こんばんは、アイです。
吉本興業の実態が、次々と内部告発されていきますね。
仮に、会社上層部が反社会的勢力とグルだったとしても、
いまさら驚きません。
現在のテレビを席捲しているのは、言うまでもなく
ジャニーズと女性アイドルグループとお笑い芸人です。
そのいずれもが、ブラック企業の所属であることが
わかってしまいました。
まあ、ビジネスの世界は基本なんでもありです。
どこもかしこもブラック企業。社会人に逃げ場なし。
戦場において頼るべきは、法律などというヤワな盾ではなく、
自身の直感だと悟りましょう。
社会人の誰もが、安全安心な仕事を求めていると思います。
しかし、そうした仕事はリスクが少ない分だけリターンも少ない。
人並み以上のリターンを欲するなら、リスクを受け入れなければなりません。
最も手っ取り早い方法は、ブラック企業に飛び込むことです。
今も昔も、危険を伴う戦場は立身出世の手段です。
ブラック企業は戦場そのものであり、敵も味方も大半が
犠牲となって散っていきます。
ただその中で、水を得た魚のように頭角を現す者が出るのも事実です。
本来、組織とは誰かが欠けてもすぐに別の誰かで補えるような
システムが構築されていなければならず、英雄の登場を必要としないのが
理想的なのですが、ブラック企業はそれがありません。システムではなく、
個々の力量任せになっている場合が多いです。
言い換えれば、完成された組織では個々の優劣が潰されやすく、
未完成の組織では個々の優劣が突出しやすいのです。
もちろん、完全実力主義の業界というのはあります。
特に芸能など人気商売では、待遇に差が生じるのは当然といえます。
吉本興業が批判されているのは、どちらかと言えば
雇用契約を結んだ芸人さんたちの立場を守る姿勢を
示さなかったことでしょう。信頼関係を裏切ったのです。
それはさておき、特別な才能がなくても飛び込める戦場は
幸か不幸かいくらでもあります。
ひとつの道だとアイは思います。
もちろん、自己責任ですけどね。
しかし、『誰もが8時間働けば普通に暮らせるのが本当の働き方改革』なんて
キャッチフレーズを掲げた政党もありましたが、社会人経験のある人なら、
それは甘い幻想だと思うのではないでしょうか。
普通に暮らすことさえ、全力で走らなければ実現しない。
それが今の時代だと、アイは思いますけどね。