負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ -65ページ目

日差しが痛かった

ウチにインターネットの工事が入るので午後から休みをもらい、工事が来るまで待機。

しかし、工事は15時からの予定なので今から1時間は走れるぞ。
というわけで昼飯も食べずに家に帰るなりすぐにランへ行きます。
どこ行こう?

いつもの熊本城グルグルコースか久しぶりに江津湖周回コースか...。
いやもしかしたら工事時間が早まったら家の近くにいないといけないので、仕方なくご近所グルグルする事に。

本日の熊本の天気は晴後曇、気温27℃メッチャ暑いんです。
日差しが肌に刺さる感じがします。
身体中の水分が一気に抜けて行く感じで、このままだと倒れそうな気がするほどの気温です。

続けるかやめるか、走らない理由はなんぼでも思い当たります。
暑いからやめよう、脚が痛いからやめよう、日差しが強すぎるがらやめそうとか...。
幾つでも思いつきます。
せめて10kmもしくは60分は走ろうと頑張ってみましたが、30分過ぎた頃から股関節辺に痛みが出てきました。

今日は自分に負けてしまいました。
負けず嫌いなので悔しいです。

時間 0:31:11
距離 6.44km
ペース 4:51分/km

こんなんじゃ、次のレース(2014/5/18 えびの京町温泉マラソン)での記録は望めないぞ。

後10日間で気合いを入れて最終調整をするぞ~!
オー!!

シャワーラン

5/4に結婚式で天草へ行ってきました。

抜け道が少ない道路だったので、帰省の大渋滞に巻き込まれました。
カーナビで抜け道を探しながら狭い裏道を通り抜け同じ事を考える方も多く裏道でもそこそこ車が多くて、更にもっと裏道や山道を通って渋滞を避けて帰りました。
普通1時間半くらいで、行けるところを倍以上の時間をかけて、帰り着きました。

カーナビが無かったら、5時間以上はかかっていたでしょう。
「凄いぞカーナビ。」
でも、カーナビに依存したら道を全く覚えなくなってしまった。

ランニングは5月に入って1日しか走っていません。
今夜のナイトランは天気を気にしながら、お決まりの夜コースで健軍まで走ってきます。
今度の第28回えびの京町温泉マラソン用に買ったばかりのランシューで走っているととてもいい感じ。
初おろしのモノを使うって良いよね。早く走れる気になってしまう。
気二ナッテシマウダケです。(残念

5km程走ったところで、急に雨がポツリ。
ヤバっ。おニューの靴が濡れたら嫌なので速効帰宅。
しかし、雨に追いつかれてしまいます。それも、メッチャ土砂降り。

必死こいて走るも日頃の行いのせいか、神様も容赦してくれません。
トホホ...。
結局びしょ濡れで帰宅。買ったばかりのランシューが雨デビューとなりました。

時間 0:41:19
距離 8.3km
ペース 4:58分/km

僕の友人がシャワーラン好きだ!と言っていたのを思い出しながら走って帰りました。
僕はシャワーラン嫌いです。


次のレースの予定は第28回えびの京町温泉マラソン

2014/5/18開催される第28回えびの京町温泉マラソンに参加予定です。
イメージ 1
特徴:田園地帯や温泉街を走る緩やかなアップダウンのあるコースだそうです。

コカコーラがスポンサリングしてくれるらしいので,ゴール後の赤コーラのシュワシュワ目指して頑張ります。
目標は90分切りです。

でも、暑そうだよなぁ。

立田山なんちゃってトレイルランニング

土曜は仕事が休みの予定でしたが、急遽出勤となって予定していたLSDが出来なくなりました。

日曜日は朝から雨で、
トラ「走り行かれんなぁ」
と1日中妻練で特訓となるんだろうなと腹をくくっていたら…。

雲の間から時々日差しがさしてきて、コレはもう走りに行くしかないなと思い、
トラ「チョット走って来るね~!」
とカミさんに聞くと
カミ「イーヨー」の返事。


カミさんの気が変わる前にそそくさと着替えて出発!
タタタッ、キロ4分を切る素早い動き。

どこ行こう?
ワクワク。

お城グルグルコースにするか。
ワクワク


それとも、久しぶりに江津湖周回コースにするか。
ワクワク。


いや、いっそのこと新たなコースを開拓してみるか。
ウキウキ。


最近トレイルランニングと言うキーワードが頭の中にあったので、何処かの山に登ろうと辺りを見回してみると、周辺で走って行けるとしたら金峰山か立田山位しか思いつきませんでしたので、小学校の時の遠足以来の立田山に行くことに決定。


35年ほど前の記憶をたどりながら、熊本大学の裏手にある坂を登って行くと、立入り禁止の看板があったので引き返して別ルートを探して行くと、
「お祭り広場」と称するチョットだけアスレチックの施設がある広場を発見。


おー、なんだか雰囲気出てきたぞ。
ドキドキ。


ハイキングコースもありそこを頂上に向けてイザトレラン開始!

始めは車が通れるくらいの未舗装を登って行くと
「北展望台700m」の案内板がありました。たったそれだけの距離かよ…。


まあ、ここまで来たからにはとりあえず頂上に登らないとな。

先に進むと車は通れない程のトレイル道になってきた、そうそうコレコレ。
チョット足場が悪いのでこけない様に登って行ったら、周りを木に囲まれた広場発見。

ココが北広場らしい…。
う~ん、周りを木に囲まれて全く景色が見えんぞ!
アレアレ?


更に先にもトレイルが続いている。
折角なんで先に進みます、日曜日とは言え雨上がりなのでハイカーは誰1人としていません。
山の中を1人ボッチで走っていると、ただ同じところをグルグル回っている様な錯覚におちいります。
そんなんで「遭難」という二文字が頭に浮かびます。
ドキドキ。

「イヤ、無い無い。」と強がってみても立ち止まると鳥の声しか聞こえません、自然の中でリフレッシュ!と思うよりチョットだけビビる気持ちが強くなってきました。チビリそうです。
このトレイル道はどこまで続くのやら。


くだって行けば何処かに繋がるハズとそれだけを信じてひたすら走り続けます。

スマホのアプリが「18kmです」と知らせてくれるけど、もおイイから家に帰りたいー!
ウルウル。


先に白い人工物の何かが見える。
あ、ガードレールや!道路がある。
助かった!

その道に出ると、老夫婦が車で通過中でした。反対側からは小学生が友達と自転車で坂を走り去って行きます。
坂の上にはアパートも見えます。
宅地近くのハイキングコースで遭難しそうになってた。
ホットして、助かった幸せを噛み締めなが帰途につきました。

時間 2:52:00
距離 27.2km
ペース 6:21分/km

山を舐めちゃいかんぞ、俺。
ソウソウ。

120分 LSD

暫くはレースの予定がありませんので、脚づくりから始めたいと思っています。
多くの諸先輩が言われている
先輩「マラソンに出るなら、まずはLSDでしょ!」
と言う事で。

今日は最近お気に入りの熊本城二の丸広場をグルグル回って来ました。


ゆっくり走るとスピードに乗って走る時とは違って、遅いスピードでは一歩毎に脚に体重がかかります。


フォームを確認しなが肩甲骨と骨盤の連動を意識して走りました。


二の丸広場ではまだまだ多くのランナーが走っています。
6月に阿蘇カルデラスーパーマラソンが開催されるます。

その為の練習かと思われる二の丸広場のアップダウンを走るランナーもいました。
ほとんどのランナーが左回りで広場を走っていましたが、今日は私は右回りで走りました。

同じ方向だと負けず嫌い根性が出てしまい、ペースを上げてしまいそうだったからです。

あくまでもLSDにこだわってゆっくり走るを意識して走りました。

時間 2:00:00
距離 21.43km
平均ペース 5:36/km
設定はもっと遅く走るはずだっんですが、反対方向に走っているランナーに対してもすれ違う時にペースが上がってしまうんです…。
どんだけ負けず嫌いかよ。
オレ(残念)

第59回熊日菊池マラソン大会報告

朝からいい天気でした。

菊池市に入るとマラソン大会に出場する車で渋滞が始まっています。
会場近くの駐車場は満車だろうと思い、少し離れた菊池市役所の駐車場に車を停めて、20分ほど歩いて会場へ到着。

受付を済ませて、9:50のスタートまで少し時間があったのでアップを兼ねてスタート直後のコースを下見に。

前日にGoogleのストリートビューで折返しの竜門ダム手前まではコースを見ながら、妄想(イメージ)トレーニングしていたのですが、500m程走るとすぐに坂が始まっていました。
やはりストリートビューだけでは妄想トレーニングは出来ません。
当たり前か。

スタート時間が迫ってきたので、コンビニで引き返し、そこからゴールシーンの妄想トレだけでもと思い、得意の妄想を膨らませて、応援の歓声を浴びながら駆け下ります。はぁ。
疲れた(^^;;

スタートのアナウンスがあり、選手は自己申告でスタート位置に並び、9:50スタート!

行きは激坂と聞いていたので、多少抑え気味で走ったせいか、あるいは周りが早いのかバンバン抜かれまくります。
負けず嫌いの私にとっては悔しいけど、
「最後に笑うのは俺だ~!」と思いながら
「今のうちに抜いておきなさい」と負け惜しみ。
(笑

緩やかな長い坂や激坂が続きます。距離表示があったのかどうかもわからないほど、ヘロヘロ状態で登っていると、後ろから凄いスピードで足音が近づいて来たとたん、スパーンといっきに3人から追い抜かれました。
「早っ。どんだけ~っ!」と思っていたら直ぐ先にある10kmコースの折返しで戻ってキター!
「そうか、10kmのランナーなのね。」それにしても早すぎでしょう。
短距離選手かと思ったわい。

更に坂が続きます。
歩いているの?と思える位のスピードしか出ません、前にいる紫のウェアの女子をどうしても抜けない、下りで追いついても登りで離されてしまいます。

ダム湖周囲のコースに入ると風が強くてパラパラと雨が降ってきたけど、すぐにやみました。
けれど風が強くて坂もキツくてこんな激坂のドMコース考えた人はきっとドSなんだろうな…。なんて事も想像出来ない位に頭がクラクラしながら走りました。

折返しのランナーが帰ってきます、知り合いがいないかなと探していたら、N川さんが快走してきました。
もうすぐ折返しですそこをを過ぎると、ほぼ下りメインとなります。

折返しを過ぎて、下りモードに切り替えます。
坂に対して垂直に姿勢を保ちストライドは小さく、ピッチを上げてダーっと坂を駆け降りると前を走るランナーが近づいて来ました。
そのままの勢いで抜きましたが、下り基調といってもまた登りもあるのでそこで抜き返されます。
(残念だなオレ。

膝に負担がこないように、重心の下に着地し、ブレーキをかけない事を意識して走りましたが、この走りで最後までもつのかとても心配です。

抜きつ抜かれつを繰り返しているうちに残り5kmの表示がみえてきた、相変わらず紫のウェアの女子が前を走っています、どうしても追い越せません。

下りで並んでも登りで越されます。
脚がピキピキしてきたので、無理なペースアップはやばい感じですが、どうしても負けたくありません。必死に付いて行きます。

後2kmの表示で並びます。次の1km迄が長い!
ゴール近くのコンビニが、見えてきました。
ココでギアチェンジ、ペースア~ップ!
スタート前に行った妄想トレーニングのおかげで貴女より先にゴールできました。

ゴール後はラップを、止めるのを忘れてげほげほしながら完走証を貰いました。

最後まで頑張れたのは、紫のウェアの貴女がいたからです、大変感謝します。
ストーカーランナー、トランクスより。
(ニヤリ)

しかし、その紫のウェアの女子が凄かったのは、常にコースの左側だけを走っていたことです。
自分は出来るだけショートカットをしながら走りました。実際の距離は紫女子の方が上回っていると思いました。

来シーズンに向けてはもっと距離を踏んでGSKを延ばす練習に励みます。

距離 21.0975km
タイム 01:32:47

第59回熊日菊池マラソン大会速報

ゲキ坂きつかったです!
とりあえず完走しました。

フウ
(^^;;

イメージ 1

脚がガクガクですって。

インターバル走っぽいの 1km×4

週末の日曜日には熊日菊池桜マラソン大会(ハーフ)に出走する予定です。
目標は90分切りですが、予定は100分以内を目指します。
(意味不明な弱気

昨日と一昨日は走りませんでしたので今日こそは走らねばと思い、距離よりもスピードを上げてみました。
1000m☓4本を走りました。
3:56
3:56
4:03
4:19
脚と上半身の動きがバラバラで何だかギクシャクした走りでしたが、思ったよりも早いペースで走ることが出来たので驚きました。
もっと、動きを意識しないでもいい感じのフォームで走れるようになりたいです。

しかし、このペースでハーフは絶対ないと思います。無理。

今日は頑張った事にして・・・。
増税前に買ったクエン酸チャージを飲んで寝ます。
イメージ 1

効果あるのか?笑

胸キュン


週末は休みが取れたので朝から最近マイブームのコースとなっている、お城周囲のグルグルランに行ってきました。

10kmを走り終えてシャワーを浴びると
胸の辺りがキュンと痛む...。
失礼、キュンではなくてヒリヒリ痛む。

🎶音譜「もしかしてだけど~。もしかしてだけど~。
コレってち首問題じゃないの~?」

あまりにもヒリヒリするのでシャワーもそこそこに終え、着替えをすると肌着が当たってコレまた痛い。
(涙

今までどうもなかったのですが、よく考えれば寒い日はピッタリしたアンダーシャツを着ていたので擦れる事がなかったのでしょう。
今日は暖かかったのでTシャツ1枚で走ってきました。そのTシャツの生地の裏側をよく見ると,メッシュポイ生地でした、きっとそのせいでチチの頭が擦れてたのでしょう。

ランナーあるある問題として話には聞いた事があるけれど、場所は小さいけれど、意外と大問題だな。
絆創膏貼って走ろうか...?

ママチャリと競争

桜満開ですね。
イメージ 1


昨晩は花見ランしました。
路面電車沿いを建軍まで、途中アップダウンありの街灯ありの夜ランには丁度良いコースです。


4/6のハーフを想定したRPで4:30/kmです。


残念ながら…。
イメージ 2

前半はペースを維持してたのですが後半はペースダウンしてしまいました。
(*_*)

後半はママチャリの現場帰り風の方と抜きつ抜かれつのランとなりました。
平坦路では負けず嫌い根性で何とか追いつくものの、下りでシャーッと抜かれました、チャリだから当たり前か。

1人で走るよりは張り合いがありました。
ありがとう、御仁。


走り込みが足りないと痛感しました。
来年度はしっかり脚を作って行かねばと思っています。


あら、ハアハア走ったんで、花見どころではなかった…。