薬剤師アイの生活日誌  -33ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

吉本興業に所属している芸人複数が、反社会組織の企画した催しに

参加していたことが話題となっていますね。

しかも事務所を通さない、いわゆる闇営業だったそうです。

 

出演料を貰ったのに「受け取っていない。」と言った芸人が

嘘をついたと責められていましたが、その催しが開かれたのは

2014年だそうです。

 

5年前のことなんて、鮮明に覚えてますか?アイは自信がありません。

 

 

誰しも判断に迷うことはあります。

 

特に損得が発生する場合、欲に目が眩むこともあるでしょう。

リスクを冒しても、自分なら大丈夫とうぬぼれたりして。

 

アイが仕事で心がけているのは、マシンにでもなったつもりで

自動的に判断し、反射的に実行することです。

 

迷ったあげくに決めても良い結果は得られないどころか、

連鎖的に失敗続きになることさえあります。

 

ならば機械のように、無心で決めるべし。

 

先へ進むためには、刻一刻と変化する状況を乗り切るためには、

過去を引き摺ってなどいられない。

 

その場その場で、自分が正しいと思った行動をしていれば、

いついかなる時でも大丈夫のはずです。たとえ忘れてしまっても。

 

 

とはいっても過去の未熟な自分が、判断ミスを犯している場合もあるでしょう。

 

それが今になって襲ってきたとしたら、本当に恐怖ですよね。

 

そんな時は、最小限のダメージに留められるよう全力を尽くすのです。

 

そこで自棄(ヤケ)になってしまうようでは、その程度です。

セルフコントロールを学んで出直してこいという話です。

 

なんとかするしかないし、なんともならないようなら

見切りをつけるしかありません。

 

それが出来ないなら、寿命で死ぬより先に殺されますよ。

 

 

突然の激痛に、夢の世界から強制退去させられるアイ。

 

隣で寝ている次女が、足の指を目に突っ込んできやがったのです。

いつもいつも、顔に足を乗せるわ、髪の毛で足を拭こうとするわ。

今は危うく目を潰されるところだったわ。

 

寝相は悪いし、いびきはうるさいし、気性は荒いし、こいつはアイそっくりだわ。

きっとロクな女にならない。

 

次女を足で相方のほうへ押しやり、天井を眺めるアイ。

イヤな夢を見た。

 

アイにも当然、未熟な過去はある。取り返しのつかない判断ミスを

したことがある。いずれ向き合わなければならない宿題もある。

 

乗り越えられるだろうか。乗り越えられなければ、殺される。

 

まあ、今は眠ろう。下手な考え休むに似たり。

今度からフルフェイスのヘルメットをかぶって寝ようかしら。

アイマスクみたいなものよね。世紀末的にトゲがついてると、尚更いい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

6月も残りわずかですね。

今年も約半分が過ぎ去ろうとしています。

 

この時期まで発表が無ければ、消費税増税は予定通り実施されると

みなしていいでしょう。

覚悟を決めて、下半期を迎えるしかありません。

 

 

 

今回はスキルポイント集めがしんどかったです。

 

アイはマラソンに耐えられる集中力と体力がもう無いので、

結局5週しました。

 

高等スキルなんて無意味ですよ。

使ったのは初期に覚える旋風斬りと一文字だけです。

それすらも3週目あたりから外してしまいました。普通に斬ったほうが早い。

 

DLCも出ると思っていたのですが、どうやら今回は無いみたいですね。

新作の発表もありましたし、それを待つとしましょう。

ところでフロムソフトウェア、制作ペースが異様じゃないですか。

どこぞのアニメ会社が劇場版を仕上げるより早いです。

ゲーマーとしては嬉しいですが、どうやら作風だけでなく制作現場も

ダークのようですね。

 

 

 

 

新たに始めたけど、、眠い・・・。

まだ慣れないせいもあるけど、何より明るすぎる・・・

アイを呼ぶ音色が聞こえる、地の底から・・・

そういえば、まだ血質放射を手に入れてなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

こんばんは、アイです。

アリとキリギリス』は知ってますよね。イソップ物語の。

この話には二つの意味があるそうです。

 

ひとつは、キリギリスのように将来の危機への備えを怠ると、

後で困ることになるから準備をしておきなさいというもの。

もうひとつは、アリのように蓄財している連中というのは、

本当に困っている人にさえ助けの手を差し伸べないほど冷酷で

独善的であるのが常だ、というものだそうです。

 

今の日本人そのものだと、思いませんか。

 

 

金融庁の『老後2000万円不足』報告書問題が、

世間を騒がせていますね。

 

キリギリスのような人(そんなの存在すること自体、

アイの感覚では理解できませんが)には、

考えを改める良いきっかけになったのではないでしょうか。

 

本当に困った時は生活保護という道もありますが、

あまりアテにしないほうがいいとアイは思います。

世間の生活保護受給者に対する風当たりは、

真冬のように冷たくなる一方です。

自由なんて奪われて当然とされるほどに。

 

国民年金の支給額は、現時点で64941円。

今後下がりこそすれ、上がることはないのですから

準備しておくのは当然じゃないですか。

 

ちなみに、年金制度が崩壊するのは国家が亡ぶのとほぼイコールですので、

心配してもしょうがないです。

 

定期預金ぐらいに思っておけばいいんですよ。

国民年金の保険料を手元で確かめてみてください。

支給予定額の半分も払ってないはずです。

 

 

会社勤めなら厚生年金がありますし、

厚生年金に入れない事情があっても、道はいくらでもあります。

 

例えばアイは自営業なので、国民年金基金と小規模企業共済で

積み立てています。投資なんて他人に言われるまでもなく、

社会人1年目から始めてます。

 

できる限りの手は尽くしているつもりですが、これでも安心できません。

不安な気持ちは、今後もずっとずっとついて回るのでしょうし、

それでいいのだと思います。

臆病でなければ、どのみち長くは生き残れないのです。

 

 

ヘパリン類似物質クリーム 200g

ヘパリン類似物質外用液 200g

ヘパリン類似物質外用泡状スプレー  184g

ヒルドイドで

1日数回 乾燥部位に使用。

 

近隣の皮膚科が出した処方せんを見て、思考を意識的に停止するアイ。

 

プラセンタ注射もやっているようなクリニックです。

いつもこのパターンで出してきます。

今回は子供の背荒れに、合うものを使うようにとの名目で処方されました。

子供なので、医療費無料です。

 

なんでもいいわ、好きにすればいいわ。

日本は医師の権限が強過ぎて、誰もそれを止められない。

 

上では水道の蛇口を開きっぱなしで放置する者がいて、

下では口を開けて喉を乾きを潤そうとする者がいるのに、

水道の先端のフィルターのような存在に過ぎない薬局薬剤師に、

何ができるというの?

しかもそのフィルターを安物に交換しようとさえしてるくせに。

 

社会保障費がいずれ枯渇しても自業自得です。

運命を黙って受け入れる他ありません。

その時が来ても、アイも「だから言ったのに。」とは口にしないつもりです。

 

 

1日の仕事を終えて、椅子から立ち上がるアイ。

 

左足にピリッと痛みと痺れを感じます。

 

ここ最近、朝起きた時と長時間座った後に必ず起きます。

日にちが経ってもあまり改善しません。

 

坐骨神経痛か、それともヘルニアか。

社会人生活も20年経過して、確実に疲労とダメージは蓄積されている。

 

独身時代と違って、エステやマッサージどころか病院にも気軽に通えないし。

自己管理を怠らないようにしないと。まだ、こんなところで倒れるわけには

いかないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

凄惨な事件が起きると同時に、

美女と変態が結ばれるような珍事も起きるのが、

私たちの社会です。

 

生きることは、素晴らしい。

長生きできれば、もっと楽しいことが待っている。

 

そう思えるからこそ、人は物語を追い、生存を賭けて戦うのでしょう。

 

 

 

 

幼児雑誌の付録がバズったらしいです。

 

ちなみに、写真を撮った数十分後には、

ゴジラよキングギドラよと育てている次女の尻に圧し潰されました。

しょせん紙ですからね。

 

この雑誌は、創刊以来初の増刷となる大ヒットとなったそうです。

 

今回を皮切りに、しばらくヒットが続くのではないでしょうか。

 

バズることが大事なのではありません。

外にあるものが、内に来るというだけでウケるのだと、

わかったでしょうから。

 

 

 

リアリティこそが、エンターテイメント。

これに気付き、実践できるかどうかが分かれ道なのでしょう。

 

薬局薬剤師の仕事も、『見える化』しなければならないと

主張する人がいます。

 

まあ、基本的には薬剤師は裏方であり、

たいした権限も無いのにどうすればいいのやらという感じですが。

 

でも、仕事のリアリティと向き合い続ければ、いつかはきっと報われると

アイは信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

6月ですね。

梅雨に備えて、除湿機を買ってみました。

 

 

 

 

起動後わずか30分で壊れたのには、頭を抱えましたけど。

もちろん新品に交換してもらいました。

 

役立つかどうかは、実際に使ってみないとわからないもの。

ただ、その経験は無駄にならないと思います。

 

 

「踏みにじらせはせぬぞっ!」と猛る若武者を踏みにじるアイ。

 

もはや其処許なぞ、露払いにもならぬわ。

 

サナギから脱皮するように、若武者の背中をつき破って表れた

葦名の魔人に、刀を構え直します。

 

ホントに強い。フリーデ様にも勝てるんじゃない?

弱点の雷属性持ちだし。

 

5時間もかけて、まだ倒せないボスなんて久々だわ。

だけど、そろそろ年貢の納め時よ。

 

 

 

 

全てのライフを失ったボスが、最期に取った行動は切腹でした。

 

介錯を務めるべく、背後に周るアイ。

 

まぼろしお蝶、速かった。

葦名七本槍、怖かった。

獅子猿、狂ってた。

怨嗟の鬼、歌舞いてた。

梟、貴様を父とは思わん。

 

「やれいっ!」の声に合わせてばっさり斬り落とし、ため息をつきます。

 

なんて潔い。もっと生き汚くたっていいじゃないと思うけど、これもまた人生。

 

憧れとして、心に留めておこう。

 

 

テレビのスイッチを切って、寝転がるアイ。

 

時計の針は午前5時。早めに寝かしつけた娘たちが、そろそろ起き出す頃。

 

天井を見ながら、考えてしまいます。

 

今はまだ元気だけど、誰でも老いには勝てない。

 

視力や反射神経が衰えて、あるいは体が思うように

動かなくなって、難しいゲームに対応できなくなる日が来るかもしれない。

もちろん仕事も。まあどうでもいいけど。

 

何事も失って初めて気付くもの。では、どうすればいいか。

 

健康管理はもちろん、上手な省エネ運転を覚えないといかないかな。

 

惑わば、死ぬる。迷えば、負ける。

 

何でも試して、経験を積もう。それしかないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

5月も終わりですね。

東京は真夏のように暑い日が続いています。

 

しんどいと思ったら、エアコンを使いましょう。

まだ5月なのにと躊躇う必要はありません。

余計なこだわりは捨てたほうが身のためです。

変に抗ったところで、何も良いことはないですよ。

 

 

 

ランドセルの販売開場は大混雑でした。

 

言うまでもないですが、小学校の入学式は来年の4月です。

 

学生の就職活動の時期がどんどん早くなるはずですよね。

 

上等なものは数が限られているから、誰もが我先にと群がる。

提供する側も、他社にとられてしまう前に確保したいので早く始めようとする。

 

結果的にエスカレートする一方です。

 

 

ランドセルなんて廃止してしまったほうがいいと思っているのは、

アイだけじゃないはずです。

 

元々は軍隊用の背のうであり、

いわば軍事教育の一環として導入されたもので、

いまや日本だけに残ったガラパゴス的な遺物に過ぎません。

 

カバンなんて何でもいいでしょうに、なぜかランドセルは義務化されています。

いえ義務化されていないとしても、当然のように求められます。

日本独特の同調圧力文化の象徴みたいなものです。

 

教育面でも健康面でも、ランドセルは問題を背負っているのに、

より良い製品を仕上げることで、なんとかなってる感じにしてしまう。

 

優秀な現場と、無能なリーダー。

ランドセルひとつをとっても、日本の長所と短所が浮き彫りになっているように

アイには思えます。

その場しのぎにはなるかもしれませんが、

リーダーがシステムを改革しなければ、イノベーションは生まれません。

 

 

長女が選んだのは青でした。

 

アイは燃えるような赤が好みでしたが、何色だろうがどうでもいいです。

自分で選んだというのが重要なのです。

自分で選ばなければ、覚悟は決まりません。

 

少し前に、暗殺教室という作品がありました。

 

 

 

 

自分たちを支配しようとするシステムを、

改革するのではなく逆に利用することで生き残れというのが、

この作品のテーマでした。

 

それが、日本のシステムに対する最適解なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

消費増税の延期』なんて話が再び持ち上がっているようですが、

それは現実逃避でしょうね。

 

何かの本で読んだことがあります。

日本という国は、決めるまでが難しく、決めたことを止めるのはもっと難しいと。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

いわゆる『2025年問題』をどう解決するか?

 

答え:そもそも解決する気がない。

 

ド無能集団の厚生労働省に、できるわけないじゃないですか。

その場しのぎの対症療法を繰り返すだけですよ、これまでもそうだったように。

 

まあ、薬局は負債を押し付けられて衰退する運命かもしれませんけどね。

日本は良くも悪くも医師の力が強過ぎて、医師会という聖域を崩せない限り、

社会保障改革なんて夢のまた夢です。

 

 

 

 

問題があるのは明らかで、その解決法も前例が示されているのに、

何も変わらない。読んでて空しくなります。

 

薬局薬剤師として働くうえで、しんどいと思うのは

執拗に繰り返されるバッシングよりも、職能を生かせない無力感です。

まあ、職能自体が誰からも期待されていないということでもありますが。

 

例えば、それが必要ないどころか有害とさえいえる薬の処方でも、

医師の処方権を侵害することは許されないし、

患者に否定的な意見を言ってもしょうがないです。

 

医師と患者の板挟みになって、余計な口を挟むなとウザがられ、

黙っていれば存在価値がないと貶される。

やってられない気分になることもあります。

 

ただ、別にアイじゃなくても構いませんが、

誰かがやらなければいけない、そんな職業であることも事実なんです。

 

 

 

 
消費税増税の延期は、可能性としては残されていると思います。
 
米中の対立という口実もできましたし、国会議員だって
7月の参議院議員選挙で消費税増税がネガティブに働くことは
わかっているでしょう。
 
個人的には、消費税増税が延期されることを切に願っています。
 
幼児教育無償化がパーになってもいい。
消費税増税に伴う薬価改定とか、市販品の価格の修正だとか、
とにかく面倒なことは、しなくて済むにこしたことはありません。
 

 

 

著者のペンネームは例のアレからつけたそうです。そう、『白い巨塔』です。
 
50年も前の作品ですよ。またリメイクしたようですが、何番煎じですかね。
 
現代版にリメイクしても通じるということは、
日本の医学界が旧態依然のままだとでもいうのでしょうか。
まあ、その通りなんですけど。
 

日本の国民皆保険制度を堅持するためには、
患者教育も必要だと思います。
 
できれば、学校で授業するようになるといいですね。
 
でも、支配する側にとっては賢くなられると困るという一面もあります。
 
そう考えると、患者に余計な知恵を吹き込みかねない
薬局薬剤師という存在は、支配する側にとって目障りな存在なのかも
しれませんね。
 

 

 

とても面白かったです。おすすめ。

 

短編の歴史小説集ですけど、タイトル通り敗者に焦点を当てています。

 

敗北は運命かもしれませんけど、『常在戦場』の教えにもあるように、

たとえ上手くいかなかったとしても、他でとり返すことは

できるかもしれません。

 

つまり、殺されぬ限り戦いは終わらないのです。

 
 

 

 

 

 

アイの娘らが、この作品にハマってます。

 

テントウ虫のコスチューム(でも、能力はほぼスパイダーマン)姿のレディバグと、

猫耳をつけたシャノワールが、パリの平和を守るために悪と戦う、という

ストーリーです。

 

子供向けということもあって、アイには物足りません。

殺人カビに感染した死体をヘリコプターで上空から投げ捨て、

人口約300万人のローマを滅茶苦茶にして回るぐらいの刺激が欲しいところです。

 

ただ、現実のパリは治安が悪いと聞いています。

テロは起きるし、ノートルダムは燃えてしまいました。

 

 

次第に悪化する状況に対して、楽観視はできなくても、

悲観視し過ぎるのも芸がないです。

 

他者がそうだからといって、自分までがダメになるとは限りません。

 

時にはヒーローのように、自信を持って進むしかないでしょう。

 

迷えば、敗れます。(VS葦名一心 連敗記録更新中

こんばんは、アイです。

小室圭さんをバッシングするニュースが流れる度に、

生理的な嫌悪感を覚えます。

薬局もそうですが、叩いても構わないとみなされた相手には、

本当に情け容赦ないですね。

これがこの国の本質です。

 

元号が新しくなっても、いや元号という古いシステムを

引き摺っているからこそ、日本人は変われないのか。

 

 

GWは、相方の実家がある大阪へ旅行に行きました。

 

せっかくなので、明石まで足を延ばしてみました。

 

駅から歩いてすぐの場所にある明石城見物をして、

吉祥寺や中野みたいなアーケード街になっている魚の棚商店街で

お土産を買いました。

 

名物の明石焼き(茶碗蒸しみたいな生地のタコ焼きで、かつおダシの

つゆにつけて食べる)の店に入ったのですが、他のテーブルを見渡すと、

黄色い明石焼きに黒いソースを塗って魚粉と青のりをかけて食べてました。

 

それはもう、どこでも食べれる普通のタコ焼きに過ぎないですが、

タコ焼きはこういうもの、という固定観念から逃れられないのかも

しれません。

 

まあ、明石焼きは最初の3、4個は美味しいけど、それ以上になると

飽きてはきますね。

かつおダシのつゆにつけて食べるというのも、コストアップや

テイクアウトの障害になっています。

 

差し出がましいようですが、明石焼きという商品自体に

もう一段階の工夫が必要だと思いました。

仮に誰かがそれに成功すれば、全国展開も夢ではないかもしれません。

 

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に初めて行きました。

 

一生に一度は訪れてみたいと思っていたのです。連休バンザイ。

 

感想として、ディズニーという確固としたブランドにも十分対抗しうる

テーマパークでした。

 

エクスプレス・パスを買えば、待ち時間はほぼ解消するため、

思い通りに過ごすことができます。

ディズニーのファスト・パスは、並べば取れるある意味平等なシステムですけど、

USJのように別料金を払って時間を買いたいという需要に応えるのも

正しいと思います。

 

まあ、料金はディズニーよりも割高ですけどね。

アトラクションは、全体的に時間短めで回転が速いですし、

キャラクターたちは、ほぼ1日定位置で待っていてくれますので、

必ず写真を撮ることができました。

 

 

思い返せば年始のディズニーは、寒かった・・・。

 

まあ、USJは味見できて満足です。

 

他にも、長崎のハウステンボスや広島の宮島、北海道グルメ三昧など

国内だけでも体験してみたいことはまだまだあります。

 

できれば40代のうちに、実現したいです。

欲しいものは、大体手に入れてしまったから。後は体験だけ。

 

 

子供の頃、親はゲーム機の購入を断固拒否しました。

 

それが間違いだったとは言いませんが、

その反動かアイは今でもゲームが大好きです。

 

九州の実家に帰る以外の旅行に連れて行ったもらったことも、

殆どありません。

体弱かったので、行っても楽しくなかったとは思いますが。

 

成人してから、旅行する機会はありましたし実際に行きもしましたが、

その前に手に入れなければならないものがたくさんあったので、

控えました。

 

与えられなかったものは、自分で買えばいい。

捨てたものは、取り戻せばいい。

 

他人の事情にとやかく言いたがる連中は無視して、

好きなように生きればいいと思いませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

ゴールデンウイークは、良い思い出を作れましたか。

少なくともアイは、忘れられない時間を過ごすことができました。

 

思い出はプライスレスですから、機会が巡ってきたら、

迷わず実行に移すべきとアイは思います。

どんな犠牲を払っても、いいじゃないですか。

悔いの無い生き方とはそういうものですよ、たぶん。

 

 

4月29日(月)祝日

 

朝9時に薬局を開けると、休憩室のテレビの前に陣取るアイ。

テレビの下では、PS4proが早くも唸りを上げています。

 

やろうか、スネーク。いや今回はウルフか。

 

 

4月27日(土)の11時過ぎに、二駅離れたクリニックの院長から

電話がかかってきました。

 

4月29日(月)に休日診療をするそうですが、近隣の薬局は

どこも休みで困っているとのことでした。

それで、以前の疑義照会で連絡先を伝えたことがある

アイの薬局に対応依頼をしてきたというわけです。

 

なんて段取りの悪い。今頃になってそんなこと言われても。

29日は休む予定でしたが、院長自ら電話をかけてきたとあっては、

見栄っ張りのアイは断れません。

 

「大丈夫です。」とお伝えすると、インフルエンザの患者が来るかも

しれないから、十分な数を用意しておくようにと念を押されました。

 

今頃になってそんなこと言われても。

インフルエンザ関連の薬は一通り備蓄はしてありますが、

せいぜい3、4人分です。

土曜日の昼近くとあっては、卸も普通は対応してくれません。

なんとかあちこち掛け合って、さらに10人分ほど調達しました。

 

 

しかし、後で冷静になって考えてみると、二駅も離れた薬局に

急病人が来るでしょうか。

 

相方は休みが潰れることに理解を示してくれましたが、

それでも笑われてしまいました。

 

自己犠牲は趣味じゃないし、今後はなるべくそういったことは避けて、

薬局ファーストに方針転換したつもりです。

 

それでも、困った時には頼りになる存在でありたいのです。

見栄っ張りですから。

 

 

結局、朝9時から17時まで開局して、そのクリニックから訪れた患者さんは

たったのふたりでした。

 

誰も悪くありません。客観的に見て当然の結果と受け止めるべきでしょう。

 

嫌なら断ることもできたのですから、文句を言う資格もありません。

 

犠牲を払ってでも、誇りを捨てなかったまでです。

ついでに丸一日ゲームに興じる時間を得たまでの話。

 

 

 

 

プレイした感想として、メタルギアソリッド3を思い出しました。

 

同じステルスアクション・ゲームであり、かっての恩師や仲間を

殺さなければならないというのも似通っています。

 

悲劇的で涙を誘うストーリーのはずですが、そこは安心と信頼のフロムですから。

 

野郎ぶっ殺してやる。

 

という感情しか湧きません。

 

なんなのこいつら、情け容赦無いにも程がある。

こんな獣の病に侵された虎狼の輩(やから)は

生かしておいても世のためにならない。葦名滅ぶべし、葦名滅ぶべし!

 

正直、ストーリーはいつも通りよくわかってません。

斬れるやつは人も犬も猿も鳥も蛇も虫も魚もみんな斬って、

行けるとこはどこまでも行くだけです。

 

ただ、今回は終点まで辿り着いても何も起きないケースが

度々あって、戸惑うことがあります。

 

そんな時は、主である御子の元に戻らなければならないようです。

面倒くさいですねぇ、斬ってやろうか。

 

 

 

あそこに鍵縄をかけて、屋根の上に登って城内に侵入する。

 

あとは忍殺あるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

来週はゴールデンウイークですね。

名目上は10連休とのことで、心待ちにしていた人も

多いのではないでしょうか。

 

さすがに薬局は10連休というわけには参りませんけど、

アイも旅行に出かける予定です。

初めて見る景色に、動物との触れ合い。今から楽しみです。

 

 

 

トロフィーコンプ達成です。

 

ブラッドボーンで、地獄の血質銃デブマラソンで音を上げるほど衰えた

アイの体力でも、ゴールすることができました。

 

未プレイの方は、ぜひやってみてください。

パズルゲームとしては、そんなに難しくないです。

アイの感覚ではハードでノーマル、ノーマルでイージーです。

リメイク版では、イージーより簡単なセーフティまで用意されました。

 

今時は、ゲームもそこまで配慮しなければならないのですかね。

お節介だと思いますが。

困難であればあるほど、燃えるのが人でしょう?

 

 

ゴールデンウイークは、4月30日・5月1日・5月2日だけ働く予定です。

通常営業とバイトします。

それが無事に終われば、4連休。

 

左腕が疼くわニヤ 

修道女フリーデを超える兵(つわもの)は、用意できたんでしょうね?