渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -10ページ目

経理のお仕事で生まれるイライラと効率の低下。解決策は何か?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。

 


経理のお仕事をしていて、仕事中に「イライラする」「面倒くさい」「給与に見合わない」と感じて、なかなか仕事がはかどらないとき、ありませんか?

 

こういう気持ちが積もると、日々の仕事が嫌になってくるんですよね。

でも、この仕事には大切な時間を使っているわけですから、もったいないと思いますよね。

その効率の低下の原因と解決策について考えてみました。


経理が陥る負のサイクル

「頑張れば成功する」って思ってませんか?でも、この考えに囚われると、ストレスフルな時間も「必要な経験」として受け入れがちで、人生を無駄にしてしまう可能性があります。

最近、もっとリアルな「幸せ」の方程式が注目されています。それは「今、この瞬間が幸せである」と感じて、それをモチベーションにして努力し、結局それが成功につながる、という流れです。

 

  従来モデル 新しいモデル

この考えを経理の仕事に当てはめてみましょう。

たとえば、何度頼んでも資料が来ない、期限を守らないといった事が起きると、「私の仕事、軽視されてる?」と思ってイライラし、ガミガミ言ったり、上司に報告したり相手を動かそうとしますよね。

でも、そうすると人間関係がこじれて、よけいに仕事のやる気もダウンすることが多いんです。

 

そんな時に、元からめちゃくちゃ機嫌が良かったとしたらどうでしょうか?

そんなイライラせずに、様々な工夫をして相手としっかりコミュニケーションがとれるのでないでしょうか。


経理は職場から厳しく見られる

どこの会社でも、経理は厳しくチェックしてくる人たちだと思われがちです。それは、お金の管理が厳格に行われなきゃいけないからであり、その責任から何か問題があればすぐに注意していかなければないのです。

 



期限は大事なので、守ってない人には強い口調でリマインドすることもよくあります。そのせいで「うるさい」と思われることも多いです。

その恨み節から、経理は基本的に事務仕事がメインですから、営業や製造の人からは「売上を上げられないお荷物部署」と揶揄する人すら出てくるのです。



人生の目的を自分に問いかける


「経理が他の部署から嫌われる=不幸」って決めつけるのは短絡的な考え方。重要なのは「自分の人生の目標って何だろう?」と自問自答することです。

 



その答えを見つけてから仕事に取り組むと、たとえ「嫌われているかも」と思っても、精神的に安定します。自分が何を目指しているのかハッキリしているから、「もうダメだ」とか「手に負えない」とはならず、「なんとかするぞ」と前向きになれます。

 

経理はお金の番人であり、会社のすべての部門を統括する貴重で重要な仕事です。





このような考え方が根底にあると、自分に余裕が出てきて、周りにも優しくなれます。結果、指摘やルールの話をするときも、相手のことを考えて伝えられるようになります。

このスタンスでいれば、周りからの評価も上がり、経理としても会社全体をしっかり支えられるようになるでしょう。

要は、「今この瞬間が幸せ」って感じられるところから始めるんです。幸せって、他人からもらうものじゃない。自分で感じ、作り出すもの。それが成功につながるんじゃないでしょうか。

 

 

 

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会社設立手数料が0円になります!あなたのための会社設立!

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。

 

 

起業を考えたとき、最初に必要なのは何といっても「お金」です。当然、初期費用を用意しなければならず、なおかつ出費は極力抑えたいと考えるのが普通ですよね。

そこで、皆さんのそんな要望にお応えして、「会社設立手数料が0円」という新サービスを提供開始しました。

確かに、最近「手数料0円」のサービスが増えています。しかし、その裏には通常、後に来る別の商品やサービスで利益を上げる狙いがあります。それによって、「無料だから」と妥協してしまい、後から追加の商品やサービスを渋々契約するケースが少なくありません。

また、一部の企業はシステムを活用して手数料を0円にしています。これが問題なのは、知識がないとそのまま進んでしまい、後で生じる問題に気づかずに会社を設立してしまうこと。例えば、決算月をちゃんと考えずに設定してしまい、繁忙期に決算が必要となってあたふたする、などのリスクがあります。

私たちのサービスは、ただの「会社設立」に終わらないものです。経験豊富な司法書士にもしっかり報酬がいく形になっているので、安心して会社を設立していただけます。

このサービスの詳しい仕組みについては、下記の公式ウェブサイトでご確認いただけます。

 

 

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円満廃業のメンバーとアイディアを募っていく!

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。

 

 

先日、大阪で士業と学生が約200名集まるイベントに参加しました。参加者は北海道から沖縄まで、全国各地から来ていました。



 

士業の参加者とは、税理士、弁護士、司法書士、行政書士などの専門家です。さらに、会計ソフトのベンダーや人材広告企業も参加していました。学生の中には、将来の就職を考えている人や、学生生活のうちから起業を目指している人もいました。



私が担当したセッションでは、我が社で取り組んでいる「インターン制度」「円満廃業」について話しました。

関西地域では、まだインターン制度が広く普及していないという課題があります。対照的に、東京ではインターン制度が一般的で、一部の学校ではインターン参加によって単位が認定されています。地域間でこのような格差が存在するのは注目すべき点です。

次に、円満廃業について触れました。日本には約360万の中小企業が存在し、そのうち年間5万社が廃業していると言われています。さらに、その廃業企業の約60%は黒字経営だとのことです。事業承継やM&Aが可能なケースは、全体のわずか20%です。それ以外の企業は廃業を選択しているのです。

この問題に対して「廃業をサポートする方策はないか?」というテーマで議論を呼びかけたところ、参加者からは多くの有用なアイディアと意見のお声がけをもらいました。

 

このような問題解決は社会貢献にも繋がると感じ、今後は集まったアイディアを元にさらなるブラッシュアップを図っていきたいと考えています。

 

 

 

円満廃業のニュースメディアはこちら下差し

 

 

 

 

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道ばたのゴミ拾いなんて卑しい!?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。

 

 

「掃除をすればビジネスは儲かる」

 

これは昭和の名経営者の発言としてよく目にすることがあり、少し耳障りの良さがあります。

 

一方、冷静に考えると「風が吹けば桶屋が儲かる」に通じるような脈略のなさを感じます。

 

 

私の周囲に何人か、仕事の帰りに道ばたのゴミを拾うという人がいます。

 

そのゴミは自分が捨てたものではないし、自分が所有する土地でもない場所のゴミを拾って...何の得にもならないことをしていると感じます。

 

私は「すごいですね」と言いながら、偽善者なのか、何も考えない呑気者なのではないかと、見下すような気持ちも芽生えます。

 

 

この世は、「1mmたりとも、割をくったら負け」ではありませんか?

 

世の中、誰もが常に損をしないように争い続けているし、自分のやったことと見返りが合わない証拠を示して大きな声をあげれば「それ絶対におかしいよ!」と同意を得られます。

 

道ばたのゴミ拾いは「負け」パターンです。まったく無意味に見えます。

 

 

会社のそばに小道があります。

 

車が通れないほどの狭い小道で、人がほとんど通らないため、ここでタバコを吸ったり、夜はお酒を飲む人がいます。そのせいで明け方には、タバコの吸い殻、空き缶が散乱していることがよくあります。

 

あまりに汚いので、近隣のビルには「ごみ捨て禁止」という張り紙が貼ってあります。

 

しかし、ゴミを捨てる程度は軽微な迷惑行為なので、逮捕するほどではないし、近隣の人の小言をスルーできればゴミを捨てる人は無罪放免です。

 

 

 
 
ふと思い立ち、出社前に手袋をして、ビニール袋片手にゴミを拾ってみました。
 
行動してみると、脳内でごちゃごちゃと言葉が湧いてきます。
 
「これは私のゴミじゃない」
「他の人が口をつけたタバコは汚い」
「拾ったところで、また、捨てる人は捨てるんだろうな」

たかだかゴミ拾うくらいで、自分の器の小ささを感じされられました。
 

 

 

ゴミは、それなりの量が集まりました。

これをやることの意味は見つかりません。自分は偽善者なのか、何も考えない呑気者なのではないかと、自身を見下してしまいます。

ただ、少し穏やかな気持ちになれたような気がします。こういう想いで皆さんゴミを拾っているのでしょうね。

そもそも人生そのものに意味は無いと思いますが、それでも何かをすることで心の平穏を得ることができるのかもしれません。

また、ゴミ拾いをします。

 

 

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起業家・成功の秘訣!「会計は企業の信用データ」会計で経営をアートする!!

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。

 

 

「お金がないと〇〇できない」

 

実際には口にするかどうかは別として、何かをするとき、私たちはこの言葉を脳内でつぶやきます。

たしかに、お金があれば良い住居に住み、美味しいものを食べ、好きなことをすることができると思います。

そのため、お金を手に入れるため、嫌な仕事も我慢してやり、無駄な出費を避けていきます。お金のためなら、多少の義理を欠いた行動は仕方ないと割り切ります。

一方、私は成功する起業家は少し異なった考え方を持っているように感じます。

彼らは次のような想いを持ち、その想いに基づいて行動していきます。

・こんな社会を実現したい
・こんな価値を人々に提供したい
・世の中をこのように変えていきたい


そのために、彼らはお金を集めていきます。
そのために、彼らは行動を起こし、人々や資源、情報を集めていきます。

結果として、物質的な豊かさを手に入れることができるのです。

 

世のため、人のためと想って行動すると、お金は後からついてくるのです。

 

一般的には、これを「ビジョン経営」と呼ぶかもしれません。

 

 

【参考 ビジョン経営のバイブルと言えば、、、これですね】

 

 

彼らにとってお金は大切だけれども、そこに固執していないように見えます。

なぜなら、お金は預かりものだからです。

 

お客様や投資家からいただいたお金を回しながら、想いを実現してくのです。

 

そして、預かったお金をどう運用管理しているかを明らかにするのが会計です。

「ビジョン経営」にとってみると、会計は想いに共感し、集まった人たちをつなげる「信用データ」となっていくのです。

 


このような考え方を実践して成功している株式会社manebiの田島さんにインタビューさせていただきました。

現時点で、彼らは外部から15億円の資金調達に成功しています。
その調達先には有名な元サッカー選手である本田圭佑氏もいます。

私は田島さんとはこれまで約10年間、毎月ミーティングを実施。ビジョンの具体化や経営計画、組織作り、営業、人材育成などについて情報交換をしながら、学ばせてもらっています。私にとってはマスターマインドのような存在です。

インタビューは40分ほどありましたが、私の編集によって7分弱のベストセレクションにまとめました。

私は、何度見ても素晴らしい仕上がりだと思っています。田島さんの思考法が改めて素晴らしいなと思うばかりです。

動画制作は、私の友人である野村さんの会社、株式会社スタイルメントにお願いしました。この思考法をまとめる作業は楽しいひと時でした。
 

動画はこちらになります。ぜひご覧になってみてください。

 

 

【起業家・成功の秘訣】

「会計は企業の信用データ」会計で経営をアートする

 株式会社manebi 代表取締役CEO 田島 智也氏

 

 

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