ホリエモンがぁああ | ◆今夜も枕投げ◆

ホリエモンがぁああ

 最近妙に疲れる夢を見る。その内容も妙にでっかい話や突拍子も無い話が多くて、想像力貧困な僕にも、まだまだ妄想する力が残ってるんだなと、悪夢だろうが良い夢だろうが、感激したりするときもあったりする。       今回はタイトルにもある通り、夢になぜかホリエモンが出て着た。夢の中の僕が、いつものようにぼけーっとテレビを見ていると、ホリエモンがなぜか白い着流しに日本刀という出で立ちでドラマに出てきた。見ていると役どころは何やら主役。時代はどうやら江戸かそこいらのようで、ホリエモンが生業にしているのはなにやら妖怪退治の様子。着流しに妖怪退治と、どっかの小説家を思い出してしょうがないけど、それは気にしない事に。

 ドラマの内容は5話位あったように思えたのだけど、どうにも内容記憶があいまいで、細かい所は余り覚えていない。ただ話の流れとして 事件発生→色々探って犯人探し→妖怪の仕業だ!→妖怪退治 というおおまかな流れはなんとか今でも思い出せる。ものすごくストレートな中身だこと。

 書いてる間にホリエモンの能力を思い出してきた。事件が妖怪の仕業であると睨んだホリエモンが事件を追っていると、どうやら妖怪にのっとられた人間が起こした事だと気付く。さて、その乗っ取られたと思しき人を追い詰めるのだけど、さすがの彼も妖怪相手には問答無用に切りつける事ができても、妖怪に乗っ取られている人をまるごと切る訳にはいかない。さてそこでどうするか。どうやら彼は、乗っ取られた人に巣食う妖怪だけを切る事ができるというのだ。んなアホな。そう思ってTVを見ていると、刀を構えたホリエモンの瞳が金色に強く輝きだした。するとどうだ、乗っ取られた人の体に沿って、金色に輝く筋が走ったではないか。その筋が見えるや否や、ホリエモンは自慢の抜刀術でその光の筋を瞬断。すると不思議な事に乗っ取られた人は無傷のまま、巣食っていた妖怪だけが絶命したのだった。そして事件解決めでたしめでたし

 もう、思い当たる元ネタが多すぎて絶句である。最近面白いドラマが少ないとはいえ、こんなドラマを流してる局はどこのどいつだ。

僕だ。