質・量とも最高度の難易度。これは、脱・ゆとり教育を受けてのものであれば、この傾向は今後も続くものと思われる。


いわゆる類例のない問題なので、チャート式を、何度も繰り返し、解法のパターンを覚えるような学習や。量や数でこなす対策は通じない。


多量な宿題や補習を行う学校の現役生は不利になるであろう。


対策:「解き方を習ってはいけない」。類例のない問題だから、その場で考えるしかない。



だから、考え方を習うべきだ。考え方はどうやって生徒に教えるのか?


それは、ひたすら、考えてもらうしかない。

ダイビングのインストラクターというのはいろいろあります。




CDというのは、コース・ディレクターのことであります。

パディー・ジャパンにおいては、これ以上、上がないという最高位のランキングであります。


私の師事しているあるインストラクターは、CDのライセンスを持っております。これは中四国で1人しかおりません(当時)。



他にも、オープン・ウォーター・スキューバ・ダイビング・インストラクター(OWSC)、あるいは、アシスタント・インストラクターというのもありますが、これらもまた、インストラクターに他なりません。




一般には、padiにおいて、インストラクターの中でCDまで行き着くのは100人に一人もいない、すなわち1%以下であると聞いております。

ですからCDというのがどのくらいすごいかというと、私が師事しているCDと一緒にダイビングスポットを歩いていると、まったく見知らぬインストラクターが挨拶をして平身低頭するぐらいの地位だとお考えください。




CDというのはインストラクターの先生であるから、インストラクターを認定するインストラクターです(ただし単独で、IDCコースは開催できるのであるが、パディージャパンの本部からIE等を招かなければいけません)。



ところが、この方は今,、ダイビングから引退されています。

岡山でCDを持っていても、何の価値もないからです。



オープンウォーター上がりの女性が、あるCDに面と向かって、

CDには、何本潜ればなれるのですか?」

と聞いてきたとき、ぞっとしました。


知らないこととはいえ、余りにも無礼極まりない発言だと思いました。



さて、学習塾の話に戻しましょう。

私は、大学への数学、高校への数学及び中学への算数に執筆しておりますが、保護者のなかに、

「先生は大学への数学という雑誌を知っていますか」

と聞かれた方がおられました。



あきれてものが言えませんね。

しかし、岡山は、こういう土地柄なのです。



それはさておき、私は、マリンダイビングに記事を書いたことがあります。マリンダイビングと「大学への数学」の両方に記事を書いている人間は、おそらく、私しかいないと思います(というか、当たり前ですよね)。























ダイビングにおいては、初心者はおそらく何本潜ったらアドバンストコースとか、何本潜ったらライセンスンのランクが上がるという説明がなされるかと思います。


しかしこれは、ある意味、危険なことであります。





もちろん経験を積むということではまことにいいことです。

しかし、ランクというものは一つの目安であり、本人の実力を証明するライセンスではないということを、まずは御理解いただきたい。



ライセンスをアップグレードするということ自体は、自分のダイビングの目標として推奨されるべきことだと思います。


ただ、ここではっきり申し上げたいことは、実力に見合わないライセンスのアップグレードは、かえって危険であるということです。


なお、ダイバーマスター以上は国際的に登録されていますから、ライセンスのランキングを隠すことは不可能です。




私がバリ島で潜ったときのことです。



一日目、二日目は初心者ともぐりました。




ところが三日目は、私が一人だけのものですから、向こうも私のライセンスのランキングを知っているわけで、そうなれば、今まで初心者向けのコースに連れて行ったということのお詫びなのでしょうか、ボートをフルスピードで運転しています。

とても初心者には耐えられないスピードです。


そのあと、現地ガイドとマンツーマンで潜りました。




よく、激流ダイビングなどと言いますが、初心者レベルとは全く違うわけでして、とんでもない激流ダイビングなわけです。



よく激流ダイビングの「旗竿(はたざお)」と言います。

これはロープにつかまった時に、こいのぼりのように激流に流されている状態をいいます。しかしながら、ロープにつかまれるということは、激流ではありません。




私はその際いきなり(いきなりは100%正しい)、水深38メートルまで行ったことを確認し、この激流ダイビングにおいて、現地ガイドと離れることは危険だと考えたので、両手で現地ガイドとタンク及びハーネスを握りました。


その際、流れに対して最も抵抗のない姿勢をとりましたから、もっとも激流のダイビングにそなえたわけです。


ところが、片手でハーネスを握ると、ふり払われそうになる危険性を感じました。

私の握力を考えても、片手では無理だということを判断し、両手で握って、もっとも流れの抵抗を抑える姿勢をとりました。


そのこととおそらく両手の握力を考えても、私の完璧な姿勢に対しても、およそ100キログラムの圧力がかかっていたと考えられます。



さて、現地ガイドの様子がおかしい。


ひたすら、上がれ、上がれ、の指示を出しているわけです。



これも困ったことですね。


あくまでも一般論ですが、現地ガイドというのは、ダイビング理論に精通していないことが多いのです。


後で上がって聞いてみると、ナイトロジェン・ナルコーシス(窒素酔い)を起こしていたようです。




これは、日本でも話題になった、バリ島の日本人ダイバー行方不明事件のときに現地で指揮をされていた女性インストラクターのショップで教わりました。


あの方は、CDですから、最悪の事態はまぬかれると私は当時判断していました。




さて、ここからは、十分注意して読んでいただきたい。



1 ライセンスのアップグレードは一つの目標であり、力量を伴わないアップグレードはまったく意味のないものです。


オープンウォータのままずっと続けてダイビングをすれば、かえって初心者に事故が起きたら責任が問われるということで、初心者にはかえって安全だということで、注意していただきたい。


2 先ほどの現地ガイドは、ナイトロジェンナル・コーシス(窒素酔い)を起こしていたのに、私がなぜ平気だったかということを申し上げます。


ただしこれは、プロレベルでなければ対応できないことなので、十分注意してください。



答えは、水深40メートルということを判断した時に、呼吸を調節していたからです。



以上の記述がわからない方は、資格を持ったインストラクターに問合せてください。








































以前、本当に必要な情報は無料では手に入らないと申し上げました。



さて今般、次世代高速通信網とか、光ファイバーとか、こういったものの勧誘や宣伝が、しつこく行われています。


私の家にも、光ファイバーとか光ケーブルとか、そういった高速通信網を利用しませんかという内容の勧誘電話が、しつこくかかってきます。


電機店においても、パソコンを買ったと同時に申し込んだら割引ができるというならまだしも、冷蔵庫と高速通信網をセットで申込むと安くなるという例もあるほどです。




これはもちろん、いったんインフラを整備したら、そのインフラの維持費は一定であるから、あとはどんどん利用して収益を上げなければならないというビジネスモデルに基づいているわけです。





さて元に戻って、高速通信網とか、何とか回線とか、そういった広告をよく見ると、速度は理論値であり、必ずしも保証するものではないとか、速度は状況に応じて変わるなどと小さな字で書いてあります。




つまりこれは、あくまでも理論値であり、実際にはその伝送レートで情報を送れるわけではないということです。

場合によっては、その理論値の10分の1や20分の1になることもあると聞いております。






さて、私のインターネット環境においては、いまだにADSLを利用しています。



それはなぜかというと、高速通信の利用を検討した際、専門家に来ていただいて、実速を精査していただいたからです。




結論から言えば、光ファイバーを導入すれば、現在のADSLよりも回線の速度が遅くなるということでした。

というのは、UBQの前に2階から見えるところにNTTの基地局があり、ADSLがもっとも理想的で、考えられないほどの最高の理論値で走っているとのことでした。




なにしろ、光ファイバーの設置や工事を請け負っている専門のインターネットのプロがおっしゃるのですから、間違いないでしょう。



おかげで、高い工事費を払って、月あたり何千円も余分に払って、インターネットが今より遅くなるなどということにならなくてすみました。


それを考えれば、プロの専門家に来ていただいて実際の速度を調べてもらい、そのための報酬を払いはしましたが、インターネットの接続費用は、かえって安くついたというわけです。



























ダイビングのアドバンスド・コースで、中性浮力を確かめるためのテストがあります(団体によって異なります)。


これは単純に申し上げますと、海の中で直径1メートルほどのわっかをぶら下げて、このわっかに触れないように底をくぐるという試験です。


皆さんは、この「わっか」をバックでくぐれる自信がありますか?


完全に中性浮力を保てば、バックでくぐれます。



バック(足から先にくぐって一切わっかに触れずに頭まで通すこと)



これも昔、新聞で読んだ話を記憶で書いている。事実関係は保証できない。


世界の盗塁王・福本豊氏がプロに入った時。


「足の速いのが取り柄です。足を生かしてヒットを稼ぎたい」


といったら、「悲運の名将」西本幸雄監督が注意したそうだ。


≪西本幸雄監督自身は「運が悪ければ、8度も日本シリーズに出場などできない。“悲運の名将”なんておこがましい。敢えて言うなら“幸運な凡将”ですね」と言っていたそうだ。超一流のスポーツ人は、8度も日本シリーズに出ながら、一度も、優勝できなかったことを、言い訳しないという実例である。運動の部活が忙しいから、勉強する時間がないなどという、受験生は心して、西本監督の爪の垢を煎じてのんでほしい


元の話にもどる:


「若いうちに、足を生かしてヒットを打つことを覚えたら、基本のバッティング技術がおろそかになる。将来、足が衰えたり、けがをすればヒットが打てなくなる。選手生命が短くなる。出塁して初めて盗塁ができる。結果的に足の速さでヒットになるのはともかく、足が速いからこそ、足を生かさないヒットの練習をしなさい!


UBQでも同じ。東京大学理科3類に進学した生徒には、中一の時に注意した。


「君は才能に任せて問題を解いている。悪いことではないのですが、コツコツとした毎日の地道な努力の積み重ねで、むしろ、どんくさいような勉強も、一歩・一歩積み上げていきなさい」


だから、彼はUBQのHPにこう書いて下さっている。


≪ただし僕は受験数学に関しては「思考力」さえ磨けば上手くいくものとは思っていません。受験数学には発想力と腕力の両輪が必要です。腕力は日々の絶え間ない努力で培われるものあり、それを伸ばしてくれたのは他でもない学校の授業でした。》


尚、「受験数学」という言葉を使っているのは、6年間で私の言葉が取り込まれたのであろう。私は受験数学のプロですが、数学者ではない。

昔の事だが、麻生総理が一流ホテルのバーで飲むといって批判 された。マスコミが一般の僻みを利用したものである。

 さて、海外で飲むなら一流ホテルのバーに限る。



理由を述べる。

1.別にそのホテルに泊まっていなくても利用できる。

2.海外では夜間に知らないレストランやバーにいくと、どの様な危険が待っているかもしれない。その点、一流ホテルのバーなら、極めて安全だ。たとえもし隣の客にからまれても、一分以内に、警備員が駆けつけてくれる。

3.ビール一杯なら、どんな高級ホテルでも1000円程度だ。いくらでも粘っていても文句を言われない。

4.ウエイター・ウエイトレスはインテリでまず英語が通じる。

5.特に政治や宗教のような微妙な話をする場合にも危険を感じる事がなく的確な情報が得られる。

6.不測の事態の場合に、最も適切な対応が期待できる。


海外旅行(個人旅行が前提だが)で困ったら、一流ホテルに駆け込むのは鉄則だ。相談すれば大抵のトラブルは解決する。特に体調不良の場合は、一流ホテルにとりあえずチェクインする事をお勧めする。欧米の超一流ホテルには医療スタッフが常駐しているところすらある。



塾講師の職分ですから、様々な中学入試にここのところ徹夜で目を通している。徹夜は目的ではない、手段と目的を混同するほど馬鹿ではない。ネットで公開されるのが深夜だから。昼間の試験が公開されるのは夜に決まっている。なかには、当日に公開してはいけないという決まりもあるそうで。深夜12時からの公開もある

様々な人名のついた通りをあげて、それに関する設問である。その中に、なぜか岡山市の桃太郎大通りが取り上げている。

桃太郎って人名でしょうか?架空の人物ですよね。



http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/pdf/2015_rasal_soc_q.pdf (問題はこちらから)