薬剤師アイの生活日誌  -32ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

アパレル通販のZOZOが、ヤフーに身売りしましたね。

創業者の前澤友作氏は引退ということになります。

 

手放せるということは、それほど愛してはいなかったという証明でもあります。

しがみついてでも手放したくない、という執着によって辿り着ける段階も

あるでしょうが、アイ個人としては過度な執着は禁物だと思います。

 

だって、仕事のキャリアも家族の愛情も、取るにも足らぬ錯覚の歴史かも

しれないじゃないですか。

 

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

まあまあ面白い本でした。

 

常々思っていますが、メンテナンスの重要性を理解していない、

理解していても怠っている、怠るつもりはなくてもそのためのカネが無い。

 

そういった組織は、脆いのです。

 

 

 

 

アルバイトにボーナスを出すのって、そんなに特別ですかね?

 

常勤も非常勤も同じ待遇をするのが正しいのですから、

ボーナスだって当然払うべきです。アイだってそうしてます。

 

ところで、立ち食いソバって味も接客も必要最低限でいいはずですよね。

外から眺めたことしかないので、違ってたらごめんなさい

 

自動調理化するのに最も適していると思うのですが、

そうはならないのでしょうか。

 

 

 

残業が発生するのは、システムに不備があるからです。以上、説明終わり。

 

冗談抜きに、残業しなければならない現実があって、

それを知ってか知らずかリーダーが放置している以上、

どうすることもできません。

 

残業代が払われるなら良し。

残業代すら払わないというなら、義理はないですよね。

 

 

 

『ランチェスター戦略』という言葉が懐かしくて、読んでしまいました。

他にも『戦争論』とか『競争戦略論』とか、父の本棚にあったので

小学生の頃によく読みました。

 

原理原則を忠実に守れば、小さな会社でも戦えるとアイは思います。

まあ、社会がまともであればの条件付きですけどね。

 

 

 

敵が無能だなんて、都合の良い妄想です。

敵は有能で、全身全霊を以って自分を殺しに来ると

覚悟しておくべきです。

 

男は敷居をまたげば七人の敵あり、ということわざがあります。

 

アイは間違ってると思います。

敷居をまたげば七百七十七人の敵あり、と言うべきです。

つまり誰も信用するべきではありません。

 

 

 

時代が変われば、モノの見方も変わります。

 

それに適応していかなければなりませんが、

費やしてきた時間が長ければ長いほど、

旧態依然のスタイルに固執してしまいがちです。

 

さながら機械のように、バージョンアップする度に

生まれ変わった気分になるぐらいで丁度いいのかもしれません。

 

ゲームもそうですが、時には理不尽に思える改変を受け入れ、

新しいスタイルを模索する柔軟さがなければ、

対戦で勝ち続けることはできないのです。

 

 

近所の図書館に立ち寄った際に、違和感を覚えるアイ。

 

リユースコーナーが無くなっていました。

 

図書館で処分する本や、来館者の寄贈する本を自由に

持ち帰っていいコーナーで、掘り出し物を探すのを楽しみに

していたのですが、一部の非常識な利用者のために廃止となったそうです。

 

寛容さが失われ、真綿で首を絞められるように息苦しい社会になっていく。

 

ただ、過去はどうでもいい。自動で正しいことを選ぶように、

頭を切り替えるしかない。

 

人同士の信頼ではなく、契約と証拠に基づく仕事を。

従業員もお客さんもそれなりに納得できるようなお店作りをしていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

こんばんは、アイです。

現代のリーダーたちを見ていると、頭がおかしくて自分勝手でなければならない

ような気がしてきます。

 

昔と比べて余裕がないということでしょうが、それこそが

民意の反映なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

クリアにかなりの日数を要しました。

 

プレイして10分もすると眠気に襲われるのです。

 

夏の疲れが出たということも、あるかもしれませんけどね。

 

個人的感想として言わせてもらえば、前3作の出涸らしです。

大好きなシリーズだったんですが。

 

 

 

 

 

特にトトリは傑作です。メルルも、シリーズのフィナーレといった感じで

大満足な作品でした。

 

人も作品も生モノみたいなもので、いつまでも同じ味ではいられません。

 

舌が肥えたのを機に、箸を置くべきか。

まだ頂けるだけ、ありがたいと思うべきか。

消費者の受け止め方しだいですが、少なくとも提供する側は、

研鑽を怠ってはいけないでしょうね。その道を歩き続けるつもりなら。

 

 

下取りに出す前に、『ルルアのアトリエ』のパッケージを改めて見るアイ。

 

このゲームに、自分勝手なキャラクターは存在しない。

誰もが話の通じる良い人ばかり。

 

このゲームに、期限は存在しない。月日の経過はあるけど、

10年経とうが100年経とうが状況は変わらない。

 

このゲームに、タスクは存在しない。請け負うクエストに締め切りはなく、

達成しなくてもペナルティはない。お金を稼ぐ必要もない。

 

あらゆる不快感を排除したシステム。こんな言い方はしたくないですが、

今時はこんなゲームが人気なんですかね。

 

アイは・・・イヤですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

先日の夜、2階のベランダで洗濯物を干していましたら、

何かが目の前を横切りました。

 

電線の上を歩く、ネコより少し胴長な動物。おそらくはハクビシンです。

まるで忍者のように隣家の屋根に跳び移って、どこかへ去って行きました。

 

正直、とても驚きました。

ハクビシンを見たことよりも、電線の上を歩けるという事実に。

街に住みながら人の手が届かない場所を移動できて、

理論上はどんな建物にも侵入可能ということです。

 

森という前の環境を失っても、今の環境に適応する生物もいる。

そうありたいものですし、そうでなければ生きられないでしょう。

適者生存』というやつです。

 

 

健康保険組合連合会(健保連)は、医療機関で処方される市販薬と

同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し、

自己負担にすべきだとの提言を取りまとめたそうです。

最大で年600億円程度の医療費削減効果があるとか。

 

まあ、ないですね。ないないチュー

これまでも、うがい薬やトローチ、美容目的のビタミン剤や塗り薬、

ホントに効くかどうかもわかんない漢方薬など、保険適用から除外すべきと

何度も提言されてきましたが、すべて医師会に潰されてきたじゃないですか。

 

ましてや、花粉症はそれで荒稼ぎしている耳鼻科医、眼科医、内科医が

たくさんいます。どんな手段を使ってでも潰しにきますよ。

 

ド無能揃いの厚生官僚に、医師会に逆らってまで改革しようなどという

覚悟はなく、薬剤師会にいたってはポチと化しています。

 

患者さんだって、医療費削減は必要だと頭ではわかっていても、

自分に関わることはカンベンしてくれって、思っているのでしょう?

 

行き着くところまで行くしかないんですよ。財源が枯れ果てるまで。

 

 

アイの父親が、ダ・ヴィンチ手術を受けることになりました。

 

手術費は約100万円と高額で、治療成績は従来の治療方法と

同等らしいですが、知ったこっちゃないです。

提供する側も享受する側も、欲望の赴くままに。

 

海外ではダ・ヴィンチ手術が急速に普及しています。

日本でも保険適応が拡大されたことから、じきにそうなるでしょう。

高額な初期費用を回収するために、手術の必要のない人まで

行われている、なんてウワサもありますけどね。

 

 

先週の土曜日、ジョブチューンという番組で

ダ・ヴィンチ手術が放送されていたので見ました。

 

単能に限れば、機械が一番正確で信用できると思います。

 

社会に余裕がなくなり、人はますます自己中心的になっていくでしょう。

それを新しい技術で、どう対応していくか。

 

薬局もロボット化を進めるしかないか。

大事なものを変えずに生き残る術として。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

安倍総理はリアリストだと思いますけど、

韓国の文大統領はロマンチストのようですね。

わかりあえるはずもないのでしょう。

水と油のようなものです。

 

 

韓国経済は急速に悪化していて、日本の輸出規制がそれに拍車をかける

おそれがあるそうです。

 

ひと昔前なら戦争でしょうね。当然継続と思われていた、

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するとまで

韓国は宣言したわけですし、ありえない話ではないかもしれません。

 

ただ、実現可能かどうかはさておき、韓国の目指す道は

基本的に正しいとアイは思うのです。例えば、

 

労働者の最低賃金を大幅に引き上げ。→日本も賃上げを目指してはいる。

 

少子高齢化対策としての移民受け入れ→日本は2019年4月に

改正出入国管理法が施行されたばかり。それに比べて韓国は2004年から

雇用許可制を導入し、移民の受け入れ態勢を整備している。

 

GSOMIAの破棄に合わせて国防力を強化→他国に依存せず、

自分の国は自分で守る。

 

韓国の目指す道は、日本も目指さなければならない道のはずです。

同じ問題を抱えているわけですから。

 

しかし、日本はできるだけ問題を先送りし続け、

韓国はできるだけ問題解決に努めてきた。その結果が、現状といえます。

 

どちらが正しかったかは、いずれ歴史が証明するのでしょう。

 

 

本やネットで調べただけなので正確な情報ではないかもしれませんけど、

日本と違って韓国では、完全医薬分業が実現しています。(一部例外地域あり

 

韓国医師会の反対運動とか、大変だったみたいですけどね。

やり過ぎて、逆に国民の信頼を失って医師会の権威が地に落ちたとか。

 

少なくともヘルスリテラシーについては、日本は韓国に遅れを取っていると

思います。

 

日本は良くも悪くも医師の力が強過ぎて、誰もそれを止められない。

患者は医師の指示に盲目的に従うしかない。

そんな状況下で、リテラシー能力が身につくわけないじゃないですか。

 

 

別に、日本より韓国のほうが素晴らしいと言いたいわけではありません。

 

目指す道は正しくても、進むための方法や時期を見誤れば、

道半ばで倒れる運命です。

 

しかし、問題を先送りし続けあまつさえ負債を弱い立場の者に

押し付けるような国が、よその国をどうこう言う資格があるのかと。

 

無理して頑張ったって結果は変わらないわよ。

場当たり的に対処して流れに身を任せればいいの、と

あなたは自分の子供に、次の世代に教えますか?

 

 

アイは、人生は戦いだと思っています。

 

韓国に住みたいとは思いませんが、

戦いを忘れない韓国のスタイルには敬意を表します。

 

たとえ、道の行きつく先は同じだとしても。

 

やるだけやってみたのと、やるふりだけでやらなかったのとでは、

その差は大きいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

8月も半ばを過ぎましたが、夏休みは取れましたか。

アイはお店の改装工事もあって、何かと忙しい日々を送っています。

相方まだ帰ってこねーし。大阪であおり運転でもしてなきゃいいけど。

 

 

いつものやつが食べたくなって、地元の中華料理屋に向かったアイ。

店の、いや店だった場所の前で立ち尽くします。

すでに内装は撤去され、コンクリむき出しのがらんどうと化していました。

 

GWに来た時は、やってたのに。いつ・・・

スマホで調べてみると、店主の高齢化により閉店を決めたとのことでした。

約40年間、この場所で営業していたそうです。

十分戦い、そして力尽きたということでしょう。

 

アイは10代の頃から、この中華料理屋に通っていました。

安くて、早くて、まあまあ美味しい。

店内は清潔で入りやすく、キッチンは機能的で無駄がなく、

店主は寡黙な人でしたが、何年経っても変わらぬ姿で鍋を振り続ける

背中を見ると、なぜか安心しました。

 

周囲には飲食店がひしめきあい、誰もが知ってる某餃子チェーンや

某中華食堂チェーンまであるというのに、その店は生き残ってきました。

 

特に名物メニューがあるというわけではありません。

やるべきことを、やってきただけでしょう。

 

せめて閉店前にもう一度食べたかったですが、

子供ができてからは、こういった店に気軽に来ることが出来なくなりました。

 

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。

業種は違えど、アイにとってお手本のような店でした。最後まで。

 

 

薬局の待合室のベンチに寝転ぶアイ。

内装工事で、ちょっと遊び心を出しました。

 

一見何の変哲もない白い天井ですが、蓄光クロスを張ったのです。

照明を消すと、星空が広がります。

 

これは仕事終わりに電気を消す、アイだけが見れる景色。

 

この地に開業して、まだ12年。あと何年続けられるかなんて考えても意味がない。

 

やるしかないじゃない、力尽きるその時まで。

 

 

こんばんは、アイです。

NHKから国民を守る党』の立花孝志議員が、

人気タレントのマツコ・デラックスさんからネガティブなコメントをされたことに対し、

生放送中のスタジオに100人を超える支援者を引き連れて押しかけた

そうですね。

 

もちろん、パフォーマンスでしょう。

しかし、マツコさんも国民のひとりです。

公約通りNHKと戦わず、国民に矛先を向けるのは正しいですか?

 

マツコさんは『宗教的』と言っていましたが、その通りだとアイは思いました。

仮に某カルト教団が当選していたら、同じことが起きていたかもしれませんね。

 

ちなみに、もしアイがマツコさんの立場だったら、徹底して無視します。

どんなに外野が騒ごうと、相手と同じ土俵には乗りません。

チャンスの到来を待ちます。

 

時間の問題だと思いますよ。

パフォーマンスには、自ら化けの皮を剥がしてしまうという

リスクがつきものですから。

 

 

 

冷房の効いた休憩室で熱いブラックコーヒーを飲みながら、

ため息をつくアイ。

 

店舗改装中につき、お盆は連休としました。しょうがないです。

天井を半分以上張り替えるとなれば、営業できません。

 

毎年この時期は、家族一同で一泊二日の温泉旅行に出掛けていますが、

トラブルが起きてしまいました。

 

次女の件で、アイの相方と父親が揉めてしまいました。

 

まあ、父親が突然キレるのはいつものことです。冗談抜きで。

 

ただ、相方にはかなりのショックだったようです。

 

休みの時期ということもありますが、しばらく家を留守にする。

来年からは、もう旅行に行かないと宣言しました。

 

家族は何があっても一緒でなければならないとアイは思っているのですが、

残念です。

 

 

アイの父親は怒ったときの迫力が凄いです。

 

アイなんかは、子供の頃から怒られ続けたせいもあり、

許容量を超えると貧血を起こしてブラックアウトするようになって、

それ以上のダメージを受けないし、目覚めるとスッキリ忘れてしまうのですが

そしてまた怒られる)、相方はそうもいきませんでした。

アラフォーにもなって泣かされてしまいました。

 

なぜ、そんなに迫力が出るのか?昔から不思議に思っています。

アイが怒っても、ちっとも怖くないと言われてしまうのに。何が違うのか?

 

くぐってきた修羅場の数とすれば、どうしょうもないですけどね。

怒ってもアイの場合はパフォーマンスに過ぎないからだと、

自分で分析しています。

 

アイは無理をしたことがありません。肉体的にも精神的にも。

倒れる時も、余力を残して倒れます。

 

病弱に生まれたが故の、基本戦略です。

死ぬまで自制心を保ち続けられるかが、アイの課題です。

 

欲望のままに、自分を燃やし尽くしてみたいという衝動を抑えながら。

アイの貧弱な肉体と精神では、それに耐えきれないでしょうから。

 

 

相方については、気持ちに整理がつくの待ちます。

父親は、前立腺がんの手術を秋に控えています。祖父が前立腺がんの

肝メタで亡くなったこともあり、今はさすがに余裕がないと見ました。

 

怒られる原因となった次女は・・・全くのノーダメージ。

3歳にして大人の男に横っ面を張られる体験をしても、

ケロっとしていました。(そしてまた怒られる

 

さすがゴジラよキングギドラよと育てている愛娘。

他の人から見ればふてぶてしくてムカついても、

体質も性根もアイにそっくりなお前が、愛しい。

 

でも、自制を覚えないとね。貧血を起こして倒れる演技も。

こんばんは、アイです。

8月ですね。

東京は梅雨が明けて、急に暑くなってきました。

 

体には負担の大きい季節ですけど、こんな時こそファイトです。

夏は人を成長させます。

 

 

 

朝、いつも通り1番に出社し、電気をつけて固まるアイ。

 

 

 

天井を見上げて、舌打ちします。

 

アイの薬局は、テナントとしてビルに入っています。

 

まあ、たまにはこういうこともある。約20年のキャリアで、

停電も地震も人災も経験した。この程度で取り乱しては、

薬局薬剤師は務まらない。

 

直ちに管理人と管理会社を呼んで、オーナーに連絡を取ってもらいました。

 

午前中のうちに、ビルのメンテナンスを担当しているという

業者が来たのですが、こいつがとんだヤブでした。

 

原因がわからないと言うのです。

真上の部屋も調べたが、水漏れは起きていない。しばらく様子を

見て下さいとのことで、そのまま帰ってしまいました。

 

確かに、アイが出社してからは水漏れは止まっていました。帰る頃も。

 

しかし、次の日にはこのザマです。

 

 

 

 

 

幸い、医薬品も機械類も無事でした。

 

しかし、昨日はなかったシミが天井のあちこちに広がっています。

 

昨日の業者にもう一度連絡しましたが、

そのうち止まると思うので、様子を見てくださいの一点張り。

 

雨が降っていないのに水漏れが続いたということは、

配水管が破損している可能性があります。

放置すればアイの店以外にも被害は広がるかもしれないのに、

その業者は、忙しいので連日は訪問できないと言うのです。

 

それならばと、オーナーの許可をもらって、

普段から付き合いのある工務店の人に駆け付けてもらいました。

 

試しに天井の照明を根本から外してみると、そこから

溜まっていた汚水が流れ出し、その下にいた工務店の人とアイは

頭からそれを浴び・・・(自主規制

 

 

結論として、真上の部屋のシンク部分の配水管に亀裂が生じていたそうです

ムキー

工務店の人が水道業者を呼んでくれ、ようやく水漏れは止まりました。

 

今回の件は管理者側の過失です。

始めに来た業者を選んだのもオーナーであり、被害が広がった責任を

取って頂くことになりました。

 

天井の張り替えは工務店の人が担当し、修繕費は全額オーナー請求です。

 

薬局として深刻なダメージは回避できたのと、

駆け付けてくれた工務店の人にも仕事を与えることができて、

何よりでした。

 

 

いつもアイはギリギリのところで助かる、救われる。

 

何の根拠もないジンクス。縋っているわけじゃないけど、

いつもそう信じて勝負を投げずにきました。

 

考えてみれば、アイの薬局も開業して10年をとっくに過ぎています。

タダでリフォームができる絶好の機会と言えるかもしれません。

 

時期的にもお盆で、丁度良い。今年は休みを取らせて頂きます。

こんなことでもないと、踏ん切りがつかないですからね。

こんばんは、アイです。

吉本興業の実態が、次々と内部告発されていきますね。

仮に、会社上層部が反社会的勢力とグルだったとしても、

いまさら驚きません。

 

現在のテレビを席捲しているのは、言うまでもなく

ジャニーズと女性アイドルグループとお笑い芸人です。

そのいずれもが、ブラック企業の所属であることが

わかってしまいました。

 

まあ、ビジネスの世界は基本なんでもありです。

どこもかしこもブラック企業。社会人に逃げ場なし。

戦場において頼るべきは、法律などというヤワな盾ではなく、

自身の直感だと悟りましょう。

 

 

社会人の誰もが、安全安心な仕事を求めていると思います。

 

しかし、そうした仕事はリスクが少ない分だけリターンも少ない。

 

人並み以上のリターンを欲するなら、リスクを受け入れなければなりません。

 

最も手っ取り早い方法は、ブラック企業に飛び込むことです。

 

今も昔も、危険を伴う戦場は立身出世の手段です。

 

 

ブラック企業は戦場そのものであり、敵も味方も大半が

犠牲となって散っていきます。

 

ただその中で、水を得た魚のように頭角を現す者が出るのも事実です。

 

本来、組織とは誰かが欠けてもすぐに別の誰かで補えるような

システムが構築されていなければならず、英雄の登場を必要としないのが

理想的なのですが、ブラック企業はそれがありません。システムではなく、

個々の力量任せになっている場合が多いです。

 

言い換えれば、完成された組織では個々の優劣が潰されやすく、

未完成の組織では個々の優劣が突出しやすいのです。

 

 

もちろん、完全実力主義の業界というのはあります。

 

特に芸能など人気商売では、待遇に差が生じるのは当然といえます。

 

吉本興業が批判されているのは、どちらかと言えば

雇用契約を結んだ芸人さんたちの立場を守る姿勢を

示さなかったことでしょう。信頼関係を裏切ったのです。

 

それはさておき、特別な才能がなくても飛び込める戦場は

幸か不幸かいくらでもあります。

 

どうせ働くなら、自分の力を試すためにブラック企業に挑戦するのも

ひとつの道だとアイは思います。

 

もちろん、自己責任ですけどね。

しかし、『誰もが8時間働けば普通に暮らせるのが本当の働き方改革』なんて

キャッチフレーズを掲げた政党もありましたが、社会人経験のある人なら、

それは甘い幻想だと思うのではないでしょうか。

 

普通に暮らすことさえ、全力で走らなければ実現しない。

それが今の時代だと、アイは思いますけどね。

 

こんばんは、アイです。

you tubeを見ていましたら、

いつかあなたを裏切る人を一発で見抜く方法』というのがありまして、

結論から言うと、『自分ファーストかどうか』だそうです。

 

浅いですね。その程度で人の心をわかった気になってはいけません。

自己防衛本能により、始めは誰でも自分ファーストです。

学習と訓練を重ねることで、それが変わっていくのです。

 

だから他人ファーストで振る舞う相手にも、油断は禁物です。

本心から出た行動ではなく、スキルとして身に着けただけに

過ぎないかもしれませんから。

 

まあ、秘密を抱えているような人は信じないほうがいいですよ。

つまり、大半が信用に値しないということです。

 

 

アイは個人事業主です。

 

リスキーな立場ということもあり、資産運用や節税はもちろん、

副業にも手を出しています。

 

薬剤師の資格を生かせる副業としては、

 

介護認定支援専門員

学校薬剤師

メディカルライター

 

などがあります。

アイは他にも、薬局での夜間・休日業務も行うようになりました。

 

厚生労働省は、薬剤師は労働基準法の対象外とみなしているようですし、

そもそも個人事業主は良くも悪くも自由なので、

好きなようにやって好きなように稼いでいいのです。

 

もちろん、体に負担はかかりますが、仕事を増やして

新しいことに着手するというのは、マンネリの解消にもなります。

 

マンネリに陥るのは、恐ろしいことです。

状態が固定化されてしまえば、後はもう澱み、腐り、死を待つのみです。

 

 

雨の降りしきる22時。

 

アイともうひとりのスタッフで、業務を淡々と遂行します。

お互い疲れてて、無駄話をする気にもならない。

相方と娘たちは、もう寝た頃だろうか。

 

この時間帯に働くようになって気付いたのですが、

小児の救急患者を連れて来るのは、きまって父親です。

 

中にはスーツ姿で、仕事帰りに着替えもせずにそのまま来たと

思われる親子もいました。

 

そういう時代になったということでしょう。

日本国民の大半が、もう余裕が無い。

もてる資源を最大限に生かさなければ、それが出来なくなった人から、

転落していく。

 

薬局のベンチに寝転がる子供と、その隣でスマホをいじっている

父親の前に、片膝をついて挨拶するアイ。

 

どんなに疲れていても、面倒くさくても、体は自然に動く、笑顔を作れる。

 

良くも悪くもアイは自由。自分のために、今晩も無事に乗り切ってみせる。

こんばんは、アイです。

今月は参議院選挙がありますね。

 

面倒なのはわかります。それでも選挙に行きましょう。

これは義務ではなく、権利です。

権利を放棄するなら、誰かに支配されても文句を言う資格はありません。

 

それがお似合いだと思うなら、別に構いませんが。アイはごめんですね。

 

 

7月1日から始まった、セブンイレブンのキャッシュレス決済サービス『7PAY

で不正利用が発覚しました。

 

セキュリティに欠陥があったようで、わかっているだけでも約900名が

被害を受けたそうです。被害総額は5500万円に上るとか。

7PAYはわずか4日で一時停止となってしまいました。

 

なんともお気の毒ですが、授業料と思うしかありません。

補償されますよね?

ただ、これで『あつものに懲りてなますを吹く』ようではいけないと思います。

人も企業も、トライ&エラーを繰り返して洗練されていくのです。

スマホ決済がますます普及するのは確実です。

7PAYはともかく、今のうちから慣れておいたほうがいいでしょう。

 

アイは、『PAYPAY』と『楽天PAY』と『ファミPAY』を使っています。

特にファミPAYは、7月末まで20000円チャージすると10%還元

ファミマTカードなら15%還元)キャンペーンを行っています。

クレジットカードを登録しなくても、ファミリーマートのレジで現金チャージできます。

 

 

このファミPAY、税金や公共料金の支払いにも使えてしまいます。

 

アイはこれまで、固定資産税の支払いは

リクルートカード→nanacoカードにチャージしてから

セブンイレブンのレジで払うことで、ポイントを得ていました。

 

ちょうど7月は固定資産税の支払い期限ということもあり、

おかげで2000ポイントを得られる予定です。実質税金の1割引きです。

 

ポイントやクーポン、あるいは節税などもそうですが、

面倒くさいと思う人もいるでしょう。セコイとか、たいした違いはないとか。

 

確かに、1回で得られるものは精々500円前後でしょう。

それでも、怠ってはならないと思います。

 

チリも積もれば、というわけでありません。

その過程こそが大事。日々休むことなく監視し続けられるかどうか、です。

 

アイが昔読んだ本にも書いてありました。

 

不断のメンテナンスが不可欠と考える認識力。

認識するや直ちに修正するのをいとわない行動力。

それを可能にする経済力。

 

これらのうちどれかが欠けても、機能しなくなると。

機能しなくなるとは制度疲労、すなわち『老い』です。

 

やればお金持ちになれる、とまでは言いませんが、

現役でありたければ、日々自己研鑽を続けましょう。