こんばんは、アイです。
吉本興業に所属している芸人複数が、反社会組織の企画した催しに
参加していたことが話題となっていますね。
しかも事務所を通さない、いわゆる闇営業だったそうです。
出演料を貰ったのに「受け取っていない。」と言った芸人が
嘘をついたと責められていましたが、その催しが開かれたのは
2014年だそうです。
5年前のことなんて、鮮明に覚えてますか?アイは自信がありません。
誰しも判断に迷うことはあります。
特に損得が発生する場合、欲に目が眩むこともあるでしょう。
リスクを冒しても、自分なら大丈夫とうぬぼれたりして。
アイが仕事で心がけているのは、マシンにでもなったつもりで
自動的に判断し、反射的に実行することです。
迷ったあげくに決めても良い結果は得られないどころか、
連鎖的に失敗続きになることさえあります。
ならば機械のように、無心で決めるべし。
先へ進むためには、刻一刻と変化する状況を乗り切るためには、
過去を引き摺ってなどいられない。
その場その場で、自分が正しいと思った行動をしていれば、
いついかなる時でも大丈夫のはずです。たとえ忘れてしまっても。
とはいっても過去の未熟な自分が、判断ミスを犯している場合もあるでしょう。
それが今になって襲ってきたとしたら、本当に恐怖ですよね。
そんな時は、最小限のダメージに留められるよう全力を尽くすのです。
そこで自棄(ヤケ)になってしまうようでは、その程度です。
セルフコントロールを学んで出直してこいという話です。
なんとかするしかないし、なんともならないようなら
見切りをつけるしかありません。
それが出来ないなら、寿命で死ぬより先に殺されますよ。
突然の激痛に、夢の世界から強制退去させられるアイ。
隣で寝ている次女が、足の指を目に突っ込んできやがったのです。
いつもいつも、顔に足を乗せるわ、髪の毛で足を拭こうとするわ。
今は危うく目を潰されるところだったわ。
寝相は悪いし、いびきはうるさいし、気性は荒いし、こいつはアイそっくりだわ。
きっとロクな女にならない。
次女を足で相方のほうへ押しやり、天井を眺めるアイ。
イヤな夢を見た。
アイにも当然、未熟な過去はある。取り返しのつかない判断ミスを
したことがある。いずれ向き合わなければならない宿題もある。
乗り越えられるだろうか。乗り越えられなければ、殺される。
まあ、今は眠ろう。下手な考え休むに似たり。
今度からフルフェイスのヘルメットをかぶって寝ようかしら。
アイマスクみたいなものよね。世紀末的にトゲがついてると、尚更いい・・・











