筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -7ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

筋膜を整えて健康を取り戻す。

筋膜調整セラピストの半田です。

 

バランスが悪くて,ロコモティブシンドロームが心配な方は,まず筋膜を整えた方がいいというお話。

 

サロンには

「将来歩けなくなるんじゃないか?」

「寝たきりになるんじゃないか?」

 

それが不安だから,痛みの治療や運動をやっている。

という方が,多くいらっしゃいます。

 

 

 

筋膜には感覚をつかさどるセンサーがあります。

また,筋肉の収縮に必要なセンサーもあります。

(より詳しく知りたい方は,記事にも書いてありますのでこちらをごらんください。)

 

 

なので,筋膜が悪くなりセンサーがにぶると,

からだの感覚がにぶり,

力も発揮できにくくなるので,

バランス能力が低くなります。

 

センサーをよくするために,

筋膜を整えるとバランスが良くなります。

結果として,ロコモ予防になります。

 

 

 

20代のAさん

右膝の不調でいらっしゃいました。

 

すると,右の片脚立ちだけ全然できません。

おばあさまと一緒にロコモ運動をやっていて気がついたそうです。

 

片脚立ちができない右だけ,膝も痛くなっていました。

 

さっそく筋膜をしらべて,整えました。

 

 

 

見違えるほどバランスが良くなりましたね!

筋膜を整えるだけでこれだけバランスが良くなる方もいます。

筋膜が悪いと,バランスが悪くなるんです。

 

 

 

整えた場所は4か所。

 

 

後日いただいたご連絡では,

膝の違和感もなくなったそうです。

 

筋膜を整えることで,

痛みもなくなり,バランスも良くなりました。

 

筋膜を整えてから運動をすれば,

とても効果的なことがわかりますよね。

 

まずは「筋膜」,次に「運動」

この流れが重要です。

 

 

 

ロコモティブシンドロームが心配で,

バランスを良くするための運動をおこなっている方へ。

 

筋膜を整えると,バランスが良くなります。

ロコモ運動の前に,しっかりと筋膜を整えましょう。

ロコモ運動の効果がまったく違いますよ!

 

これを機会に,痛みをしっかりと治し,

バランスを良くして,

ロコモティブシンドロームを予防したいという方は,

ぜひ筋膜調整を受けてみてください。

 

筋膜調整がみなさんの健康のきっかけとなりますように!

 

 

 

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施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

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【有痛性外脛骨に対する筋膜調整】

11月26日(月)13:00〜18:00

詳細・お申込み

 ⇒ https://cloud.conference-er.com/event/c1763982231

 

 

 

 

 

【尿失禁に対する筋膜調整】

12月2日(日)9:30〜17:00

詳細・お申し込み

 ⇒ http://trigger-physio.com/topics/188/

 

 

 

 

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筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です。

 

 

 

親指が痛くなると日常生活では不便になります

 

物をにぎっても痛い

 

親指を開いても痛い

 

何もしなくても痛い

 

不調が続くと気分も落ち込みます

 

 

 

今回はそんな親指の不調が

 

意外な場所の筋膜調整でよい結果がでましたので、ご報告です!

 

 

 

1ヶ月半前から左親指が痛くなったAさん

(※ご本人様より了承を得て経過を掲載させて頂いております。)

 

 

痛くなった原因はわからず

 

今は、何もしなくても痛いし

 

親指を開くともっと痛いとのこと。

 

 

お話を聞いていくと、

 

「左手の症状は1年前にもあった」 

 

「最近は右肘も痛い時がある」

 

 

なるほど・・・

 

 

原因がわからない症状が両方の腕や手に出てきている

 

 

ん〜???

 

 

過去にあった不調を聞いても、腕や手に直接関係しそうなケガは無し。

 

 

明らかなきっかけがない時は、使いすぎや内科的な不調の影響も考えます(※過去の記事:内臓の不調と筋膜調整の関係はコチラhttps://ameblo.jp/trigger-physio/entry-12412737661.html?frm=theme

 

 

そして、Aさんのように

 

両方の腕に症状が出てきている

 

これもヒントになります。(※過去の記事:内臓が影響している時の特徴はコチラhttps://ameblo.jp/trigger-physio/entry-12413842808.html?frm=theme

 

 

使いすぎは無さそうだったので、内科的な不調を聞いてみます

 

すると・・・

 

 

 

「5年前から気管支喘息にかかってます」

 

 

 

ありました! 内科的な不調!

 

 

気管支は「呼吸器」に含まれます。

 

 

さらに

 

 

呼吸器のトラブルは上半身に影響を与えることが多いと言われています。

 

 

これはヒントになりますね。

 

 

 

では実際に筋膜の硬いところを調べていきます。

 

 

 

そうすると

 

 

 

ありました!

 

 

 

手以外の部分にチラホラ!

 

 

 

 

その中でも左肩のところが1番硬かったので、そこから調整していきました

 

 

 

 

そうすると・・・

 

 

 

 

 

「あれ???まったく痛くないです!」

 

 

 

左肩の筋膜調整だけで、左親指の症状が無くなりました

 

 

 

あとは、全体のバランスをとるために、硬さの残っている箇所を調整して終了

 

 

 

Aさんの場合、呼吸器のトラブルが、手や肘に影響を与えていたことが考えられます。

 

 

もちろん、全てが当てはまるわけではありませんが

 

今回の場合であれば、手の症状に対して患部の治療をするよりも

 

呼吸器のトラブルから紐解いていき

 

患部から離れたところを施術したことが、よい結果につながったと思われます。

 

 

もし手の症状でお困りで

 

手のまわりをケアしているにも関わらず変化が無いときには

 

筋膜の硬さが原因になっているかもしれません。

 

諦める前に一度ご相談ください!

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筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です。

 

 

 

「股関節を開くと付け根が痛い」

 

 

 

ダンサーさんや股関節の不調に悩む方に多い症状ですね。

 

 

脚を外に広げたり

 

内もものストレッチをしたり

 

あぐらをかくような姿勢をしたり

 

そんな時に…

 

 

「あれ???」

 

 

ふとももの内側が変につっ張る

 

開く角度が左右で差がある

 

股関節に常に違和感がある

 

などなど

 

色々な症状が出てしまいます。

 

 

 

このような股関節やふとももの症状の場合

 

 

まずやること

 

 

それは

 

 

筋膜を整えることです。

 

 

姿勢を整えることでも

 

筋肉をきたえることでもありません。

 

 

もちろん

 

 

本当に関節が変形していて、動きが悪くなっている場合もあります。

 

 

が・・・

 

 

病院の検査でも全く問題がない

 

 

または

 

 

問題になるようなレベルでもない場合

 

ほとんどのケースで筋膜が硬くなっていることが多いです。

 

 

 

今回のAさんも脚の開きで左右差があり、右の股関節に常に違和感をかかえています。(※ご本人様の了承を得て掲載させて頂いています。)

 

 

まずはお話から伺っていきます。

 

 

今の症状はいつからあるか?

 

どんな時に症状が強くなるか?

 

 

Aさんの場合

 

3年前からでていて、あぐらをかく時に右だけ硬さを感じています。

 

 

また

 

右側を内股にするのが習慣になっていて

 

姿勢によっては関節のおさまりが悪い状態になってしまうとのこと。

 

 

次に、右の股関節がおかしくなる前の出来事を聞いていきます。

 

筋膜の観点から考えると

 

今ある不調は

 

過去の出来事の影響をとても受けます

 

 

なので

 

 

今回も過去のケガなどを細かく聞いていきます。

 

 

Aのさんの場合は

 

5年前おしりを強打して

 

動けない時期があったそうです。

 

 

この時点で、下腹部やおしりまわり、腰まわりもチェックする必要があるなぁ

 

と考えます。

 

 

 

さて、実際の動きをチェックしましょう

 

 

 

まずは症状のない左側

 

 

問題ありませんね。

 

 

では症状のある右側

 

 

左に比べるとかなり差があるのがわかります。

 

 

左右を一緒にみてみると

 

 

一目了然ですね・・・

 

 

動きを確認したので、次は筋膜の硬さをチェックします

 

 

すると

 

 

股関節以外に硬さがありました!!!

 

 

いくつか優先順位を決めて筋膜調整していきます

 

 

はじめに右足の調整を行ってみると…

 

 

脚の開きは変わらず、軽い感じはあるとのこと

 

 

ふむふむ・・・

 

 

次は、下腹部やおへそまわりの筋膜調整へ

 

 

かなり硬くて

 

 

「わき腹や股関節まわりにひびく!!!」

と、かなり痛がる様子

 

 

これはますます怪しい…

 

 

おなかまわりを調整したあとは

 

 

 

「脚も開くし、動かした時にすごく軽いです!!!」

 

 

 

最初と比べてみると

 

 

 

開き具合も、股関節のおさまりの悪さも改善傾向にありました!

 

 

もちろん施術による炎症が落ち着いてからが本当の反応になりますが

 

今回のように股関節の症状であっても

 

股関節以外の場所から影響を受けていることも非常に多いです。

 

 

その時、ヒントになるのは

 

過去の出来事」

 

 

 

Aさんの場合は

 

過去におしりを強打したことで

 

おしり・下腹部・へそまわりが硬くなってしまい

 

結果として

 

股関節に影響を与えていた可能性が高かったです。

 

 

 

普段から開脚やあぐらをした時に

 

左右の角度が違う

 

開いたら股関節の付け根が痛い

 

ストレッチしても変化がない

 

そして

 

そうなる前に、他のところにケガや不調の経験がある

 

こんな場合は一度筋膜の状態をチェックしてみる必要があるかもしれません!!!

 

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