
確定申告の完了とインターン生卒業の送別会!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今年も確定申告シーズンが終わりました!!
このシーズンの直前は「今年は乗り越えられるだろうか?」という不安を抱えながらスタートするわけですが、結果的には前期比125%のご依頼を受けながら、期限通りにフィニッシュすることができました!!
私たちを信用して任せていただいたお客様、そして期待に応えるべく前向きに協力して進めてくれたメンバーに感謝でいっぱいです!!
そんな皆様への感謝を込めて、お疲れ様会の開催です。
本当にこの繁忙期は、新しく加入したメンバーそして経験者と、お互いに協力しながら進めてこられたことは素晴らしい体験でした。昨年まで新人だったメンバーも、やはり一年経つとこんなに成長するものなのだなという驚きがあったりします。
そして、みんなで夜食を共にしたり、いろいろ議論を交わしながら取り組んだ時間というのはかけがえのない思い出の一つになりました。本当にありがとうございました!!
また、今年は2名の卒業するインターン生がいました。
Mくんは、日本を代表するあの企業に就職。そしてもう一人のMさんは、期待の新人としてうちに入社します。
それぞれ、真っ白なキャンパスにどんな絵を描いていくのか、本当に楽しみです。
Mくんは、インターン生として大学1年から3年半にわたって頑張ってくれました。
非常に高度なことまでデキて本当に助かりました。
昨年は卒業したインターン生が3名いましたが、そのうち3名全員が来てくれて、一緒に卒業祝いができました。
みんな社会人になっても元気そうな表情で、頼もしかったです。
こういう縁も大切ですね。ありがとうございました!!
そんなこんなで、たくさんの笑いが飛び交う、とても良いひと時になりました。
これにて2022年の確定申告は完了です!!
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経営に会計を生かすのがミッション!
「円満廃業」に関するニュースメディアをオープンしました!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2023年3月1日、「円満廃業」に関するニュースメディア 円満廃業.com をオープンさせました。
中小企業が全国で385万社あるうち、年間5万社がその姿を消しているといわれています。
その原因は、経営者のボリュームゾーンである団塊の世代引退、少子高齢化にともなうマーケット縮小によるものです。
これらの会社は、事業承継やM&Aなどによって次の世代に引き継がれることなく「廃業」の道を選択しているのです。
この「廃業」という選択は孤独なものです。
事業承継やM&Aについては未来の収益が予想されるため、一定の「お金の匂い」がするためM&A仲介業者や各種専門家などサポートしてくれるプレイヤーがいます。しかし「廃業」に対しては、そういったプレイヤーがいません。
また「廃業」については、なかなか周囲に相談しにくいものです。中途半端なタイミングで周囲に相談すると、変な伝わり方をしてしまえば信用不安を引き起こして、経済的な混乱を生じさせかねません。
そんな「廃業」をサポートしていこうというのが、円満廃業.comというニュースメディアです。
去り際の美しさ。これは日本人が古くから好きな考え方です。
そういった美しさをサポートしていくことが、このニュースメディアのあり方になっています。
まだプロトタイプの状態ですが、これから困った人のご意見をいただきながらより良いものにしていこうと思っています。
<サイト外観>
<円満廃業に関する一般常識クイズコーナー>
<円満廃業に関する相談コーナー>
<円満廃業の手続きガイドコーナー>
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経営に会計を生かすのがミッション!
事務所創業14周年!ありがとうございます!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日2月1日は、事務所創業14周年の日でした!
メンバーがケーキを買ってきてくれてお祝いできました!
仕事は繁忙期に突入して忙しいのに、こうして場を作ってくれて、ほんと感謝と承認でいっぱいです。
14年前に一人でスタートした時、言葉としては「社会のために」「お客様のために」と言っておきながら、本音は
「オレが、何かを獲るために!」
「オレが、他人からの高い評価されるため!」
オレオレ感を持ちながらやっていた気がします。
どうにも埋まらない自己承認を満たすため、周囲のライバルに勝てるように、否定されないためにと、、、ギラギラしている反面、いつも疲れている感じがあったかもしれません。
何か最近、そういうのが無くなって、自由にやれている感じがします。
「社会のため」「お客さまのため」「スタッフのため」とか、、、こういう「利他」の扱いに違いがつくれてきた気がします。
自分を犠牲にすることなく他人に貢献する。
という感覚でしょうか。
そもそろ今も、「自分が掲げる理想の言葉というのは、ことごとく打ち砕かれるものだ」と思ってしまうところはあります。
良かれと思ってやったことが強烈な批判を生んだり、絶対に喜ばれると思ってやることは滅茶苦茶嫌がられるとか、、
そんなことあっても全部オッケーという器から、「利他」を扱っていこうと思っています。
すべては自分の中にある。
この私の15年目以降のテーマは、自分を超えるリーダーを生み出すこと。
この会社というプラットフォームを通じて、多くの人に貢献できる人たちを生み出していこうと思います。
結果的として、みんながココロとフトコロが満たされていくのだと思います。
そして、ここまで協力してついてきてくれている仲間には、ほんと感謝です。
ありがとうございます!
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経営に会計を生かすのがミッション!
うっかりミスで多額の税金を支払うハメに!インボイス制度の経過措置
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2023年から始まるインボイス制度。
このインボイス制度において必要な手続きですが、すでに開始できるようになっています。
この手続きはインボイス制度がスタートする前にやっておかないと、取引先と間で思いっきり値引きをされたり、取引を止められたりする可能性があります。
経理の作業というのはどうしても後ろ倒しにしがちです。なかなか面倒くさいですからね。でも、早めに手続きをおこなって頭をクリアにしておくと、頭のメモリを別のことに使えるようになります。
インボイス制度の手続きを時系列で把握しておくことは必要ですし、経過措置があるのでそれも頭にいれておくと取引先との交渉もやりやすくなります。
その経過措置を短い動画にまとめましたので、興味のある方はぜひご覧になってください。
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もらった請求書が「現金」に変わります!仕入税額控除の要件「買い手側」
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2023年10月より消費税のインボイス制度がはじまります。
これまで仕入先から請求される内容について、非課税(社宅、土地仕入、税金、、、)や不課税(借入返済、立替、、、)となるもの以外はすべて消費税がかかっているものとして処理できていました。しかし、インボイス制度が始まると一部が否認されていくことになります。
例えば仕入先から税抜100万円の請求があった場合は税込110万円となりますが、この消費税10万円は確定申告をすることで取り戻すこと(仕入税額控除と言います)ができました。しかし、要件をしっかり満たさなけれ、この消費税10万円は取り戻すことができなくなるのです。これは大きな変化ですね。
そこで、このインボイス制度が始まった以降、どうやったら仕入税額控除の要件を満たすことができるのか?について動画解説を用意しました。
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