おはようございます。

昨日の振り返りです。


息子が学校で共に作業する人の話をしていました。

息子は理系学生で、実験解析などをしています。


ある目的に対して複数の作業を順に行うという

タスクがあり、作業仲間に行った作業内容を

確認すると、ある工程で必要な薬剤がないため、

その工程を飛ばして作業を終えたという事でした。

当然ですが、必要な工程をやっていないので

やり直しです。


その状況について息子は、その場の楽を選んでも、

結局次でその穴埋めが必要になるから

実際は作業が増えてるんだよ。

楽を目指すならもっと大きい楽を目指せばいいと

思うんだ、と話していました。


目の前の楽を選択することが、

大きな視野で見た時の楽ではないという事ですね。

全体を観る目が欠けている。

どこまでを以って全とするか、この限界を

いつも超えていけるように、出来るだけ大きく

高い視座で事象を観る習慣を創る方向に

舵取りしていく必要がありそうです。


そして 目の前の楽を選択する事 を批判している

息子もまた日々のわたしの鏡です。


楽を選択する人は、楽を選択し続けている

わたしの鏡で、わたしは

自分を棚上げしてその人を批判している。


批判も何も、目の前の事象はただわたしの意識を

映してくれている、とみれば、

批判とか受容なんて観点も出てこないんじゃない?

外に目が向いていました。


今日はこの辺りで。

おつきあいいただきありがとうございます。

読んでくださってありがとうございました。