薬剤師アイの生活日誌  -31ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

お金は武器弾薬のようなものだとアイは思います。

無くても勝ち残る実力がある人もいるでしょうが、

アイは自分を知っていても信じてはいません。

 

使い道はなくても「ある」という事実が余裕を生むので、

普段から節約を心がけていますが、

自分でもケチだと思うほどに、その傾向がさらに強まっています。

 

恐らく、副業に力を入れ過ぎたのです。

リスクマネジメントの一環として本業の合間に別の仕事をしていますが、

そうやって得た収益は、苦労したせいもあってか使うのにブレーキがかかります。

 

今期のアイの営業外収益は、トータルで約200万円。

なんとかこれをさらに上乗せしたいところですが・・・

もう他にはユーチューバーぐらいしか思いつかないですよ。

 

まあ、悪銭身につかずと言います。

現在、アイは何もかも失いかねない恐怖を抱えて日々を送っていますが、

本当にそうなってしまったとしたら、その程度だったと割り切る他ないですね。

 

今日は本を紹介します。

 

忙しいを理由に読書しなくなってしまうのは敗北フラグだと、

アイは思います。

 

 

 

現実は非情。しんどいのは自分だけじゃない。

プランBの用意を忘れるな、ということです。

 

 

 

 

参考のために読んでみましたが、アイには効果なさそうです。

 

いい加減で大雑把(O型)な性格のせいか、真剣に悩むことすらできません。

 

生きていく支えは、焼肉とゲームとジョジョさえあればいい。

それ以外はわりとどうでもいいのです。

 

 

 

できればラーメンも。

 

 

 

森先生みたいな才能があればと思ってしまいますが、

配られたカードで勝負するしかありません。

 

読書で知識を得ることが重要ではなく、

読書自体が重要なのです。

鍛錬みたいなものですから。

 

 

 

 

 

 

 

アイはAIを脅威と考えていません。

むしろ、もっともっと便利になってほしい。

現状では、仕事で使いものになりません。

 

AIに仕事を奪われることはない。

しかし、AIを使いこなせない者の居場所は無くなる。

パソコンやスマホが登場した時と、たいして変わらないと受け止めています。

 

もちろん、100年先はわかりませんけどね。

しょせん機械は単能で、人間の応用力には敵いません。

 

もし人間がAIに支配されるとしたら、

それはAIが進化したというよりも、人間が劣化した時じゃないですかね。

 

 

 

「ねえ、ぐーちゃん。私とてもとても困ってるんだけど。」

 

冗談混じりにアイが聞いても、机の上のグーグルホームは

何も答えてはくれません。

 

呼び名の変更さえ理解できないオモチャが・・・

 

わかってるわよ。自分の宿題は、自分でなんとかするしかないわ。

 

 

 

 

「薬局管理者(管理薬剤師)のための

コンプライアンス研修会」


受講される方は、下記受講申込ページよりお申込の上、

受講受付後に送信される受講票を印刷の上、受講当日に必ずご持参ください。
なお、開催日当日の受講申込は出来ませんのでご注意ください。

 

申込受付期間 令和元年9月18日(水)10:00より受付開始 
(各会場の定員になり次第締め切らせていただきます)
研修資料代 ¥1,000(税込) 当日お支払ください
厚労省資料 無償提供
受講対象者  都内薬局管理者(管理薬剤師) 
申込方法 下記【受講申込】ページよりお申込ください  
※定員に達した会場への申し込みはできません

なお、本研修における個人情報の取り扱いは以下のとおりです。

ご了知の上、受講願います。

 

※東京都及び関東信越厚生局への提出
本会と東京都との共催に係る協定書に基づき、

都内薬局管理者のコンプライアンスの更なる強化を図るため、

受講者名簿を東京都及び関東信越厚生局東京事務所へ提出いたします

(遅刻・早退者は除く)。

 

次第 19:00 ~ 21:00
1.主催者挨拶
・公益社団法人 東京都薬剤師会 会長 永田泰造
・東京都福祉保健局 健康安全部薬務課長 早乙女芳明
2.改正薬機法・薬剤師法に関する留意事項について
・東京都福祉保健局健康安全部 薬務課担当者
3.健康保険法・薬担規則に関する留意事項について
・関東信越厚生局東京事務所
4.薬局の適正な管理運営について
・公益社団法人 日本薬剤師会 山本信夫 会長
 
【第1回目】 10月31日(木)
定員に達しましたので受付を終了いたしました (当日受付はありません)
【第2回目】 11月 1日(金)
受付を終了いたしました
【第3回目】 11月20日(水)
定員に達しましたので受付を終了いたしました (当日受付はありません)
【第4回目】 11月22日(金)
オリンパスホール八王子
八王子市子安町4-7-1
JR中央線「八王子駅」 南口直結

 
→11月22日(金)の八王子での研修会が最後となりますので、
受講していない都内の薬局は済ませておいたほうがいいです。
そんなマヌケな管理薬剤師がいれば、ですが。
 
それにしても、こんな文言で呼び出しておきながら、
1000円とはいえカネを取るというのですからね。
高い会費は何のために集めてるのでしょうか。
しかも、一方的にしゃべるだけで会場からの意見は受け付けませんでした。
 
最後まで受講した証明として、会場に設置された箱に
受講票を投げ入れて帰るのですが、その光景がまるで1000円札を
投げ入れているようにアイには見えました。
 
腹を空かせた体で、駅に向かう自分を含めた集団に、
間違っても先生と呼び合う身分ではない。そう自覚させられましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

FF7R(ファイナルファンタジーセブンリメイク)のスペシャルCMを見ました。

 

実際のプレイ動画で魅せようとしないあたり、自信の無さが

かいま見えますが、まあいいでしょう。

 

FF7をプレイしたのは、大学3年生の頃でした。
アイのプレイステーション・デビューだったので、よく覚えています。

 

かけがえのない思い出と、それを追体験できるのは大人だけに

 

許された喜びです。

自分の中で一度は終わったことでも、再発見があるかもしれません。

10年以上の年月を経たなら、なおさら。

 

もう2度と無いと思えるようなことでも、また有るかもしれないのだから、

諦めてはいけないのです。希望を捨ててはいけません。

 

サクラ大戦にもFF7にも特に思い入れはないですが、

グランディア1やガンパレード・マーチがリメイクされたら、

アイはいいトシこいて小躍りするでしょう。

 

デモンズソウルの

リメイクが出たら、

発売日は仕事を休みます。

 

魅せられるとは、そういうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュートリアルの徳井さんが、進退窮まっていますね。

悪質なまでにルーズだった。そう言ってしまえばそれまでですが、

今のアイは他人事とは思えません。

 

徳井さんも40代半ば。自分に課せられた宿題に向き合わなければ

ならない時が来ていた、ということでしょう。

それを放置した結果が、あのザマです。

 

納税について知っていたかどうかは問題ではありません。

すぐに片付けなくても大丈夫だろうと思っていた。

要するに、ナメていたのです。

 

片付けられるかどうかさえ不確かでも、やるしかないのです。

まあ、やっても結果は変わらないかもしれませんけどね。

ナメていたせいで負けたとしたら、アイは誇りさえ失ってしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう頑張ればいいのかさえ、わからない時は待つ他ありません。

 

溺れる者はワラをも掴むといいますが、

ワラを掴んでも助からないと理解できる程度には、

冷静さを保たなければ。

 

待つ身が辛いのは知ってます。

さっさと楽になったほうがいい、とわかったような顔で言う人もいるでしょう。

 

しかし、簡単に投げ出してしまうような人に悪運の女神は微笑まないと、

アイは思うのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が東京を直撃した土曜日は、通常営業してました。

近隣の薬局は店を開けられなかったようで、おかげで稼ぎになりました。

 

日曜日はアルバイトをしてました。

欠員が続出したそうで、ヘルプの要請が来たのです。

まる1日働くことになりましたが、おかげで台風による減収をカバーできました。

 

今週末は相手側の弁護士と面会します。

さすがに緊張しています。

こんな時支えとなってくれるのは家族・・・いや、違うな。

 

結局アイは自分のために、自分のためだけに戦っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

弁護士に相談しました。

約2年ぶりに会った先生は、アイが宿題に向き合うための力に

なってくれました。

 

薬局にも『かかりつけ薬剤師』制度というのがありまして、

同業者でも賛否両論あるのですが、弁護士のありがたみを知ってからは

アイは断然賛成派です。

 

大事なことを任せるのは、特定の相手に決めておくべきです。

別に月額料金を取るわけじゃなし。ご利用頂いた時だけ、

対価を払えばいいだけなんですから。

 

クーポンだとかポイントだとか、キャンペーンに釣られたり、

個人的な都合であちこちの店を渡り歩くのは消費者の自由です。

 

しかし、どこでもいいと思っている消費者は、

それ相応の扱いをされたとしても文句は言えないとアイは思いますよ。

 

お金で解決できるなら安いもの、そう思えるようなことって、

意外と多いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

10月になりましたね。今年も残り、あと3か月となりました。

 

さて、アイは再び深刻なトラブルを抱えました。

今度は2年前の比ではありません。また弁護士と相談することになるでしょう。

 

ここから先はひとつのミスが命取りになりますし、

必要とあらば犠牲は覚悟のうえです。

 

ブログの更新が不定期になると思います。

空白期間があれば、それはアイが戦闘中ということです。

 

ゲームだって、マジになったときは無言になるでしょう?

神経尖らせて、集中してこの事態に対処します。

 

その人の宿命と、いずれ向き合わねばならない問題をまとめて

アイは『大人の宿題』と呼んでいます。

 

他人を見ていても思いますが、40半ばというのは

大人の宿題の提出期限なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、アイです。

9月も残りわずかとなりましたね。

とうとう消費税が10%になります。

 

今回は増税といっても軽減税率とかキャッシュレス還元とか、

わけがわからないと思っている人もいるでしょう。

 

なに、すぐに慣れますよ。

人がシステムを作っているようで、実はシステムが人を導いているのです。

日本とは、色々誤魔化してやってきた『まやかし』の国なのです。

 

 

10月からの薬価改定リストを眺め、思わず舌を出すアイ。

 

保険調剤は非課税です。しかし、医薬品の仕入れには消費税が

かかるため、2%の増税に合わせて薬価(国が定めた公定価格)も

上昇するはず、でした。

 

確かに、10月から医薬品の約4割が値上がりします。

ですが、残りの6割は据え置きか値下がりするのです。

しかも上昇率は約2%、下降率は最大20%強です。

 

何を言っているかわからないと思いますが、

現場で働くアイも何をされているのかわかりません。

 

消費税で値上がりするはずなのに、全体で値下がりするってどういうこと?

頭がどうにかなりそうです。

催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなものじゃ断じてありません。

もっと恐ろしいものを味わうことになりそうです。

 

さらに薬価は、今年の10月で終わりではなく来年の4月にも改定されます。

 

改定=引き下げですから、医薬品卸も製薬会社も堪ったもんじゃないでしょうね。

同じものを売っているのに値が下がる。国によって強制的に。

 

全ては問題の先送りのため。地面を掘った土で穴を埋め立てているようなもの。

 

いまやどこも穴だらけですよ。日本医師会という聖域を除いては。

 

 

 

 

消費税増税前に、慰労をかねて食事会を開きました。

 

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もちろん支払いは経費で落としました。

 

 

薬局薬剤師としてこの国で働くには、楽天家でなければ耐えられない。

 

利用できるものは何でも利用して、乗りきっていきますよ。