筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -8ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です。

 

 

 

今日は北海道から山陰のほうまで、パッとしない天気のようですね。

 

 

このような天気の時に気になるのが、近年注目されている

 

「気象病(きしょうびょう)」

 

 

これは

 

天候や気圧の変化によって症状が出現する総称のことを表しています。

 

 

「気圧が下がると頭痛がする」

 

「天気が悪いと昔のケガがうずく」

 

 

よく耳にする訴えではないでしょうか。

 

 

 

気象病は「天気痛」とも呼ばれ

 

頭痛や関節痛、めまいなどが訴えとして多いと言われています。

 

 

 

ただし

 

 

 

科学的に全てが解明されていないのが現状ではあります。

 

 

 

原因としては色々あるようで

 

気圧の変化に対してカラダの反応が追いついていない時に発生することが多く

 

特に、自律神経の問題や耳の問題が大きいと言われています。

 

 

 

ですが・・・

 

 

 

研究者によっては

 

 

「気象病に筋膜が関係している可能性がある」

 

 

とも言われているのです。

 

 

 

では、筋膜がどう影響するのでしょうか???

 

 

 

 

筋膜はコラーゲン線維と呼ばれるタンパク質でできています。

 

 

過去の研究で、「気候の変化によってコラーゲン線維などの組織の長さが変わった」という結果がでたこともあって

 

 

筋膜も気候の変化に影響をうける可能性があるのでは?

 

 

と、考えられるようになったのです。

 

 

 

この研究をもとに考えていくと

 

筋膜に伸び縮みする十分な弾力性があった場合

 

気圧や気温の変化にしっかりと対応することができ

 

カラダに加わる余計なストレスを吸収できる

 

このように考えることができます。

 

 

逆に、筋膜が硬くなっている状態では

 

 

気候の変化に対応できず、ストレスを吸収することができない

 

そのため

 

筋膜の中にある痛みを伝える神経や、正しい関節の位置を伝える神経などが過剰に反応してしまい

 

痛みやめまいなどの不調につながっているかもしれない

 

このように考えることもできます。

 

 

 

特に

 

・皮ふ

・浅筋膜(せんきんまく)とよばれる筋膜

・脂肪

 

と呼ばれる組織たちは

 

気温や気候を含めた環境の変化などのカラダの外側の情報を、内臓や神経などカラダの内側に伝える役目がある

 

と言われています。

 

 

 

この部分が硬くなってしまうことで

 

上手く情報伝達ができなくなってしまっている

 

 

そのため

 

 

カラダの外の情報と内側の内臓の働きとの間で折り合いがつかなくなってしまい

 

 

結果として「不調」として現れている

 

 

そう考えることもできそうですね。

 

 

 

 

「気象病は確実に筋膜が原因だ!!!」

 

とは言えませんが

 

 

筋膜のトラブルによって気象病のような症状が起こる可能性もゼロではない

 

 

そう思っています。

 

 

 

 

秋、真っ只中で気温や気候の変化も激しい季節になってきました。

 

「天候によって体調が変わるけど原因がよくわからない」

 

「良いとされることをやってはみるものの変化がわからない」

 

このような場合は一度筋膜の状態を調べてみても良いのかもしれません。

 

===========================================

施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

===========================================

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です。

 

 

これまでの記事でも、

 

「日常よく体験する症状は、筋膜のトラブルが原因となっていることも多い」

 

と、いうことをお伝えしてきました。

 

 

そして今回も

 

何気ない日常でよくやっている行動について

 

筋膜の観点から解説してみたいと思います。

 

 

ずばり、今回の内容は

 

『くすぐったい』

 

『かゆみ』

 

この2つです。

 

 

「え? そんなことも筋膜が影響してるの???」

 

と、不思議に思われるかもしれませんが

 

筋膜の特徴を考えると、それもあり得る反応なんです。

 

 

筋膜の役割については、以前の記事でも簡単にご紹介いたしました。※【筋膜調整によって得られる最大のメリットとは?】

 

大まかな筋膜の役割としては

 

・筋肉を形つくり、それを支え、力を伝える

 

・離れた部分とひとつなぎになり、姿勢を保ったり、複雑な動きを可能にする

 

・体の中や外からの情報を伝える

 

・内臓の働きを支える

 

このようになります。

 

その中でも

 

「体の中や外からの情報を伝える」

 

という役割が、今回のテーマに関係しているのです。

 

 

筋膜の観点からいうと

 

「かゆみ」や「くすぐったさ」を感じさせることで

 

「それを感じる場所の奥にトラブルが起きているよ!」

 

という一種のサインを送っていると考えられているのです。

 

 

筋膜が硬くなると、カラダの中や外の情報が正しく伝わらなくなってしまいます。

 

そのため、軽く触れただけなのに

 

・もの凄くくすぐったい

 

・かゆくなってきた

 

・とても強く押されている感じがする

 

といった、感覚が過敏になり過ぎることもあれば

 

逆に

 

触れられている感覚がにぶい

 

といった、感覚がにぶってしまうこともあります。

 

 

施術の経験上

 

ワザとくすぐろうとしているわけではないのに

 

「特定の部分だけ凄くくすぐったがる」

 

「同じところがいつもかゆくなる」

 

このような反応があった場合

 

その近くに筋膜の硬くなっている場所が見つかったり

 

少し離れた所にある筋膜の硬さが影響していた

 

ということも、しばしば経験します。

 

人によっては、筋膜調整のあとに

 

「くすぐったさ」や「かゆみ」が減ったり、なくなったりすることもあります。

 

 

なので

 

 

皮膚科などの検査で全く異常が無いにもかかわらず

 

・異常にくすぐったがる

 

・特定の場所だけくすぐったい

 

・いつも同じ場所がかゆくなる

 

このような時は、筋膜が影響している可能性もあるのかもしれません。

 

===========================================

【施術に関するお問い合わせ & ご予約】

⇒ こちらから

 

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

===========================================

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です。

 

 

 

「筋膜の健康を保つために、乳酸や水分のこと、とても参考になります!」

 

と、温かいお言葉を頂きました。

 

ありがとうございます。

 

 

そこで

 

今回はもう少し付け加えとして

 

何気ないの日常にある注意点をお伝えしたいと思います。

 

 

 

『筋膜の健康』

 

もっというと

 

『筋膜の間にあるヒアルロン酸が、ベトベトの状態にならないようにすること』

 

ここが重要なポイントになります。

 

 

ただし

 

 

ヒアルロン酸を含め

 

体の中を「酸性」に近づけてしまう原因は本当に様々です。

 

 

 

今回の内容も、まだまだ想像の域を出ないものではありますが、ご参考までに…

 

 

 

筋膜の中にあるヒアルロン酸にどれほど影響を与えるかどうかはわかりません

 

体の中を「酸性」に近づけることとして

 

『食事』

 

これもその1つです。

 

 

わかりやすいものとして

 

・マーガリンやショートニング

 

・白砂糖

 

・肉類

 

・保存料などの食品添加物(しょくひんてんかぶつ)

 

などが、体の中を「酸性」に変化させやすいもののようです。

 

このあたりは本もたくさん出ているので、詳しいことは書きませんが

 

食べ物によっては、カラダに負担をかけるモノがあることは確かなようです。

 

 

 

次に

 

『内臓に負担をかける習慣』

 

です。

 

特に

 

・肺

・腎臓(じんぞう)

・肝臓(かんぞう)

 

になります。

 

これら臓器の働きが悪くなってしまうことで、体の中が酸性に変化しやすくなるとされています。

 

 

 

まず、ですが

 

負担のかかるものとして想像しやすいものに「たばこ」があります。

 

もちろん「たばこ」だけが原因ではありませんが

 

呼吸器の働きが悪くなって

 

息を十分にはけない状態が続くと

 

体の中に二酸化炭素がたまってしまい「酸性」に変化する

 

と、言われています。

 

 

 

次に、腎臓に負担のかかるものとして

 

「不適切な水分摂取」「少食」があります。

 

腎臓の働きとして

 

体の中の体液の状態を適切に保つ

 

というものがあります。

 

脱水や、逆に水分を取りすぎても体液のバランスが崩れ

 

腎臓に負担をかけてしまいます。

 

また

 

無理なダイエットによって、必要な栄養分が少なくなると

 

腎臓はがんばって糖分を作ります。

 

これもかなり負担になるので

 

「食べずにやせる」

 

これには注意しましょう

 

 

 

 

最後は肝臓ですが、

 

肝臓はカラダのなかの毒素を分解する場所です。

 

負担をかける代表例としては

 

「アルコールや薬」

 

が、あげられます。

 

そのため

 

・飲む量を控える、休肝日を作る

 

(治療に必要なもの以外の)安易な薬の使用を控える

 

これらに注意してみましょう。

 

 

 

以上のように

 

食事やその他の生活習慣によっても

 

カラダの中が「酸性」に変化しやすくなる場面はたくさんあります。

 

 

また、体の中の性質が変化するだけでなく

 

内臓の不調は、内臓を包む筋膜を硬くしてしまい

 

めぐりめぐって、関節や筋肉、または他の内臓の不調につながる

 

と、いうこともあります。

 

 

 

「筋膜の健康」

 

もっと言えば

 

「カラダの健康」

 

それには

 

『規則正しい生活や心と体のバランス』

 

これらが本当に大切であるということですね。

 

 

 

TRIGGERには、様々な不調でお悩みの方が来られますが

 

「気のせいです」

 

「精神的なものです」

 

で、片付けることは決してありません。

 

 

筋膜の観点から不調を紐解いていき

 

適切な施術とアドバイスをさせて頂きます。

 

 

検査をしても異常がなかった

 

良いとされるものを行っても変化が少ない

 

そんな時は『筋膜』が影響していることもありますので

 

お気軽にご相談ください。

 

===========================================

施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

 

===========================================