こんばんは、アイです。

来年のことを言うと鬼が笑う』ということわざがありますが、

なぜ鬼なんでしょうね。

人と違う種族だからこそ、見えているものがあるのでしょうか。

逆に言うなら、先を見通したければ、

鬼にならなければならないということかもしれません。

 

来年の4月には2年に1度の調剤報酬改定があります。

これまでに公表された情報によると、KPIとかいう

新たな指標が薬局に導入されるみたいです。

 

KPI(key performance indicator)とは、

目標達成の度合いを定義する補助となる計量基準群のことで、

要するに、目標に向かって業務を進めるにあたって、

どれぐらい達成したかを計る指標です。

もっと簡単に言うなら、新しいノルマです。

 

具体的には、薬局に以下のようなことが求められる予定です。

 

① 患者情報の一元的・継続的把握のための

ICT(電子版お薬手帳等)の導入。

 

② 在宅医療への対応。(在宅業務を過去1年間に平均月1回以上実施。) 

 

③ 健康サポート薬局研修を修了した薬剤師(常勤換算1名以上)が、

地域ケア会議等の地域の多職種と連携する会議に出席している。

過去1年間に1回以上

 

④ 医師へ患者の服薬情報等を文書で提供している。

過去1年間に平均月1回以上

 

アイの薬局では①②④はすでにクリアしていますが、課題は③です。

 

健康サポート薬局の認定を取る気がなくても、

健康サポート薬局の研修を受けろというのですね。

 

調剤報酬が増額されるわけではないので、

健康サポート薬局の認定を取るメリットは全く無かったですし、

研修費は高いわ研修時間は長いわで、これまで避けてました。

 

今年はもう間に合わないようですけど、

来年は健康サポート薬局研修を受けることになりそうです。

 

まあ、慌てなくても大丈夫でしょう。

少なくとも次回の改定では、KPIは全薬局が対象ではなく、

基準調剤加算を算定している薬局が対象になると思います。

アイの薬局は基準調剤加算対象外ですから。

 

基準調剤加算は患者さん一人当たりの客単価が上がるので

魅力的ですが、何より怖い個別指導の対象に選ばれるリスクが

増すので、あえて避けているのです。

 

 

次回の調剤報酬改定まで約半年。

できることはやっておかねばなりません。

 

後発医薬品調剤体制加算のノルマも、

65%以上(体制加算1)75%以上(体制加算2)から、

70%以上(体制加算1)80%以上(体制加算2)に上がると思います。

 

これよりさらに上げてくる可能性もありますが、参照価格制度もなし、

医師が処方せんを『後発医薬品変更不可』とするのも継続して

認めるなら、これ以上を求めるのは非現実的です。

 

医療業界とは、例えるなら国という羊飼いに先導される

 

羊の群れのようなものだとアイは捉えています。

 

案内された牧草地の草を食べるしかない。

好き嫌いなどいう余裕はなく、限られた資源を羊同士で奪い合う。

目立てば叩かれるし、付いていけなければ潰される。

 

毎日を必死で生きながら、未来に繋がることを考えなければなりません。

書いてて悲しくなるような滑稽な稼業、もう笑うしかないですね。

 

 

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こんばんは、アイです。

北のカリアゲ男を誰かなんとかして下さい。

おかげでアイの持ち株が壊滅寸前です。

 

ホントに戦争にはならないだろう、と思っている人も

いるかもしれませんけど、わかりませんよ。

 

避けられたはずの事態を結局避けられなかった、なんて

歴史ではよくあることです。

 

 

いまさら始めたペルソナ5がすごく面白いです。

 

 

 

ちょうど今の時期と重なる9月の初旬まで進めました。

 

このゲームは、他人の心象世界に入る能力を得た者たちが、

歪んだ心を正す(もしくは破壊する)というストーリーです。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木先生は、

本当に強い人は悪い事はしない。悪いことをするのは心に弱さを

持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。

と語っています。

 

北のカリアゲ男の暴走も、そうした弱さによるものかもしれません。

 

奇妙なことに、北のカリアゲ男はリーダーでありながら

自らの口でメッセージを発することもなく、交渉の席に

姿を現すことすらしません。

 

アイは考えてしまうのですけど、第二次大戦時の日本と

状況が似てませんか?

 

何もかも北のカリアゲ男のせいと思うのは誤解で、

彼はただのお飾りに過ぎず、実権は軍部が握っていたり

するのでしょうか?

 

もし仮にそうだとすれば、同じ歴史が繰り返されるかも

しれませんね。

 

 

朝から晩まで働いて、子供たちにご飯を食べさせて、

歯磨きをして寝かせる。毎日毎日同じことの繰り返し。

でも、ある日この生活が一瞬で破壊されるリスクも

想定しておかねばならない。そんな時代になろうとしています。

 

災害対策はできても、ミサイルはちょっとどうしようもないです。

拉致問題や金正男の暗殺のように、北の実行部隊が日本に

入り込んでテロ行為を行うことも十分ありえます。

 

有事の際は正常性バイアスに囚われず、

全てを捨ててでも命だけは守るサバイバル能力が必要です。

 

一定の緊張感を切らすことなく、日々を生きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、アイです。

8月も終わりですね。

季節は夏から秋へ移り変わろうとしています。

 

辛い時期を乗り越えた先には、ご褒美の収穫が待っていると

信じたいですね。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

そういえば、『働き方改革』ってまだ継続中でしたっけ?

安倍総理の支持率が低下したのは、スキャンダルもありますけど、
政策の大半が『やるやるサギ』なことが見透かされてしまったからです。

地方創生も、1億総活躍社会も、働き方改革も、長期的な視野から

正しい計画を立てなければ練らなければ実現不可能なのに、

短絡的な思いつきで看板を掲げては、ロクな検証もせずに

また新しい看板に取り替えてしまう。今度はソサエティー5.0とか、

大概にしてくださいよ。

過去に比べて人手も金も不足しているわけですから、

ブラック企業が増えるのは必然です。雇われる側としては、

せめて少しでもマシなほうを選ぶしかないんじゃないですかね。

ただ、雇う側にも事情はあるということは、

心のどこかに留めておいてもいいと思います。

その立場に立ってみなければ、わからないこともあるのです。

 

 

 

 

 

 

この人の書くアメリカのルポは、毎回読む度に怖くなります。
いずれ日本もこうなるのかと。

大統領選挙でトランプ氏に票を投じた人たちは、

この理不尽な状況をなんとかしてほしいと
彼に一縷の望みを託したのでしょうけど。

救世主なんて、そう都合よく現れたりしませんから。

自分を救うのは結局、自分自身です。
どんな苦難な道に迷い込んでも、諦めずに活路を
見出していくしかないんですよ。

 

 

 

 

聖書のひとつの解釈として、それなりに面白かったです。

 

アイが聖書を初めて読んだのは中学生の時でした。

 

当時はさっぱりわからなくて、今でも理解しがたいですが、

要するに神は現世で私たちを助ける気はないということです。

 

奇跡はイエス・キリストの復活で打ち止め。

前例は示したのだから、その後はいちいち奇跡を起こさなくても

信じる者たちだけが、神の僕だと。

 

しかし、いつもアイはギリギリのところで助かる、救われるという

感覚があります。神は愛なり。ほんの少しだけ、力を貸してくれて

いるのかもしれません。

 

 

 

昨年に綾野剛さん主演で映画化もされた原作です。

 

汚職警官に同情の余地はないですが、

彼らもノルマに追われていると思うと他人事には思えません。

 

薬局薬剤師も日々ノルマに追われています。

来年の調剤報酬改定でさらに厳しくなるでしょう。

 

達成不可能なノルマを課せられたら、

諦めて去るか、不正を犯すか、無茶をするしかないですよね。

 

 

 

 

 

とても興味深い内容でした。特に『ストレスのはなし』はおすすめです。

本棚に常備しておく価値ありです。

 

これからの日本は、人生80年どころか100年単位で

計画を立てる必要に迫られるでしょう。そこで課題となるのがストレスです。

 

ストレスは寿命を縮めるとアイは考えています。

太く短い生き方を望む人もいるでしょうけど、人生とは戦いです。

戦いは最後まで立っていられたほうの勝ちです。

 

長く生きれば、楽しいことに巡りあえるかもしれないじゃないですか。

何度でも。

 

 

薬局にひとり居残って、ブラックコーヒーをすするアイ。

 

仕事はきつくなるばかり。営業時間を延長して、休み時間はカット。

 

薬局薬剤師なんて厚生労働省公認のブラックみたいなものです。

来年はKPIとかいう指標が導入されるようで、どうなるか想像したくも

ありません、想像して対策を取るしかないのですけど。

 

今年に入ってから、スタッフを先に帰らせて、ひとりで残る日が増えました。

 

まあ、いいか。

 

ロッカーから取り出したPS Vitaの電源を入れるアイ。

ネットワークに接続、自宅のPS4とリンクさせます。

 

すごい時代になりました。職場から自宅のPS4の電源を入れて、

リモートプレイで遊べるようになったとは。

 

ダークソウル3はさすがにちょっと厳しかったですが、

RPGならこれで十分です。

 

 

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これで、かかりつけ薬剤師契約をしたからといって、

営業時間外の調剤を希望する患者さんを待つ間も大丈夫。

 

泥棒たちに助けてもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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未来はまだ先か

テーマ:

こんばんは、アイです。

アメリカの屋台骨が揺らいでますね。

就任して半年で、ここまでアメリカを傷つけるとは、

トランプ氏はある意味たいした人物です。

 

トランプ氏が大統領の器では無いことはもはや明らかですが、

アメリカ国民は彼を選んだのです。他国がどうこう言うことでは

ないのでしょう。

 

当の本人は、いま何を考えているのでしょうか。

なんとか状況を立て直そうとしているのでしょうか。

歴代の大統領の中で最も高齢ですし、現実を直視できて

いないのかもしれませんね。

 

結局のところ、腐ったミカンは始末する以外ないのです。

 

 

 

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VR体験をしてきました。

個人的な感想として、買う価値なしです。

目新しさはあっても長続きせず、すぐ飽きてしまいました。

まだ品薄だそうで、体験して良いと思えば買うつもりだったのですが、

期待を超える感動はなかったです。

 

画質の向上や有線接続の撤廃とか、改良すべき点は多く、

全体的に発展途上という印象です。もっと気楽に遊べて、

なおかつ装着した瞬間に別世界に入ったようなリアリティが無いと、

新たなスタンダードにはなれないと思います。

 

現在のゲーム業界は、スマートデバイスを利用したソーシャルゲームが

主流でして、据置き型の専用ゲーム機はどう住み分けして生き残るかが

課題です。

 

スマートデバイスと据置き型のいいとこどりを狙った

Nintendo Switchもまた、ひとつの答えでしょう。

 

VRはフロンティアとなる可能性を秘めていると思うので、

ぜひSonyには頑張ってほしいです。

3Dテレビのように、一過性のブームで廃れてしまわないように。

 

Playstation5とか、もういいから。

互換性のないハードを次々と出されても迷惑なのよ。

 

目の前の現実から逃れることは許されません。

 

しかし、一時でも現実を忘れて別の世界を楽しむぐらいは、

いいんじゃないでしょうか。

 

残念ながらVRはまだ先の話のようです。

 

未来に希望があると信じて、今日を頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモ⑥

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問題は解決しました。

最悪の事態も覚悟していましたが、なんとか円く収めることができました。

やはり頼りになるのは家族ですね。

相方も娘たちも、アイの精神的支柱となってくれました。

 

起業しないのび太さん、コメントありがとうございます。

匿名のブログとはいえ、詳細を書き記すことは契約上の禁止事項に

あたるおそれがあるため、できないのです。申し訳ありません。

ただ、アイは元気です。いつでも。

 

あくまで問題のひとつが解決しただけに過ぎず、

また明日からは他の問題にも対処していかねばなりません。

だけど、今日のところはいいでしょう。

最後は、アイが好きだったゲームブックの一文でしめたいと思います。

 

そう、先はどうあれ、今回の冒険は終わりました。あなたは勝ったのです。

メモ⑤

テーマ:

箱根に小旅行に出かけました。

長女の出産前にも来たことがあるのですが、

『星の王子様ミュージアム』は美しい庭園に囲まれた楽しい観光スポットです。

ガラスの森美術館のすぐ近くです。

 

 

星の王子様の原作者サン・ティグジュペリは言ったそうです。

 

『愛とはお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめること』

 

逆に言えば、同じ方向を見れなくなった時点で終了です。

 

そういうものと、受け入れる他ないのでしょう。

 

 

 

 

 

 

メモ①

テーマ:

弁護士に会いました。

正しい道を選択するアイは、その類の人々とは無縁だと思ってました。

しかし現実には警察とも関わり合いになりましたし、今はこのザマです。

齢四十にして惑いっぱなし。まあ、そういうこともありますよ。

リスクは覚悟のうえです。だからといって、余計なダメージは

避けるつもりですけどね。