副業で要注意!国税庁「副業300万円以下はダメ!」原因と対策!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
8月上旬よりインターネット上で物議を醸しだしている「副業300万円以下はダメ!」というテーマです。
これは国税庁から「 副業の収入が300万円を超えない場合、原則として雑所得とする 」という基本通達の改正案によるものです。
これまで副業の収入は事業所得にできたため、赤字が出たら本業である給与所得と相殺することによって節税ができていました。
しかし、これが今後は出来なくなる可能性が出てきたのです。
今年に入って、私もこの副業で生じる赤字を利用した節税の税務調査の立ち合いをしました。そこでは、この節税について随分と税務署とモメた経験があります。結果的にその節税について否認されることはありませんでしたが、税務調査官は、税務署としての見解と現場の主張の間に入って、とてもやりにくかったと思います。よって私は、この改正案がでてきた理由は、その税務調査官からの要望によるものだと思っています。
そこで、これからの副業収入の節税方法のやり方などについて、その税務調査でのやり取りを挙げななら動画でまとめました。
今回は税理士ウッシーが解説をしています。
マネーリテラシー研究所
副業で要注意!国税庁「副業300万円以下はダメ!」原因と対策!
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経営に会計を生かすのがミッション!
DX時代での経理が決算において必要なスキル!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
10年後に無くなっている職業ランキングを挙げるとすれば、早いタイミングで経理という言葉が出てきます。
たしかに、会計ソフトを使えば電卓を使わなくても数字は計算され、各金融アカウントと帳簿は自動で連動されるし、結果的に経理の作業量は劇的に減ってきているように感じます。さらにこれらのテクノロジーが発達していくとすれば、これまでの経理人材はそこまで要らなくなっていくのではないでしょうか。
そんな時代において、経理という職業を継続したいとお考えであれば、いったい何をしていくと良いのか?というテーマについて考えてみました。
私は次の3つだと思います。
1)想像力の発揮
経理の数字はすべて人の行動が源泉となっています。だとすれば、あの人ならどんな行動をするだろうか?という想像力があることで、経理のスピードと正確さは変わってきます。
2)人を動かすコミュニケーション力
数字を変化させるには行動の変化が必要です。その行動を促せるのは人の考えや気持ちになります。その人の考えや気持ちに変化を促せるミュニケーション力は重要です。いつまでも判断ができないで残り続けている不良資産の処分を促せるといった力は偉大なのです。
3)揺るがない倫理観
人間の心は、お金に対して独特の反応を見せるものです。「利益を多く見せたい」「利益を少なく見せたい」という反応は必然です。こういった場面に「正しさ」を持ちこめる勇気は貴重なスキルになります。
この3つのポイントを動画にまとめましたので、興味がある方はぜひ下記の動画をご覧ください。
マネーリテラシー研究所
【前編】デジタル時代における経理が決算業務で必要なスキルとは?
マネーリテラシー研究所
【後編】デジタル時代における経理が決算業務で必要なスキルとは?
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経営に会計を生かすのがミッション!
士業事務所で働く、ベトナム人材についてのトークセッション!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日、トークセッションに参加してきました。
テーマは「ベトナム人材の採用」についてです。
少子化が進行している社会において、どの業界においても採用については興味深い分野だと思います。私もぜんぜん告知に携わらなかったのですが、このテーマに50社ほどご参加いただきました。
うちの事務所においては、この1~2年くらいは外国籍のお客様がずいぶん増えたし、そして、今年はベトナム国籍のメンバーが加入しました。その体験から言えるのは「新しい世界の広がり」がそこにあるということです。これは、私の人生コミットに「グローバル」というキーワードが含まれている自己実現の観点と、あとはやはり世界的潮流に合致しているという点からです。
うちに入ってきたベトナム国籍メンバーはとても優秀かつ意欲的で、周囲もとても良い影響をうけています。たしかに言葉の壁はあるかもしれませんが、一定ラインをクリアしたら、他の日本人メンバーと何ら変わりません。
私が作っていきたいのは、様々な人が集まっても、各自が特徴を活かして輝ける場です。
様々なバックグランドを有するメンバーがいれば、同じ事実に遭遇したときの反応は人それぞれ違ってきます。ある人は喜び、ある人は怒り。そんなバラバラな反応の全てを普通にやると頭がパンクするくらい面倒ですが、これら全てを受けいれられるようなスペースを創っていきたいのです。
最近、私が気に入ってる言葉は「正しさは虚」です。私たちはついつい自分の色眼鏡で、物事に善悪、成否、勝ち負け、損得、、、といった色をつけて、怒ったり、喜んだり、威張ったり、悲しんだり、戦ったりするわけですが、その色づけそのものがすべて空虚という捉え方です。生物学の観点からいうと、私たち霊長類は、このを色をつけてしまうことで生き残ったという反面、その色が人間同士の親密さを奪い、意欲を減退させていくという副作用を持っているのです。
だから、そこ空虚なところでコミュニケーションせずに、もっと人のコアな部分でつながっていけるチームを作っていきたいと考えています。
今日のトークセッションは現状報告というところもありましたが、またこの部分も機会があれば皆さんと意見交換していきたいと思います。
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無償の愛を与える!!マネジメント研修の開催!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先週、社内マネジメント研修を開催しました。これは勉強というよりアウトプット型で進行していきました。
そして、メンバーからの発言がとてもエネルギッシュですごく力づけられた時間でした。
たとえば、
「みんなに無償の愛で関わっていこうと思う!」
「仕事を楽しくしている背中を見せていく!」
「新卒のときのフレッシュな想いを再現させ続ける!」
といった力づよい発言がありました。
私は放っておくと、リスクを取らず、真面目にやろうとして場が重くしてしまいがちなので、場づくりってすごく大事だなと実感させられました。
あらためて、私は「愛と冒険」というキーワードを持ちながら、メンバーの成功を心から願って、向き合っていきたいと思いました。また次回も学びを続けていきましょう!!
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3年ぶりのフットサル大会!!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
ふと思いついて、フットサル大会を企画しました。
以前の開催は、3年以上前だったでしょうか。周囲からフットサルを企画して欲しいという要望はありましたが、コロナの影響や業務が忙しいという理由で先送りにしていました。
社内メンバーに声をかけて、身近な友人・知人・お客様・取引先を誘っての開催です。急に声をかけたにも関わらず20名弱の人にお集まりいただきました。
コロナの影響で運動不足だったり、単なる加齢とかで、怪我人が続出するのではないかと思いましたが、皆さん元気に楽しめていい場になりました。
また、やりましょう!!!
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