こんばんは、アイです。
アパレル通販のZOZOが、ヤフーに身売りしましたね。
創業者の前澤友作氏は引退ということになります。
手放せるということは、それほど愛してはいなかったという証明でもあります。
しがみついてでも手放したくない、という執着によって辿り着ける段階も
あるでしょうが、アイ個人としては過度な執着は禁物だと思います。
だって、仕事のキャリアも家族の愛情も、取るにも足らぬ錯覚の歴史かも
しれないじゃないですか。
今日は本を紹介します。
| しくじる会社の法則 [ 高嶋 健夫 ]
918円
楽天 |
まあまあ面白い本でした。
常々思っていますが、メンテナンスの重要性を理解していない、
理解していても怠っている、怠るつもりはなくてもそのためのカネが無い。
そういった組織は、脆いのです。
アルバイトにボーナスを出すのって、そんなに特別ですかね?
常勤も非常勤も同じ待遇をするのが正しいのですから、
ボーナスだって当然払うべきです。アイだってそうしてます。
ところで、立ち食いソバって味も接客も必要最低限でいいはずですよね。
(外から眺めたことしかないので、違ってたらごめんなさい)
自動調理化するのに最も適していると思うのですが、
そうはならないのでしょうか。
| なぜ、残業はなくならないのか [ 常見 陽平 ]
864円
楽天 |
残業が発生するのは、システムに不備があるからです。以上、説明終わり。
冗談抜きに、残業しなければならない現実があって、
それを知ってか知らずかリーダーが放置している以上、
どうすることもできません。
残業代が払われるなら良し。
残業代すら払わないというなら、義理はないですよね。
『ランチェスター戦略』という言葉が懐かしくて、読んでしまいました。
他にも『戦争論』とか『競争戦略論』とか、父の本棚にあったので
小学生の頃によく読みました。
原理原則を忠実に守れば、小さな会社でも戦えるとアイは思います。
まあ、社会がまともであればの条件付きですけどね。
敵が無能だなんて、都合の良い妄想です。
敵は有能で、全身全霊を以って自分を殺しに来ると
覚悟しておくべきです。
男は敷居をまたげば七人の敵あり、ということわざがあります。
アイは間違ってると思います。
敷居をまたげば七百七十七人の敵あり、と言うべきです。
つまり誰も信用するべきではありません。
時代が変われば、モノの見方も変わります。
それに適応していかなければなりませんが、
費やしてきた時間が長ければ長いほど、
旧態依然のスタイルに固執してしまいがちです。
さながら機械のように、バージョンアップする度に
生まれ変わった気分になるぐらいで丁度いいのかもしれません。
ゲームもそうですが、時には理不尽に思える改変を受け入れ、
新しいスタイルを模索する柔軟さがなければ、
対戦で勝ち続けることはできないのです。
近所の図書館に立ち寄った際に、違和感を覚えるアイ。
リユースコーナーが無くなっていました。
図書館で処分する本や、来館者の寄贈する本を自由に
持ち帰っていいコーナーで、掘り出し物を探すのを楽しみに
していたのですが、一部の非常識な利用者のために廃止となったそうです。
寛容さが失われ、真綿で首を絞められるように息苦しい社会になっていく。
ただ、過去はどうでもいい。自動で正しいことを選ぶように、
頭を切り替えるしかない。
人同士の信頼ではなく、契約と証拠に基づく仕事を。
従業員もお客さんもそれなりに納得できるようなお店作りをしていこう。








