無償の愛を与える!!マネジメント研修の開催!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先週、社内マネジメント研修を開催しました。これは勉強というよりアウトプット型で進行していきました。
そして、メンバーからの発言がとてもエネルギッシュですごく力づけられた時間でした。
たとえば、
「みんなに無償の愛で関わっていこうと思う!」
「仕事を楽しくしている背中を見せていく!」
「新卒のときのフレッシュな想いを再現させ続ける!」
といった力づよい発言がありました。
私は放っておくと、リスクを取らず、真面目にやろうとして場が重くしてしまいがちなので、場づくりってすごく大事だなと実感させられました。
あらためて、私は「愛と冒険」というキーワードを持ちながら、メンバーの成功を心から願って、向き合っていきたいと思いました。また次回も学びを続けていきましょう!!
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経営に会計を生かすのがミッション!
3年ぶりのフットサル大会!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
ふと思いついて、フットサル大会を企画しました。
以前の開催は、3年以上前だったでしょうか。周囲からフットサルを企画して欲しいという要望はありましたが、コロナの影響や業務が忙しいという理由で先送りにしていました。
社内メンバーに声をかけて、身近な友人・知人・お客様・取引先を誘っての開催です。急に声をかけたにも関わらず20名弱の人にお集まりいただきました。
コロナの影響で運動不足だったり、単なる加齢とかで、怪我人が続出するのではないかと思いましたが、皆さん元気に楽しめていい場になりました。
また、やりましょう!!!
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無駄な買い物で後悔しない方法
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
些細なことが自分の感情に触れ、誰かに怒りをぶつけてしまったことはないでしょうか。それによって人間関係を傷つけ、取り返しのつかないことに発展することがあります。
この時、「怒りにまかせず、大きな心でその状況を扱っていればよかったのにな」と後悔をする自分がいます。その一方で「これは怒って当然のことだ」と食い下がり続ける自分がいるときはありませんか。
そこには、2人の自分がいることになります。「怒る自分」と「大きな心の自分」の2人です。そして多くの場合は、心に手を当てどちらが本当なのかを考え続けることになるのです。
しかし、これを自由に選択することができたら良くないですか?自分でもこのモヤモヤした時間が無駄であるということを感じているし、これがスッキリ扱えれば、自分の人生の幅も広がっていくと思います。
そんな2人の自分が生まれるシーンは、人生の中にはさまざまなシーンであります。たとえば、無駄な買い物というのもあります。「あとで考えると本当は欲しくなかったのに、思わず買ってしまった」ということがあります。これも、「どうしても欲しい自分」「必要なものが分かる自分」という2人の葛藤によって生まれたモヤモヤです。この2人が生まれるのには原理があるのです。
今回はこの「無駄な買い物で後悔すること」についてYouTubeで解説してみました。原理を知って、自由さを手に入れてみませんか?
【無駄な買い物で後悔しない方法 〜マネーリテラシー研究所〜】
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「自分にしてほしいこと」を営業の起点にする~税務弘報2022年9月号~
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
私がかつて、何をしても上手く行かない時期に何度も読み返した本があります。
それは、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本です。この本にはさまざまな成功するためのエッセンスが記されています。
その中に黄金律という次のようなシンプルなルールがあります。
「自分がして欲しいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ」
パッと見た感じは、ありきたりな道徳の話だなと感じつつも、この成功本に書かれているとジワリと伝わってくるものがありました。
「自分がして欲しいことを他人にしてあげる」って、実行するのはすごく難しいことだと思います。私は、自分がして欲しいことは自分だけのモノにしたいし、他人に与えるなんてもったいないという感情が芽生えます。このケチさが上手く行かないのだなと実感したのでした。
時は変わって先日、中央経済社さんから「起業時の心得」についての原稿を書いて欲しいという依頼がありました。せっかく機会でしたので、この黄金律を実践できたこととか、難しかったことを中心に書いてみました。
原稿は税務弘法の9月号に掲載されていますが、内容は次のようになっています。
顧客・収入ゼロからのスタート
「自分にしてほしいこと」を営業の起点にする
いっしょに税理士法人 上田智雄
1.ゼロからのスタート
2.まずは営業
3.人の採用をしたくなったら
4.仕事とプライベート
5.スキルアップの管理
6.オフィスはどう考えるのか?
7.これから独立開業する方へ
具体的には、事務所を立ち上げ、現在に至るまでの経緯、また、これから開業する方へのメッセージをお届しています。
税務弘法9月号は、8月5日より全国の書店に置いてあります。お立ち寄りの際はお手に取ってみてください。
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社内マネジメント研修の開催!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今日からマネジメント研修がスタートします。社内の選りすぐりメンバーが集まって、隔週でディスカッション形式の勉強会で、マネジメントのセンスを身につけていきます。
うちの会社として次のステージを見すえていくと、社内にリーダーを生み出していくことが大きなテーマだと感じるようになってきました。これまで、私の目が行きとどく範囲で社内を回していたと思います。だから、私の目が行きとどく範囲に会社の成長が限界が定義づけられていたように感じます。そして、その限界を作っていた原因は「私の恐れ」だと思います。
私の中には「自分の力が及ばない何かが生じたら怖い」というのがあります。だって、自分が意図しない変な方向に向かってしまっているのに、それをコントロールできなかったら怖いじゃないですか~。。と思うのです。
でも、その恐れに乗っかってしまうと活き活きさがないのですよね。恐れは自分と周囲の力を奪っていくものだと思います。
そんな恐れを私が絶賛抱えている中、改めて私の人生理念を振りかえっていくと周囲にリーダーを生み出していくというコミットが生まれるのです。自らが主体的に考え、行動している仲間と、冒険していくってただ面白いと思うのです。そんな流れで、このマネジメント研修が思いついたのです。
ここでいうリーダー(マネージャー)というのは、役職があるとか、職位が上にあるといった意味ではありません。
自分の周囲で生じている事象のすべてを自らの責任として捉えられる人のことを指します。すべての事象について他責ではなく自責として捉え、周囲とのコミュニケーションが応援と激励によって動ける人とのことです。そういう意味では、誰もが、何時からでも、何処からでもそのリーダーになれるのだと思います。
私をはるかに超えるリーダーたちが現れ、いっしょに目的・目標をともに目指していく。そんなチームを作っていきたいと思っています。ここから数カ月、みんなで学んでいきましょう!!
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