◆今夜も枕投げ◆ -8ページ目

コタツネコ

 http://www.geidai.ac.jp/~de14137/eizo/movie.htm


 相方がここで展示されている動画「コタツネコ」を探していたので、メモ代わりに。

 コタツの中でぬくぬくしてる、完全防備したネコが、こたつからは絶対出たくない、けど届かない所にあるTVリモコンを取りたい!届かない、むかつく!

 というだけの中身なのですが、すごい面白いです。パペットアニメーションだというのに、その動きの細かさと、ネコの人間臭さとに、思わず冬の自分を重ねて見たりしてしましました。最高です。

 こういったただ一つの動作から、ここまでの作品を練る事ができる。こういった事を自分もできるようになろう。と思う。

へたれ大学生が新聞についてちょっと考えて見た。

 先日、僕と同じく就職を控えている友人から、就活の情報収集のために新聞を読みたいのでどの新聞が良いかという事を尋ねられました。候補を聞いて見ると「朝日と日経」と言います。答えは考えるまでもありません。日経を勧めました。

 日経なら企業面や経済面が充実しているので業界研究にも役立ちますし、目当ての会社の記事があるならそこを読む事で会社を知る事に有利です。

 朝日を勧めなかった事は、記事の改変やらもありますが、就職に対しては、記事の充実度を見ても、総合的に見てやっぱり日経が圧倒的に強いという面で勧める事にしました。とは言いつつも家でとってるのは読売新聞だったりするのですけども。なので日経は学校で読んでいます。

 話は飛びますが先日、学校のレポートの資料を集めるため、あるダム建設についてのいざこざについて、新聞記事を追ってみました。様々な新聞社の記事を見ると各社それぞれ、その事件の記事についての情報の伝え方が違うのが見て取れました。ダム建設は必要でないという反対派の意見が主軸なのは、各社とも共通ではあるのですが、社によってはそこから、こういった無駄な公共事業への国の体制について話を発展させて批判を書く社もあれば、必要である人々も多いという意見を取り入れ、紙面に載せる社もありました。なかでもしっかりとした記事を書いてたのは、全国紙よりもそのダム地域に最も近い新聞社である、その県の地方新聞社でした。他の社では載っていない細かいデータや経過など、地元なだけに、その記事への優先度の違いが現れていました。ダム建設は全国紙では他人事でも、地元の人にとっては目の前の大事件なのです。

 「真実なんてのは見る奴にとって変わるんだよ、要はどういった立場から情報を見るかだ。」

 つい最近、新聞の記事の伝え方に疑問を持った僕がある友人にそれについて尋ねた時。言われた言葉です。情報とは、伝える側の見方によって、どうとでも伝え方を変えられるという事という事です。メディアで言うと新聞などその際たるもの。特に社説の部分を読み比べると、その違いをいうのが解ると思います。情報の捕らえ方も、人によって見え方が違うこと、新聞で学ぶのも楽しいですよ。

ダカーポの日記っぽく。

 どうも僕は人気のない場所が好きらしい。

 今朝、なぜか東京駅にいたりする理由ができたので、そこから秋葉原まで、中央線区間をちょっと歩いてみみようと思い立った。

 日曜朝の東京駅には、沢山のスーツ姿のサラリーマンの代わりに、ボストンバックや旅行カバンをかかえた幾許かの老若男女が、それぞれ自分が行くべき乗り継ぎ先へと、急ぎ足、はたまたゆっくりとした足取りで歩いていく。そんなほんの少しの人々だけでは余りに過剰なスペースを持つ、この巨大な都市の中核は

その人々との比率故に、不気味な程に静かである。

 その駅から左右に、都市機能の生命線ともいえる鉄の橋が、オフィス街を貫いて、地の果てへとうねり続く。その姿は朝になっても眠り続ける巨大なビルヂングとあいまって、その巨大な無機質感に圧倒される。

 冬の朝は寒い。さらにビル同士が起こすビル風によって、その勢いは時に、空気を吸い込む事が困難な時があるほどである。休日のオフィス街とはなぜこうも無機質なのだろうか。聞こえるのはビル風と車の音。近くを走りぬける電車の規則的な鉄の響き。朝の日差しはまだ薄暗く夕暮れを思わせるほどで、目の前を吹き抜ける銀杏の枯葉の大波は、未だ人の行方を遮らない。

 ビルの合間を抜けまたしばらく歩くと、小さい建物の密集した飲み屋街が現れる。ここでようやく人の姿を少しずつ目にする。営業後の後片付けであろう、すし屋らしき服装をした姿をした男性が、ゴミ箱を持ち、歩いていた。お疲れ様です。気付けばそこは神田だった。

 日曜日の神田はこの朝の時間帯であっても、殆どといって人の姿がない。平日はそれはそれは賑わうであろう飲み屋街も、日曜日ともなると殆どの店が営業せず、店の集合体のようなこの街は、一気に静かな空気に包まれる。

 倒れた立て看板、落ちて転がる提灯。人の空気を全く感じない真っ暗な店内、まるでゴーストタウンのようである。オフィス街もこの街も、人がいなければこのように都市の隙間となるのだ。

 そのまま神田駅を通り過ぎ、線路沿いに歩いて行くと、神田ふれあい橋なる、青い欄干の小さい橋を見つけた。隅田川をまたぐこの橋は、すぐ間近の中空に鉄橋が建っており、橋の上からの景色はほぼ半分ふさがれている。それでも未だこの橋が建ち続けるのは、昔からの名残を亡くさずにいたいという、人々の思いなのか。

 橋を抜けると、すぐそこは秋葉原である。気付けば見慣れた町並みが広がっている。時間の経過もあるのだろうか、人の数も増えてきた。思えばこんな朝早い秋葉原など余り来た事がない。開店準備をするラジヲ会館の人々、まだシャッターの閉まったままのゲーセン、家電量販店。休日こそ賑わう秋葉原も、まだまだ目覚めていないようだ。ふと、じゃんがらラーメンが食べたくなったので、開店しているか解らなかったが、期待せず行く、交差点の信号待ちの間、吹き付ける風が顔に冷たい。信号を渡りソフマップの角を左に曲がり少し行くとそれはある。なんと開店していた。入って九州じゃんがらを頼む。旨い。

 食べてる途中「いつかのメリークリスマス」が流れて来て、突然目に涙が。おかしい、いままでそんな事はなかったのに。謎だ。

 店員のあいさつに見送られて店を出ると、人の数が増えてきた。店もあちこち開店し、客の呼び込みをはじめている。

 息を吐くと白かった。冬まっただなかだ。

バトン続き

 目が覚めると、三日たっていた。なんていいわけはダメに決まってますよね。いやこれには理由がありましてね。聞いてくださいよお客さん。これですか?これは私の奢りですよ、今のあなたにはそのお酒を飲んで頂きたいんです。と、彼は語りだした。彼が過去に侵した過ち、そしてそれからの尽きること無い後悔の日々を。

  いや期間が一ヶ月あるレポートを、楽観視しすぎて二日前まで手をつけなかったあげく、そこからほぼ徹夜したお陰で今すごく眠い。眠い。眠い。という事だけどさ!

 さて、バトンの続きを書かなきゃいけません。最後に残ったバトンは小泉 から回されたバトン。バトン名は不明。さてこの秋元康クローンである小泉からのお題という事は、あいつ本人の性質上、生半可な答えなどした日にはジャケット写真の右から順番に脱退させられかねない。なにから?それはおしえられねぇな。

■回してくれた方の印象(妄想含む)をどうぞ

 「あの子は三年前に家を出て言ったっきり帰ってきません!今何をしてるかですって?何も知りません!あの子の事なんて思い出したくもない!帰ってください!」

「お母さん、彼は今ね・・・」

「え!?」

つづく


■周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?(5つ)

・何考えてるのかわからない

・ダメ

・何をやってもダメ

・ダメったらダメ!

・もう、、、しょうがないな

■自分の好きな人間性(5つ)

・気は優しくて

・力持ち

・明るい

・笑顔が

・今日も行く

■では反対に嫌いなタイプは?

・5.2

・だらしなくて

・根性無しで

・ヘタレ

・俺じゃん

■自分がこうなりたいと思う理想像

 自分の家族に生涯楽をさせてやれるような人間。であれば、でっかい事は望まない。

 いきなりマジに書いて見る

■自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

 まだ間に合う!考え直すんだ!家族も泣いてるぞ!

!?狙撃班!やめろー!

;y=ー( ゚д゚)・∵.

■バトンタッチ

好きな人もってっていいですよい。

連結

 ここ数日、ついうっかり郵便箱を全く覗かないままにしていたら、なにやら許容量が一杯一杯になってしまったらしく、今日久しぶりに覗いて見たら、とんでもない事に、中から郵便物があふれ出してしまっていた。

 覗いて見るとどうやら筒状のような物が何本か放り込まれていて郵便箱の容積を詰めているらしい。狭い取り出し口から一本ようやく取り出すと、それにはこう書いてあった。

「バトン」と

 というわけでここ数日、久しぶりにバトンが何本も回ってきているので、なんとかできる限り消化をしようと思います。

◆ブラインドタッチバトン

 「◆5 あなたのチャームポイントは?」という質問に答えようとしたら、二回もIEがダウンしました。どうやら俺みたいな奴が自分のチャームポイントについて語るという現実に、IEが耐えられないようです。なかなか正直でよろしい。が、書くたび起こる怪現象に阻まれ、記入続行不可であるため、今回は見送らせて頂きます。ご了承下さい。うわーん

◆ラブラブバトン

 私がこの質問に答える事により、恐怖の大魔王が降臨し、三日三晩世界を地獄の炎で焼き払い世界は再び闇に閉ざされるであろう。

という事になりそうな質問以外なら答えます。

◆初恋はいつ?

 中学二年。部活の先輩だったかと。憧れだったな

◆今まで付き合った人数

 ^^

◆今好きな人はいますか?

/_・)/D・・・・・------ →゚⊿゚)ノ グハッ

◆好きな人とデートで行きたい場所

特にといえば、まったりできる所。一緒にいれるならどこでもいいですけど。


◆愛と恋の違いについて

愛は恋人や家族や不特定多数に向ける物、向けられるもの

恋とは恋愛という現象においてのみ発生する心理傾向。

 と、もう一つバトンを残しているのですが、今日はここまで。

 


 

まざぁ ぐうす

平野 敬一
マザー・グースの唄―イギリスの伝承童謡

 『夕焼け小焼けで日が暮れて』ときたら何が浮かぶ?と聞くと、多分大多数の人が『山のお寺の鐘が鳴る』と思い浮かべるはず。こういった童謡は、子供の頃、背中におぶられて子守唄代わりに聞かされたり、幼稚園等で保母さんのピアノに合わせて皆と合唱したりして。時にはそれを使って変な替え歌を作って友達をからかったなんて事も。

 そんな風に楽しんでいた童謡は、すでに離れて10年以上たった今でも、別に辞書で調べ無くったって、ちょっと考えればどんな歌だったか思い出せたりしますよね。

 マザーグースはイギリスの人にとって、そういった昔から語り継がれている心の歌。この本はその最も纏められているもので訳800編もあると言われているその唄を、時代考証や、言葉の韻等からそれぞれの詩の起源や、その意味について調べているのだ。

 『童謡なんて』と侮る無かれ、その詩一編一編には、その詩が生まれた頃の事件や風景が、その一字一句に記録されているのだ。それは軽快な拍子に合わせて今もイギリスの子供達に歌い次がれ残っているのである。この冬休み、イギリスの心を知る機会にぜひ体験してみては?

 と無理やりR25みたいなブックレビューをやってみたけど。これはだめかもしれんね

ホリエモンがぁああ

 最近妙に疲れる夢を見る。その内容も妙にでっかい話や突拍子も無い話が多くて、想像力貧困な僕にも、まだまだ妄想する力が残ってるんだなと、悪夢だろうが良い夢だろうが、感激したりするときもあったりする。       今回はタイトルにもある通り、夢になぜかホリエモンが出て着た。夢の中の僕が、いつものようにぼけーっとテレビを見ていると、ホリエモンがなぜか白い着流しに日本刀という出で立ちでドラマに出てきた。見ていると役どころは何やら主役。時代はどうやら江戸かそこいらのようで、ホリエモンが生業にしているのはなにやら妖怪退治の様子。着流しに妖怪退治と、どっかの小説家を思い出してしょうがないけど、それは気にしない事に。

 ドラマの内容は5話位あったように思えたのだけど、どうにも内容記憶があいまいで、細かい所は余り覚えていない。ただ話の流れとして 事件発生→色々探って犯人探し→妖怪の仕業だ!→妖怪退治 というおおまかな流れはなんとか今でも思い出せる。ものすごくストレートな中身だこと。

 書いてる間にホリエモンの能力を思い出してきた。事件が妖怪の仕業であると睨んだホリエモンが事件を追っていると、どうやら妖怪にのっとられた人間が起こした事だと気付く。さて、その乗っ取られたと思しき人を追い詰めるのだけど、さすがの彼も妖怪相手には問答無用に切りつける事ができても、妖怪に乗っ取られている人をまるごと切る訳にはいかない。さてそこでどうするか。どうやら彼は、乗っ取られた人に巣食う妖怪だけを切る事ができるというのだ。んなアホな。そう思ってTVを見ていると、刀を構えたホリエモンの瞳が金色に強く輝きだした。するとどうだ、乗っ取られた人の体に沿って、金色に輝く筋が走ったではないか。その筋が見えるや否や、ホリエモンは自慢の抜刀術でその光の筋を瞬断。すると不思議な事に乗っ取られた人は無傷のまま、巣食っていた妖怪だけが絶命したのだった。そして事件解決めでたしめでたし

 もう、思い当たる元ネタが多すぎて絶句である。最近面白いドラマが少ないとはいえ、こんなドラマを流してる局はどこのどいつだ。

僕だ。

下妻物語

東宝
下妻物語 スタンダード・エディション

 

 どいつもこいつも、とにかく自分を信じて疑っていない、友達なんて必要ない、ロリータ着れればそれで良い。チームの頭みたいな人になりたい、そのために私は走り続ける。信じる事に根拠があるとすれば、今それが正しいという自分自身だ。と、皆が口をそろえて言いそうな位に、自分の道をつっぱしり続けている。そんなまさしく青春を体言しているキャラクター達が繰り広げる青春劇。一歩間違えれば陳腐な話になってしまう所がカバーされているのは、主要キャラの中身が、しっかりと作られているからだろう。特に主人公のキャラクターがとてもよく練っている。友人など必要無いと、頑なに信じてはいるものの、多感な時期の高校生らしく、周りで巻き起こる様々な事件に影響を受け、少しずつ、本当に少しずつ変わっていくその姿を、深田恭子は本当に上手く演技をしている。僕はこの映画を見るまで、正直深田は大嫌いだったのだが、この映画を見て見直した。

 この映画は正真正銘、正統派の青春映画だ。泥臭い田舎の青臭い青春話。けれでも変にスタイリッシュ。これがとても面白い。巷では2004年最高の邦画と言われているのも頷ける。まだ見て無い人にはぜひ見て欲しい映画だ。

やばし

 ここ最近、文章が書けない、まいった。書きはじめようとするのはいいんだけど、頭に浮かんだ事をちゃんと文章にする事ができない。無理やり書いてもどうもいびつな文体になってしまい。纏める事が難しい。

 多分集中力がいつもより散漫になっているのだろう。学校帰りにオラタンをやっていても、そのせいかどうも慎重性が欠如してしまって、回避中に操作を間違えて事故る事が多くなってしまう。これには参った。逃げてても途中でめんどうくさくなったり、攻めていてもめんどうくさくなったり、もうそんなにやる気のないならお前はゲームすんな。と言いたい程である。

 やばい、幾ら考えてもこれ以上納得できる文章の続きが書けない。こりゃスランプか。いかんなぁ

就職活動

 もう11月も終わり。時期柄、大学三年の僕は就職活動をはじめなければいけません。第一志望は出版業界であるとはいえ、他業界を知る事も、自分にとってはプラスなのは間違い無い。そんな僕に丁度良いイベントが。

 多数の会社が集まって、それぞれのブースで説明等をするという、合同説明会といった類のイベントのようで。就活入門の僕にはもってこい!

 というわけで早速行って見ました。遠路はるばるビックサイトへと!山手線で新橋、さらにそこからゆりかもめでゆらりゆらりと。ゆりかもめは載り心地やそこから見える無骨な湾岸の埠頭と、新たに作られているデザイン重視の未来型建築物、そしてその隙間に在るガランドウになっている開発されていない空き地の組み合わせが、なんともいびつで歪んでいて、見ていてとても面白いです。

 そんなわけで午前中に到着。平日なのもあるだろうけど、学生向けのイベントなだけに来ている人数もそんなに多いわけでないわけで、来るたび冗談抜きに地平線のかなたまで人で埋め尽くされている印象を持っていたので、ちょっと物足りない空気が。いやいや、これが普通なんだってば。

 会場はビックサイトの東ホールを、一つ借りたタイプのものでした。いつもは全部繋がっているホールが、壁で区切られているのは少し不思議な感じ。会場を見渡すと、それぞれの企業ブースで人事の方々が一生懸命に僕等に説明しています。そのプレゼンも各社個性的で、それぞれの社風が出ていました。

 ちょっと今日は疲れ気味なのでここまで。