うまひろしの 温暖化利権を叩く
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私利私欲

今回の総選挙は支持政党が議席を失ったのは残念だったが、岩盤支持層がそれなりにいることがわかった。


世間への周知を増やせば、岩盤層は簡単に数倍になると思う。


それはさておき、


2024年の総選挙において、稀有な、忘れられないことがあった。


日本保守党の近畿比例ブロックの候補者名簿を見た時だ。


当然、党代表の百田尚樹氏が名簿トップだろうと確認したら、


何と、島田洋一氏が名簿トップ、

さらに、佐々木みのり医師を2位につけている。

百田氏自身は3位だった。


僕は正直、目を疑った。


党首なら当然、名簿トップにするはず。自分が党首だったら必ずそうする。


だが、百田氏は違った。


議員としては非常に能力が高いだろう(実際非常に有能だった)島田氏をトップにつけたのだ。


私利私欲に走ることなく、党のため、さらには日本国のため、自身が確実に議員になれる立場を棄てたのである。


僕はこのような行動に出る、政党党首に今まで出会ったことがない。


私利私欲なし。

国を優先。


厳しい結果

8日に行われた総選挙において、支持している日本保守党は議席を失った。


最低でも2議席と予想していたから、ショックは大きい。


なぜなら、大勝した与党自民党は、今や左翼政策に終始する、将来を摘み取る政策集団。肥大化した行政コストを益々増やし、国民への負担を強いるだろう。


それを食い止めるのは、徹底した減税による経済活性化しかない。


大勝した高市政権は、今後益々、増税路線を突き進むだろうし、国は停滞、疲弊するだろう。


減税を政策の主体の一つとしている日本保守党には、何としても党勢を拡大してほしい。


今回の議席喪失を振り返って、次回以降、党勢拡大しますように。


そのためには、しっかり見直しすることが重要だ。


アンチに対しては、基本スルーで良い、これからは。


国賊

忘れもしない、

2020年10月に、


「2050年にカーボンニュートラルを達成」


と言った政権与党の首相がいた。


無意味な脱炭素、

無意味で有害なカーボンニュートラル。


異論を許さないこのおろかなスローガン。


科学問題ではなく、政治問題だ。


50年後、

「こんな馬鹿はことを口走った、おろかな首相がいたっけ」


と笑い者になっていることだろう。




江東区の票読み

4月13日土曜日。


東京に来てみた。


16時半ごろ、門前仲町の、

たこ井に来て一杯やった。

この料理屋は、1週間ほど前に開設された日本保守党江東区支部の近くにある。


そこで色々、主人や女将さんに、江東区の状況を聞いてみた。


自民党がグダグダなので、有権者、特に高齢者はお灸を据えるべく、立憲共産党に票が大量に流れるだろう。


維新の金沢ゆい氏は以前から江東区内で活動を精力的に行っており、それなりに票を取りそうだ。


最近、近所がざわざわしてたのは知ってたが、日本保守党江東支部開設のためとは知らなかった。

日本保守党のことは知っているが、むしろ、百田尚樹氏より有本香氏の方が著名だ。票の取り方は未知数。飯山あかりのことはほとんど知らない。



乙武は印象悪すぎる。



他は問題外。


そんな感じ。


自分は日本保守党の飯山あかりを応援しているが、

自公から立憲共産へ流れる票をどのくらい取り込めるかが、飯山あかりの躍進のカギになりそうだ。ネットでの飯山ブームは、支部が開設された地元ではまだあんまり認知されていない様子だ。あと二週間、どこまで浸透するか。


日本保守党の政策に期待

日本保守党の政策は大きく8項目ある。

1 日本の国体、伝統文化を守る 

2 安全保障 

3 減税と国民負担率の軽減 
これには特に力を入れて欲しい。今や税金の使い方はめちゃくちゃで、ムダだらけ。徹底的に減税を推し進めてもらいたい。

4 外交

5 議員の家業化をやめる


6 移民政策の是正―国益を念頭に置いた政策へ
日本人の価値観を共有できる移民の受け入れを。

7 エネルギーと産業政策
石炭火力を削減する今の政策は国の自殺行為。徹底的に輸出手段として活用せよ。

8 教育と福祉

概ね賛同する。
反日左翼勢力を駆逐し、愚かな政策しかできなくなった自公政権を押し退けて、飛躍し、8政策を実行してもらいたい。
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