こんにちは。
野上徳子です。
今日は「自己肯定感を支える6つの“感”」についてお話しします。
自己肯定感とは、
自分の存在意義や価値を肯定的に受け止められる感情のこと。
自己肯定感が高い人は、人生に対する満足度や幸福感も高いと言われています。
だからこそ「自己肯定感を高めよう」と言われることが多いのですが、
私は 「自己肯定感は高めるものではなく、育てていくもの」 だと考えています。
自己肯定感を構成する6つの感覚
1. 自尊感情:自分には価値があると思える感覚
2. 自己受容感:ありのままの自分を認める感覚
3. 自己効力感:自分にはできると思える感覚
4. 自己信頼感:自分を信じられる感覚
5. 自己決定感:自分で決定できるという感覚
6. 自己有用感:自分は何かの役に立っているという感覚
これらの感覚を少しずつ育てていくことが、
“自分を大切にできる心”につながります。
具体的にどうやって育てていけばいいのか、
この続きを、明日から少しずつお届けしていきますね。
どうぞお楽しみに!

