こんばんは、アイです。
4月も残りあと10日ほど、
来週からはGWですね。
月の労働時間が250を
超える身としては、連休は
正直ありがたいです。
連休中は、休日出勤しながら
6月からの調剤報酬改定の
書類を片付けて、
レセプトを提出して、
アルバイトもして、
のんびり過ごそう。
職場には弁当持参なので、
(それが一番時短だから)
デリバリーは殆ど利用した
ことがないのですが、
アイはロケットナウを
注視しています。
無料のデリバリービジネスは
持続可能なのか?
なぜなら、もしゼロ配
(配達料無料、サービス料無料)
が成り立つなら、アイたち
薬局薬剤師の業界にも参入
してくることは必定だからです。
医療業界でもオンライン診療・
オンライン調剤は珍しくなくなり
ましたが、web上で仕事を完結
できる病院と違い、薬局は
薬の現物を患者に届けなければ
なりません。
薬の配達料・手数料については
利用者負担か業者負担の
いずれかとなります。
利用者を増やしたければ、
業者負担になるのは
自然な流れでしょう。
アマゾンや楽天、
大手チェーン薬局は
すでにその方向で動いています。
しかし、続きますか?
人件費も輸送費も何もかも
コストが増加する一方の状況で。
続くなら、オンライン調剤に
ついては大資本の独占となるのを
受け入れるしかないでしょう。
アイはそうならないと
見ています。
期待ではなく諦観で。
保険調剤は、オンラインも含めて、
逆オークションのように
なっていくとアイは確信しています。
2年ごとの改定の度に、
だんだん報酬が減らされて、
それでもいい、それしかできない、
そんな業者だけが仕事を請け負う
ようになるでしょう。
今はまだしも、保険調剤なんて
大手も採算がとれなくて
やってられなくなると思いますよ。
デリバリーでWOLTが撤退したように。
まあ、いろいろやりようはあると
思いますけどね。
オンライン調剤も、
在宅医療なんかも、
コストに見合わないものに
なっていくでしょう。ただ、
どうなろうと、アイの薬局は
正しい仕事をするだけです。
薬局薬剤師の業界は、
もはや成長産業ではなく、
残存者利益で食っていけるか
どうか。
幸か不幸か、造り直した
アイの薬局は、
まだまだまだ余裕がある。
正しい仕事をしていくまで。
その間に周りが勝手に
潰れていくのを、愉しみながら。




