雑で怠惰な意識の具現化
おはようございます。今朝朝食の用意のついでに残った食パンで揚げパンを作りました。管理しきれないパンを一度で揚げて、パンを一部こがしました。こんなところにも雑な意識が表れています。言葉について、いつの頃からか『かわいい』という言葉を多用するようになりました。自分の好みでさえも同じ言葉でひとくくりにする雑さがみてとれます。また人の話を聞いてよく理解できなくても『なるほど〜』と適当な相槌を打つなど相手の意図を理解できていないことを誤魔化すような言葉遣いもしています。このブログもそうですが、伝えようと意図する内容を言葉にするとき、今の自分の精一杯ではないというか、言葉を尽くすことを諦めているところがある。ひと言で云えば『怠惰』なのですが。ここは改めていくポイントだと認識しています。そして言葉に関してもうひとつ、状態を表現する言葉にバイヤスがかかっていることも通常となっており、例えば相手の言葉が要点を押さえた指示である場合など、愛想がないとかドライな話し方だなどと評することもしばしば。というか概ねそうです。言葉はまじないのようなもので、言葉の通りに相手を認識するので、自我意識からの解脱方向へ向かうならバイヤスのかかった言葉を、フラットな言葉に変換していく作業も必要なんだなーと、以前のスピリットガイドとのやりとりを思い出したのでした。今日はこの 辺りで。読んでくださってありがとうございます。おつきあいいただきありがとうございました。