こんばんは、アイです。
4月も半ばが過ぎましたね。
桜も散ってしまいました。
同世代の友人知人にも、体形が崩れたり
持病を患う人が増えてきましたが、
アイは元気です。いつでも。
ウエストは10代の頃より締まってますし、
血液検査の結果も良好、胃と大腸の内視鏡検査も、
あと3年は来なくていいと言われました。
計画的に、道を選んできたのですから当然です。
体力をつけて、資金を増やしてきました。
全ては、これからのためです。いつでも。
数千品目に渡るリストを眺めながら、頭をかくアイ。
医療用医薬品だけでも面倒だってのに。
来年は、保険調剤報酬がさらに減らされるのを想定して、
一般用医薬品の取り扱い品目を増やすことにしました。
保険外収入については、これまでも近隣のドラッグストアで
販売していないものを取り扱うことで差別化を図っていました。
ただ、それでも全体の収入の1割程度に過ぎません。
昨年のアイの収入は、
保険調剤報酬・保険外収入・学校薬剤師や介護認定審査員など薬局外活動・
売買目的有価証券の配当金等で、約7:1:1:1といった割合です。
大半の収入を、保険調剤報酬に依存しているわけです。
保険調剤報酬が減らされ続ければ、
経営が成り立たなくなる薬局が続出すると思いますが、
私腹を肥やす病院と医師の取り分は減らせないみたいです。
結局は、弱い立場の薬局と薬剤師が割を食うのでしょう。
無駄な抵抗とわかっていても、諦めずに足掻いてみます。
保険外収入を1割程度増やすのを、当面の目標とします。
本当は、なるべく資産を持たない経営が理想的なんですけどね。
大手が嫌がるような、非効率で手間のかかることにも挑戦してみる予定です。
昔から、頭も体も弱い子供とアイはみなされてきました。
周囲から迫害され、疎外されたのも当然です。同格ではないのですから。
ただ、服従した覚えはありません。
どんな状況でも、どんな手段を使っても、活路を見つけてきました。
いつもギリギリのところで助かる、救われる。
自分のジンクスを信じて、自由に生きるまでです。






