惑わば、死ぬる。迷えば、負ける。 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

6月ですね。

梅雨に備えて、除湿機を買ってみました。

 

 

 

 

起動後わずか30分で壊れたのには、頭を抱えましたけど。

もちろん新品に交換してもらいました。

 

役立つかどうかは、実際に使ってみないとわからないもの。

ただ、その経験は無駄にならないと思います。

 

 

「踏みにじらせはせぬぞっ!」と猛る若武者を踏みにじるアイ。

 

もはや其処許なぞ、露払いにもならぬわ。

 

サナギから脱皮するように、若武者の背中をつき破って表れた

葦名の魔人に、刀を構え直します。

 

ホントに強い。フリーデ様にも勝てるんじゃない?

弱点の雷属性持ちだし。

 

5時間もかけて、まだ倒せないボスなんて久々だわ。

だけど、そろそろ年貢の納め時よ。

 

 

 

 

全てのライフを失ったボスが、最期に取った行動は切腹でした。

 

介錯を務めるべく、背後に周るアイ。

 

まぼろしお蝶、速かった。

葦名七本槍、怖かった。

獅子猿、狂ってた。

怨嗟の鬼、歌舞いてた。

梟、貴様を父とは思わん。

 

「やれいっ!」の声に合わせてばっさり斬り落とし、ため息をつきます。

 

なんて潔い。もっと生き汚くたっていいじゃないと思うけど、これもまた人生。

 

憧れとして、心に留めておこう。

 

 

テレビのスイッチを切って、寝転がるアイ。

 

時計の針は午前5時。早めに寝かしつけた娘たちが、そろそろ起き出す頃。

 

天井を見ながら、考えてしまいます。

 

今はまだ元気だけど、誰でも老いには勝てない。

 

視力や反射神経が衰えて、あるいは体が思うように

動かなくなって、難しいゲームに対応できなくなる日が来るかもしれない。

もちろん仕事も。まあどうでもいいけど。

 

何事も失って初めて気付くもの。では、どうすればいいか。

 

健康管理はもちろん、上手な省エネ運転を覚えないといかないかな。

 

惑わば、死ぬる。迷えば、負ける。

 

何でも試して、経験を積もう。それしかないんだから。