『あなたは一番身近で大切な人に
あなたのお想いを伝えていますか?』



新型コロナウイルスの感染防止のため
ソーシャルディスタンスが
広まっていますね。



先日、友人のFBの投稿に
このような写真が載せられていました。





この写真を見て
さすが教会、素敵な表現だなぁ
と思ったのですが



もうひとつ大切なことに
気が付きました。



"なんのために
ソーシャルディスタンスが
おきているのか?"



それは



『一番身近で大切な人に
あなたのお想いを伝える』



です。



新型コロナウイルスに感染して
亡くなった方達は



大切な人に自分の本当の想いを
伝える事が出来ずに
亡くなりました。




ソーシャルディスタンスで
人と人との間の距離を
とらなければいけない状況



その今だからこそ
心の距離を縮めることが
大切なのかもしれません



あなたにとって
大切な人は誰ですか?



もしあなたが
明日死んでしまうと
分かっていたなら



何を伝えたいですか?



今まで
当たり前だと思っていたことが
当たり前ではない



いつもそばにいるから大丈夫
何でも言えるから大丈夫



だとしても
本当に本当に伝えたいことを
伝えていますか?



心の距離は密に❤




内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子




 
私はずっーと
言葉で言い表すことが
分かりませんでした

思っていることを
なんと表現したら良いのか
分からなくて

子供の頃はお友達に
私が言いたいのはそれそれ
と代弁してもらっていました

大人になった今でも
思っていることを
言い表す言葉が見付からなくて


言いたいこと
話したいことは
沢山あるのに


ひとたび言葉として
表現しようとすると

思っていることと
何だか違う気がして

上手く伝えられなくて
もどかしくて

どうすればいいのか
分からなくなって

いつまでたっても
表現する事が出来ずにいました




2週間前に
加納由実さんの
セッションを受けて

"行動しながら、一致させていく" 

が府に落ちて
軽くなって


少しずつ思いと言葉を
一致させていくこと
を意識していると


一致する感覚が
楽しくなってきました


一致しない時もあるけど
ここは練習練習…




こんな変化
とてもとても小さな変化
誰も気が付かないような
小さな変化だけど

積み重ねていくと
大きな変化になる

あなたは
小さな変化
楽しんでますか?





 内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子

何かを言おうとしたとき



「相手を傷つけてしまうんじゃないだろうか?」

「笑われたら恥ずかしい」

「クレームがきたらどうしよう」

などと思い、



言いたいことを
言えなかったり、

伝えたいことを
伝えられなかったり

ってあるかもしれません。





自分の言った一言で
相手を傷付けてしまったこと

自分は正しいと思って言ったことなのに、上手くいかなかったこと

期待にこたえられなかったと思っていたこと

これらの経験は




感じたまま言っていいんだよ
感じたまま伝えていいんだよ
感じたまま表現していいんだよ



それは
本当に本当に言いたいこと
本当に本当に伝えたいこと
心に感じたまま表現していくための



ホップ
ステップ
ジャンプ



なのかもしれない





先日クライアント様から
そんなメッセージを受け取り

それはもちろん
クライアント様のメッセージであり、

私に向けられたメッセージでした。




内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子


先日
『女性のためのからだの声を聞くグループワークショップ』
アロマセラピストの今村敦子さんと共同開催しました



私自身
どうして女性として生まれたのか?
女性として何のために生きるのか?
女性としてどう生きるのか?
いろんなセミナーや
ワークショップに参加したり
書籍を読んでいました



そして今まで
女性として生まれた自分の身体を
"大切にしていなかった"
"お座なりにしていた"
ということに気付きました



そして女性として
自分の身体の声を聞き
自分の身体を慈しみ
自分の身体を愛することで
もっと心豊かに輝く人生を送る女性を
もっと増やしたいという思いから
今回ワークショップを開催しました




膣ドライのお話しから
自分を慈しむワーク
女性の象徴でもある子宮と対話



参加者様から
「魔法みたい❗」
「今まで他人の軸で生きていたことに気付きました❗」
「守り、守られていることに気が付いた。もう委ねていいという気持ちになった」
など感想を頂きました



一緒にワークをした私も
こんなになっちゃいました~😆








からだは心のメッセージ
からだの声をきく
内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子





お盆に実家に帰った折り


父とふたりいろいろ話していると
ふいに父から


「寂しい思いをさせて悪かったなぁ。
仕事仕事で家を空けてばかりですまなかった。
許して欲しい…。」





私は
おおらかで
いつも面白、可笑しく
いろんな話をしてくれる
父のことが大好きだった


分からない問題があった時
大学に落ちて浪人が決まった時
大学を卒業し地元に帰ろうか悩んだ時


節目節目
いつもいつも
ヒントや助言をしてくれた


父のようになりたい
父のような医師になりたい


感謝こそすれ
恨むことなどなかった




子供の頃
父は開業したばかりで
家族で出かけることなど
ほとんどなかった

珍しく遊びに連れて行って
くれることになり
大喜びしていた

当日、父は急患で行けず
母は子供3人を連れて行った

人は多く、母は不機嫌で
あまり楽しい思い出ではなかった





父からの思わぬ謝罪

涙が溢れ…





「育ててくれてありがとう。
父の子供に生まれて良かった。」







内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子