ただいま革命準備中! 【画像追加しました!】 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

改革の必要性は、かなり前から感じていました。

旦那の会社の宿舎にステイして、既に5週間が経過。
6週目に突入した今、私は由々しき問題に直面しています。

それは、宿舎で出る食事のこと。

無料で朝晩の食事を食べさせてくれるのは本当に
ありがたいんですが、 はっきり言ってもう味付けに
飽きてしまったんです。

最初の一週間くらいまでは良かったんです。
でもね、もう何を食べても同じに感じられるし、
正直、美味しいと思えなくなってしまいました。

そして、以前からお伝えしている通り、
私は現在、妊娠6ヶ月。

本来なら、『妊娠中毒症』予防のために
塩分を控えなければいけない身です。

それなのに、宿の食事は何を食べても塩分たっぷり
しょっぱいんです。

毎日、どれくらい塩分摂取してるんだろう。。。

妊娠中は7gくらいに抑えるのが理想らしいけど、
軽く倍はいってるんじゃないかな。
恐ろしい~!!
(ただ、日本にいるより汗をかいているはずだから、
余分に塩分が必要なのは確かです)

まあ、そんなこんなで、早い話が自炊を始めようと計画してるんです。

宿で自炊をするにあたって、
いくつか克服しなければいけない問題点があります。

●インフラに関して

宿のキッチン(?)スペース。


kitchen


一見素敵なキッチンですが、ガス台がありません。
火事防止のためでしょうね。

そんな時に手を差し伸べてくれたのが、日本人の頼れる先輩駐在夫人。

「私もヒトからもらったけど、使わないから・・・」

と、コレ↓をくれたんです。

cooker


海外旅行者用の、簡易調理具。

鍋と電気の加熱器がセットになっています。
お皿らしきものもあります。

OH~、これでパスタくらいは茹でられそう♪

●小道具に関して

まず、最低でも料理に必要なのは、包丁です。

いずれ引っ越したら買おうと思っていましたが、
まだ持っていません。

スーパーとかでも、見かけていないような・・・?

とりあえず、間に合わせで食堂の(食事用の)ナイフ
こっそり借りてみました。

肉を切るのは大変そうだけど、野菜くらいは切れるでしょう。

●調味料に関して

日本からスーツケースに入れて持ってきた
醤油、みりん風調味料、だしの素くらいの
基本的なものは既にあります。

これでだけでも簡単なスープくらいは作れそう。

あとは、塩・こしょう・オリーブオイルくらいは揃えてみようか。。。


初めから大掛かりなモノは作れないでしょうけど、
現在の食生活に アクセントを加えるくらいは
出来そうな気がしてきました。

何から試してみようかな♪