おはようございます。
「今」という世界観を過去現座未来の線上ではなく
点として観る概念を構築しようと試みています。
「今」を意識が今フォーカスする情報と定義して
観るならどんなふうに見えるかなー
と試しているところです。
そこからさらに膨らませて、意識がフォーカスする
情報をテーブルに載せるというイメージで
情報処理をするという方法を考えつきました。
例えばわたしは日常で人の話を聞く時でも
まっさらの状態で話を聞くということがなく、
テーブルの上に到来する現実データ(相手の話)と
自我が作り出したデータをいっしょに載せて
自我好みに情報を処理しています。
これだとテーブルの上の情報を同等に扱って
時間の概念などを使って瞬く間にストーリーが
出来上がるので、データをひとつずつ分ける
イメージで整理してみようとしています。
何をテーブルに載せるかは
自我意識の自動操縦なので選択はできないけれど
湧き出る思考を湧きでなくすることはできなくても
思考という情報と共通の事実である情報を
整理して認識することはできるはずなので
テーブルというイメージのツールをつかって
情報を整理するというルートを
創ってみようと思います。
おつきあいいただきありがとうございます。