これは分析のブログです。ぼやきのブログではありません。


町内会は任意団体ですから加入するのも加入しないのも自由であります。

 
 
町内会が加入を半ば強制的にするのは、町内会の世帯数に応じて税金で補助が出るからです。
 
 
 
 

たくさん加入させれば町内会に多くの収入が入ってきます。

これを原資として飲み食いできるからです。

加入世帯の多い町内会長ともなれば有識者として、岡山市や区の会議にも出席することができます。
 
さらに何年も勤めてますと表彰もいただけます。
 
町内会という権力を利用して、新参者を家庭訪問する事ができます。過去記事を参照いただければわかりますように、地域の子供に私立の小学校に行くなということもできます。

 

 

引退して暇なお年寄りが最後に求めるのは名誉職であります。市会議員からは先生と呼ばれるし国会議員が家に挨拶に来るし、土地の境界にも立会できます。



 
 
ですから、土着の町内会長が新しく町内会に引っ越した人間に対して町内会に入れと無理強いするのは別に地域の振興とは無関係であります。。。
自分の土着権力を大きくし、扱えるお金を大きくして、自分を偉そうに見かけるだけのことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

 

 

誠に興味深い。是非とも一読をお勧めしたい。正直ここまで書くのか?という内容である。後世の政治家すべての警鐘とも言えるであろう。

 

 

 

是非買って読んでいただきたいので内容は詳しく触れない。

 

ただ、2点だけ紹介。

 

昔。岡山県にある水島コンビナートから重油が流出して、四国まで達する事件となった。

 

この真相は、

 

オイル・フェンスを張って、完全に閉じ込めて重油の流出を防いだのだが、その中にいる船が出られないといってので、フェンスを開けた!との由。

 

もう一つは、以前も指摘したように、長野県政下で県立普通科高校を多く新設しているのだが、玉野光南高校が何故できたという説明は、岡山県民必見。絶句するしかない。児島湾の堤防を通行する際には昔は有料だっだのだが、今は・・・・


UBQのOBをお招きして夏期講習の講師をしてもらった時の話。


東京の名門塾で東京大学理3生が講師の中心の塾がある。ある岡山県内進学校の女生徒が夏期講習に行ったら、担当講師が、その学校の伝説の先輩とのことで、同郷のよしみとかで随分、丁寧なご指導を頂いたそうだ。


よほど、うれしかったのであろうが、「実は東京まで夏期講習を受けに行ったら・・・」


と友人(UBQの在籍生)に、その話をしたら、


「あら、○○先輩でしょ。私、今学校の隣のUBQで習っていますよ」


といったので、絶句。


向こうは新幹線代やらホテル代。一クラス・・・・人。


UBQは一クラス5人。さらに私が監督して「東京の塾の教え方にはダメダシ。」



UBQの方が授業料は安いと思うのですが・・・

私が町内会長を務めさせていただいている町内会は、弱小町内会です。

というのは、住民も会員数も少なく、きわめて高齢化しているからです。


さて町内会長には、それこそ一方的に、様々なところから回覧のお願いがきます。


それをすべて毎日回覧に回していれば、おそらくほとんどの町内会員の皆さんには、毎日のように回覧物が回ってくるでしょう。


同じ岡山市から別々に一日に回覧物が別便で届くのです。どうして1つにまとめられないのでしょうか。


もちろん、回覧物には必要なものもあります。


しかし大切なことは、費用対効果です。


岡山市からの回覧物で「飲酒運転をやめようとか、火事に気を付けましょう」とか、そのこと自体は決して悪くはありません。

しかしそれには多額の税金がかかっている。

もちろん、あくまでも町内会は任意団体ですから、お願いが来ているわけです。


その中でどうしてもこの回覧だけは困ると言って、交渉の結果、お断りした例があります。


それは、町内会員を集めて、成年後見人セミナーをするという、とんでもないものでした。

御存じのように成年後見人という制度は、諸刃の剣です。


親族だけでなく、弁護士や司法書士でさえも、実際に成年後見人制度を利用してひどいことをしているという事実も、多く確認されています。


成年後見制度悪用の事例 行政書士岡戸事務所のHPより(親族の事例)

http://www7.plala.or.jp/kouken/tyuui.htm


弱者を食い物?成年後見不正弁護士の発生 成年後見制度を悪用する弁護士が急増

東洋経済ONLINE 20131115日記事より

http://toyokeizai.net/articles/-/24004


成年後見人として担当男性の財産横領 43歳の元司法書士会副会長に懲役6年

(岡山県赤磐市の事例です) 産経WEST 2015年12月21日記事より



私は成年後見人というのは、(いくら戸籍に記載される事項であるとはいえ)究極のプライバシーであると考えています。


そんなものを町内会でセミナーをして、お年寄りや家族を集めたら、きわめて危険だということを判断したからです。近所の皆様に、全部わかってしまいますね。


また、その公民館の内外で悪意のある者が見て、そこで得た情報を何らかの形で悪用するかもしれません。

そういうわけで、この件については、きっぱりお断りいたしました。


貴方が、一人暮らしのお年寄りで、最近、物忘れが激しいから、財産管理を誰かにお願いしたい。それを、町内の皆様に知られたいですか?




もう一度言います。


何でもかんでも、だらだら回覧物を回すのであれば、町内会長は要らない。会員を守るために、嫌われることを行政にきちんと言うのが、町内会長の役目であると思っております。


もう一つお断りした回覧があります。


それは、がん検診の案内です。

がん検診を近くのスーパーの駐車場でやるから、がん検診を町内会長を通じて申し込めという、きわめて時代錯誤な回覧であります。


そのがん検診は町内会の上部団体から回ってきましたが、先方も「一応これ回しますが、参加希望者はありますかねぇ、ないですよね」と言ってこられました。


当たり前ですね。


今時、ちょっと胃の調子が悪い、ちょっと(女性の方で)胸にしこりがある、さあ、町内会長に相談してみようとか、町内会長を通じてがん検診を申し込もうという人が、一体いるのでしょうか。

仮にいたとしても、プライバシーが駄々漏れになるに決まっています。


これは昔、がん検診を受ける方が少なかった時代の名残だと思うのです。


今では完全な時代遅れですね。


ほとんどの方が、何らかの形で定期的に病院に行っています。

その段階で、何もわざわざ町内会長に届けて検診を受ける人など一人もいません。


私は町内会を全否定しているわけではありません。

旧弊を引きずり、時代遅れの制度を唯々諾々として町内会長が受け入れることこそ、税金の無駄遣いだと思っております。


これからの時代に合わせた町内会の在り方を考え、改革していくことこそが、地域の結びつきを強め、地域に密着した(良い意味で)町内会になるのではないでしょうか。


いつもあいまいなことは言いたくありません。


町内会の役目というのは、現在2つの方向があると思われます。

一つは地域で様々なふれあいフェスティバルとか、町内会クリーンアップ計画とか銘打って、一方的に何月何日から町内会長は掃除をせよとか、あるいは町内会長同士が集まって町内会費で飲み会をする一方、逆の方向としては、地震、津波、洪水などの災害時に助け合う。これは非常に重要なことです。


もちろん、1と2というのは、決して両立しないものではありません。

町内会の方々が集まってゴルフをするのもいいでしょう。町内会費で飲むのも、いいでしょう。


しかしながら、時代に合わせた町内会の在り方というのは、ともかく絶対に押し付けがあってはならないということです。

日ごろ町内会長同士がカラオケをしたり、飲んだりしなければ、地震や津波、洪水などの災害に対応できないなどということ自体が間違っている。


最後に、時代に合わせた町内会の在り方を、ここできちんと具体的に明言します。


1 押し付けや強要はあってはならないので、押しつけや強要を一切しないこと。

2 最低限のひとり暮らしの高齢者の安否確認や災害時の避難場所への誘導を確認すること。


これが、新しい時代の町内会の在り方であると考えます。

そのことに関しては、私はもっとも仕事をしているつもりです。





















学習塾でもピアノ教室でも英会話学校でも生徒出席欠席遅刻の管理はとても重要だことです。教室に行くと言ってさぼってどこかに行くということも。もう1つは塾総合保険というのがありましていつ教室帰ったかというのは重要な管理です。

長年の経験から塾を立ち上げるときにこういうノートを作りました。教師が出席簿を作っても書き間違いだと言われれば水掛け論になってしまいます。タイムカードを作っても教室に入ったらメールを保護者に送るシステムを作ってもはっきりとした証拠にはなりません。そこで毎回の講義ごとの生徒の感想書いてもらいました。なにしろ本人が今日は三平方の定理を習いました。逆が成り立つということについて難しくてわからなかった。とか書いているんですから絶対に間違いがありませんね。

さすがに友人が経営する塾でもこの素晴らしさがわかったようです。多くの学習塾が同じシステムを取り入れていユービックノートというのは一般名詞になりました。

もう1つ保護者が最も心配なことは学習塾に行ってる時の様子がブラックボックス化することです。保護者面談で連絡帳の役目もすると生徒に申し上げています。

これがある以上は合格実績もごまかすことはできません。生徒が何年間何回講義を受けたかということが客観的に証明できるからです。

1部の学習塾では特待生として授業料を無料にします。最初に1回か2回ってあと全く行ってなくてももともと無料なんですから退学届も出しませんね。

その都度丁寧なコメントを返しています。ただ根本的な欠陥がありました。私が描いた最後のコメントはいつ読んでくれるのでしょうかということです?

そろそろ希望者にはお返ししています。

ばかうけです。もう立派な社会人になった方が、中1の時にこんなにレベルの低いことを書いてたのか?今から考えれば、本当に先生には迷惑かけました。とメールが来ました。やっと私がどのくらい苦労したのか分かったかと返事20年ぶりに仕返し。

中1から高3まで通ってると子供の字から大人の漢字に変わっているんですね。

1人に1冊ありますからあまりにも膨大で整理しているところです。


ダイビングにおいては理論ほど重要なものはありません。


一体スポーツを始めるのに、ボイル・シャルルの法則やヘンリーの法則、不活性ガスということを学ばなければできないスポーツがほかにあるでしょうか?

いくつか例を挙げます。


例えば、初心者で耳抜きができない場合、少し浮上して耳抜きの再チャレンジをするように言われます。多くのダイビング団体のインストラクターマニュアルにも書かれています。


それはいったいなぜなのでしょうか。

それは、肺にかかる圧力と耳のバルサルバ器官の圧力差によるもの

なのです。

何度も申し上げていますように、浅いところの方が、圧力差は激しい。


少し浮上すれば、肺にかかる圧力と中耳にかかる圧力差に変化が生じるから、少し浮上したほうが、いわゆる耳抜きがしやすい。

一方、昔は頭から潜っていましたから、中耳にかかる圧力の方が肺にかかる圧力より高い。だから耳抜きはしづらかったわけです。


その場合には頭を上にして耳抜きをした方がしやすかったのです。


このように耳抜きひとつとっても、肺にかかる圧力と耳にかかる圧力の差、そして浅ければ浅いほど圧力差の割合が高くなるということが少し浮上して耳抜きに再チャレンジしなさいという理屈なのです。


また、初心者が海に潜るとき(エントリーにおいてなかなか沈まないというのは、心理的な問題です。どうしても深い呼吸ができず、呼気を吐ききれないわけです。



初心者がエントリーで沈まない場合には、ウエイトを増やしても何の解決にもならないわけで、初心者の目をじっと見て、呼吸を合わせてあげる、つまり、私の呼吸に従って息を吸ったり吐いたりしてくださいといえば、ほとんどの方はスムーズにエントリーをすることができます。

ですから、ある初心者ばかりのところで、私が初心者を適切に沈めて管理しました。その際に、やはり初心者のお客様が「すごい力ですね」と言いました。


重量と質量を混同しているのですね。

足場のないところで私がものすごい力で初心者を沈める。

これは不可能。



足場がないのだから、質量という考えからいけば、ものすごい力をもって初心者を沈めれば、私の体が浮くだけではないですか。

初心者が海にエントリーの際に潜行できないとか、さらに耳抜きができないというのは、心理的な要因で呼吸のコントロールが出来ていない。


その際、ウエイトを増やすようにアドバイスするインストラクターは信用できない。










ヤフーの知恵袋のダイビングに関するQ&Aを見ると、

この人は本当にプロか、そもそも本当に潜ったことがあるのか・・・

としか思えないような回答が、ベストアンサーに選ばれています。


なお、このことにこだわる理由はたった一つしかありません。


それは、命にかかわる問題だからです

いくつか例を挙げます。



1 ダイバーズウォッチを20気圧防水というのを190mまで潜れると自称プロダイバーが書いています。

もちろん、実際に190mまで潜ることはなく、あくまで理論値ですが、


これは100%間違っています。

ダイビングのプロが、ゲージ圧と絶対圧の区別ができないのでしょうか?

とてもプロとは思えません。



「ダイビング 残圧計」の画像検索結果

少し説明するならば、地上約を1気圧として圧力計を作ると、非常に使いにくい。


医療現場で酸素吸入器が空になった、というのを1気圧になったというとわかりにくいですよね。スプレー缶が空になったというのを0気圧になったと言っても、真空になりませんよね。


だって、実際の0気圧であれば、人間は死んでいます。


ですから便宜上、地上は一気圧だからといっても分かりにくいで、表示上の方便として、地上を0気圧で表示することもあるわけです。


ダイビングで残圧計器がゼロを示していても、タンクの中が真空なんて、ありえませんよね。





10m潜るごとに1気圧増やして表示するようにしているのです。これをゲージ圧と言います


ですから、メモリとしての圧力計は地表約0気圧として、そこから考えればわかりやすい。


ダイバーズウォッチは、ゲージ圧で示していますので、20気圧防水は、190mまで潜れるというのは、まったくの間違いです。



質問 シュノーケルは役に立たない。だって、水中で息ができないから。

ベストアンサー 本当にその通りです。たかが空気の節約のために、水中でシュノーケルとレギュレーターを交換するということは、無駄なことだと思います。


これは、ある自称インストラクターが投稿した内容ですが、おそらくボートダイビングしかしたことのない方が書き込まれたのだと思われます。

それではシュノーケルがなぜ重要かということを、きちんと説明いたします。

人間の体は、海中では若干の浮力を持っています。

ですから昔は、海難事故において「浮き身」という練習がありました(注:呼吸をした時としていないとき、あるいは個人差があるので、絶対に浮くというわけではありません)。

そうしますと、なぜ海でおぼれる方がいるかと言えば、それは頭のてっぺんに口がないからです。頭のてっぺんに口があれば、そのまま沈んだ状態で呼吸ができます。しかしながら、海でパニックになっている人は、どうしても顔を上げようとか頭を上げようとして、体力を消耗するわけです。


例えば水泳を例にとってみますと、クロールでも平泳ぎでもそうですが、水泳のうまい人は、頭を、がばっ、がばっと上げて、息継ぎをすることはありません。

それは体力の消耗とエネルギー効率の問題です。

少しおしなべたたとえをすると、人間の首から上の部分は、同じ大きさのボーリングの玉と同じぐらいの重さがあります。

ボーリングの玉を手で、プールや海中でそれを外に出して何メートルも泳げますか?

そもそも、ボーリングの玉なんかを手でもって泳いだら、極めて危険ですよね。

まあ、ボーリングの玉ならそこで捨ててもいいが、人間の頭を捨てるわけにはいきません。

ですからシュノーケル最大の利点というのは、頭を出さなくてもいいという点につきます。


これらはもともと、スキンダイビングからその延長としてスキューバダイビングを習った私には、常識です。

東海大学潜水訓練センターで、それに気づかせる非常に重要な訓練がありました。


東海大学潜水訓練センターほど、科学的で効果的なダイビングの指導をしているところは今でもないのではないかと思います。



それは、足の立たないプールで立ち泳ぎを30分させるという訓練です。

最初は大変つらい訓練でした。しかし慣れるにしたがって、頭を上げなければいいのだ、シュノーケルの先を少しだけ水面上に出しておけば、呼吸は確保できる。その場合に先ほど言いましたように、人間の体は浮くわけですから、まったく体力を使わない。



シュノーケルを使って30分立ち泳ぎというのは大変体力を使うことかと思う人もいるでしょうが、そうではありません。



シュノーケルの先を少し出して、なるべく体力を使わないようにする。

体力を使わなければ酸素使用量は減る。

精神的に安定する。



ちょうど座禅か何かをしているかのように、足の立たないプールで、シュノーケルを使って呼吸をしているわけです。


そこで完全に理解したことは、ダイビングの機材でシュノーケルほど大切なものはない。

30分以上立ち泳ぎができれば、体力が続く限り、何時間でも立ち泳ぎができる。

というよりも、立ち泳ぎさえしていません。

単にシュノーケルで呼吸を確保し、あとは完全にリラックスして水中(海水プール)でじっとしとればいいわけです。


ですから、立ち泳ぎの訓練というと、何かものすごく頑張って泳いでいるように思われる。それはシュノーケルをつけていない状態での話です。

シュノーケルをつけなければものすごく頑張って泳いでいるような気がしますが、シュノーケルをつければ泳ぐ必要さえない。

ですから、ダイビングの3点セットで一番大事な機材は、シュノーケルです。


ですから、ヤフーの知恵袋でベストアンサーとなっている自称ダイビングのインストラクターは、リスク管理そのものができていないわけです。

その方の意見によれば、レギュレーターがあるのだから、水面移動もレギュレーターで呼吸すればいい。少々の空気の節約のために交換するのはばかげているという、もっともらしい意見です。


しかしながら、ダイビングというのは、機材に頼るスポーツです。

ですから、常に機材に頼らない訓練をしないといけない。




この自称インストラクターは、空気ボンベから空気が永久に出てくると思っているのでしょうか。空気が亡くなったりしたときに、シュノーケルがなかったらどうするのでしょうか。



ここで反論があると思います。

BCをつけているのだから要らないのではないか、と言われるかもしれません。



しかし今申し上げたように、常に機材に頼るスポーツは、それが壊れたりなくなったりすることを前提にリスク管理の訓練をしなければならないのです。



BCは絶対に壊れないのでしょうか?

壊れた場合、あるいはボンベも空になった場合、最終的に頼るのは、シュノーケルです。シュノーケルの使い方をマスターしておけば、そして、体力の消耗ほど体力のロストはありませんから、常に、体力の消耗防止と安全管理のためにはシュノーケルが一番重要なわけです。


ですから、ボートダイビングでシュノーケルをしていないインストラクターとは、一緒に潜ることはしません。


万一のことに備えるのが、リスク管理なのです。

想定外のことに備えるのが、リスク管理なのです。










ある小学校にこういう張り紙がありました。


1 自分の頭で考え、行動することの大切さ

2 その隣に、このクラスは給食を全員遺さなかったので表彰します。


この2つが並んで貼られているのをみて、大変な違和感をもちました。

そもそも、張り紙1と2の内容は、本来相矛盾することだからです。


たまたま同じクラスにいる同級生が給食を残したことと、が給食を「完食」したこととが、どう関係があるのかと言われて、納得のいく答えがあるのでしょうか?


そもそも日本の教育は、自分の頭で考えないことを前提としている。

もっとも、自分の頭で考え自ら行動されたら、日本の民主主義は崩壊してしまうでしょう。


大げさなようですが、一例をあげます。


昨今、憲法違反ということが一部の方からさかんに言われているようですが、憲法には私(わたくし=私学)教育においては、公金で賄わないことが規定されています。


日本国憲法

第八十九条  公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


たとえば、私立学校でディベート大会をしようというとき、私立学校に対する公金支出は憲法八十九条違反ではないかというテーマを取り上げましょうということを言える私立の中高生が、日本に何人いるでしょうか。


また、私立学校では、例えばキリスト教系の学校では礼拝をしていますし、聖書に基づいたキリスト教教育をしているとはっきり書いています。


これは憲法違反ではないのかということを生徒が言い始めたら、どうなるのでしょうか。


仏教系の大学である大谷大学では、入学式の時に「お経」を学長が読みます。





「お経の読み方」という特定の宗教の読み方の講座が、卒業要件になる単位として認められてさえいます。



これらについて在学生が自分の頭で考え、おかしいのではないかと主張したら、学校側はさあ、何と答えるのでしょうか?




生徒には良く言うのだが「職業上の侮辱はしてはいけません」というのがある。私はファション・センスがないことは自覚している。


でも「先生は、ファション・センスがないですね」と言われてもは腹は立たない。


芸能人でもないし、最新のブランド服を着ていれば良い授業ができるというものではないからだ。


ブランド服を着て講義をすれば生徒が合格するのであれば、こんな楽なことはないわけであって、何も苦労して入試問題を毎日。研究することもない。


ところが、同じ言葉を、ファション業界の方に行ったら、極めて失礼ですよね。


何でも、そうだ。


老舗の中華料理店の店主に「ゴルフの才能がないですねぇ」というのと「料理の才能がないですねぇ」というのと、どちらが、失礼か?


何十年も、生活が懸かった状態で、身に付けてきたスキルを侮辱されたらたまったものではない。


生徒より保護者の教育の方が重要なのである。週に3、4時間教えているだけの塾と保護者の毎日の、しつけとどちらが重要なのであろうか?


子供がやる気がない?


10年以上、生み育てて、毎日、一緒に過ごしている保護者と、週に数回来ている塾とどちらが、影響力があるのか?


理三に合格した生徒の保護者に共通することがある。



「先生の目から見て、保護者の悪い点は、早めに指摘して頂きたい」とか「子供がやる気がないのは、親が反省することですから、第三者のプロとして、率直な意見を頂きたい」


と入会時の希望欄に書かれている。こういう保護者に支えられて、UBQのような「特殊な塾」が成立したことには感謝している。


ところで:

保護者面談というのは塾で最も重要なことです。(日吉ゼミでの話)


1)何もないのに保護者面談をするのは不自然ですから、口実を作ること。最近、髪型をかえたようですが・・とか、前回の試験で気になることがあって・・と言ってきていただくこと。


2)必ず「お土産」を渡すこと。受験の資料や生徒の作文等。


3)こうしているうち話題がなくなれば、最高。話題がなくなった時から保護者の本音が聞こえる保護者が本音を言い出す。


4)保護者に連絡するために授業をわざと延長したこともあった。すぐに全員の保護者(中学生)の電話して・・・ということで、本日は・・・時の授業が終了しました。


ついでに見せかけて。保護者の本音を聞き出すわけです。


保護者面談だけで、一円も経費を掛けず、中学部の人数を、半年で3倍にしたのには、理由があるわけです。


尚。岡山駅から「傘を差さないでも通塾できる塾」がすでに2つ移転した。これは、イオンモールの開業に伴うものだと理解できる保護者が何人いるのであろうか?

*代ゼミの岡山校が閉鎖になった。「ここで生徒はどこに行くのか?」というのは愚問。「講師はどこに行くのか?」と行くのかという発想を保護者には持っていただきたい。