今日は、リビア帯同家族の移動手段について、
おハナシさせて下さい。
今までも何度か引き合いに出したことがありますが、企業によっては
駐在員の家族にも専属ドライバーをあてがってくれるところもあります。
では、そうではない場合、一体みなさま(主に奥様)どうなさっているのでしょう?
1.自分でマイカーを運転する
2.ひたすら公共の乗り物(バスやタクシー)を利用する。
3.自分で常勤のペライベート・ドライバーを雇う
すぐに浮かぶのは、こんなカンジですよね。
でも、これ以外に第四の方法があるんです。
それは、
『街で出会った感じのいい
タクシー・ドライバーのリストを作る』
技です。
(リストといってもそんなに大人数ではありませんが。。。)
私が親しくしている奥様の中にも、
「自分では運転しないし、会社からドライバーもあてがわれない」
という方がいらっしゃいます。
その方は、たまたま利用した個人タクシーの運転手の中から
「このヒトは使えるな」という人を選び、その都度、
携帯の電話番号を聞いておくのだそうです。
そして、自分が必要なときだけ電話して
「○×△に居るんだけど、来てくれないかしら?」
と連絡して、迎えに来てもらうのだとか。
そして、通常のタクシー料金+アルファくらいを払うそう。
これなら、常勤ドライバーを雇うよりも断然に安上がりですよね!
ただ、これにも問題点があるんです。
●問題点1 専属ではないので、必ず来るとは限らない
大抵の場合は同じ人に頼んでいるようですが、彼らも自分の普段の
仕事(流しのタクシー・ドライバー)があるので、必ず毎回来てもらえるとも
限りません。
だから、常に何人分かのリストをキープして、補欠を用意しているようです。
●問題点2 「これぞ」というドライバーがなかなか居ない
英語が話せなかったり、感じが悪かったりするドライバーも多いので、
信頼できる人を探すのが一番大変。
ああ、これ↑は分かりますね~。
私もリビア入りして以来、「これぞ」というドライバーには出会って
いなかったので、自分には関係ないハナシだと思っていましたもの。
「私は地道に流しのタクシーを活用しよう」と思っていました。
でもね。
今日、「ああ、このドライバーならMYリストに加えていいかも?」という
ドライバーに当たることができたんです!
以前もご紹介したfujiks
さん
とのランチ・デートに出かけるため、
久々にタクシーを利用したんです。
(最近は、乗り合いバス中心になっていました)
その時のドライバー君が、悪くなかったんですよ。
1.英語をそこそこ話し、理解する
これ!これ大事ですよね~。
2.無駄口をきかない
英語でコミュニケーションを取れるにもかかわらず、
無駄になれなれしくない。
たまに、必要以上に話好きで疲れるドライバーも居ますから。
3.かといって、感じが悪いわけでもない
無口だけど、決して無愛想という訳ではない。
4.車にエアコンがついている
これ、長い時間かけて乗るとなると結構重要なんです。
しかも!このドライバー君は女性にも優しい快適温度をキープ
してくれていました。
たまにサービスのつもりなのか、
ガンガンに冷やされて却って辛くなるタクシーもありますから。
5.No Music
いや、音楽が悪いわけじゃないんですが。。。
でも時々、アラビック音楽やユーロビート風(?)音楽を大音量でかける
ドライバーもいて、これまた辛いんです(笑)
乗りながら密かに観察した結果、「悪くない」という結論に達しました。
ただ、残念だったのが、道にあまり詳しくなかったこと。
(容姿がブラック・アフリカンな方なので、トリポリ人ではなく出稼ぎさん
なのかもしれません)
少し遠回りの道を選んでしまったり、今回の目的地となる
“そこそこ有名な場所”を知らなかったので、
「ああ、やっぱりこの人も駄目か。。。
今回もリストに入るメンバーを見つけられなかった。。。」
と、少し諦めかけていたんです。
でもこの方
とは違い、2人に道を尋ねた結果、
無事に目的地にたどり着くことができたんです!
私もただのケチではないので、人に道を尋ねても目的地を見つけてくれた
彼を労うため、いつもの私なら3LDくらいの支払いで済ます距離を、
奮発して5LD払ってあげました。
するとどうでしょう!!
なんとそのドライバー君は、2.5LDのおつりを返してこようと
するじゃありませんか!!
私のアタマの中のチェック項目である
6.お金にがめつくない
というチェックBOXにレ点が入りました!!
注:「おつりは要らないから」と受け取ってもらいましたよ。
基本的にリビアのドライバーさん達は商売っ気が無くお金に執着しない
方が多いのですが、時々ふっかける人もいるんです。
降りるときに「もっと出せ」みたいなことを言われると、すごく不愉快になります。
だから、この彼は最後のダメ押しで花丸になってしまいました!!
「タクシーが必要な時があったら連絡するから、
名前と電話番号を教えて」
というナンパのような申し出にも快く応じてくれ、且つ、
こちらの名前や連絡先は聞かないジェントルマンでした。
(一応私のファースト・ネームだけ伝えておきました)
まあ、本当に呼び出す日がくるかどうかは分かりませんが、
私がトリポリで利用した個人タクシーのなかで
一番高得点だったのは確かです。
「いざとなったら、あのドライバーを呼び出せばいいや」
っていう安心感があると、なんだか気持ちが楽になりました。
これからも、使うかどうかわからないけど、リスト作りは進めてみようと思います。
以前から宣言していましたが、いよいよ、とうとう、ついに!!
リビアの宿で自炊デビュー致しました!!
※参考記事 『ただいま革命準備中!』
きっかけは、火曜日。
火曜日のお昼、インドネシア大使館のランチビュッフェに
行った帰り、クルマに乗せて行ってくれていた
日本人奥様Aさんが
「近くだから、コリアン・ファームに寄っていこうか?」
と声をかけてくれたんです。
私は、「ついにこの時が来たか!」と思いました。
コリアン・ファームとは、その名のとおり、韓国人運営の農場。
彼らの国民食キムチを漬けるための白菜や、
フェイバリット野菜の大根、ねぎ等等、さまざまな野菜を
育てているんです。
それを、私たちみたいな外国人にも、ご好意で少しなら
小売してくれるとのこと。
前述のような、日本人が好きな野菜がほとんど販売されていない
このリビアでは、コリアン・ファームは貴重な存在なのです。
私は入国以来、いろいろな奥様からこの農場の
噂を聞かされていたので、
「自炊を始めたら、絶対に行ってみたい!」
と思っていたんですね。
自炊を企むこの時期に誘われたのも、何かの運命。
二つ返事で
「行く!!」
と答えましたよ。
実際に行ってみた農場は、予想よりも広くてびっくり!
↑のような風景が、どこまでもどこまでも広がる広大な農場でした。
でも、残念ながらちょうどこの時期は作物の谷間だったよう。
白菜は育ちすぎて葉が開き、他の野菜はまだ未熟でした。
そんな中、Aさんが執念で見つけ出してくれた
食べごろの大根だけGETさせてもらいました。
値段は、共同で購入したので忘れちゃいましたが、とても安いです。
韓国さん、ありがとう!!
そして満を持して、木曜日に自炊デビュー☆
これが実際の大根。
日本で普段食べているものとは、少し品種が違うみたい。
こちらのほうが、若干こぶりでずんぐりむっくりしています。
葉の部分も食べようとしたけど、トゲトゲがいっぱいあって
食べるどころか調理にも手こずりそう!
なので、泣く泣く葉にはバイバイ。
シンプルに、この日は『風呂吹き大根もどき』を
作ってみました。
ネットでちゃんとレシピを調べようと思ったけど、この日も
回線が重くて全然表示されず。
仕方なく、だし汁・醤油・みりん風調味料を適当に調合しました。
(みりんはアルコールを含むため、酒類一切持ち込みNGの
法律を警戒してノンアルコールの“みりん風”を持ってきました)
そして、頂いた簡易電熱器の威力も未知数だったので、
熱が通りやすいように薄いいちょう切りに。
※みりん風調味料は、カモフラージュでりんごジュース
ボトルに詰め替えてあります(笑)
これじゃあ、風呂吹き大根っていうよりも、
ただの大根の煮物ですかね。
でも予想以上に電熱器がいい仕事をしてくれて、大根を
しっかり煮ることができました!
できた写真が、これ↓
写真だと生煮えみたいに見えますが、実物は
しっかり透明になり、味も染み込んでいましたよ。
主食はパンでしたけど、大根の甘さをしっかり味わえて大満足!!
という訳で、自炊デビューは予想以上に大成功でした!
これに気をよくして、いろいろ電熱器クッキングに挑戦
してみたいと思います♪
ま、それよりも早く新居のキッチンで料理したいですが(笑)
リビアの宿で自炊デビュー致しました!!
※参考記事 『ただいま革命準備中!』
きっかけは、火曜日。
火曜日のお昼、インドネシア大使館のランチビュッフェに
行った帰り、クルマに乗せて行ってくれていた
日本人奥様Aさんが
「近くだから、コリアン・ファームに寄っていこうか?」
と声をかけてくれたんです。
私は、「ついにこの時が来たか!」と思いました。
コリアン・ファームとは、その名のとおり、韓国人運営の農場。
彼らの国民食キムチを漬けるための白菜や、
フェイバリット野菜の大根、ねぎ等等、さまざまな野菜を
育てているんです。
それを、私たちみたいな外国人にも、ご好意で少しなら
小売してくれるとのこと。
前述のような、日本人が好きな野菜がほとんど販売されていない
このリビアでは、コリアン・ファームは貴重な存在なのです。
私は入国以来、いろいろな奥様からこの農場の
噂を聞かされていたので、
「自炊を始めたら、絶対に行ってみたい!」
と思っていたんですね。
自炊を企むこの時期に誘われたのも、何かの運命。
二つ返事で
「行く!!」
と答えましたよ。
実際に行ってみた農場は、予想よりも広くてびっくり!
↑のような風景が、どこまでもどこまでも広がる広大な農場でした。
でも、残念ながらちょうどこの時期は作物の谷間だったよう。
白菜は育ちすぎて葉が開き、他の野菜はまだ未熟でした。
そんな中、Aさんが執念で見つけ出してくれた
食べごろの大根だけGETさせてもらいました。
値段は、共同で購入したので忘れちゃいましたが、とても安いです。
韓国さん、ありがとう!!
そして満を持して、木曜日に自炊デビュー☆
これが実際の大根。
日本で普段食べているものとは、少し品種が違うみたい。
こちらのほうが、若干こぶりでずんぐりむっくりしています。
葉の部分も食べようとしたけど、トゲトゲがいっぱいあって
食べるどころか調理にも手こずりそう!
なので、泣く泣く葉にはバイバイ。
シンプルに、この日は『風呂吹き大根もどき』を
作ってみました。
ネットでちゃんとレシピを調べようと思ったけど、この日も
回線が重くて全然表示されず。
仕方なく、だし汁・醤油・みりん風調味料を適当に調合しました。
(みりんはアルコールを含むため、酒類一切持ち込みNGの
法律を警戒してノンアルコールの“みりん風”を持ってきました)
そして、頂いた簡易電熱器の威力も未知数だったので、
熱が通りやすいように薄いいちょう切りに。
※みりん風調味料は、カモフラージュでりんごジュース
ボトルに詰め替えてあります(笑)
これじゃあ、風呂吹き大根っていうよりも、
ただの大根の煮物ですかね。
でも予想以上に電熱器がいい仕事をしてくれて、大根を
しっかり煮ることができました!
できた写真が、これ↓
写真だと生煮えみたいに見えますが、実物は
しっかり透明になり、味も染み込んでいましたよ。
主食はパンでしたけど、大根の甘さをしっかり味わえて大満足!!
という訳で、自炊デビューは予想以上に大成功でした!
これに気をよくして、いろいろ電熱器クッキングに挑戦
してみたいと思います♪
ま、それよりも早く新居のキッチンで料理したいですが(笑)
ううう、今日は一段とアメブロが重く、ログインするのにも一苦労。。。
ぜいぜい。
ただ、お陰さまで、昨日と一昨日の記事に画像を追加することができました!
(↑昨日のうちにできました)
もしよければ、覗いてみて下さい♪
▼『アジアンLunch週間☆』
▼『ただいま革命準備中!』
さてさて、今日の記事。
本当は、私の華麗なる自炊デビューのエピソードを
じゃじゃーんと ご披露したかったんですが、食べ物ネタが
続いてるし、画像が無いと 面白くもなんともない記事なのに
相変わらず今日もネットが遅いから
(特にアメブロとhotmailが最悪。メールもできない!)
今日は 別のネタにしようと思います。
あ~、洋服を格安オーダーメイドしたハナシとかも
早くご披露したいのに、 画像がさっぱりだよ。。。
で、今日はナニかというと、
私の個人的な、リビアでの運動事情です。
「こいつ食ってばっかりで、全然動いてねーんじゃねーの?」
とか思われたらいけませんからね☆
以前もちらりとおハナシしましたが、日本人会の
スポーツサークルは、 フットサルとテニスがあります。
テニスなんかは、ご夫婦で参加されている方が多いみたいですね。
あと、女性に限れば、現地の方が教えてくれる
フラダンス教室や、 ベリーダンス教室の噂をよく聞きます。
何名か通っている方を実際に知っています。
リビアで唯一の星もちホテルである
『ホテル・コリンシア』の中にはスポーツクラブもあるそうです。
ただ、全体的にリビアのスポーツ事情は決して良くないです。
これは、国家のリーダーである例の大佐が、
あまりスポーツ振興に 積極的じゃないからだとい聞いたことがあります。
(息子の一人は、セリエAのサッカー選手になったんですけどね)
学校にも体育の時間が無いらしく、とある日本人のご子息は
リビアで肥満児に なってしまったというハナシも聞きました。
(帰国後、平均に戻ったそうです)
インターナショナルスクールでは、夏の間の
プールの時間が唯一の 体育の時間だとか。
確かに、日中の強い日差しの中で出来るスポーツって
水泳くらいですもんね。
でも、水着がイスラム戒律の『肌を晒してはいけない』に
抵触するからか、 公営のスイミングプールは見たことがありません。
とほほ。。。
そんな私は、宿舎の中でなるべくカラダを動かすように心がけています。
●マタニティ・ヨガ
日本から、マタニティヨガのDVDを持参しているので、
毎日コツコツ部屋の中で エクササイズしています。
▼『マタニティ・ヨガ ~お母さんとすこやかな赤ちゃんのために』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RDZC/
妊娠前からヨガは続けていたので、苦にはなりません。
運動嫌いな私が続けられた唯一のスポーツ・・・というか
エクササイズです。
このDVDには、産後の体調を整えるためのエクササイズも
収められているようなので、長い付き合いになりそうです。
●階段の上り下り
私が泊まっているのは、宿舎の6階。
海外式に「グランド・フロア」なるものが存在するので、
日本人の感覚だと 7階になります。
出かけるときや、グランドフロア(0階)にある食堂への
行き帰りは、なるべく階段を使うように心がけるようにしました。
妊婦の大きなお腹だと、これもなかなかの重労働です。
部屋につくころは、若干息があがってますから(笑)
あれ~、書き出してみるとこれだけですねぇ(笑)
日本なら「ちょっと散歩に出かける」という選択もありますが、
ここでは気候的にも交通事情的にも難しいので、
どうしてもこんなカンジになってしまいます。
でもお陰さまで、リビアに来てからも
『一ヶ月で1kg増』
という 妊婦にとって理想的な体重増加ペースを保っています。
これからも、地味にコツコツカラダを動かしていきたいと思います♪
ぜいぜい。
ただ、お陰さまで、昨日と一昨日の記事に画像を追加することができました!
(↑昨日のうちにできました)
もしよければ、覗いてみて下さい♪
▼『アジアンLunch週間☆』
▼『ただいま革命準備中!』
さてさて、今日の記事。
本当は、私の華麗なる自炊デビューのエピソードを
じゃじゃーんと ご披露したかったんですが、食べ物ネタが
続いてるし、画像が無いと 面白くもなんともない記事なのに
相変わらず今日もネットが遅いから
(特にアメブロとhotmailが最悪。メールもできない!)
今日は 別のネタにしようと思います。
あ~、洋服を格安オーダーメイドしたハナシとかも
早くご披露したいのに、 画像がさっぱりだよ。。。
で、今日はナニかというと、
私の個人的な、リビアでの運動事情です。
「こいつ食ってばっかりで、全然動いてねーんじゃねーの?」
とか思われたらいけませんからね☆
以前もちらりとおハナシしましたが、日本人会の
スポーツサークルは、 フットサルとテニスがあります。
テニスなんかは、ご夫婦で参加されている方が多いみたいですね。
あと、女性に限れば、現地の方が教えてくれる
フラダンス教室や、 ベリーダンス教室の噂をよく聞きます。
何名か通っている方を実際に知っています。
リビアで唯一の星もちホテルである
『ホテル・コリンシア』の中にはスポーツクラブもあるそうです。
ただ、全体的にリビアのスポーツ事情は決して良くないです。
これは、国家のリーダーである例の大佐が、
あまりスポーツ振興に 積極的じゃないからだとい聞いたことがあります。
(息子の一人は、セリエAのサッカー選手になったんですけどね)
学校にも体育の時間が無いらしく、とある日本人のご子息は
リビアで肥満児に なってしまったというハナシも聞きました。
(帰国後、平均に戻ったそうです)
インターナショナルスクールでは、夏の間の
プールの時間が唯一の 体育の時間だとか。
確かに、日中の強い日差しの中で出来るスポーツって
水泳くらいですもんね。
でも、水着がイスラム戒律の『肌を晒してはいけない』に
抵触するからか、 公営のスイミングプールは見たことがありません。
とほほ。。。
そんな私は、宿舎の中でなるべくカラダを動かすように心がけています。
●マタニティ・ヨガ
日本から、マタニティヨガのDVDを持参しているので、
毎日コツコツ部屋の中で エクササイズしています。
▼『マタニティ・ヨガ ~お母さんとすこやかな赤ちゃんのために』
http://
妊娠前からヨガは続けていたので、苦にはなりません。
運動嫌いな私が続けられた唯一のスポーツ・・・というか
エクササイズです。
このDVDには、産後の体調を整えるためのエクササイズも
収められているようなので、長い付き合いになりそうです。
●階段の上り下り
私が泊まっているのは、宿舎の6階。
海外式に「グランド・フロア」なるものが存在するので、
日本人の感覚だと 7階になります。
出かけるときや、グランドフロア(0階)にある食堂への
行き帰りは、なるべく階段を使うように心がけるようにしました。
妊婦の大きなお腹だと、これもなかなかの重労働です。
部屋につくころは、若干息があがってますから(笑)
あれ~、書き出してみるとこれだけですねぇ(笑)
日本なら「ちょっと散歩に出かける」という選択もありますが、
ここでは気候的にも交通事情的にも難しいので、
どうしてもこんなカンジになってしまいます。
でもお陰さまで、リビアに来てからも
『一ヶ月で1kg増』
という 妊婦にとって理想的な体重増加ペースを保っています。
これからも、地味にコツコツカラダを動かしていきたいと思います♪
しかし、ここ数日のアメブロはどうしちゃったんでしょう。。。
我がリビアの宿のADSLのせいなのかは不明ですが、
全然アップできません。
何度も何度もリロードし、数時間掛けてUPしています。
最近はブログでの情報発信が楽しみの一つになってるので、
この娯楽まで奪わないで~!!
さて、気を取り直して今日の記事。
昨日、ごはん事情のことを書いたばかりですが、
今日はランチについてお話させて下さい。
宿のまかないご飯は、基本的に朝食と夕食だけです。
※ただし、リビアの週末であり殆どのレストランが休業となる
金曜日だけは三食まかなわれます。
ですので、平日のランチは基本的に外食になります。
レストランやピザ・ハウスに行ったりすることが殆どですね。
リビアには、日本のうように
「買って帰って、調理なしでそのまま食べられる」
モノは皆無ですので。
でも、そんな時に嬉しいのが、ランチのお誘い。
今週はHappyにも、アジアンLunchのお誘いが続いたんです♪
●月曜日
日本人奥様のお家で、タイLunch☆
4人というコンパクトな集まりでしたが、そのうちの1人が
私も面識のあるタイ女性。
彼女の指南の元、家主の日本人奥様Sさんがタイごはんを
振舞ってくれました!
★メニュー:パッタイ(タイ風の焼きそば)、トムヤムクン、
抹茶シャーベット&葛粉ババロア
外食と違い、辛さも程よく美味しい~!!
沢山おかわりしちゃいました(笑)
和風のデザートも泣かせます(ううう・・・感激)
●火曜日
毎週火曜日恒例の、インドネシア大使館ランチ・ビュッフェに
今週も行ってきました!
今週は、かつてない賑わいでびっくり!
アジア人だけでなく、ヨーロッパ人の奥様たちもわんさか来てました。
やっぱり皆さま、美味しい外食に飢えてるのね。。。
★メニュー:白米、マイルド野菜スープ、チキンの煮物、
魚の煮物、卵焼き、
ちょっぴり辛い野菜炒め(唐辛子を避けたら、マイルドに)
●水曜日
フィリピン人奥様の家で、フィリピン・フードParty!
もっと詳しく言うと、トリポリには『アジア女性の会』みたいな
集いがあるんです。
そのメンバーが月イチくらいで
『各国のお料理教室を兼ねたホームパーティー』
という素敵な会を催してくれてるんですね~。
それが今回は、たまたまフィリピン料理だったんです。
(先月は、タイ料理でした)
メニューは多すぎて書ききれない・・・。
写真を撮った後も、後から後から皿が追加されていました。
そのおもてなしスピリットに脱帽です☆
でも、全て程よい酸味(ビネガーたっぷり!)が効いていて、
日本人の味覚にもバッチリ合いますよ!
フィリピン料理に対してイメージゼロでお邪魔してしまいましたが、
こんなに美味しいなんて予想GUYでした☆
っていう具合に、今週はランチに恵まれた週でした♪
やっぱりアジアの料理は美味しいですね!
これからも、こんな催しが沢山あるといいな!
私信:
お義父さん&お義母さん メールありがとうございました!
こちらからも返信したのですが、MSNの調子が悪く、
無事に届いたか心配です。。。
取り急ぎ、こちらは元気ですのでご心配なく!
我がリビアの宿のADSLのせいなのかは不明ですが、
全然アップできません。
何度も何度もリロードし、数時間掛けてUPしています。
最近はブログでの情報発信が楽しみの一つになってるので、
この娯楽まで奪わないで~!!
さて、気を取り直して今日の記事。
昨日、ごはん事情のことを書いたばかりですが、
今日はランチについてお話させて下さい。
宿のまかないご飯は、基本的に朝食と夕食だけです。
※ただし、リビアの週末であり殆どのレストランが休業となる
金曜日だけは三食まかなわれます。
ですので、平日のランチは基本的に外食になります。
レストランやピザ・ハウスに行ったりすることが殆どですね。
リビアには、日本のうように
「買って帰って、調理なしでそのまま食べられる」
モノは皆無ですので。
でも、そんな時に嬉しいのが、ランチのお誘い。
今週はHappyにも、アジアンLunchのお誘いが続いたんです♪
●月曜日
日本人奥様のお家で、タイLunch☆
4人というコンパクトな集まりでしたが、そのうちの1人が
私も面識のあるタイ女性。
彼女の指南の元、家主の日本人奥様Sさんがタイごはんを
振舞ってくれました!
★メニュー:パッタイ(タイ風の焼きそば)、トムヤムクン、
抹茶シャーベット&葛粉ババロア
外食と違い、辛さも程よく美味しい~!!
沢山おかわりしちゃいました(笑)
和風のデザートも泣かせます(ううう・・・感激)
●火曜日
毎週火曜日恒例の、インドネシア大使館ランチ・ビュッフェに
今週も行ってきました!
今週は、かつてない賑わいでびっくり!
アジア人だけでなく、ヨーロッパ人の奥様たちもわんさか来てました。
やっぱり皆さま、美味しい外食に飢えてるのね。。。
★メニュー:白米、マイルド野菜スープ、チキンの煮物、
魚の煮物、卵焼き、
ちょっぴり辛い野菜炒め(唐辛子を避けたら、マイルドに)
●水曜日
フィリピン人奥様の家で、フィリピン・フードParty!
もっと詳しく言うと、トリポリには『アジア女性の会』みたいな
集いがあるんです。
そのメンバーが月イチくらいで
『各国のお料理教室を兼ねたホームパーティー』
という素敵な会を催してくれてるんですね~。
それが今回は、たまたまフィリピン料理だったんです。
(先月は、タイ料理でした)
メニューは多すぎて書ききれない・・・。
写真を撮った後も、後から後から皿が追加されていました。
そのおもてなしスピリットに脱帽です☆
でも、全て程よい酸味(ビネガーたっぷり!)が効いていて、
日本人の味覚にもバッチリ合いますよ!
フィリピン料理に対してイメージゼロでお邪魔してしまいましたが、
こんなに美味しいなんて予想GUYでした☆
っていう具合に、今週はランチに恵まれた週でした♪
やっぱりアジアの料理は美味しいですね!
これからも、こんな催しが沢山あるといいな!
私信:
お義父さん&お義母さん メールありがとうございました!
こちらからも返信したのですが、MSNの調子が悪く、
無事に届いたか心配です。。。
取り急ぎ、こちらは元気ですのでご心配なく!
改革の必要性は、かなり前から感じていました。
旦那の会社の宿舎にステイして、既に5週間が経過。
6週目に突入した今、私は由々しき問題に直面しています。
それは、宿舎で出る食事のこと。
無料で朝晩の食事を食べさせてくれるのは本当に
ありがたいんですが、 はっきり言ってもう味付けに
飽きてしまったんです。
最初の一週間くらいまでは良かったんです。
でもね、もう何を食べても同じに感じられるし、
正直、美味しいと思えなくなってしまいました。
そして、以前からお伝えしている通り、
私は現在、妊娠6ヶ月。
本来なら、『妊娠中毒症』予防のために
塩分を控えなければいけない身です。
それなのに、宿の食事は何を食べても塩分たっぷりで
しょっぱいんです。
毎日、どれくらい塩分摂取してるんだろう。。。
妊娠中は7gくらいに抑えるのが理想らしいけど、
軽く倍はいってるんじゃないかな。
恐ろしい~!!
(ただ、日本にいるより汗をかいているはずだから、
余分に塩分が必要なのは確かです)
まあ、そんなこんなで、早い話が自炊を始めようと計画してるんです。
宿で自炊をするにあたって、
いくつか克服しなければいけない問題点があります。
●インフラに関して
宿のキッチン(?)スペース。
一見素敵なキッチンですが、ガス台がありません。
火事防止のためでしょうね。
そんな時に手を差し伸べてくれたのが、日本人の頼れる先輩駐在夫人。
「私もヒトからもらったけど、使わないから・・・」
と、コレ↓をくれたんです。
海外旅行者用の、簡易調理具。
鍋と電気の加熱器がセットになっています。
お皿らしきものもあります。
OH~、これでパスタくらいは茹でられそう♪
●小道具に関して
まず、最低でも料理に必要なのは、包丁です。
いずれ引っ越したら買おうと思っていましたが、
まだ持っていません。
スーパーとかでも、見かけていないような・・・?
とりあえず、間に合わせで食堂の(食事用の)ナイフを
こっそり借りてみました。
肉を切るのは大変そうだけど、野菜くらいは切れるでしょう。
●調味料に関して
日本からスーツケースに入れて持ってきた
醤油、みりん風調味料、だしの素くらいの
基本的なものは既にあります。
これでだけでも簡単なスープくらいは作れそう。
あとは、塩・こしょう・オリーブオイルくらいは揃えてみようか。。。
初めから大掛かりなモノは作れないでしょうけど、
現在の食生活に アクセントを加えるくらいは
出来そうな気がしてきました。
何から試してみようかな♪
旦那の会社の宿舎にステイして、既に5週間が経過。
6週目に突入した今、私は由々しき問題に直面しています。
それは、宿舎で出る食事のこと。
無料で朝晩の食事を食べさせてくれるのは本当に
ありがたいんですが、 はっきり言ってもう味付けに
飽きてしまったんです。
最初の一週間くらいまでは良かったんです。
でもね、もう何を食べても同じに感じられるし、
正直、美味しいと思えなくなってしまいました。
そして、以前からお伝えしている通り、
私は現在、妊娠6ヶ月。
本来なら、『妊娠中毒症』予防のために
塩分を控えなければいけない身です。
それなのに、宿の食事は何を食べても塩分たっぷりで
しょっぱいんです。
毎日、どれくらい塩分摂取してるんだろう。。。
妊娠中は7gくらいに抑えるのが理想らしいけど、
軽く倍はいってるんじゃないかな。
恐ろしい~!!
(ただ、日本にいるより汗をかいているはずだから、
余分に塩分が必要なのは確かです)
まあ、そんなこんなで、早い話が自炊を始めようと計画してるんです。
宿で自炊をするにあたって、
いくつか克服しなければいけない問題点があります。
●インフラに関して
宿のキッチン(?)スペース。
一見素敵なキッチンですが、ガス台がありません。
火事防止のためでしょうね。
そんな時に手を差し伸べてくれたのが、日本人の頼れる先輩駐在夫人。
「私もヒトからもらったけど、使わないから・・・」
と、コレ↓をくれたんです。
海外旅行者用の、簡易調理具。
鍋と電気の加熱器がセットになっています。
お皿らしきものもあります。
OH~、これでパスタくらいは茹でられそう♪
●小道具に関して
まず、最低でも料理に必要なのは、包丁です。
いずれ引っ越したら買おうと思っていましたが、
まだ持っていません。
スーパーとかでも、見かけていないような・・・?
とりあえず、間に合わせで食堂の(食事用の)ナイフを
こっそり借りてみました。
肉を切るのは大変そうだけど、野菜くらいは切れるでしょう。
●調味料に関して
日本からスーツケースに入れて持ってきた
醤油、みりん風調味料、だしの素くらいの
基本的なものは既にあります。
これでだけでも簡単なスープくらいは作れそう。
あとは、塩・こしょう・オリーブオイルくらいは揃えてみようか。。。
初めから大掛かりなモノは作れないでしょうけど、
現在の食生活に アクセントを加えるくらいは
出来そうな気がしてきました。
何から試してみようかな♪
ここ数日、「~しました」的な日記が連続していたので、
今日はもう少し日常的な私のリビアン・ライフについて
お話したいと思います。
普段の私の行動範囲は、その8割くらいが
『ガルガリッシュ通り』という東西に20kmほど伸びる
ストリートの中で収まっています。
日本大使館もこの通り沿いに見えますし、
地区こそバラバラですが、日本人の大半は
この通りから一本裏道に入ったような住宅街に住んでいます。
ガルガリッシュ通りから抜けた、もっと遠くへ出かけるときも、
「じゃあ、ガルガリッシュ通りの
○×△で待ち合わせね♪」
みたいなカンジで日系企業様のドバイバー付きカーに
便乗させて頂くことがほとんどです。
ですので、先にも書いたとおり、私の行動の殆どが
このストリートに収まっているんです。
でもね。
何せ、この季節のリビアは灼熱地獄。
昼日中に5分間も外に居たら、暑さと日差しで
瞬間ノックアウトですわ。
走るのは大嫌いでも、てくてく歩くのは苦にならない
タイプの私でさえ、絶対に5分以上は歩きたくない環境です。
なので、必然的に移動は短距離でも車になります。
リビア入り当初の私の移動手段は、もっぱらタクシー。
でも実は、旦那の会社(以下DK)の本音として、
何か問題が起こったときの保障が難しいから、
タクシーは利用して欲しくないらしいんですよね。
とは言っても、だからって日系企業様のように専用の
クルマとドライバーを用意してくれるわけではありません。
(注:何ファミリーかで一台をシェアし、都合を
合わせながら使うという日系企業が多いようです)
DKのそのへんのドライさが、外資らしいなぁといつも思います。
ドライで楽なことも多いんですけどね。。。
で、私としては「背に腹は代えられぬ!」という心境で、
リビア入り当初はタクシーを使用していました。
でも、慣れって怖いですね。
だんだん、(クルマで)5分やそこらの移動にいちいち
最低でも2LD(1LD=90円くらい)払ってタクシーに
乗るのが馬鹿馬鹿しく感じられるようになって
きちゃったんです。
英語が通じないドライバーも多く、
「○×△まで行って」すら分かってもらえないこともあり、
ストレスも感じ始めていました。
そんな時、私の目についたのが乗り合いバス。
バスと言っても、日本で言うところの
1BOXカーを改造してバスと名乗っている
だけなんですけど。
大きな道には、『そのストリート専用のバス』が存在します。
ガルガリッシュ通りならガルガリッシュ通りだけを
ひたすら往復しています。
手を挙げれば何処でも止まってくれるし、
(そのストリート内なら)どこでも好きなところで
下ろしてくれるフレキシブルなバス。
「止めて!」というアラビア語だけ覚えれば、こっちのモノです。
しかも、料金は一律0.5LDときたもんだ!
こりゃ~使わない手は無いでしょう!
ただ、このバスの唯一にして最大の欠点は、
バスがボロくて汚いことです。
え?どれくらいボロくて汚いかって?
多分、先進国日本にお住まいの皆様には、
想像もつかないコンディションですよ。
我が旦那が入国早々、
「君には、なるべくアレに
乗って欲しくないんだけど…」
とお願いしてきたくらいですから。
でも乗ってる(笑)
ごめん旦那。
聞くところによると、日本人の奥様で乗り合いバスを
使っている方はあまりいないようですね。
専属ドライバーがいれば、使わなくて当然か(笑)
(でも、中にはご自分でマイカー運転されるツワモノも
いらっしゃいます!)
ただし。
私も別に、調子に乗って闇雲に乗り合いバスを
使っている訳ではないんですよ。
私なりの判断基準を働かせて乗っています。
どんな判断基準化と言うと…
●暗くなったら、乗らない
というか、必ず暗くなる前に帰るようにしています。
●できる限り、すいていそうなバスを選ぶ
乗り合いバスは本当に数が多くて、ガルガリッシュ通りでは
10秒に一台くらいは遭遇します。
でも、おっちゃんが沢山乗っていそうなバスはスルーします。
●なるべく既に女性が乗っているバスを選ぶ
リビアの女性はスカーフで髪を覆っているので
遠くからでもシルエットで分かります。
こんなところでしょうか。
今のところ、バスで嫌な目に遭ったことはありません。
上手く使えば安くて便利な乗り物ですので、
これからも気をつけながら使っていきたいと思います。
ごめん旦那(笑)
今日はもう少し日常的な私のリビアン・ライフについて
お話したいと思います。
普段の私の行動範囲は、その8割くらいが
『ガルガリッシュ通り』という東西に20kmほど伸びる
ストリートの中で収まっています。
日本大使館もこの通り沿いに見えますし、
地区こそバラバラですが、日本人の大半は
この通りから一本裏道に入ったような住宅街に住んでいます。
ガルガリッシュ通りから抜けた、もっと遠くへ出かけるときも、
「じゃあ、ガルガリッシュ通りの
○×△で待ち合わせね♪」
みたいなカンジで日系企業様のドバイバー付きカーに
便乗させて頂くことがほとんどです。
ですので、先にも書いたとおり、私の行動の殆どが
このストリートに収まっているんです。
でもね。
何せ、この季節のリビアは灼熱地獄。
昼日中に5分間も外に居たら、暑さと日差しで
瞬間ノックアウトですわ。
走るのは大嫌いでも、てくてく歩くのは苦にならない
タイプの私でさえ、絶対に5分以上は歩きたくない環境です。
なので、必然的に移動は短距離でも車になります。
リビア入り当初の私の移動手段は、もっぱらタクシー。
でも実は、旦那の会社(以下DK)の本音として、
何か問題が起こったときの保障が難しいから、
タクシーは利用して欲しくないらしいんですよね。
とは言っても、だからって日系企業様のように専用の
クルマとドライバーを用意してくれるわけではありません。
(注:何ファミリーかで一台をシェアし、都合を
合わせながら使うという日系企業が多いようです)
DKのそのへんのドライさが、外資らしいなぁといつも思います。
ドライで楽なことも多いんですけどね。。。
で、私としては「背に腹は代えられぬ!」という心境で、
リビア入り当初はタクシーを使用していました。
でも、慣れって怖いですね。
だんだん、(クルマで)5分やそこらの移動にいちいち
最低でも2LD(1LD=90円くらい)払ってタクシーに
乗るのが馬鹿馬鹿しく感じられるようになって
きちゃったんです。
英語が通じないドライバーも多く、
「○×△まで行って」すら分かってもらえないこともあり、
ストレスも感じ始めていました。
そんな時、私の目についたのが乗り合いバス。
バスと言っても、日本で言うところの
1BOXカーを改造してバスと名乗っている
だけなんですけど。
大きな道には、『そのストリート専用のバス』が存在します。
ガルガリッシュ通りならガルガリッシュ通りだけを
ひたすら往復しています。
手を挙げれば何処でも止まってくれるし、
(そのストリート内なら)どこでも好きなところで
下ろしてくれるフレキシブルなバス。
「止めて!」というアラビア語だけ覚えれば、こっちのモノです。
しかも、料金は一律0.5LDときたもんだ!
こりゃ~使わない手は無いでしょう!
ただ、このバスの唯一にして最大の欠点は、
バスがボロくて汚いことです。
え?どれくらいボロくて汚いかって?
多分、先進国日本にお住まいの皆様には、
想像もつかないコンディションですよ。
我が旦那が入国早々、
「君には、なるべくアレに
乗って欲しくないんだけど…」
とお願いしてきたくらいですから。
でも乗ってる(笑)
ごめん旦那。
聞くところによると、日本人の奥様で乗り合いバスを
使っている方はあまりいないようですね。
専属ドライバーがいれば、使わなくて当然か(笑)
(でも、中にはご自分でマイカー運転されるツワモノも
いらっしゃいます!)
ただし。
私も別に、調子に乗って闇雲に乗り合いバスを
使っている訳ではないんですよ。
私なりの判断基準を働かせて乗っています。
どんな判断基準化と言うと…
●暗くなったら、乗らない
というか、必ず暗くなる前に帰るようにしています。
●できる限り、すいていそうなバスを選ぶ
乗り合いバスは本当に数が多くて、ガルガリッシュ通りでは
10秒に一台くらいは遭遇します。
でも、おっちゃんが沢山乗っていそうなバスはスルーします。
●なるべく既に女性が乗っているバスを選ぶ
リビアの女性はスカーフで髪を覆っているので
遠くからでもシルエットで分かります。
こんなところでしょうか。
今のところ、バスで嫌な目に遭ったことはありません。
上手く使えば安くて便利な乗り物ですので、
これからも気をつけながら使っていきたいと思います。
ごめん旦那(笑)
お陰さまで、6月9日にリビアしてから、今日(7月14日)で
ちょうど5週間になります。
早かったのか長かったのか、一口では言えませんね~。
そんな昨日の日曜日、
日本人奥様会の少し規模が大きめな集まりがありました。
夏の間は日本に帰国されている方も多いんですが、
現在リビアに残っている方のほとんどが集合できたと思います。
大人16人プラスお子さまたち。
※ちなみに、リビアの週末は金曜日&土曜日なので、日曜日は平日。
集まったのは駐在夫人のみです。
昨日ご紹介したfujiksさんは、お仕事で欠席。
今回の集まりの主な目的は、『新人さんのご挨拶』でした。
ここ数週間で駐在夫人がどどっと増え、
私の後に3人も奥様陣が増えたんです。
(お仕事でリビア入りする男性は単身者も多く、
且つ入れ替わりが激しいので、よく把握できません)
新人さんは全員私よりも10歳~20歳くらい年上の
マダム達ですが、同時期のリビア入りということもあり
同窓生のような親近感を覚えます。
一緒に頑張りましょうね!!
ただ、私はもうずいぶん前に、奥様たちほぼ全員と顔合わせも済ませ、
「十分リビアに馴染んでいるから」
ということで新人枠から外されました(笑)
「もう古株の風格があるよね♪」
な~んていう奥様たちのありがたい(?)コメント。
いや、、、まだ右も左も分からないんですが。。。
(↑ちょっとウソ。笑)
まあ、今さら「自己紹介しろ」と言われても
恥ずかしかったからいいんですけど。
えーっと、写真が無いと寂しいかと思ったので、
集まりで出されたフルーツポンチの写真をUPします。
ある奥様と私が、行きがけに露店のスイカ売りから
買ったスイカです。
(しまった、露店の写真も撮れば良かった!)
露店っていうか、
道端に止まった軽トラックの荷台にスイカが山盛りに
なって売っているのを量り売りしてもらうだけなんですけどね。
ちなみに、10kgで3LDでした。
安い!! (1LD=90円くらい)
私は日本ではあまりスイカが好きじゃないんですけど、
リビアで食べるスイカは無性に美味しく感じられます。
リビアのスイカが甘いからか、それとも気候のせいで体が欲しているのか。
とにかく、リビアに来てからスイカ好きに変わった私なのでした。
オチが無くてすみません~。
ちょうど5週間になります。
早かったのか長かったのか、一口では言えませんね~。
そんな昨日の日曜日、
日本人奥様会の少し規模が大きめな集まりがありました。
夏の間は日本に帰国されている方も多いんですが、
現在リビアに残っている方のほとんどが集合できたと思います。
大人16人プラスお子さまたち。
※ちなみに、リビアの週末は金曜日&土曜日なので、日曜日は平日。
集まったのは駐在夫人のみです。
昨日ご紹介したfujiksさんは、お仕事で欠席。
今回の集まりの主な目的は、『新人さんのご挨拶』でした。
ここ数週間で駐在夫人がどどっと増え、
私の後に3人も奥様陣が増えたんです。
(お仕事でリビア入りする男性は単身者も多く、
且つ入れ替わりが激しいので、よく把握できません)
新人さんは全員私よりも10歳~20歳くらい年上の
マダム達ですが、同時期のリビア入りということもあり
同窓生のような親近感を覚えます。
一緒に頑張りましょうね!!
ただ、私はもうずいぶん前に、奥様たちほぼ全員と顔合わせも済ませ、
「十分リビアに馴染んでいるから」
ということで新人枠から外されました(笑)
「もう古株の風格があるよね♪」
な~んていう奥様たちのありがたい(?)コメント。
いや、、、まだ右も左も分からないんですが。。。
(↑ちょっとウソ。笑)
まあ、今さら「自己紹介しろ」と言われても
恥ずかしかったからいいんですけど。
えーっと、写真が無いと寂しいかと思ったので、
集まりで出されたフルーツポンチの写真をUPします。
ある奥様と私が、行きがけに露店のスイカ売りから
買ったスイカです。
(しまった、露店の写真も撮れば良かった!)
露店っていうか、
道端に止まった軽トラックの荷台にスイカが山盛りに
なって売っているのを量り売りしてもらうだけなんですけどね。
ちなみに、10kgで3LDでした。
安い!! (1LD=90円くらい)
私は日本ではあまりスイカが好きじゃないんですけど、
リビアで食べるスイカは無性に美味しく感じられます。
リビアのスイカが甘いからか、それとも気候のせいで体が欲しているのか。
とにかく、リビアに来てからスイカ好きに変わった私なのでした。
オチが無くてすみません~。
昨日(土曜)は、日本人の女性とディナー・デートをしてきました♪
お相手は、fujiksさんという、
ご自身のお仕事でリビアにいらっしゃっている女性です。
▼fujiksさんのブログ
砂漠と海と石油と、、、。
http://ameblo.jp/fujiks/
前々からネット上やメールでの交流はあったのですが、
実際にお会いするのは今日が初めて。
(fujiksさんは平日日中お仕事をされているので、駐在夫人たちとは
活動時間がすれ違っちゃうんです)
ご自身のブログのコピーにも書かれていらっしゃいますが、
なんと(旦那様と離れて)単身赴任でリビアにいらっしゃってるんです!
凄いですよね~。
私みたいに無目的にダラダラ過ごしている人間とは訳が違いますYO!
ただ、私も旦那が長期出張中で、しばらくは単身赴任(?)みたいなモノ。
「きっとfujiksさんも、週末の食事は寂しかろう」と
勝手に決め付けて(笑)、土曜のディナー・デートにお誘いしてみました!
場所は、以前もお話した台湾料理屋。
※参考記事『リビア版☆塞翁が馬 』
外装は、こんなカンジです。
リビアでは未だ珍しい、漢字の看板。
頼んだメニューは、
●鶏肉とカシューナッツの炒め物
●季節の野菜の炒め物(ほうれん草)
●ひき肉の炒飯
●水
これで、きっかり40LDでした。
二人分の合計ですよ。(1LD=90円くらい)
二人では少し多かったので、残した分はfujiksさんに
持ち帰ってもらいました。
我が家(宿舎)は電子レンジとか、再加熱する調理器具がないもので。。。
ざんねーん。
美味しい料理と若い美女との楽しい会話で、
短いながらも楽しい時間を過ごすことができました!
ただ、今日は時間が無くて、会話のトピックがお互いの
自己紹介の範囲を超えられなかったけど、
ぜひもっといろいろお話ししたいなと思います。
来週はfujiksさんの家の近所にあるメキシカンに
挑戦しようというお誘いもいただきました♪
独り者(?)女性の週末お食事会は、暫く続きそうです☆
お相手は、fujiksさんという、
ご自身のお仕事でリビアにいらっしゃっている女性です。
▼fujiksさんのブログ
砂漠と海と石油と、、、。
http://ameblo.jp/fujiks/
前々からネット上やメールでの交流はあったのですが、
実際にお会いするのは今日が初めて。
(fujiksさんは平日日中お仕事をされているので、駐在夫人たちとは
活動時間がすれ違っちゃうんです)
ご自身のブログのコピーにも書かれていらっしゃいますが、
なんと(旦那様と離れて)単身赴任でリビアにいらっしゃってるんです!
凄いですよね~。
私みたいに無目的にダラダラ過ごしている人間とは訳が違いますYO!
ただ、私も旦那が長期出張中で、しばらくは単身赴任(?)みたいなモノ。
「きっとfujiksさんも、週末の食事は寂しかろう」と
勝手に決め付けて(笑)、土曜のディナー・デートにお誘いしてみました!
場所は、以前もお話した台湾料理屋。
※参考記事『リビア版☆塞翁が馬 』
外装は、こんなカンジです。
リビアでは未だ珍しい、漢字の看板。
頼んだメニューは、
●鶏肉とカシューナッツの炒め物
●季節の野菜の炒め物(ほうれん草)
●ひき肉の炒飯
●水
これで、きっかり40LDでした。
二人分の合計ですよ。(1LD=90円くらい)
二人では少し多かったので、残した分はfujiksさんに
持ち帰ってもらいました。
我が家(宿舎)は電子レンジとか、再加熱する調理器具がないもので。。。
ざんねーん。
美味しい料理と若い美女との楽しい会話で、
短いながらも楽しい時間を過ごすことができました!
ただ、今日は時間が無くて、会話のトピックがお互いの
自己紹介の範囲を超えられなかったけど、
ぜひもっといろいろお話ししたいなと思います。
来週はfujiksさんの家の近所にあるメキシカンに
挑戦しようというお誘いもいただきました♪
独り者(?)女性の週末お食事会は、暫く続きそうです☆
突然ですが、皆さん、フェルトを手作りしたことありますか?
私は、つい先日までありませんでしたよ。
つか、手作りできるモノだという認識すらありませんでした。
でも、このリビアで手作りしちゃったんですね~。
そういう指南本が発売されているくらいだから、日本でも
手作りされる方は いらっしゃるんでしょうね。
でも、恐らく大半の方は夢にも思ったことが無いと思いますので、
どんな風に作ったかご紹介します♪
【第一日目】
まず、羊毛のカーヴィングを行います。
別の奥様が特別なルートから入手して下さっていた羊の毛を、
“カーヴィング”します。
これは、多分“梳く(すく)”という表現がぴったりだと思います。
虫ピンのような物が沢山刺さった2つの円柱をハンドルで
ゴロゴロ回し、 刈ったばかりでよれたりしている羊毛を
フワフワに梳いていくのです。
電動ではなく、手で動かすアナログ器械です。
このカーヴィング器は、奥様が知人のオランダ人女性から
借りたものだと 言っていました。
あるところにはあるんですねぇ。。。
この日はデジカメを持参していなかったので、写真を
お見せできず残念!
意外と力仕事で時間が掛かったのと、ゆっくりランチやお茶を
してしまったので、 一日目はここでタイムアップ。
【第二日目】
一週間くらい間を空けた、つい先日。
いよいよフェルト作りの佳境に入りました。
右側に写っている白い羊毛は、一日目に梳いたままの大きさです。
それを適当にちぎり、薄く広げて羊毛の繊維が縦・横・縦・横・・・
と互い違いになるようにミルフィーユ状に重ねていきます。
(左側に写っているのが、重ねている途中の状態)
同じく、↑の左側にグリーンの霧吹きが置いてありますよね。
これには、薄めた石鹸水が入っています。
これをミルフィーユ状の羊毛に吹きかけると・・・。
こんな風に、ペシャンコになります。
このペシャンコをエアパッキンで挟み、プチプチした凹凸が
羊毛の繊維を“より”合わせるように揉みます。
揉むのは結構な重労働。
時々は巻き簾で繊維を揉みこんだりも!
こんな風に2時間ほど揉みこんだ結果、出来上がった作品たち。
●に○を入れ込んでいる作品は、経験者の奥様が
作っただけあり、なんとなく様になっていますね。
私のは、一番イケていない四角いモノです。。。
いいんだ・・・。ぶつぶつ。
ちなみに、私たちが参考にしたのは↓の本です。
詳しいことに興味をもたれた方は、ぜひご覧になってみて下さい。
▼フェルトが好き―フェルト羊毛とシート羊毛でつくる雑貨
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4277430937/
さ~て、次は何を手作りするのでしょうか。
自分でも全く見当つきませんが、とっても楽しみ♪
私は、つい先日までありませんでしたよ。
つか、手作りできるモノだという認識すらありませんでした。
でも、このリビアで手作りしちゃったんですね~。
そういう指南本が発売されているくらいだから、日本でも
手作りされる方は いらっしゃるんでしょうね。
でも、恐らく大半の方は夢にも思ったことが無いと思いますので、
どんな風に作ったかご紹介します♪
【第一日目】
まず、羊毛のカーヴィングを行います。
別の奥様が特別なルートから入手して下さっていた羊の毛を、
“カーヴィング”します。
これは、多分“梳く(すく)”という表現がぴったりだと思います。
虫ピンのような物が沢山刺さった2つの円柱をハンドルで
ゴロゴロ回し、 刈ったばかりでよれたりしている羊毛を
フワフワに梳いていくのです。
電動ではなく、手で動かすアナログ器械です。
このカーヴィング器は、奥様が知人のオランダ人女性から
借りたものだと 言っていました。
あるところにはあるんですねぇ。。。
この日はデジカメを持参していなかったので、写真を
お見せできず残念!
意外と力仕事で時間が掛かったのと、ゆっくりランチやお茶を
してしまったので、 一日目はここでタイムアップ。
【第二日目】
一週間くらい間を空けた、つい先日。
いよいよフェルト作りの佳境に入りました。
右側に写っている白い羊毛は、一日目に梳いたままの大きさです。
それを適当にちぎり、薄く広げて羊毛の繊維が縦・横・縦・横・・・
と互い違いになるようにミルフィーユ状に重ねていきます。
(左側に写っているのが、重ねている途中の状態)
同じく、↑の左側にグリーンの霧吹きが置いてありますよね。
これには、薄めた石鹸水が入っています。
これをミルフィーユ状の羊毛に吹きかけると・・・。
こんな風に、ペシャンコになります。
このペシャンコをエアパッキンで挟み、プチプチした凹凸が
羊毛の繊維を“より”合わせるように揉みます。
揉むのは結構な重労働。
時々は巻き簾で繊維を揉みこんだりも!
こんな風に2時間ほど揉みこんだ結果、出来上がった作品たち。
●に○を入れ込んでいる作品は、経験者の奥様が
作っただけあり、なんとなく様になっていますね。
私のは、一番イケていない四角いモノです。。。
いいんだ・・・。ぶつぶつ。
ちなみに、私たちが参考にしたのは↓の本です。
詳しいことに興味をもたれた方は、ぜひご覧になってみて下さい。
▼フェルトが好き―フェルト羊毛とシート羊毛でつくる雑貨
http://
さ~て、次は何を手作りするのでしょうか。
自分でも全く見当つきませんが、とっても楽しみ♪
先日お伝えしていた手芸部の部活のために、必要な道具を
買出しに出かけました!
▼参考記事
『部活動 in リビア』
行った先は、メディナといういわゆる旧市街の中にある
手芸用品スーク(市場)。
ちょうどメディナに買い物に行くという方がいたので、便乗させてもらいました。
手始めに、かぎ針を物色。
かぎ針は、
『アラビア語⇒Thay(さい)』・『英語⇒クロッシェ・フック』
というようです。
お店を回っているうちに知りました。
私が欲しかったのは、画像にあるようなかぎ針編み用の針だったのですが。。。
↑これね。3番目のようなもの。
物資の供給が一定ではないリビア。
残念ながら今は、こういったタイプのかぎ針は入荷していないとのこと。
ううむ。。。
代わりに、レース編み用の細い針を購入しました。
一本0.5LDでした。 (1LD=90円くらい)
精一杯太目の号数のモノを選んだけど、上手くできるだろうか。。。
気を取り直して、次は糸。
糸は、なんと靴屋さんで買います。
手芸部の先輩曰く、
「靴屋で取り扱っている糸は、天然コットンで変な薬品とかも
掛かっていないので良質」
だとか。
ありがたい先人の知恵です。
これが、靴屋さんの内部。
四畳半くらいかな?凄く狭いです。
↑この手前の方が使っているタイプの糸巻きが、7LDでした。
たっぷりあるのに安いね! (1LD=90円くらい)
そして、靴屋さんなので本革も売っています。
こんな大判の革も、凄く安い!!
別の奥様が購入しましたが、確かこれで30LDでした。
こうして、一応道具は揃えることができました!
あとは、作るのみですね♪
上手くできたらお見せするでしょうけど、
変な仕上がりだったら抹消しますので悪しからず(笑)
それでは、後日談をお待ちくださいませ☆
買出しに出かけました!
▼参考記事
『部活動 in リビア』
行った先は、メディナといういわゆる旧市街の中にある
手芸用品スーク(市場)。
ちょうどメディナに買い物に行くという方がいたので、便乗させてもらいました。
手始めに、かぎ針を物色。
かぎ針は、
『アラビア語⇒Thay(さい)』・『英語⇒クロッシェ・フック』
というようです。
お店を回っているうちに知りました。
私が欲しかったのは、画像にあるようなかぎ針編み用の針だったのですが。。。
↑これね。3番目のようなもの。
物資の供給が一定ではないリビア。
残念ながら今は、こういったタイプのかぎ針は入荷していないとのこと。
ううむ。。。
代わりに、レース編み用の細い針を購入しました。
一本0.5LDでした。 (1LD=90円くらい)
精一杯太目の号数のモノを選んだけど、上手くできるだろうか。。。
気を取り直して、次は糸。
糸は、なんと靴屋さんで買います。
手芸部の先輩曰く、
「靴屋で取り扱っている糸は、天然コットンで変な薬品とかも
掛かっていないので良質」
だとか。
ありがたい先人の知恵です。
これが、靴屋さんの内部。
四畳半くらいかな?凄く狭いです。
↑この手前の方が使っているタイプの糸巻きが、7LDでした。
たっぷりあるのに安いね! (1LD=90円くらい)
そして、靴屋さんなので本革も売っています。
こんな大判の革も、凄く安い!!
別の奥様が購入しましたが、確かこれで30LDでした。
こうして、一応道具は揃えることができました!
あとは、作るのみですね♪
上手くできたらお見せするでしょうけど、
変な仕上がりだったら抹消しますので悪しからず(笑)
それでは、後日談をお待ちくださいませ☆