筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -6ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です

 

 

 

前回は

 

「左右差のある動きを見つけたら優先的に改善させていくべき!」

 

ということをお伝えしました。

※前回の記事はコチラ(https://ameblo.jp/trigger-physio/entry-12419202935.html

 

 

 

 

今回からは、

 

カラダの柔らかさテスト筋膜体操

 

同時に行う方法をお伝えしていきます。

 

 

 

それでは

 

まずは『カラダの前側・編』です!

 

 

 

「え?いくつかあるの?」

 

 

と思った方

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

筋膜は全身をボディースーツのように包んでいるので

 

いろんな方向に伸ばしてあげる必要があるんです。

 

 

ここでご紹介する体操は

 

ストレッチのように伸びている感じがするメニューもあれば

 

そうでないものもあります。

 

 

が・・・

 

 

色々な動きをしていく中で

 

左右の動きの差を感じてもらうことが大切

 

なので

 

伸びる感じがないものも含めてます!!!

 

 

 

では、『カラダの前側・編』スタート!

 

 

 

まずは右から行きましょう。

 

①両足を腰の幅に開きます。

 

②両手を肩の高さにします。手のひらは下向きです。

 

③両手をバンザイしながら、右足を前に出します。

 

ポイントは

 

左足のかかとはつけたまま!

 

かつ

 

つま先はまっすぐ!

 

 

④一度もとの位置に戻ります。

 

左足(後ろ足)のかかとが浮かないことに注意しながら

どこまで右足を出していけるか何度かチャレンジしてみましょう

 

 

⑥次は左でも①〜⑤の同じことしてみましょう

 

 

何度も書きますが、ポイントは

 

です!!!

 

 

 

さて

 

 

右足を前に出したときと、左足を前に出したときで

 

左右差はありましたか???

 

 

例えば

 

・どちらかで痛みがある??

 

・足を前に出せる幅に左右差がある

 

・つま先をまっすぐで保持できない

 

・肩や背中のハリを感じる

 

などなど

 

どんな感じ方でもOKです。

 

 

「左右で感じの違う部分があるかどうか」

 

感じてみてくださいね!!!

 

 

もし

 

お近くに友達やパートナーがおられるのであれば

 

右足を前に出した時と、左足を前に出した時とで

 

見た目の違いがないか聞いてみてください!

 

*両手の上がり具合はどうか

*前後に開いている足幅はどうか

*手〜足までのカーブはキレイかどうか

 

 

このようなところを見てもらってみてください。

 

 

今回お伝えしたものは、

 

テストにもなるし、体操にもなります。

 

動きのむずかしかった側を左右差がなくなることを目標に

 

少しずつ続けてみてください。

 

 

次回は、後ろへの動きをチェックです!

 

お楽しみに!

 

===========================================

施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

===========================================

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です

 

 

 

 

「だいぶ調子が良くなったので、自分でもできるメンテナンスや運動も教えてください!」

 

 

サロンをご利用いただいている方々からも良く相談される内容です。

 

 

TRIGGERではセラピストによる施術のあと

 

筋膜の健康が長続きするように

 

自分でもできるケアや体操もお伝えしています。

 

 

今回は、『体操』について。

 

いくつかに分けて記事にしてみたいと思います。

 

 

 

 

さっそくですが、皆さんに問題です!

 

 

 

 

①右にも左にも動きが硬い(左右差がなく、どちらも硬い)

 

②右は動くけど、左は硬い(左右差がはっきりある)

 

 

①と②、どちらの動きから改善していけば良いと思いますか?

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「左右どちらも動かいないものから体操したほうがいいんじゃ?」

 

と思われる方もいると思いますが

 

左右差のある動きから改善していったほうがいいんです。

 

 

理由は

 

 

左右差のある動きは、筋膜のゆがみを作りやすいから

 

 

なんです。

 

 

 

左右、どちらにも動かない場合は

 

そもそも筋膜にも刺激が伝わりにくいので

 

まだ安全なんです。

 

 

 

もちろん

 

すでに筋膜が硬いせいで

 

右にも左にも同じように動けない

 

ということは考えられますが、

 

 

運動の観点から言うと

 

「左右差のある動き」から

 

改善させていったほうがいいんです。

 

 

 

左右差のある動きを無意識に繰り返していると

 

その差はどんどん大きくなっていって

 

筋膜の硬さもどんどん差が強くなって

 

姿勢も歪ませてしまいます。

 

 

なので

 

 

ストレッチや体操をしてみて

 

左右差を感じる動きがあれば

 

その動きを優先的に改善させていきましょう!!!

 

 

次回は、全身を使った『動きの硬さチェック』の方法や体操をお伝えしていきます!

===========================================

施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

===========================================

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。

 

膝が痛くなったり,

膝が曲がらなくなったり伸びなくなったり。

膝のトラブルで病院へ。

 

「半月板か靭帯が少し傷んでいるかもしれないですね。」

と、言われることが多くあります。

 

しかし,その膝のトラブル,

実は筋膜が原因になっていることがかなり多くあるんです。

 

まるで,半月板や靭帯が傷んでいるかのような症状がでているだけのことがあるんです。

 

そういう場合は,筋膜を整えることで元に戻ります。

 

 

 

 

Aちゃん、中学生

学校で転び,そのあと膝が伸びない。

伸びないまま2週間が経っていました。

 

病院へも行きました。

 

筋膜調整をするとすぐに伸びるように。

 

 

 

痛みもなくなり,すぐにバレエのレッスンに参加できました。

筋膜が原因だったんですね。

 

調整した筋膜は以下の通り。

 

 

 

 

Aちゃんのように,

しばらく休む必要のない膝のトラブルはたくさんあります。

快復するのを待つだけでは治らない膝のトラブルもあります。

なるべく早く,筋膜調整を受けていただくことおすすめしています。

 

ただし!

お怪我のあとに膝が腫れたりした場合は,一度,医療機関を受診してくださいね。

 

 

===========================================

施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

===========================================

【有痛性外脛骨に対する筋膜調整】

11月26日(月)13:00〜18:00

詳細・お申込み

 ⇒ https://cloud.conference-er.com/event/c1763982231

 

 

 

 

 

【尿失禁に対する筋膜調整】

12月2日(日)9:30〜17:00

詳細・お申し込み

 ⇒ http://trigger-physio.com/topics/188/

 

 

 

 

【筋膜調整セミナー情報はこちら】

1.facebookページ

2.セミナー情報

===========================================