先日、私のオープンチャット「野上徳子の“病は氣から”」で、
自分の中にあるネガティブな感情を打ち明けました。

 

 

実は私、子どもの頃からずっと、

病気だった妹が親や周囲の人から大切にされる様子を見て、
「羨ましい」「妬ましい」「憎い」
そんな感情を抱えていました。

 

 

でも、こうしたネガティブな感情は「感じてはいけないもの」と思い込んで、
見て見ぬふりをし、押し込めてきたのです。

 

 

けれど、本当はネガティブな感情こそ大事なもの。
その奥には、自分の「本当の想い」「本当の望み」が隠れているからです。

 

 

私の場合、それは──
「愛してほしい」「大好きって言ってほしい」
という純粋な気持ちでした。

 

 

その望みに気づけたら、あとは素直に望みを叶える行動をとってみること。
それがとても大切なんだと感じます。

 

 

告白する時は正直、すごく怖かった。
「嫌われるかもしれない」「離れられてしまうかもしれない」
そんな不安もありました。

 

 

 

でも実際には──
「大好きです」
「もっと好きになりました」
そんな温かい言葉がたくさん返ってきたのです。

 

 

自分の感情を隠さずに出してよかった。
そう心から思えた出来事でした。

 

 

 

 

 

開催日:2025年7月19日(土)・20日(日)
場 所:オンライン開催(アーカイブ視聴あり)

参加費:無料
登壇者:船越康弘さん、池川明さん、柴田久美子さん ほか多数

 

詳細・お申込みはこちら👇

 
※現在、スポンサー・協賛様を募っております。コメントにてお知らせください。
 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 
 

 

最近、サミットの準備などで、考えることが多くて、頭がパンパンになっていました。
体力には自信がある私ですが、気分が優れず、週末の予定をすべてキャンセル。


ゆっくり、のんびり過ごすことにしました。

奈々太郎を洗ったり、掃除や洗濯など家事を済ませた後、お昼寝zzz

 


そして、庭に出てみました。

 

昨年植えた芝が元気に伸びていて、裸足で踏みしめると指に絡んでなんとも心地いい感触。
芝生の上に立ちながら、体の中にたまっていた重たいものが、すーっと抜けていくように感じました。

 

芝が生え放題

 

これが「アーシング」の効果かもしれません。

 


アーシングとは、素足や素手で大地に触れることで体にたまった電気を放電し、心身を整える健康法。


「グラウンディング」とも呼ばれています。

方法はとてもシンプル。

 


裸足で芝生や土の上を歩いたり、海や川の水に触れたり、土や草木に手を触れたり。
都会に住んでいて自然に触れる機会が少ない方は、アーシンググッズを使って自宅でもできます。

 

 

 

アーシングには
 

・疲労回復
・ストレス解消
・肩こりやむくみの改善
・リラックス効果
・血行促進
・睡眠の質の向上
・免疫力アップ
 

などが期待できるといわれています。

 

 

忙しい毎日の中で、ただ裸足で庭に出るだけでも、心と体がリセットされる感覚。
そんな小さな時間が、思いのほか大切なんだと実感しました。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 
 

 

2020年7月12日、奈々太郎が我が家にやってきました。
以来、奈々太郎はすっかり家族のアイドルです。

 

 

でも、私たちは共働きで、子どもも学校。
日中は奈々太郎がひとりでお留守番をしています。

 

特に最近はサミットの準備などで慌ただしく、散歩以外で遊んであげる時間が減っていました。

 

 

そんな中、昨日、少しだけ遊んでいたときのこと。
嫌がる奈々太郎を無理やり「ギュー!大好きだよ💕」と抱きしめると、
私の腕から離れた瞬間、なんと足を引きずり始めたのです。

 

 

左の前足がブラブラしていて、脱臼したのかと大慌て。
「遊んでいるときに引っ張ってしまったのかも…」

 


時計を見ればもう22時を過ぎ、動物病院は閉まっています。

「どうしよう…奈々太郎、ごめんね、ごめんね。」

 


明日は仕事も予定も詰まっているけれど、このままにはできない。
予定をキャンセルして病院に行こうと覚悟しました。

 

 

けれどその後、1時間ほど一緒にボール遊びをし、そばで寄り添っていると──


不思議なことに奈々太郎の足はすっかり元通り!

 

 

そう、奈々太郎は仮病を使っていたのでした(笑)

 

 

犬も仮病を使うんですね。

 

今朝の散歩後の奈々太郎

 

ホッとした気持ちと同時に、この出来事は私に問いかけてきました。
「私にとって本当に大切なことは何だろう?」
「優先順位は間違っていないだろうか?」

 

 

夫からも一言。
「俺が風邪ひいても休んでくれんやろ?」

──犬と張り合ってどうする、という話ですが(笑)


最近は夫だって少し淋しかったのかもしれません。

 

 

 

人も犬も、言葉で伝えられないとき、“体”を使ってメッセージを送ってきます。


家族が発している小さなサインに気づける自分でありたい。

 

 

そして、私は改めて思いました。
「予定よりも、家族が大切。」

これからは、もっと家族との時間を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 
 

 

こんにちは。
野上徳子です。

 

今日は「自己肯定感を支える6つの“感”」についてお話しします。

 

自己肯定感とは、
自分の存在意義や価値を肯定的に受け止められる感情のこと。

 

 

自己肯定感が高い人は、人生に対する満足度や幸福感も高いと言われています。

 

だからこそ「自己肯定感を高めよう」と言われることが多いのですが、
私は 「自己肯定感は高めるものではなく、育てていくもの」 だと考えています。

 

 

 

自己肯定感を構成する6つの感覚

 

1. 自尊感情:自分には価値があると思える感覚

2. 自己受容感:ありのままの自分を認める感覚
3. 自己効力感:自分にはできると思える感覚 
4. 自己信頼感:自分を信じられる感覚

5. 自己決定感:自分で決定できるという感覚 
6. 自己有用感:自分は何かの役に立っているという感覚

 

 

 

 

これらの感覚を少しずつ育てていくことが、
“自分を大切にできる心”につながります。

 

 

具体的にどうやって育てていけばいいのか、
この続きを、明日から少しずつお届けしていきますね。

 

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。
 
 

 

 

先日、船越康弘さんが営まれている WaRa倶楽無 に伺ってきました。

 

集合時間より少し早く到着したので、まずは宿泊させていただくお部屋へ。

 


扉を開けた瞬間、ふわっと爽やかな空気に包まれました。
すでにお布団が敷かれていましたが、それすらも空間に溶け込むような、スッキリと整えられたお部屋。

 

 

部屋に備え付けられていたトイレもまた、スーッと清らかな空気が流れていて、細やかな心配りが伝わってきます。
「居るだけで整う」そんな空間でした。

 

 

そしてテラスへ出ると、高台ならではの視界の広がり。
眼下に広がる山々の景色に、思わず深呼吸。
自然の音に耳を澄ませているうちに、日々のざわめきがすーっと遠のいていくのを感じました。

 

 

人は、時々「環境を変える」ことが必要なのだと。

 

 

日常の延長線上では見えなかったものが、場所を変えることで見えてくることがあります。
慌ただしい日々から少し距離を置くことで、本来の自分に立ち返るきっかけにもなるのだと思います。

 

 

WaRa倶楽無 は、まさにそんな「自分に戻れる場所」。


ここに身を置くだけで、心も体もふっと緩んでいくのを感じました。

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。