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Angle&Bridge Director's Blog

はじめまして!コンセプトデザインを作る「Angle&Bridge」のブログです!洋書の魅力と活用について、そしてアートに関するトピックスをお伝えします。宜しくお願いいたします!!!

こちらも今まであまり気にかけてなかった洋書なのですが・・・
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J.John Prioola Once Removed

14,800 yen


J.John氏の写真集なのですが、

見直すとハマってしまいました。


なにがハマるかと言うと・・
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その特殊な世界観。

すべてがモノクロームで

空間に被写体が浮かびという作品です。

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被写体にするものも、草の飾りや


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ナプキンなど本当に様々なのですが、

ひとつの統一された世界観があります。


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モノクロームの作品はどことなく寂しい雰囲気になりがちなのですが、

本書の作品集は、被写体の選定などが独特で、

寂しさよりその被写体自身の美しさを感じる事のできる

モノクロームの世界観が表現できていると感じました。


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色々見せたい作品がありましたが・・

なかでもこちらの蝶の作品は、とても素晴らしいかったです。


今まであまり興味を持っていなかったのが嘘のように、

食い入るように見てしました。というわけでこちらはお勧めの一冊です。


普段意識して見ていなかったのですが・・・


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ART DECO

STAINED GLASS PATTERN BOOK


こちらの洋書を改めて読んでみました。

「アールデコ」という言葉は良く聞くのですが、

すごく曖昧だった自分。


そこで調べてみると・・・

1925年にパリで開かれた、美術博覧会の略称以降、

1930年代の終わりまで、そこで発表 された

芸術様式の傾向がアールデコだそうです。


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直線にコーナー(角)、

ジグザグ、

流線ラインの組み合わせの幾何学性が特徴。

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とても抽象的になるので、元は何を表していたのか?

というのが気になり、想像してしまいます。


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色がつくとより抽象性が増すような気が・・


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元が分かる作品もありました!



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こちらもアールデコ調です。

女性をモチーフにした作品

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テキスタイル、陶器、ガラス、金工、ファッション、絵画、写真など、

あらゆる素材、媒体によるアール・デコ様式の作品が残されているそうです。

そんな世界中に広まっていった、

アールデコパターン集が見れる洋書のご紹介でした!







動く「アンディーウォーホール」in JAPAN!を発見。
初めて見ました。
結構貴重な動画ではないでしょうか??

「アンディーウォーホール」といえば・・・
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Andy Warhol
Drawings 1942-1987
12,800yen


これはどこに持って行っても人気のある一冊。
自分も好きです。

ウォーホールといえば・・・
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この様な作風が良く知られていると思いますが・・・

本書は年代毎のデッサン・素描をなんと248点(カラー)!
で紹介した画集で、あまり知られていない彼の画風や作品も
多く紹介されています。
とにかく見応えがあり、ウォーホールの印象も変わる一冊なんです。

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こんなタッチや

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こんなスケッチもあります。
どちらもとても味があるというのか?
結局ポップなんですね、ウォーホールって。


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ファッションアイテムをモチーフにしたスケッチ。
3つともシンプルですがポップで可愛いです。

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こちらの作風も全く違いますが、
とてもキュートです。

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スケッチ集から。
模写からスタイリッシュです。


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有名な作品の下書きはこんな感じです。

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こういう何気ないスケッチと色使いのセンス。
ウォーホールが人気があるところでは無いでしょうか?

今日はかなりの中身見せになってしまいましたが・・
お勧めの一冊なので気合いが入ってしまいました!


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こちらのモニターに映っているのは・・・


自分の仕事道具でもある洋書が置いてある弊社の事務所です。


本日弊社の事務所が、テレビ番組の撮影場所として使用されたのでした!


普段はうちの代表が座るオレンジの椅子に座ったのは・・・


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脳科学者の茂木健一郎さんです。


ポンキッキーズの番組内で使用する、


茂木さんのコメント取りでのご利用となりました。


放映日は未定だそうですが、


洋書以外にも備品もお貸ししましたので


どのように映っているか??楽しみです。


仕事が整理しきれず脳がぐるぐるしていた今日この頃・・


なんとタイムリーな有名な脳科学者との遭遇です。


これにあやかって、一度脳の整理をしたいと思います!!

いよいよ寒くなってまいりました!

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こんなの見つけました。

「氷のトランスフォーマー」だそうです!

良くできてますね。


話は変わり・・

これはなんでしょう??


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答えは・・・


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@アニヴェルセル表参道

のシャンデリアを真下から撮影したものでした!

この時期は綺麗なネオンや光のイベントが多いので

思わずパチリが多くなります。


綺麗なものは他にも随時載せていこうと思います。




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紅葉シーズン・・・

気付けば終わっていました。。


そして日に日に寒くなってきた今日この頃です。


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これはゴッホのアーモンドの花という作品。
先日、アートが好きな方から、この作品の事を教えていただきました。


その方曰く、アムステルダムのゴッホ美術館でこちらを見た時に、

一目で好きになってしまったとの事。


その気持ち良く分かります。

とても静かなのですが生命力を感じます。

自分のイメージのゴッホとは違い、

だいぶ穏やかな印象です。

これから寒くなりますが、

春という希望が待っていると思えるような作品に感動しました。








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先日のパーティーではジャズ演奏家4人のライブを見ることができました。

こちらの演奏は・・
第2次大戦前、「スウィング・ジャズ」と「欧州ロマ音楽」
を融合してフランスで生まれた「ジャズ・マヌーシュ」
と呼ばれるものでした。

アップテンポでノリが良く、とても盛り上がります。
編成は違いますが、こんな感じです↓



パーティーといえば・・

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「パーソナルスタイリスト」のrisaさんの
書籍出版パーティーに出席しました。

書籍名は「ビジネス服薬術」。
有毒ファッションの解毒法を理論的に伝えるという内容です。

パーソナルカラー診断ブース、カラーセラピーブース、
risaさんの今年のトレンド解説など内容盛りだくさんの
楽しいパーティーでした。

内容盛りだくさんだったのですが・・
食事をいただくのをすっかり忘れてしまいました。

ということで今日は・・・

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Mes saveurs d'Asie
Grégory Coutanceau (Auteur),
Daniel Renaud (Photographies)
3,800YEN


これを見て空腹を満たします。
フランス人が監修したアジア料理の洋書です。

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アジア料理をフランス人が再構築しているので、
盛り付けなどは立体的でフランス料理そのものです。

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ピンチョスなどの串を使った料理も多く出てきます。

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カニもこんな風になります。

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寿司もアジア料理として括られていました。

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「レッド・インディアン」
こう見ると赤い色の料理や飲み物ばかり選んでしまいましたが、
比較的暖色系の料理が多いのが特徴かもしれません。

余計お腹が減ってしまいましたので、今日はこの辺で!


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@恵比寿


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@恵比寿ガーデンプレイス


辺り一帯がネオンに囲まれとても綺麗です。

驚くべきは周囲のカップルの数!

写真を撮り、見つめ合い、肩を寄せ合い、

そして・・・


なんて、ぼーっと見てる場合じゃないぞ!

と思いながら次の場所に移動しました。


その夜は・・

ハイチ地震救援チャリティーに参加しました。


被災地のハイチの大地震は今年の1月に発生し、

今もなお復旧活動が行われています。

日本の自衛隊の国際救援隊350人は、

救援活動を継続中という説明を聞きました。

現地の様子ですが、依然厳しい模様。


とても考えさせられ、ふと思い出したのが、


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oceans

Sue Hostetler 

\6,800


その名の通り海の写真集ですが、

淡々と海の写真が続きます。


撮り手の感情を極力抑えたこの写真集、

海の壮大さ、神秘さが伝わってきます。


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本書の大半が白黒で、その世界観を

表しています。


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海の壮大さに少し、

怖さを感じるのはなぜでしょうか?

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上空からの表情にも物語があります。



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海は全てを見ています。

人々は海へ向かいます。


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カラーの写真には、

よりリアリティーを感じる事ができます。


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人災でも天災でも、

海はすべてを受け入れ、 

時間をかけて自浄していきます。


ハイチのお話を聞いて本書を出したのは、

全てを受け入れる海の壮大なスケールを

確認したかったからかも知れません。








「Haikuヌーヴォー!」


続き、公演の第二部では、300人で公開選句をします!


受付で投句した自分の俳句が大画面に映し出されます。


審査員が大画面の中からこれは?という俳句を選びます。


自身の俳句が選ばれるかもしれないワクワク感があり、


会場全体がとても盛り上がっていました。


これは自分も投句して参加してみたかったなーと思います。


またここに出た俳句から、会場の全員が選んだグランプリ決定されます。


グランプリはなんとハワイ旅行です!


グランプリの発表は、テレビ放映時ですので、皆さんもチェックして下さい。


以上、3回に渡りHaikuヌーヴォーの様子をお伝えしました。


古き良き俳句を、新しい見せ方で皆さんにご提案する第一歩となったと


企画したプロデューサーは言っていましたが、音俳句や300人選句は


オリジナリティーある企画で、びっくりでした!


次回の公演もたのしみして下さい!