こんばんは、アイです。
8月になりましたね。
厳しい季節はまだまだ続きます。
誰か助けてと願うより、
適応しましょう。
現実を受け入れて落ち着けば、
道も見つかるというものです。
死因は大腸がんとのことで、
定期的に内視鏡検査を
受けていなかったのでしょうか。
アイはこれまで3回
内視鏡検査を受けています。
3回目にはポリープと憩室が
見つかりました。
中年と呼ばれるトシになったら、
内視鏡検査は常識と思うのですが、
周囲の反応を見る限り、
そうでもないようです。
つい先週も、アイの高校時代の
同級生が、胃薬と下剤が処方された
処方せんをもって薬局に
来てくれました。
慢性的な胃痛と便秘が続いていて、
街の開業医にかかったところ、
薬を飲んで様子を見るように
いわれたそうです。
…嫌な予感がしてなりません。
大酒飲みなんだよな、こいつ。
薬局薬剤師の立場としては、
症状が改善しなければ改めて
受診をするように勧めた後に、
「え?内視鏡検査受けたことないの!?
ただの一度も?ふーん、へぇー」
とても驚いたという風を装って、
付け加えておきました。
飲み友達には元気でいてほしい。
アイの利益に関わることだから。
東野圭吾先生の作品で、
アイが最近読んだのが
これですが、
『容疑者Xの献身』
みたいな話だなぁと
思ってしまいました。
人情ものとかもういいから、
なんて思ってごめんなさい。
病気とか死の間際とか、
その立場になって
作風というのは変わるのかも
しれません。
9月にはホーソーン・シリーズの
続編がでるはず。ホロヴィッツ先生も
高齢だし、結末は読めるのかしら。
アイの好きだった作家さんたちも、
これから次々と亡くなるのでしょう。
現実を受け入れて、新しい楽しみを
探していくしかありません。
…ジョジョの荒木飛呂彦先生や、
フロムの宮﨑英高ディレクター社長に
なにかがあったら、泣くかもしれない。







