渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -211ページ目

週末起業フォーラム

先日、週末起業の集まりに参加してきました。

週末起業というのは、本業をもちながら土日を利用して起業をすることを言う
そうです。

名刺交換してみると、HP作成、イベント企画、各種セミナー、輸入雑貨販売、、、と
様々な業種の方がいました。



週末起業で成功している人のポイントは3つあり、これを色々な形で実践しているようです。

?時間を確保するのがうまい
  ・細切れ時間をつかって1日1時間を確保
  ・早朝4~7時を利用
  ・アフター5のつきあいはそこそこで終わらせる 

 
?フットワークが軽く人脈構築がうまい
  ・Mixiなどのパソコン上の知り合いは足を運んで実際に会う
  ・セミナーに行きまくって前向きな人と知り合う
  ・「迷ったら人に会いに行け!」ということで、事業アイディアが見つからなかったら
   とにかく多くの人の話を聞いてみる

 
?勉強への積極的な投資をしている
  ・毎月20冊本を読む
  ・地方の人でもわざわざ東京へ足を運んでセミナーに参加する
  ・研究しないで成功している人はいない

などなど

週末という限られた時間の中で事業を成功させるには、やっぱりアイディアとバイタリティ
が必要なようですね。

それにしてもすごく楽しみながら事業をしている人が多く、熱気にあふれた会場でした。

”働く”を楽しむ

先日「”働く”を楽しむ勉強会」に参加してきました。


仕事をライフスタイルの一環として楽しんでいこう!という勉強会です。

今回の講師は、
?バーンリペア 事業総括本部。採用・人事のプロフェッショナル。長谷川満さん

?ライフスタイルプロデュース 代表取締役荻野淳也さん
で、
みんなでワイワイ楽しみながらのワーク形式の勉強会となりました。


学んだキーワードは3つ

?本気応援
 ・他人の成功を心から応援する「本気応援」が、自分の成功につながる
 ・他人の成功に嫉妬心はもたないようにしよう!
 ・仲間のブログや本を積極的に紹介して応援しよう!

 
?究極の研修は飲み食い
 ・「飲み食い」しながらが一番伝わる


?子供の頃の価値観
 ・自分の価値観がわからなくなったときは、子供のころ好きだったことを
  思い返してみると良い。
  純粋に自分が好きなことが見つかる。



この勉強会では、ビジネススキルという『手法』ではなく、『在り方』について考える
良い機会になりました。

ユダヤ人大富豪!2009

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



一昨日、著書「ユダヤ人大富豪の教え」で有名な本田健氏の講演会へ行ってきました。

定員1400人の会場が超満員と、さすが人気の講演でした。


2009年の最悪のシナリオ

100年に一度の恐慌で、アメリカなど国家が破たんし、その影響が回り回って貨幣価値が
下がる。 そして

お金が紙くずになる、、、   こともあるかも!?


 そんな状況でも


幸せに生き抜く術を持とう!!

という内容でした。




4つのポイントでまとめると

?経済状況や報道、周囲の話に左右されない自分の基準をもつこと

?自分の好きなこと、得意なことに集中し、武器を磨いておくこと

?リスクを犯してチャレンジすること

?仲間を作り、仲間を応援し、応援されること



2009年、

不景気が本格化するのは 『これから』 という意見も多く聞きますが、 

恐れではなく、ワクワクで立ち向かっていきたいですね。

前期の税金が還付される!?

1月12日に、自民党より来年度の税制改正大綱の発表がありました。

大綱とは自民党が考えた議案で、国会で通れば正式な制度として
導入されることになります。


東京商工リサーチが13日に発表した平成20年の企業倒産件数は、
前年比11%増の1万5千件だそうです。
世界的な金融危機による景気悪化の影響があり、景気対策を早急にうつ
必要があります。

その中で自民党が出した大綱に、中小企業対策として気になる
下記の2つ法案があります。

?中小企業の経営支援として、法人税の税率22%を18%に引き下げ
?赤字になった企業の法人税(前年度納付分)を還付


景気悪化により経営破たんに追い込まれているような企業については
利益が出ていない可能性が多く、?については特段の効力はないと
思います。 

ただし?が実行されるのであれば、救済措置になりうる可能性もある
のではないでしょうか。


トヨタ自動車につていは昨年度の決算で史上最高益を記録すると
いう発表があったにも関わらず、今期決算はマイナスになると予想が
あったように、急激に業績が低迷しています。このように

中小企業でも08年度は黒字、09年度は赤字のところも
多いのではないでしょうか。 
昨年の黒字に対する税金の支払いが、業績が悪化した今期の負担
として重くのしかかってきているのが現状じゃないでしょうか。


どういう制度となるかはわかりませんが、もし昨年度払った税金を
還付できるのであれば、早急に実現させてほしいものです。

裁判員制度:12人の怒れる男

今年の7月下旬より、日本でも裁判員制度が始まります。

殺人事件や強盗事件などの凶悪犯罪を一般人が裁くことになります。


裁判員制度は、裁判員の報酬としての跳ね返りも少なく、名が売れることもありません。むしろ

経済合理性から考えるとマイナス要因が目立つような気もします。 





ちょうどこの正月休みに 映画 『12人の怒れる男』 を観ました。


ちょうど陪審員制度について描かれている内容で、

12人の陪審員たちが、殺人犯罪の容疑にかけられた1人の少年を審議していきます。


最初は、一般人である陪審員たちは私情や偏見、思い込み、また周囲の意見に流されながら

審議をしていましたが、一人の陪審員の冷静で正義感のある意見をきっかけに、問題に真摯に

向き合い評決を下すストーリーです。




人が人を裁くということの難しさを感じます。

容疑者が死刑になるかどうかの局面を、冷静に判断できるかどうか、、、

本当に難しいと思います。



無作為に選ばれた裁判員も多種多様です。


無意識の偏見で容疑者を忌み嫌う人

さっさと裁判を終わらせたい、裁判に興味のない人

単に議論で勝つことが目的になってしまった人


人間ならではの心が正しい判断をするとは限りません。


ただし、この難しさの反面




裁判の一端を担う事で、私たちが住む社会の中で、

どういう犯罪が起こっているのか?

どういう問題があるのか?

を冷静に考え、自分のものとして意識することができるのなら

社会的には悪くはない制度のような気もしています。