こんにちは。
野上徳子です。

 

今日は「自己肯定感を支える6つの“感”」についてお話しします。

 

自己肯定感とは、
自分の存在意義や価値を肯定的に受け止められる感情のこと。

 

 

自己肯定感が高い人は、人生に対する満足度や幸福感も高いと言われています。

 

だからこそ「自己肯定感を高めよう」と言われることが多いのですが、
私は 「自己肯定感は高めるものではなく、育てていくもの」 だと考えています。

 

 

 

自己肯定感を構成する6つの感覚

 

1. 自尊感情:自分には価値があると思える感覚

2. 自己受容感:ありのままの自分を認める感覚
3. 自己効力感:自分にはできると思える感覚 
4. 自己信頼感:自分を信じられる感覚

5. 自己決定感:自分で決定できるという感覚 
6. 自己有用感:自分は何かの役に立っているという感覚

 

 

 

 

これらの感覚を少しずつ育てていくことが、
“自分を大切にできる心”につながります。

 

 

具体的にどうやって育てていけばいいのか、
この続きを、明日から少しずつお届けしていきますね。

 

 

どうぞお楽しみに!

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山県育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。