薬剤師アイの生活日誌  -2ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

11月は祝日の連休が

2回もありました。

 

週に2日も休みがあるなんて、

なんてラクなんだろう!

本気で思います。

 

週6勤務、日曜祝日も

在宅医療のクリニックから

単発の仕事を引き受けることも

含めれば、今年の出勤日は

300日を超えますが、もう

慣れてしまいました。

 

人は適応する生物です。

良くも悪くも。

 

選ぶならいばらの道を、というのは

金言かもしれません。

 

 

 

労働基準法の改正が

政府で議論されています。

 

すでに決まったこともありますし、

さらに変わることもあるでしょう。

下記のリンクは厚生労働省の発表です。

 

 

経営者として適応するのは

当然として、アイは考えてしまいます。

人手不足という条件を踏まえても、なお。

 

今後はできる限り、

人は雇わないほうが

いいのではないかと。

余計な負担を

抱え込まないために。

 

もちろん人手は必要です。

だから、『業務委託』という契約で

解決する時代が、いずれ

来るのではないでしょうか。

 

 

 

とはいえ、現状では、

業務委託ではなく、

人材派遣で十分な気がします。

 

業務委託は、これからさらに

めんどーくさい

手間が増えるであろう

雇用管理の責任から

逃れられる反面、現場での指示に

従わせる強制力がありません。

下手をすると違法行為になります。

 

ただ、人材派遣でまともな人が

常に来るのか?という不安は

あるわけで。

まともな人がいたら、できれば

今後も働いてもらいたい。

それなら雇用契約を結べよという話。

でも日本のシステムでは、

人を雇うというのはリスクが高い。

うーーーーーーーーーーーーん。

 

 

要するに、ラクな道を選ぶのは

やめとけということかもしれません。

 

アイの薬局では現在6名

雇用していて、ありがたい

ことに10年以上も働いて

くれているスタッフも2名

いますが、これまで通り

務めを果たそうと思います。

 

リスクをとり、責任を負い、

関わる限りは最後まで、

全員を生き延びさせてみせる。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

11月も半ばが過ぎました。

社会もアイの身の回りも、

平穏な日常とはいかないようです。

まあ、求めてないですが、

そんなもの。

 

ハードな環境にも、

いつしか適応した。

アイをもっとexcitingさせてくれ。

 

 

 

ナイトレインのDLCが

待ち遠しいです。

 

日常が多忙過ぎて、

マッチングプレイが

できないアイは、

異世界帰りのセガ

大好きおじさんよろしく

ソロプレイに

徹しているのですが、

本作のキャラクターは

操作性のクセが強くて最高です。

 

アイの操作感では、

初心者向け:守護者、復讐者

中級者向け:追跡者、無頼漢、鷹の目

上級者向け:レディ、隠者

迷えば死ぬ:執行者

 

といった感じです。

どのキャラクターも操作に

慣れるまで時間がかかりました。

特に執行者は未だに

掴めていません。

弾きってどうなんだろう。

忍殺みたいに一撃必殺できる

わけでもなし。普通に回避して

ヒット&アウェイで倒す

旧ダークソウルスタイルで

良い気がする。でもそれじゃ

レディで十分なんだよね。

 

 

 

あーもう難しい。やること多い。

でもそういうところが好きよ。

 

フロムゲーに手軽さを

求めちゃいけない(個人の感想です

 

DLCの開始まで、あと2週間。

キンキンキンキン

腕を磨いておかなくちゃ。

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

東京もだいぶ寒くなって

きました。

短い秋の終わりですね。

 

薬局の仕事も超・超

忙しくなってきましたが

弱音は吐きません。

 

アイは自分のために、

自分のためだけに

働いていますが、結果として

誰かの未来のために

少しでもお役に立てれば

幸いだと願うからです。

 

 

 

久しぶりにTVドラマを

楽しんで観ています。

 

どこかで見たような

内容なのはご愛敬。

人気脚本家はどんな

味付けをしてくるのでしょうか。

 

 

 

20年前くらいの作品ですが、

ふと思い出してしまいました。

 

超能力で不幸な未来を

変えようとする作品は

幾らでもありますが、

アイの個人的なお気に入りは

この漫画です。

 

 

 

あまり人気なかったみたい

ですけどね。

ゲームでも何でも

ダークな作風が好みなのです。

いまでも手元にとってあります。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』が

代表作の荒木飛呂彦先生は、

著書で語っています。

 

 

 

 

他者のために戦うと

決めた時点で、

ヒーローの条件は

満たしていると。

ならば悪役はその逆か。

 

誰かをやっつければ

解決なんて、そんな

単純な味付けは

物足りなく感じるように

なったし、超能力バトルも

見飽きた。

 

『ちょっとだけエスパー』が、

どんな展開を見せてくれるのか。

秋の夜長の愉しみとします。

 

12月になったら、

ドラマを見てる時間なんて

ないですよ。

この調子だと昨年みたいに

遅くまで残業続きに

なりそうですし。

 

なによりも、夜渡りの時間が

来るからです。

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

11月ですね。

今年も残り、あと2か月を

切りました。

 

上手くいくことも

いかないこともありますが、

アイはいつもこの言葉を

忘れないようにしています。

 

優勢と劣勢には翼があり、

 常に戦うものの間を

 飛び交っている。

 たとえ絶望の淵に追われても、

 勝負は一瞬で状況を変える。

 人それを回天という!

 

なんて、アニメのセリフですよ。

おとぎ話のようなものです。

 

しかし、アイを勇気づけて

くれるのは、昔も今も

同じなのです。

 

 

meiying479さん、

コメントありがとうございます。

 

次回の選挙がどうなるかなんて、

わかりません。ただ、アイは

これから良くなることはない。

を前提に道筋を決めています。

 

老いぼれていくこの国で、

自分たちさえ良ければいいと

平気でのたまう連中が牛耳る

医療制度が、いつまでも

保つわけないじゃないですか。

 

だからこの国に骨をうずめる

ということは、残存者利益を

めぐる争奪戦と、

アイは理解しています。

 

 

インフルエンザ流行の季節になり、

薬局も超忙しくなってきました。

 

昨年はスタッフを増員しましたが、

これ以上増員しなくても済むように、

職場環境を整備する予定です。

たとえ減ってもなんとかなるように。

 

薬局を経営するにあたり、

アイは規模を拡大しないように

心がけています。

目指すは『大き過ぎて潰せない

の対極『小さ過ぎて潰しようがない

です。

 

規模が大きければ

スケールメリットを活かす

こともできますが、

厳しい条件下でも

生き延びれるのは

小さいほうだと

アイは考えます。

 

日本の医療財政は

厳しさを増すばかりでしょう。

新型コロナ流行の時も

そうでしたが、

病院には補助金や支援金が

惜しみなく入っても、

薬局は無視されます。

悲しいかな、都合良く利用されて

助けてはもらえない。

それが薬局の立場です。

 

だからアイは、

自分たちの利益を

最優先すると覚悟を

決めました。

北風にさらされ続ければ

人はバイキングになります。

 

来年の改定により、

敷地内薬局と医療モールは

かなりの減収を強いられる

かもしれません。もちろん

街の薬局もタダでは済まない

でしょう。

 

でも、小さければ耐えられる。

大きな恐竜はたくさん食べないと

体を維持できないけど、

小さなネズミは少しで事足りる。

 

薬局はいずれ集約化される

だろうけど、アイはごめんです。

自由でいたい。

 

街に居着いた野生動物のように、

この先も生き残ってやる。

 

こんばんは、アイです。

日本で初めて女性が

総理大臣になりました。

 

怖くもあり、

楽しみでもあります。

 

怖くとは、

秩序が乱れるかも

しれないからです。

楽しみとは、

乱れた時こそ好機かも

しれないからです。

 

 

職業柄、厚生労働大臣は

変わる度にチェックしています。

 

経歴をWikipediaで見た限りでは、

うーんという感じです。

選挙では勝ったり負けたり。

統一教会との関係もあったり

なかったり。

清廉潔白とは言い切れない、

グレーな印象です。

それでも生き残っているあたり、

デキる男といえるかもしれません。

 

高市総理は診療報酬を上げることに

前向きな発言をしています。しかし、

維新の会の吉村知事は社会保険料を

下げるために医療費の適正化を

訴えています。

 

 

 

日本最強の既得権益団体である

日本医師会について、「いる?」

なんて発言をするあたり、

怖いもの知らずとアイは

思ってしまいました。

 

病院、そして薬局の報酬を

上げていただかないと

賃金上昇なんて無理と

言いたくなりますが、

どう転ぶかはわかりません。

 

まあ、次回の改定まで1年もなく、

おそらく年内に解散総選挙です。

大ごとにはならないと

予想していますが、はたして。

 

 

前内閣の1年は諦めに近い

心境でしたが、これから

しばらくはアンテナの感度を

上げます。

 

機を見るに敏でなければ。

突破口は開けない。

 

さあ、何が起きる?

アイをもっとexcitingさせてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

10月も半ばが過ぎましたね。

ナイトレインのDLCは

まだですか?

 

今年は面白いことが

多くて飽きないです。

 

良いことではなく、

面白いこと。

スリルと忍耐を対価に、

人生を楽しめ。

 

 

 

大阪万博の閉幕とともに、

バーチャル万博も

サービスを終了しました。

 

休日のヒマつぶしに、

子どもたちと一緒に

見てました。

万博IDがあれば

無料でログインできるし、

ミニゲームも多くて

ちょうど良かったです。

 

ちょうど良かった

というのは、とにかく

ロードが長い、多い。

昔のプレステや

サターンなみに、

パビリオンに移動して

何かをするたびに

毎回ロードが入る。

子どもたちが待ち疲れて

長時間プレイできないのが

かえって良かったです。

 

悲しいかな、

日本の技術力なんて

この程度。

何が並ばない万博だ。

もうええわ。

 

妄想はさておき、

現実を見据えて、

なんとかするしか

ないのでしょう。

 

ちなみに、

万博は終了しましたが

住友館の動画公開が

始まったので、

興味のあるかたは

ご覧ください。

 

 

 

実際に見ないと、

わからないことは

あります。

 

現場には真実も、

そして嘘もきっと

あるでしょう。

 

理解してもらいたくば、

声を上げるか、

あるいは覚悟を決める

しかありません。

 

遅かれ早かれ、

なんとかするしか

ないのだから。

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

日本ではじめて女性が

総理大臣になるかもしれません。

吉と出るか凶と出るか。

 

まあ、前任よりはマシです。

舐められたら負けです。

ワークライフバランス?

そんなもの、とっくに

捨てちゃったわよ。

 

 

 

 

 

 

日本薬剤師会と東京都薬剤師会は

会員向けに毎月雑誌を発行して

いたのですが、このたび完全

電子書籍化に踏み切りました。

 

それ自体はいいです。

時代の流れですから。

 

しかし、その電子書籍がダメすぎる。

ホンット、薬剤師会の象徴みたい。

そりゃ年々会員も減るわけだわ。

 

 

 

 

薬剤師会の電子書籍は

Posteというアプリを

採用したのですが、

これがすごく見づらい。

 

アプリのレビューに

書かれているとおり、

文字が小さい。

全画面表示にすると

ページ全体が

表示されない。

そもそも使いづらい。

 

よくこんなものを

採用したなと、

呆れてしまいます。

担当者は自分で

読んでみたのでしょうか。

 

日本医師会の電子書籍が、

『日医lib』という自前のアプリを

作成したように、薬剤師会も

自前のアプリぐらい作ればいいのに。

まあ、薬剤師会の

電子おくすり手帳も

あのザマだから、期待はできないか。

 

なんと表現すればいいのだろう。

このどうしようもなさ。

薬剤師会の電子書籍は、

ホームページからパソコンで

閲覧することもできますが、

なぜか単ページ表示ができず、

見開き2ページでしか表示されないので

文字が小さい。全画面表示すると

やはりページ全体が表示されない。

 

くだらないアンケートばかり

してるくせに、会員の要望をちっとも

反映しない組織だから、平気で

こんなものを提供できるのでしょうね。

 

 

マウスのホイールを回しながら、

上から下へと流れていく誌面を

流し読むアイ。

 

結局、ホームページから

PDFファイルでダウンロードして、

パソコンで見るのが薬剤師会の

電子書籍の最適解のようです。

 

ipadでも見れないことは

ないですが、めんどうくさい。

それほどのものでもないし。

 

昔、アスヤクだったか、

薬剤師会雑誌の新たな担当に

なったという人と話をする

機会がありましたが、役員に

「こんなの誰が読むんですか?」

と質問したそうです。

かわいそうなことを

聞いてやるなよと思いましたが。

 

 

昔から読み辛いこと

このうえないですが、

目は通そうと思います。

 

新聞と同じで、

読まなくなったら最後です。

ほとんどのドラマや

バラエティも、面白いと

感じられなくなったように。

アニメも噂の3分銀河鉄道

ぐらいでいいんじゃないかと。

 

 

 

衰えるままにしていたら、

大事なことを見逃すかもしれない。

そう自分を戒めて。

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

10月ですね。

今年も残り約3か月となりました。

 

昨年のようなことには

ならないと思います。

身構えている時には、

 死神は来ない

戦場の摂理というやつです。

 

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

 

日本の少子高齢化は

もうどうしようもなくて、

短期的には労働力を移民に

頼る他ないのですが、

長期的にはどうなるのかと

考えてしまいます。

 

昔、ナチュラルと

コーディネーターという

人類種の戦争を描いたアニメが

あってですね。

そんな感じで人口が足りなければ

人工的に造ればいいじゃない

みたいな、すいません。

ジークアクスのついでに

まとめて観たのです。

 

 

 

 

アイの薬局も微力ながら

介護保険に取り組んでいます。

 

同業者から伝え聞く、

やりがいのようなものは

感じません。正直、

予定外の対応を次々と

求められて、ペースが狂います。

 

それでも、保てるうちは

保ってほしいし、

守れるうちは守りたい。

そう願います。

 

 

 

 

生産性を高めるとはなにか。

がむしゃらにやっても

無駄というもの。

要は総合力です。全てを尽くして、

勝利を得るのです。

 

 

 

熊が人里に現れたニュースを

よく見るようになりました。

 

見てもどうすることも

できないのですが。

 

部外者が騒いだところで

意味がないです。

やるかやられるか。

やらないのでしょうか?

 

ちなみに『クマ撃ちの女』、

アイは大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

失礼。老い先短い歳にもなって、

億万長者がこれ以上カネを増やして

どうするのか?

 

それが現実だからです。

ヒトという生物の習性であり

終生なのです。

 

アイの父親は人生に勝利したと

いってよく、なにひとつ

不自由ない老後を送っていますが、

再就職をしました。

 

けっして愉快な仕事ではないと

思いますが、それでも楽しそうだと

妹たちから聞いています。

出勤日は朝からそわそわ

してるそうです。

 

父親がそうなったということは、

アイも間違いなくそうなると

いうことです。

 

 

一日は一生の縮図で、

親は未来の自分の姿です。

 

それを踏まえて、

身構えておきたい。

先送りしてしまったものは、

永遠に届かないかもしれない。

 

気の長い話と、呆れられて

しまわないように。

行動あるのみ。

こんばんは、アイです。

9月も終わりですね。

東京も朝晩は涼しくなりました。

 

収穫の季節です。

秋は短し、逃すな乙女。

 

 

円月1985さん、

コメントありがとうございます。

職場のルールは全て受け入れる

べきと、アイは考えます。

 

有能無能に関わらず、

経営者が人を雇う際に

求める資質は、

命令に従順である

その一点に尽きるからです。

 

アイも経営者の端くれとして、

それ以上は求めません。

加えて言うと、命令に従順で

さえいてくれれば、一切の

責任を負う義務も無しです。

 

薬局の仕事はひとつのミスも

許されませんが、仮にミスが

起きたとしても、全ての責任は

アイがとります。

あたりまえです。

経営者と雇われの決して

埋まらない差です。

時給が上がろうが、

待遇が改善されようが、

所詮雇われです。

 

でも、それじゃ味気ないし、

職場も居心地良くないですよね。

だから経営は、

人情とマキャベリズムという

相反する要素のバランスです。

 

アイの乏しい経験では、

人情4:マキャベリズム6

ぐらいが良い塩梅です。

厳しい状況であれば、

人情3:マキャベリズム7で。

 

働くうえで、

嫌なこともあるし、

納得できないことも

あるでしょう。

でも仕事とは

そういうものです。

ビジネスは基本なんでも

ありです。

 

責任はとらなくていいけど、

経営者の意志決定の邪魔

だけはしないように。

同じ立場を知る者として、

アイはそう考えます。

 

 

 

 

誰のおかげか、日経平均株価は

史上最高値を更新し続け、

公私ともにアイの稼ぎは絶好調です。

 

9月は配当や優待の権利確定が多いです。

26日までに株主になればOK。

現物の優待については、食品や日用品は

ふるさと納税で頂いた分で十分過ぎるので、

デジタルギフト券やクオカードを

拾うようにしています。

 

好事魔多し。

29日には持ち株を清算する予定です。

 

おそらく次の自民党総裁は、

小泉氏か林氏でしょう。

誰のせいか、ちょうど昨年の同じ時期、

日経平均株価は大暴落しました。

 

 

 

終末に向かうこの国で、

生き延びるためには

適応しないと。

 

闇を怖るるなかれ、

というやつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

9月も半ばが過ぎましたね。

彼岸まで、

というやつでしょうか。

 

時代は変化します、否応なしに。

先を見越して、早めにルートを

決めておくことです。

損するのは誰だってイヤでしょう?

 

アイは本業の薬局経営の他に、

複数の副業をかけ持ちしています。

 

副業の収入は合算しても

本業の1/10程度に過ぎないの

ですが、精神面でプラスの

要素があるので続けています。

 

副業は良い気分転換になりますし、

なにより本業は絶好調とはいえ、

いつダメになるかわからない

自営業者の身。わずかとはいえ

別に収入があるというのは

不安を和らげてくれます。

 

副業のうちのひとつに

店舗で働くアルバイトが

あるのですが、辞めても

いいかと思うようになりました。

最近、余計と思えるルールが

次々と増えたからです。

 

仕事とはシステムであり、

管理のためにルールは必要です。

特に今後は、まともに言葉も

通じない相手と働く状況も

想定しておくべきで、

ルールの厳正化、複雑化は

自然の流れといえます。

 

それでも、アイは

考えてしまうのです。

どうでもいいと。

 

仕事は、自分で決められる

裁量の幅が広いほど楽しいのです。

ルールは管理を強めますが、

反比例的に裁量の幅を狭め、

やりがいを失わせてしまうと

思います。

決められたことだけやらされて

何が楽しい?

 

アイは適応力に自信があるので、

ルール変更や追加も苦に

なりませんが、居心地が

悪くなるようならさっさと

逃げます。

 

カネを稼ぐために働くなんて、

そんなレベルはとっくに通過した。

 

 

アイは本業として、

薬局で週6フルタイムで

働いてます。

ハードワークでも

全く苦にならないのは、

裁量権が最大なのと、

ここがアイの居場所だからです。

 

きっと、昔はどこの会社でも

そうだったのではないでしょうか。

仕事と遊びがいい感じに混ざり

合っていて、自分の居場所と

感じられたのではないでしょうか。

 

時代は変化します。否応なしに。

昔のような働き方を期待しても

そうはいかないとわかっています、が。

 

自分の力でなんとかできるうちは、

そうしたい。潮時だと感じるまでは。