こんばんは、アイです。
11月は祝日の連休が
2回もありました。
週に2日も休みがあるなんて、
なんてラクなんだろう!と
本気で思います。
週6勤務、日曜祝日も
在宅医療のクリニックから
単発の仕事を引き受けることも
含めれば、今年の出勤日は
300日を超えますが、もう
慣れてしまいました。
人は適応する生物です。
良くも悪くも。
選ぶならいばらの道を、というのは
金言かもしれません。
労働基準法の改正が
政府で議論されています。
すでに決まったこともありますし、
さらに変わることもあるでしょう。
下記のリンクは厚生労働省の発表です。
経営者として適応するのは
当然として、アイは考えてしまいます。
人手不足という条件を踏まえても、なお。
今後はできる限り、
人は雇わないほうが
いいのではないかと。
余計な負担を
抱え込まないために。
もちろん人手は必要です。
だから、『業務委託』という契約で
解決する時代が、いずれ
来るのではないでしょうか。
とはいえ、現状では、
業務委託ではなく、
人材派遣で十分な気がします。
業務委託は、これからさらに
めんどーくさい
手間が増えるであろう
雇用管理の責任から
逃れられる反面、現場での指示に
従わせる強制力がありません。
下手をすると違法行為になります。
ただ、人材派遣でまともな人が
常に来るのか?という不安は
あるわけで。
まともな人がいたら、できれば
今後も働いてもらいたい。
それなら雇用契約を結べよという話。
でも日本のシステムでは、
人を雇うというのはリスクが高い。
うーーーーーーーーーーーーん。
要するに、ラクな道を選ぶのは
やめとけということかもしれません。
アイの薬局では現在6名
雇用していて、ありがたい
ことに10年以上も働いて
くれているスタッフも2名
いますが、これまで通り
務めを果たそうと思います。
リスクをとり、責任を負い、
関わる限りは最後まで、
全員を生き延びさせてみせる。



