こんばんは、アイです。

8月もあと少しで終わりですね。

熊本に千葉と災害続きですが、

東京は概ね平常通りです。

 

人は他人の苦労をそれほど

評価しないもの。そして我が身で

体験しないとわからない愚か者。

 

厳しい世界で他人と折り合いを

つけて生きていくには、

共感力を高めるか、あるいは

逆に棄てるしかないと思います。

アイは後者でした。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

親が高齢化し、後始末を

考えなければならないトシに

アイもなってきました。

 

アイは自分のことは

自分で始末をつけると

心に決めています。

どうせ子どもたちは、

アイの老後なんて

気にかける余裕はないでしょう。

 

自分の道は自分で見つけるもの。

誰だってそうする。

アイもそうする。

 

 

 

 

 

 

年に1~2回は数少ない友だちと

会うようにしています。

納涼会や忘年会のように

 まとめてこなそうとするので、

 最近少し体重が増えました。

 気を付けないと

 

投資のようなものです。

投資は無理のない範囲でやるものです。

 

 

 

大河ドラマ「豊臣兄弟」を

毎週なんとなく見ています。

 

 

 

解釈が面白いところもあれば、

納得できないところもある、

微妙な作品という印象です。

 

清州会議は、少し前に映画化

されたものを覚えています。

 

 

 

映画は、地味ですが

味わい深い作品でした。

 

戦国の教科書は、短編集ですが

安定の今村翔吾先生も書き下ろしていて、

おすすめです。

 

 

 

 

 

 

地方によっては、インフラを

維持できなくなるところも

でてくるでしょうね。

それどころか、治安すらも。

 

九州で生まれたアイですが、

おそらく戻ることはないでしょう。

 

もう帰る場所はない。

この街で夢を見て、骨を埋める。

 

 

 

読み応えがありました。

おすすめ。

 

暴力ではなく経済力で

世界をコントロールしようとした

アメリカの歴史を書いた本です。

 

しかし、そうは問屋が卸さない。

 

アイたち薬局薬剤師もそうですが、

都合よく利用されればされるほど、

絞めつけられればられるほど、

適応力がついてしぶとく生き残って

いくものです。

 

思い通りになってたまるか。

 

 

夏の青空を見上げて、

自転車を走らせるアイ。

 

この美しい世界で、

あと何年保つだろうか。

 

独立できれば何の職業でも

良かったアイですが、

薬局薬剤師が天職だと

思えるようになりました。

 

だってこんなに不条理で、

矛盾を抱えてて、終わりに

向かっていく職業はない。

 

薬局薬剤師はおそらく

アイたちの世代が最後。

10年、20年後は全く

別のものへと成り果てて

いるでしょう。

 

果たしてアイはギリギリの

ところで助かる、救われるのか。

 

思わず笑みがこぼれる。

不安定な毎日が楽しみでしょうがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

休めない、のは事実だとしても

休まない。

覚悟を決めればそれだけの話です。

 

あくまで自分が望んだこと。

世の中には好き好んで苦難の

道を選ぶ人がいるのです。

 

…ニンゲンってそんなものね。

 

 

ようやく、ようやく、

よおやっっく倒せました。

4か月くらい戦ってたはずです。

 

ナイトレイン、学者の追憶

クリアしました。これで

全キャラクターの追憶

コンプリートです。

 

学者の達成条件は、

瓦礫の王ストラゲス(通称ガレキング

を倒すというもの。しかし、

学者というキャラクターは

上級者向けというか、難しい。

 

体力が少ない、回避性能も弱い。

サポートタイプであり、ソロで

戦うようなキャラじゃないのです。

 

それならオンラインプレイで、

チームで挑めばいいじゃんと

いわれればそれまで。

遺灰は甘え。自分の力で攻略せずして

何がフロムゲーマーか。

 

ガレキングはもちろん、

そこに辿り着くまでが一苦労。

特にアルトリウス。実は学者で

まだ一度も勝てていません。

 

他キャラならなんとかなったのですが

復讐者と守護者は別、

 前者はFP管理がめんどい。

 後者はワンパターンで面白くない

ダメージカット率上昇の装備がないと、

ほぼワンパンで倒れます。

 

アルトリウスではなく、

まだ戦いようがある

神獣獅子舞が現れるのを祈って、

ひたすら挑み続けました。

 

 

ガレキングの後ろへ後ろへ

回りながら、両手持ちで獲物を構えるアイ。

学者はスタミナもないから盾で防ぎきれない。

指紋の盾を拾った時すら使い物にならなかった。

 

回避性能が弱いので、攻撃を十分

ひきつけてから躱さないといけないけど、

残念ながらアイもトシをとった。

衰えた反射神経・動体視力・集中力…

さらに仕事で疲れきった深夜に挑むのは、

すでにデバフがかかっているようなもの。

 

ただ、たら・れば言い出したらおしまいよ。

老兵は立ち去らず、簡単に死んでやらない。

 

「ハッハー!鐘を鳴らしまくってやるわー!

 星光の欠片をありったけ詰め込んできたからね!」

 

 

さあ、オンラインに繋いで常世を狩りにいこう。

期間限定だから、できればお盆の間に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

来週は祝日もあり、東京では

お盆休みをとる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

毎年この時期、

業者さんや患者さんから、

「休みはあるんですか?」と

聞かれるたびに思うのです。

 

*荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」より

 

野暮なことです。

 

 

 

 

薬局では毎年、8月1日現在の

定例報告をすることが

義務づけられています。

 

提出期限は8月31日、

それまでに書類を作成して、

管轄の厚生局に提出しなければ

なりません。

 

うんざりするのは、

調剤報酬の複雑化により

書類も複雑化していて、

書類の作成と記入もれの確認に

手間がかかること。

なにより、字が小さい。

 

アイも老眼を気にするトシに

なってきました。

小さい文字を読み、

記入もれがないかチェック

するのは骨が折れます。

 

まあ、書類仕事は得意だし、

定例報告はPDFではなく

エクセルの様式を

使えば問題ないのですが、

小さい文字が読み辛い問題に

ついては、対応する必要を

感じました。

 

やはり、ハヅキルーペか…

 

 

 

試着できる店舗を調べたら、

日本調剤など薬局の名前がでてきて、

意外でした。

 

眼鏡屋だけでなく、

薬局でも販売できるのか。

アイの店でも取引できるかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

8月になりましたね。

厳しい季節はまだまだ続きます。

 

誰か助けてと願うより、

適応しましょう。

現実を受け入れて落ち着けば、

道も見つかるというものです。

 

 

 

死因は大腸がんとのことで、

定期的に内視鏡検査を

受けていなかったのでしょうか。

 

アイはこれまで3回

内視鏡検査を受けています。

3回目にはポリープと憩室が

見つかりました。

 

中年と呼ばれるトシになったら、

内視鏡検査は常識と思うのですが、

周囲の反応を見る限り、

そうでもないようです。

 

つい先週も、アイの高校時代の

同級生が、胃薬と下剤が処方された

処方せんをもって薬局に

来てくれました。

 

慢性的な胃痛と便秘が続いていて、

街の開業医にかかったところ、

薬を飲んで様子を見るように

いわれたそうです。

 

…嫌な予感がしてなりません。

大酒飲みなんだよな、こいつ。

薬局薬剤師の立場としては、

症状が改善しなければ改めて

受診をするように勧めた後に、

 

「え?内視鏡検査受けたことないの!?

 ただの一度も?ふーん、へぇー」

 

とても驚いたという風を装って、

付け加えておきました。

飲み友達には元気でいてほしい。

アイの利益に関わることだから。

 

 

 

 

東野圭吾先生の作品で、

アイが最近読んだのが

これですが、

容疑者Xの献身

みたいな話だなぁと

思ってしまいました。

 

人情ものとかもういいから、

なんて思ってごめんなさい。

病気とか死の間際とか、

その立場になって

作風というのは変わるのかも

しれません。

 

9月にはホーソーン・シリーズの

続編がでるはず。ホロヴィッツ先生も

高齢だし、結末は読めるのかしら。

 

アイの好きだった作家さんたちも、

これから次々と亡くなるのでしょう。

現実を受け入れて、新しい楽しみを

探していくしかありません。

 

…ジョジョの荒木飛呂彦先生や、

フロムの宮﨑英高ディレクター社長に

なにかがあったら、泣くかもしれない。

 

 

 

こんばんは、アイです。

東京も本格的に暑くなってきました。

去年の夏に大阪万博に行ったのが、

遠い昔のように思えます。

 

今年はどんな夏の思い出をつくれるか。

楽しみです。

猛とか酷なんて、およびじゃないですよ。

 

Nanakoさんへ。

もし、完全に人を頼らずに済む

未来が来たとしても、適応するだけです。

 

こだわりがないのがアイのこだわり。

いままで通ってきた道を変えて、

別の道を見つけるでしょう。

 

アイは自分のために、

自分のためだけに働いています。

だから迷わないし、敗れたとしても

負けてはやらないのです。

 

 

 

『薬屋のひとりごと』の実写化は、

ケンティーに壬氏様をやってほしかった…

 

『逃げ上手の若君』のアニメ第二期が

始まりました。

 

 

 

第二期は演出に実写を

差し込んだりしていて

雰囲気が出ています。

 

ネウロも暗殺教室もそうでしたが、

普通のアニメだと、松井先生の狂った

世界観は表現しきれないような

気がします。

 

敗北者の観点から歴史を描いた

作品ですが、主人公に勝ち目は

あったのか。あったとして、

北条氏による鎌倉幕府の再興は

可能だったのか。

 

そんなことはどうでもいいですね。

一度きりの人生、思うがままに

生きればいいでしょう。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

7月も半ばですね。

東京もエアコン無しでは

寝苦しくなってきました。

 

暑い日も寒い日も、

時代が変わり状況が変わっても。

ちゃんと結果を出すのが、

プロというもの。

 

そうでありたいと願いますし、

そうでなければ死ぬだけです。

 

 

 

 

 

 

院外処方せんの自動受付の記事を

読みました。

 

来局した患者さんが処方せんを

スキャナーに通し、原本を箱だか

ポストだかに入れて、

タブレット端末を操作して、

発行された引換券を受け取ると。

 

あれやこれやとトラブル事例が

浮かびますが、まあいいでしょう。

他業種では自動受付が普及してきて、

タブレット端末での注文も珍しく

なくなってきました。

大手はこれでいいのです。

チェーン店で手厚いホスピタリティを

求めるのが間違いなのです。

 

アイの薬局は小規模店なので、

自動受付機を導入する必要は

まだ無いですが、この記事は

朗報だと考えています。

 

人を雇わなくて済む未来に、

着実に近づいているなと。

 

 

医療事務という職種は、いずれ

無くなるかもしれません。

受付に人を配置する必要性が薄れ、

リモートでの対応やAIで十分と

なるかもしれません。

 

薬局薬剤師だって、

どうなるかわかりませんよ。

箱出し調剤とかいくつか

ルールを改正すれば、DX化で

人手は現状の半分以下で事足りる

ようになると思います。

 

それは人手不足に対する

アンサーでもあり、アイの

願いでもあります。

 

他人などという、

アテにならないものを

頼らなければならない状況から

脱したいと。

 

アイは生来孤独な人間です。

ひとりぼっちで独立し、

最期はひとりぼっちに戻って

終わるのも悪くないと思っています。

 

それが、アイの生きる道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

そろそろ梅雨明けですかね。

今年も猛暑になるのでしょうか。

 

どうにもならないことには、

覚悟を決めるべきです。

覚悟は幸福です…たぶん、

いや、きっと、そうかな?

 

 

 

 

今年もアマゾンプライムデーの

時期がやってきました。

 

特に欲しいものはないですが、

買い物は見て回るだけでも

楽しいものです。

 

すっかりkindleにも

なじみました。

 

 

 

 

ベタというか…いや、

こういうのでいいのよって

感じの面白さです。

 

いまさら1980~90年代を

舞台に、細野先生が何を

描きたいのかはわかりませんが、

9巻を楽しみに待つことにします。

 

 

 

ダークファンタジー大好きです。

だけど主人公なぜこんなに

強いのですか。

まるでダークソウル3のような。

片目がつぶれているのも、

なんとなくで決めたキャラクリのような。

 

 

 

ふざけてるなぁ、

と思いながらも、

つい読んでしまいます。

 

アイの好きな作家たちも、

老い衰えていきます。

 

大人しく去るより、

老兵は死ぬよ…と

覚悟するものなのかも

しれません。

 

晩節を汚したくない、

汚してほしくないとは、

誰もが願うところでしょうけど。

 

いつの時代も、

やれることをやるしか

ないのかもしれません。

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

7月になりましたね。

サッカーワールドカップは

どの国が優勝するのでしょうか。

 

まあ、アイには関係ありません。

目の前の現実と向き合うのみです。

 

 

 

厚生労働省が6月23日に

事務連絡を発表しました。

 

ふるさと納税のポイント禁止

とかもそうですが、

間違ったことをしている

わけではないにせよ、ますます

いきぐるしい世の中にしたい

ようですね。

 

まあ、アイには関係ありません。

以前にTポイント

昔はVじゃなくてTだった

加盟店になるよう勧誘されましたが、

断りましたし、患者誘引を目的とした

受付サイトからも度重なる勧誘を

受けましたが、断り続けてきました。

 

誰かを頼るということは、

誰かに支配されるということ。

昔、なにかの本で読んだ一説が、

アイの信条に根付いています。

 

在宅の患者獲得とか、

患者誘引を匂わせる営業は、

いまでも毎月のように

くるんですけどね。

 

機嫌の良い時は丁重にお断りして、

機嫌の悪い時は正直にお答えする

ことにしています。

 

おまえらごときに頼るようじゃ、

おしまいだよと。

銀行にもコンサルタントにも

世話になったことはない。

全て自己資金で、自分だけを

頼りにここまで来た。

誰にも文句は言わせない。

 

 

それはさておき、

この先の薬局は、

フードデリバリーの

ロケットナウのような形態に近づくと

予想していました。

 

当日配達、送料無料、

そのコストは薬局側が

負担するという不条理な

システムへと。

 

しかし、6月23日の

事務連絡では、送料無料を

宣伝するのも厚生労働省の

口頭指導の対象とするようです。

 

こうなると、どうなるか。

フードデリバリーも繁盛店なら、

ロケットナウのような業者の

言いなりになる必要はなく、

そうでないところはコストを払って

軍門に下るのでしょうけど。

日本全国の薬局の約3割~4割が、

某公園に入門したように。

 

現実を見なければいけないけど、

アイは…いやだ。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

6月もあと1週間となりました。

梅雨明けが待ち遠しいです。

 

今年も猛暑になるといわれて

いますが、かまいません。

 

この先どうなるのか、

どんな景色が見えるのか。

厳しい環境でも進んでみなければ、

わからない。

 

 

 

 

オラこんなムラ(異世界)イヤだー。

無料でコミックスの1巻を読んで、

してやられました。

 

 

 

異世界・チートスキル・

錬金術・奴隷の少女…

ミステリーや恋愛小説もそうですが、

手垢まみれの出涸らしのような

ネタでも、オリジナリティを

出すことはできるものですね。

 

まだ読んだことがなくて、

少しでもお金を節約したい人は、

手を出さないほうがいいです。

 

物語におけるフックが巧妙というか、

続きがとても気になる作品で、

気付けば一晩で全巻買わされて

しまいました。6巻はまだ!?

『うしおととら』のとらみたいな

エルフはどうなったの!?

 

我ながらいいトシなのに

なに読んでんだって感じですが、

人生にまたひとつ、先の愉しみが

増えたと思うことにします。

 

 

状況に、ほんの少しですが、

改善の兆しが見えたような気がします。

まだ気だけですけど。

 

慌てない慌てない。

焦らない焦らない。

弱みを見せず、不敵な面構えで。

 

身を焼かれるような、夏を迎えよう。

 

 

こんばんは、アイです。

6月も半ばを過ぎましたね。

トシをとったせいか、

時間が経つのがより早く

感じるようになりました。

 

しんどい状況では、

救いでもあります。

時間が解決してくれることも

あるでしょうから。

 

 

 

ワールドカップが始まりました。

NHKのサッカーテーマは、

米津玄師さんの『烏』。

 

米津さんにはたくさんの

タイアップ曲があり、いずれも

文句なしの作品ぞろいなのですが、

今作は違和感がありました。

 

これ、サッカーの曲なの?

WBCでネットフリックスが

『タッチ』を選んだように、

ベタでもそんな感じの曲が

良かったんじゃないの?

 

まあ、アイはサッカーなんて

『にわか』ですし、楽しめて

気を紛らせられれば

なんでもいいのです。

 

推しもしないし、

推されなくても構わない。

それがひとりきりの、

アイの辿る道です。

 

 

鏡の前に立って、

自分の顔と向き合うアイ。

 

自分で選んだ道だとしても、

しんどい時はしんどい。

あたりまえ。

 

鏡に向かって笑うと、

左右対称ではなく歪んで

いるのがわかる。歪んだ木は、

歪んだなりに実をつける。

なにかで読んだな、なんだったか。

 

逆転の機会は未だ訪れず、

コツコツ凌いでいくしかない

この状況。

 

敗れてなるものか。