツケースなんて汚水まみれで使えないから捨てちゃった。

でも、この写真で認めてくれるのかなぁ?

 

幸い、ベッドやテーブルの高さまで来なかったので

大事なものは上に上げたし、

洋服などは大丈夫だったので

損害は、普通のお家よりは少ないと思います。

 

家具もAmazonで簡単な物を買ったので

領収証で品物や金額は分かりやすいです。

高い家具でなくて良かったです。

ソファーベッドとか買おうと思ったけど買わなくて良かった。

 

“写真で判定”と言われても

こちらも後片付けなどで忙しくて

そんな暇ないです。

 

賃貸なので、ドアが歪んで閉まらなくなったり

床が汚れてしまっていたりは

管理会社&大家さんの責任になります。

 

家財&私物が保険対象になるのだけど

どこまで認められるかは謎です。

 

市役所の罹災証明書はネットで申請できて

わりと早く見てくれたようです。

 

保険会社も携帯にメッセージでアドレスが送られてきて

携帯で申請しました。

もう、なんでもかんでもデジタルで

アラカンの私はついていくのがやっとです。

多分、今のこの年代が

デジタル化について行けてるか、

行けたないかの分かれ目のような気がする。

 

次の住処のアパートは決まらず

とりあえずは、そのままアパートで普通に暮らしています。

 

 

 

 

 

 

全国的なニュースになった大雨

 

 

床下浸水になった私のアパートは

管理会社から、引っ越すように言われました。

昨日は、その管理会社の方とミーティング

私一人では心もとないので猫友のMちゃんにも同席してもらいました。

 

 

やはり

ペット可、徒歩圏内に駅とショッピングエリア

という条件はなかなかないようです。

しかも

このアパートの方たちはみんなペットを飼っているから

同じようなアパートを希望しています。

50世帯引っ越し予定とか。

 

この管理会社はたくさんのアパートを管理しているので

その管理下のアパートに引っ越しなら

礼金や仲介料は要らないそうです。

でも

他の不動産物件ならしっかり払わないといけないらしい。

 

一応、9月末日までには引っ越して欲しいけど

いつ工事が始まって終わるのか未定とのこと。

 

できれば、猫友さんはじめ

井戸端会議やご近所さんなど顔見知りができたので

ここにいたいです。

でも

また大雨で浸水するのは怖いから

次は二階に

 

二階は一部屋多いので、家賃も高くなります。

でも

12月に還暦を迎える私は

国民年金を払わなくてよくなるので

その分を家賃に回すことができます。

 

誰か、二階の人、引っ越さないかなぁ…

できれば角部屋が良いんだけど。

 

9月か10月に渡米しようと思ったけど

こんな状態なら今年は無理そうです。

つくづく、留守中に床上浸水にならなくて良かった。

こんな状態ならうかうか留守にできません。

 

でもね

そんな時でも

近くに猫友さんがいてくれたら

マヤだけでも助けてくれます。

鍵を預けるほど信頼できるお二人です。

そんなご近所さん、なかなか見つからないよね。

 

早くしないと

良い条件のアパートが埋まってしまう

けど

もしかしたら

このアパートで二階が空くかもしれない。

 

ちょっとジレンマです。

 

せっかく満足するアパートを見つけたのに残念。

異常気象、これからもいろいろ出てくるかもしれませんね。

想定外の大雨になり

私のみならず、この辺の皆さん、みんなびっくりして

対応にてんやわんやです。

 

時折、ヘリコプターが飛び

取材を受けたご近所さんもいるようです。

 

幸い、私はアパート住まいで

それほど物も多くなく、浸水も30-40cmぐらいだったので

家族・親戚の協力の元、普通の暮らしに戻れました。

 

13日の深夜に床上浸水

14日に軽く床を掃除して妹の家に避難

15日 大掃除

この日に住めるほどきれいになったのだけど

16日に母の新盆のお見舞いを頂いたので

お返しに親戚まわりを妹とするので、そのまま妹の家にもう一泊しました。

親戚はもっと南の方なので、大雨の被害はなかったようです。

父方、母方のご先祖や、親戚のお仏壇にお線香をあげました。

 

母方の実家には従姉妹家族が住んでいるのですが

久しぶりに従姉妹の娘のMちゃんに会いました。

多分、30年ぶりぐらい。

小さい頃は良く遊んであげたMちゃんも40代になっていてびっくり!

ラインの交換をしました。

 

家を締め切ったままだと配管の臭いやカビが心配なこともあり

16日にアパートに戻りました。

食欲がなかったマヤもアパートに戻ったらよく食べるようになりました。

やはり、動物も避難生活はストレスなんですね。

 

私のアパートは同じ敷地内にいくつか棟があります。

普段は挨拶ぐらいしかしない同じコミュニティーの方たちとも

駐車場で会えば情報交換をするようになりました。

 

駐車場に停めてあった車はほぼ廃車だそうです。

レッカー車もなかなか来ないみたい。

どこのディーラーが高く買い取ってくれるかなど情報交換していました。

 

アパートのオーナーさんも様子を見に来てくれました。

14日は、息子さんが来て

皆が使えるようにと長いホースを持って来てくれたそうです。

私達のアパートはペット可なので外に犬の足が洗える場所があります。

 

先日、いつも参加する井戸端会議の奥様方にお会いしました。

こちらは、私の所よりも大変だったようで

エアコンの室外機が壊れたり、お風呂が使えないようです。

畳はプカプカ浮いてしまったとか。

とてもお疲れのご様子でした。

 

 

15日に別の棟の方が

管理会社から電話が来て

引っ越して欲しいという連絡があったとか。

 

浸水したことにより、

床下でカビが発生したりで健康被害が予想されるから。

また、修理も必要です。

私の部屋もドアが歪んで閉まらない所があります。

 

16日に私の所にも電話がありました。

引っ越すと言っても

ペット可のアパートは少ないし

車のない私は、徒歩圏内に駅と買い物エリアが必要です。

なかなかそんな物件がないのにどうしよう…

21日に管理会社とお話しすることになりました。

 

せっかく、コミュニティーの方たちとお知り合いになり

猫友さんもいるので

お引越しはしたくないのだけど・・・どうなることやら。

これから、管理会社の方とミーティングです。