
会社設立手数料が0円になります!あなたのための会社設立!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
起業を考えたとき、最初に必要なのは何といっても「お金」です。当然、初期費用を用意しなければならず、なおかつ出費は極力抑えたいと考えるのが普通ですよね。
そこで、皆さんのそんな要望にお応えして、「会社設立手数料が0円」という新サービスを提供開始しました。
確かに、最近「手数料0円」のサービスが増えています。しかし、その裏には通常、後に来る別の商品やサービスで利益を上げる狙いがあります。それによって、「無料だから」と妥協してしまい、後から追加の商品やサービスを渋々契約するケースが少なくありません。
また、一部の企業はシステムを活用して手数料を0円にしています。これが問題なのは、知識がないとそのまま進んでしまい、後で生じる問題に気づかずに会社を設立してしまうこと。例えば、決算月をちゃんと考えずに設定してしまい、繁忙期に決算が必要となってあたふたする、などのリスクがあります。
私たちのサービスは、ただの「会社設立」に終わらないものです。経験豊富な司法書士にもしっかり報酬がいく形になっているので、安心して会社を設立していただけます。
このサービスの詳しい仕組みについては、下記の公式ウェブサイトでご確認いただけます。
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経営に会計を生かすのがミッション!
円満廃業のメンバーとアイディアを募っていく!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先日、大阪で士業と学生が約200名集まるイベントに参加しました。参加者は北海道から沖縄まで、全国各地から来ていました。
士業の参加者とは、税理士、弁護士、司法書士、行政書士などの専門家です。さらに、会計ソフトのベンダーや人材広告企業も参加していました。学生の中には、将来の就職を考えている人や、学生生活のうちから起業を目指している人もいました。
私が担当したセッションでは、我が社で取り組んでいる「インターン制度」と「円満廃業」について話しました。
関西地域では、まだインターン制度が広く普及していないという課題があります。対照的に、東京ではインターン制度が一般的で、一部の学校ではインターン参加によって単位が認定されています。地域間でこのような格差が存在するのは注目すべき点です。
次に、円満廃業について触れました。日本には約360万の中小企業が存在し、そのうち年間5万社が廃業していると言われています。さらに、その廃業企業の約60%は黒字経営だとのことです。事業承継やM&Aが可能なケースは、全体のわずか20%です。それ以外の企業は廃業を選択しているのです。
この問題に対して「廃業をサポートする方策はないか?」というテーマで議論を呼びかけたところ、参加者からは多くの有用なアイディアと意見のお声がけをもらいました。
このような問題解決は社会貢献にも繋がると感じ、今後は集まったアイディアを元にさらなるブラッシュアップを図っていきたいと考えています。
円満廃業のニュースメディアはこちら![]()
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経営に会計を生かすのがミッション!
道ばたのゴミ拾いなんて卑しい!?
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
「掃除をすればビジネスは儲かる」
これは昭和の名経営者の発言としてよく目にすることがあり、少し耳障りの良さがあります。
一方、冷静に考えると「風が吹けば桶屋が儲かる」に通じるような脈略のなさを感じます。
私の周囲に何人か、仕事の帰りに道ばたのゴミを拾うという人がいます。
そのゴミは自分が捨てたものではないし、自分が所有する土地でもない場所のゴミを拾って...何の得にもならないことをしていると感じます。
私は「すごいですね」と言いながら、偽善者なのか、何も考えない呑気者なのではないかと、見下すような気持ちも芽生えます。
この世は、「1mmたりとも、割をくったら負け」ではありませんか?
世の中、誰もが常に損をしないように争い続けているし、自分のやったことと見返りが合わない証拠を示して大きな声をあげれば「それ絶対におかしいよ!」と同意を得られます。
道ばたのゴミ拾いは「負け」パターンです。まったく無意味に見えます。
会社のそばに小道があります。
車が通れないほどの狭い小道で、人がほとんど通らないため、ここでタバコを吸ったり、夜はお酒を飲む人がいます。そのせいで明け方には、タバコの吸い殻、空き缶が散乱していることがよくあります。
あまりに汚いので、近隣のビルには「ごみ捨て禁止」という張り紙が貼ってあります。
しかし、ゴミを捨てる程度は軽微な迷惑行為なので、逮捕するほどではないし、近隣の人の小言をスルーできればゴミを捨てる人は無罪放免です。
ふと思い立ち、出社前に手袋をして、ビニール袋片手にゴミを拾ってみました。
行動してみると、脳内でごちゃごちゃと言葉が湧いてきます。
「これは私のゴミじゃない」
「他の人が口をつけたタバコは汚い」
「拾ったところで、また、捨てる人は捨てるんだろうな」
たかだかゴミ拾うくらいで、自分の器の小ささを感じされられました。
ゴミは、それなりの量が集まりました。
これをやることの意味は見つかりません。自分は偽善者なのか、何も考えない呑気者なのではないかと、自身を見下してしまいます。
ただ、少し穏やかな気持ちになれたような気がします。こういう想いで皆さんゴミを拾っているのでしょうね。
そもそも人生そのものに意味は無いと思いますが、それでも何かをすることで心の平穏を得ることができるのかもしれません。
また、ゴミ拾いをします。
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経営に会計を生かすのがミッション!
起業家・成功の秘訣!「会計は企業の信用データ」会計で経営をアートする!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
「お金がないと〇〇できない」
実際には口にするかどうかは別として、何かをするとき、私たちはこの言葉を脳内でつぶやきます。
たしかに、お金があれば良い住居に住み、美味しいものを食べ、好きなことをすることができると思います。
そのため、お金を手に入れるため、嫌な仕事も我慢してやり、無駄な出費を避けていきます。お金のためなら、多少の義理を欠いた行動は仕方ないと割り切ります。
一方、私は成功する起業家は少し異なった考え方を持っているように感じます。
彼らは次のような想いを持ち、その想いに基づいて行動していきます。
・こんな社会を実現したい
・こんな価値を人々に提供したい
・世の中をこのように変えていきたい
そのために、彼らはお金を集めていきます。
そのために、彼らは行動を起こし、人々や資源、情報を集めていきます。
結果として、物質的な豊かさを手に入れることができるのです。
世のため、人のためと想って行動すると、お金は後からついてくるのです。
一般的には、これを「ビジョン経営」と呼ぶかもしれません。
【参考 ビジョン経営のバイブルと言えば、、、これですね】
彼らにとってお金は大切だけれども、そこに固執していないように見えます。
なぜなら、お金は預かりものだからです。
お客様や投資家からいただいたお金を回しながら、想いを実現してくのです。
そして、預かったお金をどう運用管理しているかを明らかにするのが会計です。
「ビジョン経営」にとってみると、会計は想いに共感し、集まった人たちをつなげる「信用データ」となっていくのです。
このような考え方を実践して成功している株式会社manebiの田島さんにインタビューさせていただきました。
現時点で、彼らは外部から15億円の資金調達に成功しています。
その調達先には有名な元サッカー選手である本田圭佑氏もいます。
私は田島さんとはこれまで約10年間、毎月ミーティングを実施。ビジョンの具体化や経営計画、組織作り、営業、人材育成などについて情報交換をしながら、学ばせてもらっています。私にとってはマスターマインドのような存在です。
インタビューは40分ほどありましたが、私の編集によって7分弱のベストセレクションにまとめました。
私は、何度見ても素晴らしい仕上がりだと思っています。田島さんの思考法が改めて素晴らしいなと思うばかりです。
動画制作は、私の友人である野村さんの会社、株式会社スタイルメントにお願いしました。この思考法をまとめる作業は楽しいひと時でした。
動画はこちらになります。ぜひご覧になってみてください。
【起業家・成功の秘訣】
「会計は企業の信用データ」会計で経営をアートする
株式会社manebi 代表取締役CEO 田島 智也氏
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経営に会計を生かすのがミッション!
今さら聞けない!消費税「インボイス制度」の社内研修の実施!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2023年10月から消費税インボイス制度がスタートします。
インボイス制度については、一般の消費者には全く関係がないためTVニュースではあまり取り上げられることはありません。しかし、企業においてはインパクトの非常に大きい改正になります。
この改正は経理実務において、日常の取引先のやり取り、経理処理、決算、、、と、あらゆるビジネスシーンに影響してきます。
よって、私たちも積極的に情報をとりにいこうと、しばし業務の手を止め、社内研修をしました。
今回は、税理士の金子真一先生に研修講師としてお招きをしての研修となりました。
金子先生は、同じTKCという税理士団体に所属している仲間です。消費税についてはTKC、実務経営、マネーフォワード社をはじめ、多くの場所で講演をするなど有名な方です。
金子先生からはインボイス制度のみならず、日本の租税制度についての格子、インボイス制度とセットで影響のある電子帳簿保存法なども絡めて話で非常に分かりやすかったです。そしてメンバー一人一人に声をかけながら進めるという、丁寧で優しいスタイルでした。こらからお客様との会話では、消費税について触れる機会もかなり増えてくると思うので、とても有意義な時間だったと思います。
また個人的には、消費税は国民からの反発が大きいので、政府としては「バレないように、ちょっとずつ負担を増やしている」感じで、長期的なシナリオの中にいる気がします。次のインパクトは5年後くらいにやってくると予想しています。(消費税率15%?)
この研修をやってみて、税務・会計を社内メンバーが講師となって勉強するというスタイルも双方の学びになるため効果的ですが、外部の第一線で活躍されている税理士先生から学べる場もとても貴重だと思いました。とても幅が広がります。
今後もあまり枠にこだわらず、同業の方々とも提携しながら業務を進めていこうと思います。
改めて、金子先生ありがとうございました。
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