聴くということ
おはようございます 。先日お客様からお電話をいただき、対応する機会がありました。別部署宛ての電話でとうかがっていましたので担当部署に引き継ぐべくお話を伺っていましたがお話の内容はさまざまな時間軸に話しが飛んで聞きながら「わけがわからない」と思考しました。自我が出張りつつなんとか話を聞き終えるとやっと全貌がわかり、要点は2つあったことが理解できました。以前ガイドに話は全部聞いてから反応するようにと言われていましたが、今回の事象でその言葉の意味を改めて捉え直しました。意識のフォーカスするモノをテーブルに置くという喩えを使ってざっくり書くことにします。今回わたしはお客様の話のひとつひとつ(情報)をそのままテーブルに置くのではなく、自我が解釈できない情報はそのままテーブルに置き自我が解釈できる情報には自我解釈をつけてテーブルに置きました。また情報が集まってくると、複数の情報をひとまとめに自我が解釈をしてテーブルに置き直していました。情報が増えるに従って、何度もテーブルの情報を解釈し直すということをしていました。ガイドにアドバイスされていた全部聞いてから反応する とは情報を何の解釈も加えないままテーブルに置いて全ての情報が出揃ってから話の内容を理解するという言葉だったのではないかと考えました。伝えたいことはなんだろうというフィルターをかけて聞くと情報に対して伝えたいことは〜かな?という思考がいちいち立ち上がってくる。そういう設定だから。そのまま、自我の解釈を挟まず、ただ聞くんだよーはい。今日もおつきあいいただきありがとうございます。