こんばんは、アイです。
いつから官僚は正しいと錯覚していた?
少なくとも、厚生労働省の役人を信じたことなど、
薬剤師になってからアイは一度もありません。
現場を知らないド無能集団ですよ。
見かけは立派そうでも、実質の伴わないハリボテです。
薬局のパソコンのカバーを開けたところです。
1年に1回しか掃除しないので、多少汚れているのはご容赦ください。
魚を3枚におろすように分解して、HDDをSSDに交換しました。
5年前に買ったパソコンを、Windows10にアップグレードしたことで
起動が鈍くなっていましたが、これで早さを取り戻すでしょう。
メモリの増加は必要ないです。レセコンは、患者データと
医薬品データのロードがメインみたいなものですから。
最低限、サーバー機の性能を上げるだけでも作業効率は
改善するはずです。
SSDもメモリも、昔に比べて安くなりましたけどね。
そこまでするなら、さすがに新しいパソコンを買うほうがマシです。
コスト削減とメンテナンスを兼ねて、やったわけですから。
昔はブラックボックスのように思えたパソコンも、分解してみれば
意外と簡単な造りだとわかります。
日本の官僚も、民間が代行したほうがよほど上手く回るんじゃないでしょうか。
有識者などと呼称される、知ったかぶりの学者や芸能人ではなく、
本当に現場のことがわかった人たちに任せたほうが。
もちろん、アメリカで回転ドアと揶揄されるように、
政商が政治を侵食するリスクは否定できませんけどね。
今だって、壊れかけて機能してないようなものでしょう?
ハードディスクやメモリを交換するみたいに、人材も代えればいい。
日本の官僚機構なんて、全とっかえでもいいぐらいですよ。

