こんばんは、アイです。

10月も半ばが過ぎましたね。

夜の訪れが早くなってきました。

 

夏と冬の狭間、

否応なしに季節は移り変わります。

 

変わっていくことと

変わらずにいること、

その見極めが年々難しくなっていく。

 

 

 

祝日は浅草に行きました。

毎年この時期は『かっぱ橋道具まつり』

が開催されていて、大勢の客で賑わいます。

 

いつもは閉まってる店もこの時期だけは

ほぼ全店が営業していて、買い物を楽しむ

ことができます。

 

包丁や銅製の玉子焼き器やお菓子の金型も

この道具街で購入して、そんなに買い替える

ものではないのですけど、末永く続いていく

ことを祈っています。

 

アイは思うのですけど、お店というのは

営業し続けること最大の社会貢献で、

それだけに注力してればいいのですよ。

 

 

 

改装もありましたけど、

浅草寺も仲見世通りもベースは

子供の頃の記憶とそんなに

変わらないように思えます。

 

ずっとこのままでいれたら…は

禁句だし、状況がそれを許さないでしょう。

 

例えばアイは手芸店を見て回ることが

ありますが、ここ数年で手芸店の

倒産が相次いでいます。大手の

ユザワヤも縮小や閉店のお知らせ

ばかりです。

 

薬局も、これから縮小や倒産が

相次ぐでしょう。水を張った

洗面器に顔を突っ込み続ける

ようなガマン比べが続いていますが、

そろそろ限界が近いです。

 

エントロピーの法則、

全てのものは崩壊していく。

薬局が潰れ、医薬品卸が潰れ、

製薬会社が潰れ、とうとう

病院まで…まあ、医師会は

日本最強の既得権益団体ですから。

 

*ヤングキングアワーズ『ドリフターズ』より

 

 

応援してくれる人もいる。

閉店したら、残念に思ってくれる人も

きっといる。

 

それはさておき、アイは自分の力で

生存の道を選びとらなければならない。

店を続けなければならない。

 

アイの誇りのために。

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

秋は収穫の時期でもありますが、

今年はあまり期待できなさそうです。

 

しょうがない、で済ませては

面白くありません。

できることはないか。

道を見つけないと。

 

 

 

やっぱり敗訴か、という感じです。

零売が規制されてしまうのは、

薬局薬剤師として残念ではあります。

 

正直、勝ち目は薄いと

思っていました。

たとえ判決に十分な根拠が

なかったとしても。

国を相手にケンカを挑むとは、

そういうこと。

 

なぜなら、秩序を乱すからです。

処方は医師の既得権益で、

製薬会社は高い(適正)価格で

市販薬を買ってほしくて、

薬局薬剤師には権限を与えず、

都合よく利用できるままにしておきたい

というのが日本の社会通念だと

アイは身をもって感じています。

 

この状況を変えるのは

個人の力では無理だと思いますし、

誰にも期待していません。

 

だいぶ前から、アイの薬局は

自分たちの利益を最大化することに

注力するよう方向転換しました。

理想は塩野七生先生が書いた

『海の都の物語』のヴェネツィアです。

 

 

 

 

まあ、最後はナポレオンに

滅ぼされるのですけどね。

それもまた運命でしょう。

 

 

零売がダメとして、

さてどうしたものか。

 

市販薬の販売では、

大型ドラッグストアや

ネット販売に対抗できない。

 

まあ、なんでもできなさそうで

できないわけじゃない。

 

上手いこと、

抜け道を見つけてみせるわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

10月ですね。

今年も残り、あと3か月を

切りました。

 

先の見えない不安に

悩むこともあるでしょう。

誰でもそうです。

 

昔のアメリカ人は、

こんな言葉で自らを

奮い立たせたとか。

『フロンティア・スピリット』

 

 

 

再びNetflixに加入しました。

スティール・ボール・ランは

荒木先生の集大成だと思います。

 

ジョジョはアイの人生の

生きる希望のひとつでした。

これまでの感謝を込めて、

対価を払って視聴させていただきます。

 

残念ながら、これ以降の8部・

現在連載中の9部は面白く

感じられなくなってしまいました。

 

 

 

一度読めば十分という感じです。

アイの感性の変化でもあるのでしょう。

登場人物がクズばかりで、共感よりも

不快感が勝ってしまいます。

 

8部以降の荒木作品は、

時代に合わせたというか、

リアルなキャラクターを

描こうとしているように

思えます。

 

でも、クズで醜くて

自己中心的な人物なんて、

毎日の生活だけで食傷気味ですよ。

 

せめて物語で出会える人は、

魅力的であってほしい。

 

 

 

こんばんは、アイです。

9月も後半となりました。

季節の変わり目とは別に、

身の回りにも変化も感じています。

 

節目、というやつですかね。

守れるうちは守りたいし、

いけるところまではいってみたい。

 

ここから10年が正念場。

アイの目の前に、新たな宿題が

積まれたのが見えるようです。

 

 

 

大河ドラマ『豊臣兄弟!』

の第34回が面白かったです。

 

徳川家康のエピソードで、

フィクションだとしても、

人類に不変の教訓だと思いました。

 

奪われたくなければ

奪う側になるしかない。

当然の帰結といえども、

その先は視野に入っているのか。

 

奪う側の立場になった家康が、

感想を求められた時に、

それほどでもないと答えたように。

成長のための通過儀礼では

ありますが、それを良しとしては

いけないのでしょう。

 

気高くあろうとするか、

ゲス野郎に堕ちるか。

注意すべき分かれ道です。

なぜなら、

なにをやったって

しくじるものだからです。

ゲス野郎は。

 

 

たとえ人の生命を奪っても、

財布に手をかけてはならない。
人は父親を殺されたことは忘れても、

遺産を失ったことは忘れないからだ。

 

マキャベリが遺した言葉ですが、

忘れないようにしています。

もし、これを無視しても平気だと

思うようになったら、それは傲慢に

傾いている証拠で、余計なリスクを

負うことになります。

 

アイも競争社会に身を置いている以上、

奪う奪われるは避けられない事態です。

 

どこまで自由でいられるか、

余裕を失わずにいられるか。

悪手だけは、避けないと。

こんばんは、アイです。

今年は雨が多いですね。

思い通りにはならないものです。

 

水害については対応済ですが、

しんどいので

できれば勘弁してほしいです。

 

全ては自己責任とまでは

言えないはずです。運もあるでしょう。

ただ、その運すらもコントロール

しようとあがくのです。

 

 

来週からはシルバーウイークですね。

お盆休みもとれなかったアイも、

旅にでたいと思います。

 

 

 

TARNISHED…

言葉の意味はわからんが、

とにかく目の前の敵を

ぶっ殺せばいいんでしょう?

 

SWITCH2の販売に合わせて、

難易度が任天堂仕様になったとか。

 

ソロの常世狩りにも、

くたびれてきたところです

(特にグラディウス。

 さすがに無理かもしんない)

のんびりとリムグレイブを

散歩するのもいいかもしれません。

 

現実でもゲームでも、

滅びに向かう世界の心の支えは、

良い思い出かもしれないから。

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

早くも東京都内でインフルエンザの

流行が観測されたとか。

これまでも季節外れに感染する人は

いらっしゃいましたが、

こんなパターンもあるのですね。

 

まあ、どうでもいいです。

薬局にはインフルエンザはおろか

新型コロナも麻疹もなんでもかんでも

訪れます。たいていのことは対応できる

在庫とノウハウがなければ生き残れません。

 

薬局薬剤師として25年以上働いてきた

アイのキャリアは伊達じゃない。

 

 

 

8月31日より、ED用市販薬

シアリスの発売が開始されたそうです。

 

残念ながらアイの薬局では

仕入れることができないでしょう。

販売元のエスエス製薬は、

流通ルートを制限するようで、

しばらくは大手のドラッグストア等

でしか購入できないと思われます。

 

以前にもこうしたパターンはありました。

発毛剤の「リアップシリーズ」とか、

保湿剤の「ヒルドイドシリーズ」とか。

 

昔は仕入れたいのに仕入れられない

不条理に唇を噛んだこともありますが、

今はなんとも思わなくなりました。

 

なぜなら、少し時間が経てば

同効果の類似商品が次々と

販売されるようになるからです。

 

シアリスの成分である「タダラフィル」は、

医療用でもジェネリック医薬品がすでに

販売されています。別にエスエス製薬

じゃなくても開発・製造は可能なわけです。

 

ミノキシキジルの発毛剤も、

ヘパリン類似物質の保湿剤も、

別の製薬会社からなにも問題なく

仕入れることができています。

ED治療薬もすぐにそうなるでしょう。

 

 

ED治療薬にどれほどの需要があるかは

わかりません。

なにが売れるかは、もうわかんない。

 

ただ、やってみないと。

新しいことに取り組まないと。

 

繰り返しになりますが、

在庫とノウハウがなければ

薬局は話にならないのです。昔も今も。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

9月になりましたね。

まだしばらく暑い日が続きそうです。

 

来る冬の時代に備えて、

やらなければならないことが

山積みです。

 

楽しい思いをしたければ、

泣きたくなければ、

やり続けるしかありません。

 

 

 

 

 

うーむ…アイには

向いてないかもしれない。

 

対人戦がやりたいわけでは

ないのです。

フロムの世界観と難敵を、

舌で転がすように

味わいたいのです。

 

ブラッドボーンのフィールドで

ナイトレインができれば

それで十分だったのですが、

フロムとしてもswitch2で

独占販売するとのことで、

意欲作なのでしょう。

 

今後の展開にもよりますが、

ソロでプレイできないなら

switch2を買うのは断念するかも…

いや!

 

 

なんでもそうだと思いますが、

やらない口実は簡単なのです。

 

人は現状維持で

済ませようとする生物。

トシをとればとるほど、

新しいことへの好奇心よりも

忌避感が増すような気が

アイもしています。

 

だけどねぇ、やっぱ、

それじゃあねぇ。

 

最近は、ソウルライクと呼ばれる

ゲームも増えました。

フロムのデザインは唯一無二だと

思いますが、同業他社に対抗するためには、

新たな愉悦を模索する必要があるのでしょう。

 

そうです。公私ともに、新しいことに

取り組んでいかないと。

アイは対人戦がやりたいわけ

じゃないけど、苦手でもないのよ。

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

8月もあと少しで終わりですね。

熊本に千葉と災害続きですが、

東京は概ね平常通りです。

 

人は他人の苦労をそれほど

評価しないもの。そして我が身で

体験しないとわからない愚か者。

 

厳しい世界で他人と折り合いを

つけて生きていくには、

共感力を高めるか、あるいは

逆に棄てるしかないと思います。

アイは後者でした。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

親が高齢化し、後始末を

考えなければならないトシに

アイもなってきました。

 

アイは自分のことは

自分で始末をつけると

心に決めています。

どうせ子どもたちは、

アイの老後なんて

気にかける余裕はないでしょう。

 

自分の道は自分で見つけるもの。

誰だってそうする。

アイもそうする。

 

 

 

 

 

 

年に1~2回は数少ない友だちと

会うようにしています。

(納涼会や忘年会のように

 まとめてこなそうとするので、

 最近少し体重が増えました。

 気を付けないと)

 

投資のようなものです。

投資は無理のない範囲でやるものです。

 

 

 

大河ドラマ「豊臣兄弟」を

毎週なんとなく見ています。

 

 

 

解釈が面白いところもあれば、

納得できないところもある、

微妙な作品という印象です。

 

清州会議は、少し前に映画化

されたものを覚えています。

 

 

 

映画は、地味ですが

味わい深い作品でした。

 

戦国の教科書は、短編集ですが

安定の今村翔吾先生も書き下ろしていて、

おすすめです。

 

 

 

 

 

 

地方によっては、インフラを

維持できなくなるところも

でてくるでしょうね。

それどころか、治安すらも。

 

九州で生まれたアイですが、

おそらく戻ることはないでしょう。

 

もう帰る場所はない。

この街で夢を見て、骨を埋める。

 

 

 

読み応えがありました。

おすすめ。

 

暴力ではなく経済力で

世界をコントロールしようとした

アメリカの歴史を書いた本です。

 

しかし、そうは問屋が卸さない。

 

アイたち薬局薬剤師もそうですが、

都合よく利用されればされるほど、

絞めつけられればられるほど、

適応力がついてしぶとく生き残って

いくものです。

 

思い通りになってたまるか。

 

 

夏の青空を見上げて、

自転車を走らせるアイ。

 

この美しい世界で、

あと何年保つだろうか。

 

独立できれば何の職業でも

良かったアイですが、

薬局薬剤師が天職だと

思えるようになりました。

 

だってこんなに不条理で、

矛盾を抱えてて、終わりに

向かっていく職業はない。

 

薬局薬剤師はおそらく

アイたちの世代が最後。

10年、20年後は全く

別のものへと成り果てて

いるでしょう。

 

果たしてアイはギリギリの

ところで助かる、救われるのか。

 

思わず笑みがこぼれる。

不安定な毎日が楽しみでしょうがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

休めない、のは事実だとしても

休まない。

覚悟を決めればそれだけの話です。

 

あくまで自分が望んだこと。

世の中には好き好んで苦難の

道を選ぶ人がいるのです。

 

…ニンゲンってそんなものね。

 

 

ようやく、ようやく、

よおやっっく倒せました。

4か月くらい戦ってたはずです。

 

ナイトレイン、学者の追憶

クリアしました。これで

全キャラクターの追憶

コンプリートです。

 

学者の達成条件は、

瓦礫の王ストラゲス(通称ガレキング)

を倒すというもの。しかし、

学者というキャラクターは

上級者向けというか、難しい。

 

体力が少ない、回避性能も弱い。

サポートタイプであり、ソロで

戦うようなキャラじゃないのです。

 

それならオンラインプレイで、

チームで挑めばいいじゃんと

いわれればそれまで。

遺灰は甘え。自分の力で攻略せずして

何がフロムゲーマーか。

 

ガレキングはもちろん、

そこに辿り着くまでが一苦労。

特にアルトリウス。実は学者で

まだ一度も勝てていません。

 

他キャラならなんとかなったのですが

(復讐者と守護者は別、

 前者はFP管理がめんどい。

 後者はワンパターンで面白くない)

ダメージカット率上昇の装備がないと、

ほぼワンパンで倒れます。

 

アルトリウスではなく、

まだ戦いようがある

神獣獅子舞が現れるのを祈って、

ひたすら挑み続けました。

 

 

ガレキングの後ろへ後ろへ

回りながら、両手持ちで獲物を構えるアイ。

学者はスタミナもないから盾で防ぎきれない。

指紋の盾を拾った時すら使い物にならなかった。

 

回避性能が弱いので、攻撃を十分

ひきつけてから躱さないといけないけど、

残念ながらアイもトシをとった。

衰えた反射神経・動体視力・集中力…

さらに仕事で疲れきった深夜に挑むのは、

すでにデバフがかかっているようなもの。

 

ただ、たら・れば言い出したらおしまいよ。

老兵は立ち去らず、簡単に死んでやらない。

 

「ハッハー!鐘を鳴らしまくってやるわー!

 星光の欠片をありったけ詰め込んできたからね!」

 

 

さあ、オンラインに繋いで常世を狩りにいこう。

期間限定だから、できればお盆の間に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

来週は祝日もあり、東京では

お盆休みをとる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

毎年この時期、

業者さんや患者さんから、

「休みはあるんですか?」と

聞かれるたびに思うのです。

 

*荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」より

 

野暮なことです。

 

 

 

 

薬局では毎年、8月1日現在の

定例報告をすることが

義務づけられています。

 

提出期限は8月31日、

それまでに書類を作成して、

管轄の厚生局に提出しなければ

なりません。

 

うんざりするのは、

調剤報酬の複雑化により

書類も複雑化していて、

書類の作成と記入もれの確認に

手間がかかること。

なにより、字が小さい。

 

アイも老眼を気にするトシに

なってきました。

小さい文字を読み、

記入もれがないかチェック

するのは骨が折れます。

 

まあ、書類仕事は得意だし、

定例報告はPDFではなく

エクセルの様式を

使えば問題ないのですが、

小さい文字が読み辛い問題に

ついては、対応する必要を

感じました。

 

やはり、ハヅキルーペか…

 

 

 

試着できる店舗を調べたら、

日本調剤など薬局の名前がでてきて、

意外でした。

 

眼鏡屋だけでなく、

薬局でも販売できるのか。

アイの店でも取引できるかしら?