おはようございます。

昨日の振り返りです。


職場でのこと。

本部に登録申請をしたのですが、

却下の回答が届き、それを見た時「あっ、却下だ」

と言葉が出ました。

すぐに隣の社員がわたしのパソコンを覗き込み、

申請内容の間違いを指摘しました。

まだ自分で確認していないのに…と思考しつつ、

指摘に対して謝意を述べ、再申請しました。


聞いてもいないのに指摘しないで欲しい、

という思いが湧いたということは、

自分のペースで思い通りにしたい欲があるという

ことです。

わたし が主体になっています。


申請方法にミスがあったことは雑な意識の

表れですので日々の意識の使い方の改善点ですし、

業務を滞りなく進めるにあたっては

わたしの欲は不要です。

また問われていないことを指摘した社員は

他者の領分侵害をしているわたしの姿を映す鏡で、

他者の動向を気にするわたしの鏡でもあります。


また、指摘も良かれと思ってしてくださったこと。

その好意に否定のレッテルを貼る行為は

本腰を入れて停止していきたいところです。


わたしの思いを主軸に観ると、

好意が煩わしいものに観えるから不思議です。

すごい歪んだフィルターかかってますね。


では今日はこの辺りで。

おつきあいいただきありがとうございます。

読んでくださってありがとうございました。