2023年忘年会!一年間ありがとうございました
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2023年も終わりが近づいています。
今年も、会社としては業績が成長した結果になりました。
しかし、振り返ってみると、失敗も多くありました。自分が絶対に正しいと思って決定し、実行したことが上手くいかなかったこともありました。
この背景には、何かに囚われて見えなかったことが多く、反省する点が多いです。
執着を手放し、より柔軟に行動することの重要性を感じています。
さて、今年開催された忘年会は、会社のビルの下にあるイタリアンバルで行われました。近くて便利でしたね。わざわざ大阪や群馬のメンバーも駆けつけてくれました。
表彰では、サンクスギフトを通じて感謝をたくさん贈った人、贈られた人を称えました。
後輩の面倒をよく見るTくんは、多くの人から慕われています。これが感謝カードにも現れています。
メンバーとお客様とのやり取りをよく見ているMさんは、人々の良い点をしっかりと把握しています。その結果、たくさんの感謝カードを贈っています。
いつもメンバーの声を拾って、取りまとめているIさん。みんなの状況を良く把握し、たくさんの承認と感謝を与えました。
サポートに長け、周囲の人々がスムーズに動けるよう助けるKさん。たうさんの感謝カードを贈りました。
また、ゲームをして景品を獲得する楽しい時間もありました。
それぞれ欲しかったものは手にはいったでしょうかね!?
2024年は、新しいメンバーも加わり、さらに異なる雰囲気を創造すると思います。
現在、経営計画を策定中ですが、理念の根底に「人間尊重」という言葉を掲げています。
会社は、従業員の内面的な満足感と充実感を業務の核に位置づけ、各行動を導いていくつもりです。
個々の熱意と成長、そしてウェルビーイングを重視することで、従業員一人ひとりの情熱と専門性が顧客への卓越したサービスに直接結びつくと信じています。
本年も皆さんのご支援に感謝いたします。
YouTube番組「マネーリテラシー研究所」
やっています!
一日1クリック応援お願いします。
![]()
経営に会計を生かすのがミッション!
会計処理のデジタル化の実践と挑戦 !ペコニャンの導入!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
私たちいっしょに税理士法人では、経理処理デジタル化の先駆けとして日々奮闘しています。
今回は、私たちの職場でのデジタル変革の経験を「税務弘報 2024年 01 月号 [雑誌]」にて共有させていただきました。ここではAIを用いた会計処理システム「ペコニャン(仮名)」の導入が、私たちの業務にもたらした変化に焦点を当てました。
ペコニャンの導入は、会計業務の効率を大きく改善しました。しかし、
デジタルツールは便利ですが、想定外のエラーや人に教える難しさも伴います。
特に、クラウド上でのアップデートミスが発生した際、その修正は手作業で行う必要があります。こうしたトラブルは、その都度対処する必要があるのです。
例えば、EXCELデータの取り込み時のエラーはケースバイケースであり、これらの対応は試行錯誤が求められます。また、これを会社全体で対策するとしても、それぞれのエラーに対して最適な対処法が存在し、作業者の個々の好みや作業スタイルに応じて変わることもあります。
こうしたデジタル化の波に乗るには、デジタル教養の社内教育が重要です。
そこには難しいプログラムを学ぶ必要はなく、基本的なデータ形式や変換方法ついて理解することが、トラブルを避け、業務をスムーズに進める鍵だと考えました。
私たちの日々の業務は、デジタルツールの導入により大きく変わりました。しかし、これは単に新しいツールを使うだけでなく、それを業務に適応させ、継続的に改善するプロセスでもあります。
デジタル化がもたらす便利さは同時に、新たな課題に直面することは避けられません。しかし、これらの課題を乗り越えることで、より効率的で快適な働き方を実現できると確信しています。
私たちの経験が、デジタル変革の道を歩む皆さんの一助となれば幸いです。
もしご興味あれば、税務弘報 2024年 01 月号 [雑誌] 雑誌 – 2023/12/5をご覧になってください。
YouTube番組「マネーリテラシー研究所」
やっています!
一日1クリック応援お願いします。
![]()
経営に会計を生かすのがミッション!
セミナー講師のマインドセット!?MDRT日本会での円満廃業のセミナー!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
MDRT日本会でのセミナー講師の依頼をいただきました。
テーマは「円満廃業」について。
保険業界トップ5%に属する約100名の参加者が見込まれ、そのために入念に準備をしましたが、人前で話すのはやはり緊張します。
外国人メンターとの会話で、私が他人の目を気にしすぎると指摘されることがあります。このセミナーにおける緊張も、他人からの評価を意識しているからかもしれません。
しかしメンターによれば、「それは普通のこと。オバマ大統領でさえ、スピーチ前には緊張する」とのこと。世界中の人が聞き、言葉が記事や動画になるプレッシャーの中で緊張するのは当然のことです。
また、「日本ではセミナー講師に尊敬心を抱く傾向がある」とメンターは言います。「世界的に見ると、イギリスでセミナースピーチするのが特に厳しい。参加者は講師の意見を反論する方法を考えながら聞くから」というのが彼の見解です。
実際、日本人は、セミナー講師の言葉を好意的に受け止める傾向があります。特に、強制参加でない場合にはその傾向が顕著です。
それ以外に、メンターからの重要なアドバイスがあり、新たな気づきを得ました。「参加者が何を求めているか」を理解することが最も重要であるということです。
セミナーで緊張する際、興味の焦点が自分自身に向いていることが多いです。つまり、「良い話をして評判を上げ、ビジネスにつなげたい」という自己中心的な思考が働いているのです。
しかし、本来考えるべきは参加者の困りごとや、彼らに新たな気づきを提供することです。これには心を動かすような導入が必要です。背後には、「人に良くなってもらいたい」という創造的なマインドセットがあります。
先天的な緊張を脇に置き、この創造的な思想を持って話すことが、成功への鍵です。これが私の真のアプローチとしました。
今回のセミナーそのものは、堅い内容であったかもしれませんが、笑いも取れましたし、参加者からの質問を受けて、何かを伝えられたと感じています。
YouTube番組「マネーリテラシー研究所」
やっています!
一日1クリック応援お願いします。![]()
経営に会計を生かすのがミッション!
2024年春・新卒内定式の開催!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2024年、新卒の内定式を行いました。
来春に入社するのはWさんです。実は、Wさんのお母さんは私と同い年で、10年以上にわたって業務委託として私たちの仕事を手伝ってくれていました。
この縁がきっかけで、お母さんから「娘をこちらでインターンとして経験させたい」という提案がありました。
Wさんは3年間のインターンを経験した結果、新卒として当社に入社することになりました。
お母さんからと知り合った当初、子供がまだ小学生だという話を聞いていましたが、今ではその子供が新社会人になるとは、時の流れの速さを感じます。
新たな社会人生活へのスタートです。
私たちが経済発展している時代を経験したのに対し、Mさんは縮小傾向にある社会で働くことになります。
そこには、良いも悪いもなくって、そういう環境だということです。
この違いを踏まえ、うまく波に乗りながらキャリアを築いていってほしいと思います。
私たちは顧客企業を会計の力で強くし、たずさわる人たちが幸せな人生を送れることをサポートする企業として貢献していきます。
新たな力を合わせ、日々こつこつと実行していきましょう。
YouTube番組「マネーリテラシー研究所」
やっています!
一日1クリック応援お願いします。
![]()
経営に会計を生かすのがミッション!
マネジメントゲーム研修の実施!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今日は、穏やかな日差しの日曜でした。そんな中、久しぶりのマネジメントゲーム研修を開催しました。
休日にもかかわらず、社内外から11名もの熱心な参加者が集まり、その学ぼうとする姿勢には本当に心が動かされました。
参加者からは積極的な質問が飛び交い、それに答えることで私たちもまた刺激を受け、力をもらいました。
ビジネスは、常に収支が背後にあり、時間との厳しい戦いです。冷静に最良の方法を考える余裕などあるはずもなく、周囲のプレッシャーの中で、選択と犠牲の判断を迫られます。
この研修を通じて、そうした現場の緊迫感を体験しながら、経理の重要性や意思決定の難しさを学ぶことができたのではないでしょうか。
この体験を通じて感じたこと、考えたことを、実際の仕事の現場で生かしていただきたいと思います。
新しい視点から物事を見る力は、予想外の発見や成長につながるはずです。
これからも、切磋琢磨していきましょう。今日ここに集まった皆さんのこれからの活躍が、本当に楽しみです!
YouTube番組「マネーリテラシー研究所」
やっています!
一日1クリック応援お願いします。![]()
経営に会計を生かすのがミッション!































