学習塾でもピアノ教室でも英会話学校でも生徒出席欠席遅刻の管理はとても重要だことです。教室に行くと言ってさぼってどこかに行くということも。もう1つは塾総合保険というのがありましていつ教室帰ったかというのは重要な管理です。

長年の経験から塾を立ち上げるときにこういうノートを作りました。教師が出席簿を作っても書き間違いだと言われれば水掛け論になってしまいます。タイムカードを作っても教室に入ったらメールを保護者に送るシステムを作ってもはっきりとした証拠にはなりません。そこで毎回の講義ごとの生徒の感想書いてもらいました。なにしろ本人が今日は三平方の定理を習いました。逆が成り立つということについて難しくてわからなかった。とか書いているんですから絶対に間違いがありませんね。

さすがに友人が経営する塾でもこの素晴らしさがわかったようです。多くの学習塾が同じシステムを取り入れていユービックノートというのは一般名詞になりました。

もう1つ保護者が最も心配なことは学習塾に行ってる時の様子がブラックボックス化することです。保護者面談で連絡帳の役目もすると生徒に申し上げています。

これがある以上は合格実績もごまかすことはできません。生徒が何年間何回講義を受けたかということが客観的に証明できるからです。

1部の学習塾では特待生として授業料を無料にします。最初に1回か2回ってあと全く行ってなくてももともと無料なんですから退学届も出しませんね。

その都度丁寧なコメントを返しています。ただ根本的な欠陥がありました。私が描いた最後のコメントはいつ読んでくれるのでしょうかということです?

そろそろ希望者にはお返ししています。

ばかうけです。もう立派な社会人になった方が、中1の時にこんなにレベルの低いことを書いてたのか?今から考えれば、本当に先生には迷惑かけました。とメールが来ました。やっと私がどのくらい苦労したのか分かったかと返事20年ぶりに仕返し。

中1から高3まで通ってると子供の字から大人の漢字に変わっているんですね。

1人に1冊ありますからあまりにも膨大で整理しているところです。